ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
ひとつの青い照明
Blog
[ 総Blog数:748件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2006/06/23のBlog
社会システムはなんと脆弱なのだろう。
朝電車に乗ろうとしたら電車が機器の故障とかで30分ほど止まった。
たかが30分、されど30分、駅は大混乱

あふれる人人人
遅延証明書をもらうために並ぶ列列列
バスで乗り継ごうと駅員にバスで最寄の駅への行き方を聞く人
あきらめて本読む社会人、参考書してる高校生
会社に電話してる社会人
怒って駅員に突っかかってる社会人
そんな光景をボケーっと観察してる僕

電車があるから横浜から渋谷まで20分で行けて、そこから10分で新宿だ。
でも電車が止まったら、人間は一時間に4キロも移動できない。ましてや新宿なんて着くことはできない。
当たり前のことだけど、止まってみてどれだけ社会システムに依存しているかがわかる。なんとも盲目な僕。

電気・ガス・水道・電話・電車・食料・インターネット・テレビ・新聞・・・・・
空気のように存在する社会システムと言う名の怪物
あまりにも我々の奥深くにまで入ってきていてもう知覚することすらできないのかも。
「人を生かすための小宇宙=社会システム」

もう僕らは自然からは隔離されてるんだな~と思ったら、
いまこの瞬間に君に会いたくなった。

・・・すみません、強引でした。タイトルに意味はありません。
2006/06/20のBlog
今何となく総アクセス数を見たら2万を超えてました.
今度こそはキリ番の人は報告お願いしますとか
キリ番の企画(2万円ぶん電話募金を聞いちゃうぞ☆)とかしようと思ってたのに~に~に~

それはさておき
皆様何時も訪問してくださってありがとうございます.
諸行は無常ですが,このブログに一回でも足を運んでくださった事に感謝しております.
こんなだらだらやってるブログに来てくれるなんて,きっと皆いい人たちに違いありません.

長くなってもあれなので手短に,
それではこれからもよろしくお願い申し上げます.
2006/06/18のBlog
メンテ後から「記事が重複しています」といって記事が書き込めなかったのですが、
どうやら doblog さんに「Firefox」で書き込もうとするとこのような症状が出るようです

僕はFirefox メインで使ってるのでちょっとメンドクサイ
早く直るといいな~

というバグ報告記事でした

2006/07/07 13:07:07 現在
いまだ Firefox から書き込めず
見れるだけに歯がゆいでっす
2006/06/11のBlog
皆様の声が聞こえます
”英語学習は難しい”
”英語に割く時間など無い”

そんなあなたに朗報,画期的な学習法があります
その名も「英語で Wiki !!」
字面の通り,英語の Wikipedia を見るそれだけ
ちなみに僕は今日はこんな文を見てました
WWII
Japanese atomic program
かなり熱かった
日本が原爆計画してたとかホンとかよって感じですが読み物として面白かったです

休憩中の五分間とか,チラッとIn the news,Today's featured pictureとか見てるだけでも面白いかもかも
皆様もお試しあれ,時間が一瞬で過ぎていく事請け合いです.

そんな感じで今日は久々に夜更かし更新
だらりとしております.だらだら最高
2006/06/10のBlog
熱かった。読書ってすばらしいですね
以下まとめ

○本文の主な主張
僕は以下の事柄が本分の主張なのではないかと思った

1.意味(価値)はア・プリオリに存在するのではなく
 社会的な産物(関係の結果)として与えられる。
2.身体的組織の「欠如」が「関係」を生み出す

2 は 1を補完している

「意味=価値」は「社会的な産物=等価交換」により成立する。
これが本文を貫く思想だと思う


○差異と概念について
差異の「間」に意味が生まれるといい
差異と差異を概念により「つなげ」るという時
きっと「場」を意識していると思う。
「共通感覚」「身」「肉」「差異空間、反復空間」「存在の生起」
色々なところで言われている言葉が、この「場」について考えているという一点でつながっているのではないかと思った。


○ニーチェの言葉とマルクスの考えを柄谷行人を通して僕が考えた事
「力への意思」「同一物の永劫回帰」「最高価値の価値転換」について

・「力への意思」
身体的組織の「欠如」が「関係」を生み出す(強制する)という事象を
ニーチェは「力への意思」と呼んだのではないか?
我々は自然に対して”自動的に”適合できないのだ。

例えば
乳幼児は放置されれば死に絶えるしかない。
しかし、それがゆえに親子「関係」が生まれる。

我々は強靭な筋肉と鋭い爪を持たない。
それがゆえに「道具」を用いて狩をおこなう。

我々は強力なアゴと牙を持たない。
それがゆえに「料理」という文化が生まれる

このようにどうしようもなく「関係(社会性)」を築き(欠如を過剰に取り戻す)、自然から切り離されるしかない状態をさしていると思われる。

・「同一物の永劫回帰」
同じ言語(文法体系)を使うという事は、いかに唐突に”新しい”哲学概念が発生したとしても、じつは一つの体系に属しているのである。
これはある大陸に棲む全ての生物が一つの体系に属するようなものである。
いくら”新しい”生物を”発見”しても、その生物はすでにその体系に属している

同じ言語を使うという事は目に見えぬ呪縛の圏内を同じ軌道をつねに回っているようなものであるのかも知れない。
そんな事をこの言葉で表そうとしたのかも。
上の太字の部分は本書で見つけた好きな言葉ベストスリーに入ってくる例え方です。

・「最高価値の価値転換」
ある体系を一度カッコにくくって眺めてみると「絶対的な真理」であると思われた事すら実は無根拠であったことに気付く
そのような事を行っているのだろう。
東京大空襲のあとの焼け野原をみて坂口安吾が感じた事かもしれない。

”もっとも普通”の事をカッコに括って眺める。
研究をする上で一番大切なことなのかもしれない。
これが中々難しい・・・


○本書を読んで
「今まで点だったものが一つの線につながる時が来る(上野千鶴子にケンカを学ぶより)」
本当にそんな感じだった。
「場」の考え方、「等価交換」、「言語」、色々なものが繋がっていて、もっと注視する必要があることを感じた。
そしてこの本が 1970 年に書かれていることにビックリ
やっぱり僕は馬鹿だった。
「自明の真理」をカッコに括り、何が起きているのか注視するのは研究活動そのものなので
今後も研究をして、少しでも偉人達に近づき、少しでもましな考えをできるように頑張ろうと思う。
2006/06/08のBlog
2006/06/08 22:55:22
小林サッカー
この大雑把な感じがすごくいい
W杯間近だからサッカー関係が多いのかも
頑張って日本戦くらいは見る予定
2006/05/28のBlog
2006/05/28 13:13:17
木曜日に久々に映画を見た
「ダ・ヴィンチ・コード」
ウェブ、口コミで聴く評判はあまりよくない
何となくみなとみらいで見てみる

・・・映画開始・・・

・・・鑑賞中・・・

・・・終了・・・

何となく皆様の言いたい事が分かった気がする。

僕の感想としては結構好き。
小説を読んでいたので、文字が映像化されてて新鮮
ルーブルの場面は早足で終わってしまったので少々残念だった
モナリザ、岩窟の聖母、最後の晩餐
行って見たいと思わせる手法ですな。

色々切り詰められてる所があるので、この辺落ちてるな~とか考えながら見るのが面白かった。
トリックDVDのやむ落ちみたいな感じの楽しみ方なのか?

○結論○
小説を読んでから見ると楽しめる映画です
映画を見ただけでは多分何も分からないと思われます・・・