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牛乳屋のつぶやき
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2005/05/31のBlog
酒の酔い本性忘れず

 酒に酔ってわけが分からなくなっても、その人本来の性質は変わるものではないこと。「酒の中に眞(まこと)あり」などとお酒が人間の感情や気質に影響を及ぼすことを指す諺が多い中で、このように「三つ子の魂、百まで」的な解釈をしているのは珍しいらしい。ただ、大言壮語するようなことがあっても基本的にはその人の本性は変わらないといった本質論的見方としてはあっているのかな~。
 そういった意味でいくならば酔っても、素面でも声はでかいは、体もでかい、挙げ句に態度もLサイズの私にはこの言葉は耳が痛いな~。
<Doblog部活動>
JIJIさん主催: 「給料泥棒の会」 (会員番号35)
HRD+A3さん主催::「よっぱ倶楽部」 (No.12)
無事、大学院も修了。
と、思ったらサボっていたお仕事が~、怒濤のように押し寄せました。そうしたら、それに流されていってしまったものも幾つかありました。日々の積み重ねは大切なんですね、お仕事も、そして人間関係も。

桜もと~っくの昔に散り吹かれ、春から初夏への風が吹き始めますね。
ひとつひとつ、初春に掲げた目標どおりつぶしていきますか。
2005/05/05のBlog
[ 13:46 ] [ 社会人大学院 ]
話の段取りとしてはちょっと早い気もするが通学時の予算を考える上で追加的に考えておかなければならないことなので書いてみたいと思う。

それは私が大学院という場で学生生活を送る上で必需品と思われるモノをあげてみたいと思う。
道具というものは個人によって必須なのか、あれば便利なのか、代替物があり必要ないのか・・・等々様々である。しかし、現代の学生生活において不可欠なのは、
(1)パソコン 
(2)プリンター である。

もちろん、ノートや筆記具はこんな電脳時代においても不可欠ではあるが、それに勝るとも劣らずパソコンとプリンタは必需品である。
(1)パソコン
やはりレポートを作るのに必要である。また文献サーチや調べ物、参考文献の入手にもなかなか利用できる。また修士論文や卒業レポートを課されている場合には、必要性は絶対に変わってくる。
なにも新しく買う必要性は全くないと思うが、大学の図書館や研究室で使ったりすることを考えるならばノートパソコンが望ましいだろう
またこのパソコンに入れるのが望ましいソフト類については別途(1)ー1として次回お話しようと思う。
(2)プリンター
これは、通常のレポートレベルであればインクジェットのプリンターで充分であろう。自宅で1部作成し、あと配布分はコピーでなんとかなる。しかし最低1部は作成しなければならないわけだから、プリンターもまた必需品なのである。
そして論文というプロセスまで進んだ段階では、レーザープリンターが必需品になると思う。
これはまったく個人の経験からなのだが、80~90枚近く印刷をするわけであるのだから、インクジェットでたらたら1時間も2時間もかけてやっている余裕はないのである。モノ自体も現在では2万円前後で手にはいるし、時間的余裕がある場合はオークションでじっくりと出物を待つというのも手であろう。私の場合は論文の総合的な添削を指導教授にして貰う際に、インクジェットに安眠を妨害され、それを腹に据えかね、ある時気がついたら、重たっつらに箱を持って家に帰ってきたのであった。

書くためのツールパソコンは今の日常に耐えられるものであるならば問題はないが、プリンターは新しく購入されるのであれば、スピードと用途を考えればレーザープリンターである。

非常に痛い目にあったので、どうしても書いておきたく書いてしまった。
思い起こせば私のコンピュータとのお付き合いはそこそこ古い。
この電子的な空間に魅せられ生活をしている人間の1割ぐらいは私と同じような時代感覚をもしかしたらまだお持ちかもしれない。
こういったことを書くと確実に年齢がばれるのと、周囲には「オッサン」扱いされるのだが、でもいいのである。20世紀から21世紀へと着々と進化してきたコンピュータ技術を目の辺りにし、それと併せて自分自身も成長(物理的に歳をとるという意味でね)してきたというロマンと自分自身を重ね併せているのだから。

一つの技術がよちよち歩きの時代から、限りなく成熟したもの(仮にここでは一般的な生活道具のひとつにまでなりつつあるという意味で「成熟」という言葉を使用しようと思う。)へと進む過程をみることのできる世代というのはそれほど多くはないのではないだろうか。

仮にその過程の時代に生きていたとしても、そのことに注意が払われていず興味もなければ、それは存在していなかったことと大差はない。

そう言った意味で、非常に幸運な時代に面白いモノに興味を持ってきたと言える。

普通の音楽が聴けるカセットテープにデータを保存できた。FD(フロッピーディスク)はまるで下敷きのように大きかった。拡張用メモリーがファミコンのカセットような形状のものがあった。今のPCが普通の道具である多くの人にとっては何を言っているのか?な世界かもしれない。

もしかしたら一部の人にとってカセットテープファミコンすら遠い彼方でかすかに聞いたことがあるかな~、なんていうものかもしれない。

そう考えると20世紀が、改めて「技術」という世界ではインパクトがある時代として歴史には残っていくような気がする。

「技術」の世界観はまた別な機会に考えてみよう。
今回は私のコンピュータ遍歴について何回かに分けて書いてみようと思う。

~黎明期~
世の中では家庭用につくられたコンピュータをまだ「マイコン」と読んでいたのではないだろうか?オヤジに連れられ、初めて我が家に来たマシーンを購入しに行った先も、秋葉原のマイコンショップと呼ばれた店であったように思う。そしてそのマシンが、
CasioFP-1100であった。
詳細は、分からない。CasioのWEBサイトを見ても出てこない。もしかしたら忘れて過去のなのかもしれない。ひとまずこのマシンで私ができたことは購入時に幾つか添付されていたゲームと、雑誌に掲載されていたプログラムソースを訳のわからぬまま入力して走らせてみるということであった。いまから思えば、多少の推測はしてこうくれば、こう書くか?みたいな入力をしていたと思う。私の電脳事始めはこのように始まった?ような気がする。
2005/05/04のBlog
今日は、私がとった受験までの流れと通学していたときに同級生から聞いた流れを簡単説明したいと思う。

その前に前回までの続きで一言追加。
学校を絞り込む際に
(1)研究者を養成することが目的なのか、高度職業人を養成することが目的なのか
(2)その為に、一講義に参加する人数は何人ぐらいなのか
(3)社会人大学院が設置されてどれくらいの実績があるのか。
このような点も併せてみてみると良いのではないだろうか。 

また、教員は入学してくる学生を社会人学生として捉える準備があるのか、あるいは旧来の大学院のスタイルでしか考えていないのか。これは大きな問題である。カリキュラム的には高度職業人を養成することを目的として謳っていても、教員サイドではその様な準備がまったくできていない可能性も否定できない。
だからこそ、情報収集は大切であると思う。

ちなみに私は修士論文を書く気でもいたし、大学院は研究者養成型であろうなという予測を持っていたのであまり期待はしていなかったが、講義が常に少人数(多くても15人ぐらい)であったことと出席者(勿論、教授も含めて)のモチベーションが非常に高かったという幸運に恵まれて、講義そのものは少しはMBA的な展開に近かったのではないかと思う。

さて今日の本題。
前回までに情報収集という段階までお話しをした。次のステップで私がぶつかった壁は「研究計画書(宣伝をするわけではないが、ちょっと目についたので参考まで)」であった。何しろやりたいことの方向性はあるのだが、大学を出て既に3年(当時)。ちょっとした文書を作ること自体もかなり苦痛であった。最終的には前回登場した師匠に添削をお願いしたわけだが3回ほど書き直しをいわれたような記憶がある。

人によっては、この段階までに予備校等に通われ、ここまで準備されたようである。

非常に重要な問題だし、口頭試問ではこの「研究計画書」から主に質問をされる事になるため生半可なことを書くこともできない。ある意味時間をかける必要がある。
(勿論、願書を出す際に提出してしまうわけではあるから、コピーは「絶対」に必要である)
ただ、先に書いたように、たまたま私には定まった方向性とアドバイスをして下さる方が身近にいたという幸運が重なり、ここではあまり時間をかけなかったので深入りしない(できない)。
ただ同級生に聞いた話では、かなりご苦労されているのが実情のようだ。

また試験に備え、過去問を購入しに事務室へ出かけている。学部と異なり赤本が解答付きで販売されているわけではないが、少なくともどのような形式で問われるかを把握することはできよう。もし志望の大学が初年度の募集であった場合は、大学サイドが何かしらの準備をするはずであるから確認してみると良いと思う。

あとは、受験という段取りになろうか。

ちなみに受験の日程は検定試験のように土曜日や日曜日に必ずしもやってもらえるとは限らない。
その為に事前に業務スケジュール調整をし、年休を取れるように準備することも忘れないように行いたい。
2005/05/03のBlog
さて今回も大学院の選択のお話である。
中身についても早く、話せよということもあろうが主観的に様々な同級生の話を踏まえて考えてみると、ここが楽しい2年間になるか否かの肝と考えるのでいま少し書いてみたいと思う。

前回の
(1)自分の所属していた大学の大学院へ進学する
(2)日頃気になっている、先生のいる大学院へ進学する
(3)特に具体性はないが交通の便等、何かしらのアドバンテージからその大学院へ進学する。
という項目を思い出して頂きたい。

私の場合、(1)と(3)があって(2)に到達をしたというお話しを前回してみた。そこで今回は(2)に至った時のプロセスを紹介したい。
(3)という色々な条件がクリアされ、最終的に自分の行った大学の大学院へ行くことを決めたときに、次に起こしたアクションは、大学院へ行く場合に必要なプロセスが何であるかということを学部時代の恩師(江崎晃幸先生:先生のテキスト)へ相談しにいったというものであった。 残念ながら前述の師匠は退職されており、私を研究生として迎え入れることは事実上不可能ということと、私の目指す方向性から何人かの先生を候補として挙げられ、その先生方のリストから情報の収集をし、最終的に現在の師匠へ絞り込んだ。

これは非常に幸運な事と言えよう。
(こと私に限っていえば、明治大学は、そこで過ごした全ての時間は何故か、常に何かしら良い方向へ進む幸運の場所であった。勿論嫌な事もありましたよ。でもなぜか最後は上手い方向に収拾するんだな~。これは余談)

常に自分の師匠が在籍していたりするわけでもなく、また鬼籍に入られているかもしれないし、また違う研究室へ行くことを嫌がられるかもしれない。これは前々回にk.tanabeさんがコメントされていたシガラミということになるかもしれない。

しかし、なにも先生とは限る必要はないと思う。このようなアドバイスを求める先としては、まず実際に現在通っている人、あるいは私の様に過去に通った事がある人間に探し尋ねてみるという手もあると思う。

また、志望校へ行きシラバス(講義計画書)を見せてもらい、そこから教授陣の情報を得るという方法もあると思う。また学校が分かればその大学の学部卒業生に聞いてみるという手もあると思う。学部卒業生であれば人数的には大幅に増え、情報収集の確立は飛躍的にあがるはずだ。

更にこれは前回、日常的に情報収集が必要ではという話で流してしまった点ではあるが、先生にはよっては古い慣習を新しく読み替えられ、ご自分の書物や論文の中にe-mailのアドレスを記載されている。(古い、教科書を見ていたら住所から電話番号まで記載されていた・・・・。古き良き時代?)

残念ながら最後は御自身の体を使っての情報収集ということに辿り着く。上に書いたことは私が今現在思いついた方法であるが、他にも方法はたくさんあるのかもしれない。しかし何もせずに受験案内をベースに進学するよりは、遙かに自分にとってもいい。

そして教授陣の事をきちんと調べ、アクセスし、事前に話をしたり聴講したりしたのとしないのとでは周囲の人たちの話しを聞いている限り、「当然」、合否にも関与してくるのではないかと個人的には思っている。
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