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我思う故に我あり
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2005/12/10のBlog
[日本経済新聞より引用]
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20051210AT1H1000110122005.html

サッカーW杯、日本はブラジルと同じF組・初戦は豪州

 【ライプチヒ(ドイツ)=吉田誠一】4年に1度のサッカーの祭典、2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会の1次リーグ組み合わせ抽選会は9日、当地のライプチヒ・メッセで行われ、3大会連続3度目の出場の日本は優勝候補筆頭のブラジル、1998年フランス大会では敗れたクロアチア、名将ヒディンク監督率いるオーストラリアとともに1次リーグF組に入った。

 日本の初戦は6月12日、カイザースラウテルンでのオーストラリア戦で、その後、18日にニュルンベルクでクロアチア、22日にドルトムントでジーコ監督の母国ブラジルと対戦する。

 抽選会は出場32カ国をAからHまでの8組に振り分けた。4度目の優勝を目指すA組の開催国ドイツはポーランド、エクアドル、コスタリカと相手に恵まれた。C組にはアルゼンチン、オランダ、セルビア・モンテネグロ、コートジボワールと実力国がひしめく結果となった。

 ドイツW杯は来年6月9日、ミュンヘンでのドイツ―コスタリカで開幕する。


さすが日経。調べなくても勝負軸を短くまとめてくれています。

W杯が4年に一度の祭典なら、それを見る私も他のBlog方と4年に一度くらいの感覚で祭典です。レベルの低いことをいうと、「お前はこの4年間、コンサドーレを見て何を感じ取ってきたのか」といわんばかりの攻撃、私の勘違いが始まります。くどい連中は4年に一度、短くても大きな代表の試合だけでよいです。笑

Blogは自由です。そこに勝ち負けはないとは思いますが、優劣はあります。

普段から真剣に望んでいれば真剣に来る人の記憶に残ります。トイレに一緒に行くから友達では意味がありません。コンサドーレばかり見ていてそこで決まった客観性が他で通用するかはわかりません。このBlogが毎日20人くらいのマイナーな時にあれこれ考えたことでmajestic blueさんのLinksに自分のBlog名が載りました。つまらないことかもしれませんが、私にとっては貴重な出来事です。今ではその10倍以上の人が見に来ます。いろいろありますが、とりあえずよかったと思います。

最近は代表の試合がそれほど多くもなく、地元のチームのコンサドーレ札幌を見ていますので代表戦は疎遠でした。


私は周りに合わせて潰れたか。
それとも共感できるか。
そして共感できる人を増やせるか。

普段まじめだったのか怠けていたのかよくわかる。きっと上を見つけてまだまだ甘いとかいってそうな私ですが。



本題を忘れていたので最後に本題を。

全てをもつブラジルとごつい両チーム。ゼネラルに親善試合を組んできたのですが、身体能力軸をどう進めるのか。三都主が当たるかどうかな予感がします。そういえばラパイッチハどうしてるのかな。日本版ラパイッチとかいわれてそうな予感がします。また親善試合はスロバキアと対戦するのでしょうか。あとはトルコも候補でしょうか。

因縁、宿命、勘違い。日本は同じチームとよく当たる気がします。

世界クラブ選手権で世界はどんな感じかをチェックしたいと思います。
2005/12/09のBlog
ふと思い出しました。

そういえば私1人でブームの「救世主伝説」があった。

勝手に仮定している私もどうかと思うけど、あの感覚はどうするんでしょうか。

週末は久しぶりに暇なので補強リストと救世主伝説についてまとめてみたいと思います。
一年遅い。
















私は毎年リストに載せていたんですが、昨年の過剰DF兼ボランチ獲得をやったので方向をそっちにしたのかと思いました。小野弟は取る価値があると思う。でもそれをやると昔のコンサドーレと変わらなくなるのか。
2005/12/08のBlog
助けてください。笑














能力を磨こうとしないから政治が始まるのでしょうか。
できると思うことを諦め、できない理屈をならべて先人が作った安定を自分のものと勘違いするのでしょうか。

誰を恨むのではなく、その環境にいる自分が情けないと考えます。

はじめて愚痴を書かせていただきます。

因果関係を理解できず小さい器でサイクルし、社会的大問題をおこした大企業出身者、目的を忘れ私的な行動に出たので拒否をしたらステレオタイプにどっぷりはまる女性、謝れない人、認めない人、リスクをおわないのに結果を妬む人、責任を持てないのにうわさ話に長けているとても情けない2つ年上の人、事実を見切れないたくさんの傍観者。

彼らの多くは人として間違えています。だからすべきことが裏目に出ても理解できないのです。









私が正面を堂々と歩いていれば必ず日が差してくると信じて突き進みます。

よろしく。

2005/12/07のBlog
なんと言いますか、まず柏の皆さんにすいません。

次にですね、甲府はJ2の希望なんですわ。コンサドーレ札幌がJ2にいるからJ2よりになるのは別として、なんだかんだで甲府を見ていると主力というかスタメンメンバーがほとんど替わらない。そう思われる方はいないでしょうか。これって継続は力なりを素で実践している訳です。情熱だとか騒いでいる札幌とは大違いです。評価するべきは甲府のここです。給料の話はスルーしましょう。

正直なところスター選手がいる訳ではないが、つまらんデータを持ち出せば「同じチームで出続けた率」が累積時間(3年分)がJ2一番ではないかと思う訳ですよ。

阿部謙作が出始めてちょっときついなと感じ始めました。でも、途中で移籍して少し助かったなと思っていたらいつの間にか復帰しているし。オーラや本物肌を感じるJ2屈指のGKだと感じています。

今朝は流したんですがスポニチのスタメンを見ると甲府はそんな感じがしますね。どんな感じかといいますと、秋本って誰よと思っていたら清水商業出身だった。清水商業で培われた選手が4バックの一角に名乗りを上げるのは締まりがありますね。池端も確か清水商業。彼が高校生の時代の選手は一時期皆J2の選手だったと記憶しています。高校のチームで全員がプロ契約を可能にしたチームってどんなチームよと思いますよ。ここまでひっぱっといて記憶違いならすいません。でも、そんなひとときがあったはず。札幌もこれをやらんとダメですよ。清水商業に縦のラインを任せられる話でした。

なんだかんだで甲府がいいなと思えるのは、古株(甲府で長いキャリア)の選手がしっかり土台を作れているところです。お金が無くてもと簡単には言いますがこれは魅力です。一時横浜FCもスマートなボール回しをしていたのですがよくわからないうちに崩れてしまってありがとうと思ってます。

入れ替え戦はまだ途中ですが、4バックができるチームがJ2でも好成績というか内容の濃い試合をしているように思えます。


スポニチの柏レイソル予想スタメンを見るとイメージは静岡学園系の早熟型が多いかなと思わせる布陣。試合後だからという訳ではないが、選手の線が細い。背が小さいせいか重心が低いチームにありがちなパターンが見え隠れする。その辺もチェックしたい。札幌も降格の時に経験した要素がつまっています。こういう流れは何故起きるのかの原因は大体わかっているのですが、ここでどうするのかはしっかり見届けたい。少し前は韓国人トリオがいたときは薩川や渡辺がばりばり働いていて、チームの隙間をしっかり埋めていた。今日のスタメンを見るとその辺が弱いように思える。ちなみに札幌はそれ以下。


札幌でこの辺の雰囲気を感じ取れているのがどれくらいいるのかで今年の糧を来年に活かせるのかが別れるところだと判断しています。
旭川動物園に行くならこれを知っていて常識。















いえ、この商品の特許に感動したまでです。
私は旭川の病院で必ず売り切れることを聞いて存在を知りました。
2005/12/06のBlog
今ポカリスエットを飲んでいます。
最近はペットボトルが主流ですのですが、あまりお目にかかる機会がない缶ポカリを飲んでいます。

これがとても美味しい。

缶の冷たさがポカリをさらに引き立てる。

[あんまり関連しないBlog]

[ポカリスエットヒストリー]

[ポカリスエットの種類]

ポカリの種類を見ると様々な種類がありますね。思い出深いのが粉ポカリ。試合前によく作りました。粉を入れると粉吹雪が舞い上がってくるのが懐かしい。明日はどんなチームと当たるのか。いろいろ楽しみながら寝たものです。大人になると未知の勝負が少なくなる毎日です。






ポカリ一杯で昔の思い出に浸れる私は最高。









今日のポカリスエットはプライスレス。
2005/12/05のBlog
忙しいのとコンサドーレ札幌は嫌気がさしているのでスルーの方向で。たまにBlogしてみます。

週末は札幌駅で買い物でした。
人は多いけれど買い物袋を下げている人が本当に少ない。
その一方で高級店にはドカタ系のリッチなカップルや高校時代を素敵な彼女のためにバイトに精を出しているのは伺える高校生カップルなど世相を反映していました。

そんな私は右手に某ブランドの服一式、左手には食料品2つ袋を抱えて四方八方歩いていました。札幌駅で通行のじゃましていたのは私です。すいません。毎日通過しているだけであんまり気付きませんでしたが、本当にものを買っている人が少ない。

一段落してディナーをいただきに行ったときのことです。(短縮形で)


ジョナサンガールズ「次どんな服装の人が来るだろうか。かけるかい?負けたら妻夫木カットね。」

ジョナサン「いいね。まじかよ。かけに負けた。」


という訳でサロンで恥ずかしながら妻夫木ヘアーをお願いする。

「けっこういるよ。資料探してくる。見つからない。ようやく見つかる。」



そもそも私の中では○○に似た髪型にしてくださいというのは理解できなかった。ところがやってみると途中でけっこう違う自分がいる訳です。

「私の人生史上Bestですよ。」

そういうとこれまた気合いの入ったのがわかる念の入り様。どうもプロは細かく注文した方が腕が試せていいそうな。私の家系は禿げる家系です。そうか、髪が無くなる前に気付くべきだった。




ヒゲ剃りが終わって鏡を見ると眉まで綺麗な形に剃られてました。
眉を剃るタイプじゃないんですよね。
明日が怖くてしょうがない。
2005/12/03のBlog
タイトルを見直すとなかなか良いこと言ってるんですよ、私が。

日経新聞で株価が15,000円を超えたチェックやその他諸々忙しくて見てませんでしたが野田と田畑も戦力外ですか。これびっくり。というか、ある意味私の力眼もたいしたことなくなったようです。

野田を上げた時点で意味深の展開があると思いましたがそんなことはなかったようで。こういうのを見ていると石井も3年藤田も4年かなと考えてしまいます。多くは書けませんが広島でも3年くらいは面倒を見てチームも一緒にリスクを負っていたと記憶しております。今で言うC契約でしたが。

きっと市場のせいにして終わりでしょう。

「チームが育成のリスクを負わず、さらに経営のリスクを選手に押しつけているように見える点について」とタイトルにあります。毎年苦情を言ってもしょうがないので、これについてはなぜこういうことが素で可能になるのかについて掘り下げてみる必要があるかもしれません。忘れた頃に好きかってやってるようでは札幌が「J1」と叫ぶのは、全うにやっているチームに対して失礼です。そう言うことが普通にできて作られた合理的なイメージのサポーターから脱却できるのではないかと考えます。


コンサドーレ札幌HPのNewsは営業で溢れています。
何となく後ろめたさを隠しているようにしか見えません。
自分たちのことはあまりできていないのに建前がお上手です。
やっぱり「説明責任」は今の時代は当たり前だと思うのですが。
2005/12/01のBlog
札幌4選手に戦力外通告/堀井、三原、権東、蛯沢に0円提示

MF桑原剛(20)DF上田常幸(20)は、契約は更新されたが、他クラブに期限付き移籍される見込み。


日刊スポーツより引用
http://www.kita-nikkan.co.jp/consadole/consa_05120101.html

桑原は水戸でサイドバックやるなりして精度を上げるのはどうかな。トップ下で精度を上げるののも素敵。もしくは鳥栖で本物肌を感じてきても魅力。

権東や蛯沢に0円提示は選手の力が読めてないのか安定してないのか。権東はジェフが拾ってくれないか。蛯沢は何で昇格したかわからないですね。

個人的には最終的に完全雇用が望ましいと思います。ちなみに終身雇用ではなくて。完全雇用であるよう精度を上げる必要があるところにありますね。プロだから契約が切れておしまいという風潮は札幌には向かないと思います。最終的に何がプラスになるのかをしっかり忘れないでいたいと思います。若い選手を育て市場価値をつけるのですから、札幌で縁がないと判断しても、他のチームから声がかかる選手になって欲しいと思います。人数合わせに選手を集める領域から早く脱したいですね。


札幌が他のチームにも選手が行くようになると、リーグの人事権を札幌が取ることになります。狙うならそこを狙いましょう。


最後になりましたが、公式HPは戦力外にしたことを明示するべきだと思います。
2005/11/30のBlog
①Blogは人から説明をうけて書くのか。

②私なら社長や内輪の人ではなく、サッカーに限らず別分野で長期間Blogを書いている方を招く。そして、多様な価値観とバランス感覚をもってお客様に選択する意志決定機を提供する。

③私の1年半のBlog経験より思うのですが、いま講座を開くと最終的には言論統制になると思います。

④対象がSS席なら、ブログのプログラムに毎試合のレポート書式や気になったプレーの動きが表示できるようなプログラムを組み入れてはどうでしょうか。


私の経験ですが、自分の意見と真っ正面から反対の意見が飛んでくる、つまり主観が飛び交い始めて客観が生まれるのではないかと思います。③についてどうなるのか見ておきたいと思います。


コンサドーレ系の人(内部の人や取り巻きではない、つまり一般人)で、分かれ道にであったときに「これはまずいのでは」と発言する方が何人かいたと記憶しています。最近見かけませんね。私としてはさびしさを感じてました。気づいたら私がたまにつぶやいてます。今の方針が正しいのか、多数派が了承しているからOKなのか、この辺まで来ると政治なので考えたくないのですが、小粒になった印象を受けます。


北海道にプロサッカーチームができたときのパイオニア精神は少し薄くなったのかと思います。
■新潟 MF桑原裕義
■山形 MF外池大亮
■横浜 MF原信生 DF尾本敬
■京都 DF辻本茂輝、MF六車拓也
■鳥栖 FW 氏原 良二

桑原は代表に呼ばれないけど地味に試合に出ている選手で隙間を埋めてくれそうだが最近はどうなんだろうか。原か濱田か難しいところ。同時に2人がチームにいたセレッソ大阪も上手なのか下手なのか気になるところです。尾本が意外でした。ユースからDFがトータル4,5人昇格して残りそうなのは名前忘れたけど番長肌のあの選手だけか。

少ししか関係ないんですが、松本育夫大先生は札幌にいる金子を欲しいと察するのだがどうだろうか。私の中ですが、妙につじつまが合う。

京都ユースのメンバーは予想通り消えていくのか。あれが足りないんだよな。札幌も身長は高くなってはいるがあれが足りないと思う次第であります。

今回はJ2からの補強だと聞いています。J2とトップチーム予備軍対ユース出身軍団の争いも面白いですね。


実は、hotmailのアドレスが開けない状態になっております。私のファンをはじめ、ご連絡させて頂いている方への連絡が途絶えてしまっています。ちなみに、私の意地悪ではありません。ご連絡については新しくアドレス取得をする予定ですので改めて単独記事にてご連絡差し上げます。申し訳ありません。
2005/11/29のBlog
静かなJ2分析掲示版(仮)をよろしく
http://jbbs.livedoor.jp/sports/23665/
個人的なことはあれなんですが、実は数年前に偶然すすきの某所で入れ違い(後に知ったんですが)になったことのあるIppeiさんを再びトラックバック。今度すれ違うときは、すれ違う前に一度ご挨拶を。リスト作成パクってすいません。何かあればマッハで消させて頂きます。

以下、高精度J2リスト。

≪ベガルタ仙台≫
GK高桑、DF木谷、DF根引(レイソルから期限付き移籍)、DF森川、MF熊谷、MF千葉、MFシルビーニョ、MF大柴、MFリャン・ヨンギ、FWシュウェンク、FWバロン

≪モンテディオ山形≫
GK桜井、DFレオナルド、DF小林、DF内山、DF小原、DF臼井、MF大塚、MF高橋、MF永井、MF本橋、MF佐々木、FW原、FW林、FW阿部

≪水戸ホーリーホック≫
GK本間、DF須田、DF吉本、DF深津(グランパスエイトから期限付き移籍)、DF大和田、MF秦、MF関、MF永井(レイソルから期限付き移籍)、FW磯山

≪ザスパ草津≫
GK小島、GK岩丸、DF籾谷、DF小川、DF齋藤(セレッソから期限付き移籍)、MF鳥居塚、MF佐田、MF山口、FW寺田、FW吉本、FW酒井、FW樹森

≪横浜FC≫
GK菅野、DFトゥイード、DF早川、DF山尾、DF中島、MF小野(智)、MF内田、MF佐藤、FW城、FW北村

≪湘南ベルマーレ≫
GK小林、DFバリシッチ、DF戸田、DF村山、DF田村、MF佐藤、MF吉野、MF鈴木(良)、MF坂本、MF加藤、MF永里、FW柿本

≪ヴァンフォーレ甲府≫
DF津田、DF池端、DF井上、DF杉山、MF倉貫、MF藤田、MF奈須、FW石原、FWバレー、FW長谷川

≪京都パープルサンガ≫
GK平井、DFリカルド、DF鈴木(和)、DF三上、MF美尾、MF星、MF中払、MF斉藤、MF米田、MF加藤、FWアレモン、FWパウリーニョ、FW田原

≪徳島ヴォルティス≫
GK高橋、DF大森、DF小峯、DF谷池、MF鎌田、MF筒井、MF大場、MF伊藤、MF片岡、MF秋葉、FW小林、FW羽地

≪アビスパ福岡≫
GK水谷、DFアレックス、DF千代反田、DF宮本、MF松下、MF宮崎、MFホベルト、MF山形(恭)、MF古賀、MF中村、FW有光、FW田中、FW岡山(フロンターレから期限付き移籍)、FWグラウシオ

≪サガン鳥栖≫
GKシュナイダー、DF八田(サンフレッチェから期限付き移籍)、DF井手口、DF飯尾、DF高地、MF宮原(セレッソへ期限付き移籍中)、MF高橋、MF奈良崎、FW鈴木、FW新居



先日少し書いたJ2メンバーに加えて池端、杉本はオーラがありそう。鈴木(良)がいて、大卒時に声をかけた早川は今でも魅力。福岡の林はどうしてるのか。原と秦は札幌向きな体格。いや、すいません。佐野もいたんだったかな。最近多忙のため時間をもってリストを作成できない模様。第一次候補でこの辺を上げておきたいと思います。

コンサドーレ札幌系HPを見ると小野(智)ファンがたまにいるんだけど同じ人か複数いるのでしょうか。あんまり意識したこと無い選手なのでどこがすごいのか一度ご教授願いたいです。
2005/11/28のBlog
→J2戦力分析掲示版(仮)
http://jbbs.livedoor.jp/sports/23665/日本代表ニュースより

札幌が磐田に高原、加賀の完全移籍での獲得をオファーへ
札幌が、磐田からレンタル移籍しているGK高原寿康、DF加賀健一の完全移籍での獲得オファーを磐田に出すことが明らかになった。

札幌が浦和に西谷の完全移籍での獲得をオファーへ
札幌が、浦和からレンタル移籍しているMF西谷正也の完全移籍での獲得オファーを浦和に出すことが明らかになった。


磐田に出した2つのオファーは尊敬に値しますよ。
逸材ですよ。

昨年暮れから言い続けていますが、はっきり言って何で林を獲得したか意味不明です。個人攻撃ではなくスタイルが違いすぎるって言う点で。今回はそれは忘れます。

もう一つ。札幌に来て加賀は少し下手になったように思う。最初の感動が大きすぎたのか、一年通じてプレーする感覚がまだついていないのか、成長の踊り場なのか、けっこう不安視しています。

西谷について考えるときに少し不安視することがあります。


以上が昨日までの話だったんですが、、コンサドーレ札幌とサッカーを楽しむヒントをお届けしてるIppeiさんの[Consadole World 3 「頭打ち」だけは勘弁して…2005年11月28日]が非常にわかりやすくまとめているところなんですが、J2の即戦力を取るとのこと。私の[コンサドーレ札幌2006 マル秘俺戦力リスト]も的はずれもいいところでしょうか。昨年木谷を獲得しなかったのに今年はJ2即戦力を取りに行くのか。時間があればリスト再構築の予定。

インフォで俺の内田がピックアップされているけど、若いうちから横浜FCの10番をつけた選手だし、そう簡単に移籍して欲しくない一面もあります。この辺の気持ちもしっかりもってないと行けませんね。

札幌のどこがウィークポンとになるのか。30日までが勝負か。できればぎりぎりに発表してくださいね。

個人的な話ですが、携帯の会社を替えようと思ってます。さらば伊東美咲。選手名鑑か携帯パンフか迷うところです。
2005/11/27のBlog
林、山田、米山、戸田が解雇リストに
スポーツ報知より引用
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/

東京Vが来季契約を結ばない選手のリストの中に、MF林健太郎(33)、MF山田卓也(31)、DF米山篤志(28)、MF戸田和幸(27)ら主力選手が入っていることが26日、明らかになった。来季については今週中に結論を出し、30日までに選手に通達されるが、J2降格をきっかけに、チーム再建に本格的に動き出すことは確実だ。FWワシントン(30)、ジウ(25)=ともにブラジル=も退団が決定的となった。

本当ですか。皆代表経験者ではないですか。

米山は札幌の雰囲気にマッチしているような。でも、まだJ1で手が上がりそうです。
林が代表でいきなりレギュラーを張ったときには何か感慨深いものがありました。
戸田は監督によっては扱いにくそうですね。

客観的にみて、札幌が2年以内に昇格して、2年以内にJ1でも戦える土台、つまり同時進行でも耐えられるが完成することが明白なら是非手を挙げて欲しい素材です。今の時間を足すと4年。最後に自分ができることは何かと考えたときに、札幌で一仕事をしてみるかと思ってくれるなら、それはまた嬉しいものです。こういうときにパッとお金があると本当に心強い財務ですよね。外国人獲得にお金を垂れ流していた頃が懐かしく思います。

でも、今回は欲しくても欲しいという言葉を出さずに飲み込みたいともおもいます。いや、今年はやることはある程度やれていたのでそれも微妙。お互い順調だった昨年の天皇杯で対戦していれば、「そう言えばこのチームは手応えがあったな」と思ってくれたのでしょうか。そう思うと、チームが強いって余計なお金がかからないですね。

仮に藤ヶ谷を放出したときに焦らずお金をストックしておけば、ここで1人獲れる可能性がさらに強くなったのではと思います。サカつく経験者なら少し考えるところです。僕は若いうちから育てるタイプ何でちょっとわかりかねますが。山田を除けば、ポジション中央線を張れる選手がごろごろいます。チームの足りない隙間を埋めてくれる経験がある選手ばかりなので1人は来てくれないかと思いますよ。1人だけでも。

最終的にはここの事情がわからないで結果待ちでいたいと思います。

静岡出身で固める不文律のチームにはじめて入団したパイオニアである職人肌の戸田を除けば大卒です。札幌にはその辺の感性というか落ち着きが足りないのは明白です。

同引用
来年はユースからの昇格は3人あるが、高校、大学からの新人獲得は2年連続でゼロという異常事態。関係者は「1年でJ1に復帰することが大命題だが、2年計画でチームを強化するつもりでやる」と強化体制再建の必要性を訴えた。

札幌をギャンブルサッカーと苦言を呈してくれた反町名監督も今年で新潟を退団するようです。来年のW杯で勉強して、札幌でその豪腕を発揮してくれないでしょうか。むりか。一つ上のランクのチームからオファーを受けるでしょう。代表監督も狙える実績をしっかり残しています。あれ欲しいこれ欲しいも言い過ぎは良くないので、この辺にしておきます。
[関連したBlog]

柏の若い方のBlogです。

私もこういうことを言うと歳かなとは思うが、サッカー観戦力をつけるにあたりコンサドーレ札幌の若い人は、あれを知らないのか、あれを忘れたのか、と思うことがあります。私の勝手な判断ですが。

コンサドーレ札幌は全ての分野について入れ替わりが他に比べて多いので、その比率に合わせた展開をしています。そろそろそのごまかしは止めた方が良いのではと感じることがあります。東町の太陽さんのBlogをみて改めてわかりました。

最近の札幌は数字と精神論をならべるのは上手くなりましたが、最後にモノをいうのはそこではないと思いました。


いくつか明らかにおかしいと思うことがあるので、また日を改めて。
2005/11/26のBlog
アリオ札幌
http://www.ario-sapporo.jp/

昨日の夜はアリオにいました。
ところが、入るときに事件は起きたのです。

アリオの周りを2周しても中には入れてくれません。


あり得ないんですよ。


よく見ると左折禁止と書いてます。


どうやって入ればいいのでしょうか。


そこで、警備の方にお話を伺いました。







「右折してきてください。」







皆さんも気をつけて楽しいお買い物を。
2005/11/25のBlog
沢登「悔いのない14年間」
 清水のMF沢登が引退会見を行い「すべてのものを出し尽くした。悔いなく14年間を終われたことを僕自身も誇りに思う」と晴れやかな表情で話した。最も印象に残るゴールに99年の磐田とのチャンピオンシップ第2戦で決めたFKを挙げ「僕自身、ビデオで見ても涙ぐむぐらいうれしいゴールだった」と振り返った。26日の鹿島戦後にサポーターにあいさつする予定。クラブから「エスパルス栄誉賞」を贈られるほかクラブ初となる引退試合も開催する方向。引退後は指導者を目指す意向だ。
[ 2005年11月25日付 紙面記事より引用 http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2005/11/25/10.html]


最も印象に残るゴールに99年の磐田とのチャンピオンシップ第2戦で決めたFK

私の過去の記事より[2005/06/24のBlog
そして茨城にいらっしゃる四国の中心からFOOTBALL BATONが飛んできましたよ]より
●フランス代表からゴールを決めた小倉隆史の反転シュート
●W杯予選、対韓国戦で決めた山口素弘のループシュート。
●アジアの大会で決めた井原の40M弾
●チャンピオンシップで磐