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牛乳屋のつぶやき
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2005/05/01のBlog
どのようにして学校を決めようかと考えたときに幾つかの、選択方法があると私は思う。

(1)自分の所属していた大学の大学院へ進学する
(2)日頃気になっている、先生のいる大学院へ進学する
(3)特に具体性はないが交通の便等、何かしらのアドバンテージからその大学院へ進学する。

思うにこの3つがうまく調和していることは非常に望ましいと思うが、それは正直なかなか難しいであろう。個人的なところで言えば、私の場合は(1)と(3)そして後付で(2)が加わったというところであろうか。

まず(1)は、雰囲気も分かり、情報も集め易いというメリットがある。進学を希望する研究科と学部が一致しているのであれば、それは尚いっそう容易になるだろう。

(2)は相当普段から勉強をされている方でなければ、なかなか難しいのではないだろうか?仮にそのような先生がいたとしても、その人が夜間大学院や大学院そのものでクラスを持っているとは限らない。また(3)の中で考慮される中にはいないかもしれない。そこが(2)の視点から見たときに選択を難しくする要因になるような気がする。

(3)は色々な事が考えられる。例えば、会社を辞めずに通うのであれば、事務所からの物理的距離や講義の始まる時間は先ず考えなければならないと思う。あるいは経済的側面もあろう。学費が折り合わなければ、または調達する見込みの立たない金額であるならばそれが壁となってしまうだろう。時間、場所、費用、入試の試験科目・要件等がうまくあっているところでアドバンテージを探すことになろう。

私の場合、冒頭でも触れた通り(1)と(3)という要素に(2)という要素がきちんと積み重なり学校を選択することができた。(1)はこれまでに私のBlogを追いかけて頂ければ触れるまでもないだろう。
(3)、まず物理的な要件の幾つかを書いてみたい。
・ 時間:フレックスタイムの職場にいた為に、周囲にあまり無理をお願いすることなく必要に応じて抜け出せる環境を持っていた。
・ 場所:事務所から直接行ける場所に最寄り駅があった。時間的にも30分程度。
・ 費用(学費):入学金も含めて、他大学の大学院に比べて破格の安さであった。個人的にはかなりコストパフォーマンスの高いお金の使い方であったと思っている。
・ 入学試験等:入試の要件が、試験を受けたいと考えたときに正にクリアした時であった。科目も語学がないことと小論文という割と得意とするところだった。
ここで少し長くなってきたので続きは次回にする。
2005/04/27のBlog
どこの学校へ通うか?、という問題は受験生にとっては誰しもが抱える問題である。単に学位が目的であるならば私のように学部時代の母校へ戻ることが教師陣の知識や雰囲気も分かっているので判断はつきやすいかと思う。

それ以外の場合は?

と、いった場合の参考になればと思い書いておこうと思う。
まずはいつの世も情報集めである。WEBサイトの検索、誰かの体験記を検索、予備校や専門WEBサイトを見てみる。これがファーストステップであろう。次には興味の分野の本を書いた先生、あるいはその分野の文献に登場する先生方の情報を集めることであろう。

正直、このステップはすっ飛ばしても良いような気もするが、意外と重要かもしれない。と、いうのも第1に自分が教養を深めたいだけなのか、きちんと学位を欲しいのか、そしてその先の博士号を考えているのかによってとるべきプロセスがまったく異なると私は思うからである。

そこまで考え、情報を集めたら、授業を覗きに行ってみては如何だろうか?先生に直接アクセスあるいは、所属の学生を仲介して先生へアクセスするか色々な方法があるが、自分の指導教授となるべき人のスタイルや人柄を知る上で半年ぐらい聴講してみるのはとても有意義なことである。

ここでは、方法論はあまり書かないが実際に聴講され翌年には入学、そしてきちんと卒業されていった方を何人か知っている。ちなみにそのうちの一人は、日本企業で正規従業員として働く外国人であった。

all aboutなどのサイトには実態などが例示されているが、考え方と一寸した行動でそのギャップをあらかじめ少しは埋めることができるのではないだろうか?

詳細については次回に書いてみたいと思う。
2005/04/26のBlog
小さい電化製品マニアとしては以前から気になっていた携帯電話だった。ついでにデザインは今までにはちょっとみたことがない。多少大きい事は自分の体型を考えたら許せてしまう(私の場合はね)。
 それよりもこの携帯電話()の最大の特徴ではないかと私が個人的に思っていることは、PCのスケジューラーとアドレス帳(私の場合はOutlook)とシンクロできる点である。こういった機能は最近の携帯についているものもあったが、USBのケーブルが付属しダイレクトにシンクロできる点は非常に評価できるし、思わず感動してしまった。
 
 基本的に紙の手書き手帳を愛用している私だが、自分の課の決まりで基本的にスケジュールはグループウエアの入り口であるOutlookへの入力が基本になるため、手帳は若干後回しになるときがある。その様な時のスケジュール確認などは大変便利だ。

良いことづくめのようなことを書いたが、既存の携帯電話に慣れた身では操作方法にかなり戸惑うこと間違いなし!またメールの操作も若干異なる。良い点もたくさんあるけれど、やはりどことなく外人である。

ちなみに、3Gということで昨日、中華民国(台湾)へ母が行く際にこれを持たせたのだが、至って普通に会話ができメールも送れる。至極便利であると話していた。ただ一つ問題点があるとしたら、ローミングであるため現地の人からみたら国際に電話になってしまうことと、着信の際にも通話料が発生することかな~。

ただ興味と、海外へ行かれる用途と等があるのであるならば踏み入れても面白い正解ではないだろうか。
2005/04/25のBlog
タイトル通り私にとって今日は給料日である。
ただ、私にとってだけではなく、多くの人にとっても給料日であろう。たまたま日本橋の飲み屋街を抜けて駅へ向けて歩いている際に新入社員の一団であろうと思わしき群れを幾つか目にした。

その周辺の地理にあかるい者なのか、あるいはその群れの先導役(だいたいお調子者なんだよね)が、先頭に立ちみんなそろって移動していくのである。ある種の微笑ましさがあると同時に、遙か昔に、先のお調子者の一人としてよく分からない大阪の街で初給料日に同期会を企画したことを思い出した。あの時もお店は関西出身の人に探してもらい、当日はその者のおしりにぶら下がって梅田へ繰り出していったことが妙に懐かしく思えてきた。

こうなるとオジサンだね~。

ついでにUniqloへ買い物へ行ったら、これまたお前らも新入社員だな!と思わしき人間が二、三人の組み合わせで黒い靴下や白いTシャツを購入していた。

やっぱり最初の給料日って、感慨深いものもあったし、嬉しくもあったけれど、最後は色々な生活物資を購入しなければという切実な問題もあったな~と重ねてオジサンモードに没入してしまった。

やれやれ。
2005/04/24のBlog
歴代のiPodに続きついにiPod shuffleを購入した。初代とminiについては以前書いた。iPod shuffleは演奏中の楽曲表示する液晶がついていなかったり、容量そのものが小さいということもありApple Storeなどでも\10980~と非常に手の届きやすい価格になっている。私のオフィスでも女性陣(計4名)がこぞって購入していた。

勿論、話題性やデザインの良さもあるだろうがなんといっても、その魅力は携帯性の良さと価格にあるのではないだろうか?そもそも女性のバックは小さく重たい物を持ち歩くのは大変である。そこにきてOLでも今月のお小遣いの中で容易に手の届く価格なのである。当初は液晶もついていないようなものが売れるのか?と、存在自体が疑問視された商品だが消費者の方がメーカーよりも、少しばかり先に進んだらしい。

つまり、多くの人が指摘しているように機能を極限まで削ぎ落として本来のあるべき姿にまで落とし込む。その結果が、きわめて洗練され尚かつ価格に対する満足度が高ければ消費者はそれでよいのである。

ちなみに私自身はすっかりiPod shuffleの虜である。512Mbもあれば100曲近く入るし、それだけあれば1~2日の出張であればお供に充分である。電源供給もUSBでできるのが日常的にPCを使って生活している人にはGoodである。

そして何よりも軽い!! (実はこれが一番の理由かな)
液晶なんか、聴いている間は本を読んだり仕事をしているのだから必要ない。

これで色違いが出てきたりしたら、もっと女性には受けるのだろうな~。
また白地だから少し汚れてきたら、ペイントしてもいいかな~。この価格だからそんなことしちゃえ!と思う気にもなる。

でもやっぱりヘッドホンは買い換えないとね。
そういえば、日経ビジネスにもMP3産業の成長で、ヘッドホンの売り上げが伸びているという話が載っていたな~。