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我思う故に我あり
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2006/01/03のBlog
[関連したBlog]
浦和にはいろいろ考えさせられる
完全に主観だけど両方とも良質のサッカーファンを抱えてる印象がある。
だいたい毎年どんなカードになっても、この両方のサポは見掛けるし
この前の世界クラブ選手権でもこの2つのサポがよく目に付いた。

浦和はゴール裏の派手な連中やネットで騒ぐ連中とは別に
目立たないけど年配でサッカーを知ってる人間がたくさんいる感じだし、
清水も浦和ほどではないけど、他クラブよりそういう人が多い印象。
どっちもホームタウンに行くと旗とか街中から盛り上げようとしているし、
やっぱ歴史とか環境とか、サッカーに対する蓄積が他とは違うんだろう。

柏も以前に比べるとサッカーを知ってる人は増えたし、
ここ数年はチームは不調だけど、固定客が増えている感じがする。
一方で酒飲んで下らん野次を飛ばしたり、騒ぎたいだけ人もまだいる。
指定やゴール裏の脇、真ん中の区別は関係なくどこでもそう。
別にそういうスタイルも構わないし、他と比べてどうとかって問題でもない。

俺は試合中に相手を罵倒するのに抵抗は無いし、熱いゴール裏も好き。
指定で長いこと観ていたから、そこはそこで楽しみ方も知ってる。
ただ最近全体のレベルがまだまだ低いような気がしている。
良いプレーに拍手するとか、悪いプレーにブーイングとか
そういう試合に対する基本的な反応のところが。


以上、[東町の太陽]より引用終わり

「とりあえずJ2もあまくない。来期はよろしく。」とコメントしたら、「承知してます。来期はそちらに二度ほどお邪魔させてもらいますよ。」と返してくれた柏サポーターしまたろさんのBlogです。

今はどうか知らないが、札幌は浦和を意識する傾向があった。私は、浦和のサッカーが好きなサッカーの一つです。原点の一つをしっかり実践している。また、岩崎弥太郎の漫画を読んだことがある。とても感動した。理由の一つはそこにもあります。ですから、そういう場外話はどうでもよい。単純によいサッカーは評価されるべきだと思います。良いものはよいといえることを大事にしていたいと思います。そして、よい理由の一つがわかったように思います。

前にこのような意見を30近く書いた。
チームやカテゴリーが違えど、どこか見ている景色が似ていたように思う。
そして、自分がJ2の水に慣れていたんだと思う。
自分の経験から学生時代にこれがわかるのは魅力的だと感じた。
正月にこう思うサポーターのいるチームは格が上と考えて間違いない。


J2にいるチームとJ1にいるチームの差がどこにあるのか答えが出たように思います。
できることからはじめたいと思う。
私は選手だけでJ1に上がろうという雰囲気はないようにしたいと思います。
2006/01/02のBlog
北海道新聞1月1日第3部より引用(要約)
「札幌のサポーター気質について」

「優しすぎる。当然、熱い。もう少し叩いてくれるとチームは強くなる。」


質問する意図がどこにあるのかわかりませんが、よくぞ聞いてくれたその一言。普段からビシバシやっておかないと困ったときにどうすればいいのかが全くわからなくなる。札幌は既に経験しているはずです。またああいう風にはなりたくないし、忘れたくもありません。とりあえずこのBlogは「コンサドーレ札幌を通して自分ならどうするか」について書いてあるので当然本来のチームとズレがあります。つまらないことをおっしゃった方がいらっしゃいますがすいません、その辺は素通りです。生まれるだろう摩擦はあった方が良いと思い書き続けています。ここ記事を読んで今年からMyDoblog紹介は「10年後の自分とJ2コンサドーレ札幌を見据え、自分ならどうするか、どう考えるかを綴ります。 」に変えようと思います。
ありがとう北海道新聞。

自分は安全な立場にいて誰かがやったことに評論するよりも、自分なりに考えや閃きを出し結果が似ていたり同じであること、、また現状が機会損失しているのではないかと考えるなど実質参加する喜びを覚えた方が豊かになるのではないかと思います、

勝手ながら柳下監督とどこか心が通じ合えて良かったと思っています。


日本経済新聞より引用
[W杯にかける 中田英寿語る]
「それが今は当時と逆で、あって当たり前の気持ちがついてきていない。昔より技術や戦術が進歩しているのだから、そこに強い気持ちが備わったらそれだけ代表は大きく変われる。」

その通りです。
2006/01/01のBlog
NIKKEI NET より引用
(1/1)サッカー天皇杯、浦和が25大会ぶりの優勝

天皇杯で優勝し、トロフィーを手に喜ぶ浦和イレブン

 元日恒例のサッカー第85回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)決勝は1日、東京・国立競技場に5万1536人の観衆を集めて行われ、浦和レッズが2―1で清水エスパルスに勝ち、25大会ぶりの栄冠を獲得した。浦和の優勝は前身の三菱重工時代以来で5度目。

 浦和は前半39分に堀之内聖がヘディングで先制ゴール。後半28分にもマリッチが追加点を奪い、清水の反撃をその後の1点に抑えた。



まずは文化で攻める長谷川健太監督率いる清水エスパルス。

長谷川健太監督が現役の時代は静岡出身で固めたチームでした。どこぞから引っ張ってきた話は見なかったことにしよう。そして、低迷した時にしっかり世代交代を終えてのこの大舞台。才能がにじみ出ているように見えるのは札幌に慣れてしまったからかと思うことがあります。文化に差があるとああいうチームがしっかり出来上がるんですよね。自分の時代の三羽ガラスを思わせるメンバーでした。最近は忙しくていつかは見られるだろうと思っていました。天皇杯の決勝で見ることができて良かった。清水と鹿島の層の厚さは今とても面白く感じます。


次に浦和レッズ。

一時期とはいえ、同じ土壌で戦っていたのが懐かしく、本当にそうだったのかなと思える印象でした。どこかで見つけた型を繰り返すコンサドーレ札幌とは違い自ら動き出すことが当たり前の動きをしていました。巡り巡った岡野に深みのあるプレーが見られるとは思いもしませんでした。堀之内も渋さが出ていました。ここ数年で戦力外があまり見られないのはアジアで勝負するための布石だったのでしょうか。札幌にも練習に参加した横山がさりげなくベンチに入っていました。長谷部を最初見たときにオーラを感じました。浦和がスルーしていればさりげなく札幌に来たのではないかと勝手にいつも思ってました。プレーに堅さがとれ、開花してますね。最初膝が硬かったのでドリブルしなければ昔札幌にいたベットと被りました。成岡に長谷部、次は札幌の岡田と行きたいところです。


試合を見て感じたのは4バックは早いうちに移行した方が得策。サイドバックが急務。いないのならCBをならべる形の4バックがトレンドになるのだろうか。その辺も気配りを忘れないでおきたい。

セオリーをしっかり蓄えた後、セオリーで来る相手をどう崩すのか。札幌が来年取り組まなくてはならない課題ではないだろうか。札幌は昇格に関して世代交代をどう進めるのかも気になる。見た感じ私1人くらいだが、DFの高齢化が少しまずい。


浦和レッズの優勝におめでとう。アジアでどれくらいやるのか楽しみにしています。

実は、高校選手権特集関連を見ていてコンサドーレ札幌にフィットしそうな選手がいた。こういう選手を練習に参加させて欲しかったなと感じました。少し顔つきが札幌向きの選手とは違うのかなと感じる一方で、こういう選手が来てくれるようなチーム作りを先にしておくべきだと感じました。
高校2005 全国選手権特集より引用
http://www.aquarius.nikkansports.com/2005/soccer/winter/players-nakagawa.html

1年生ながら先発左サイドバックで大会に臨んでいた中川の姿は、会場の駒場スタジアムになかった。試合前日にインフルエンザにかかり、39度の高熱に苦しんでいた。
「当日の朝に点滴を打ったけど、やっぱり厳しくて…。結局、宿舎でテレビを見てました。悔しかったですね」。

冷静沈着で頭脳派。好きな選手はACミランのイタリア代表MFガットゥーゾ。献身的にスペースを埋め、黙々と仕事をこなすスタイルが自分の持ち味と重なる。「中学の時はトップ下とかやったこともあるけど、高校では無理と分かった。華やかなのは自分は向いてない」。
自分の適性を悟り、守備に特化してから能力は開花した。1年時にはU-16日本代表に選出され、今年もU-18日本代表でスロバキアやポルトガルなど欧州遠征を経験した。ボランチ、センターバック、サイドバック。守備的な位置ならどこでもこなせる幅広さがある。

秋まで待ってもオファーは届かなかった。


以前今年取らなければならない選手がいると書いた。
今年はコンサドーレ札幌にこういう選手を獲得して欲しかった。



[追記]
大津DF 坂本和哉
14年前に始まった同町のサッカー振興策が生んだ「黄金世代」の1人で、このたび浦和入団が内定した。「町から日本代表をつくろう」。地元の小中高の指導者の強い結びつきが実り、坂本は中3年でU-15(15歳以下)日本代表に初選出された。

北海高校と対戦する大津の選手です。浦和が羨ましい。
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。



これから天皇杯を見ます。
2005/12/31のBlog
拝啓 歳末ご繁忙の折から、ますますご隆栄のこととお喜び申しあげます。毎々ひとかたならぬお引き立ていただきまして、お礼申しあげます。

今年も残すところあとわずかとなりました。
今年は本当にたくさんの方のご来訪に感謝しています。
来年もできることはしてみようという信念で望みたいと思います。


来年も相変わらずのご愛顧をお願い申しあげて、歳末のごあいさつを申しあげます。

敬具

2005/12/30のBlog
結論から言うと山形にすごい予想をされた方がいらっしゃいました。

今期開幕前にこういうことをしてみました。
表彰式が遅れて大変申し訳ありません。
一身上の都合でルールを少し修正してみようと思います。
いや、表示ミスがあったと書いておきます。笑
不都合な方がいらっしゃればご連絡下さい。

大まかには下記の通りです。詳しくはもう少し下にて説明してあります。
関係各位申し訳ありませんがこちらで行きます。お許しを。

【本来】ブロックポイントが4ポイント、順位ポイントが7ポイント
 ↓
【修正】ブロックポイントが7ポイント、順位ポイントが4ポイント



[J2のチームを応援する皆さん!順位をリーグ戦と同じポイントで予想しませんか?]


【J2 最終順位】

1 京都パープルサンガ 97
2 アビスパ福岡 78
3 ヴァンフォーレ甲府 69

4 ベガルタ仙台 68
5 モンテディオ山形 64
6 コンサドーレ札幌 63

7 湘南ベルマーレ 54
8 サガン鳥栖 52
9 徳島ヴォルティス 52

10 水戸ホーリーホック 52
11 横浜FC 45
12 ザスパ草津 23


【我思う故に我あり ジョナサン政宗】

A 1位:京都 2位:福岡 3位:山形 →22point
B 4位:甲府 5位:札幌 6位:仙台 →8point
C 7位:横浜 8位:水戸 9位:鳥栖 →4point
D10位:草津、11位:湘南、12位徳島→4point

→38point獲得。


[反省点]
従来の点数方式が厳しすぎる。年末に順位予想結果をみてこれほど敗北感を味あうゲームが他にあるでしょうか。そんな訳で少しルールを変えてみよう。

ここで、

【本来】ブロックポイントが4ポイント、順位ポイントが7ポイント
 ↓
【修正】ブロックポイントが7ポイント、順位ポイントが4ポイント にレートを変えます。




【我思う故に我あり ジョナサン政宗】

A 1位:京都 2位:福岡 3位:山形 →22point
B 4位:甲府 5位:札幌 6位:仙台 →14point
C 7位:横浜 8位:水戸 9位:鳥栖 →7point
D10位:草津、11位:湘南、12位徳島→7point

→50point獲得。


さて、自分は勝ち点50を獲得しました。順位表に当てはめてみましょう。
順位が一つしか上がっていませんが、こちらの方が楽しめるのではないか。
来年やるとするならこっちでいこうかと思います。



順位予想ですが、おそらくNo.1は【はっととりっくぶろぐ】のMai.Nさんの素晴らしい予想ではないかとおもいます。エレガントです。

こちらがそのエレガントな予想です。
http://www.geocities.jp/hatokura3606/2005j2.htm

京都より勝ち点を稼いでいます。

はっととりっくぶろぐ万歳。Mai.Nさん最高。



記憶のある方等いらっしゃいましたらTBやコメント欄にて自己採点の程宜しくお願いします。後ほど、さりげなく参加者順位をお知らせします。
2005/12/29のBlog
宮本や三都主がプレミアリーグに移籍する可能性が出た中で注目されたことがありあます。それは「外国籍選手は代表選手として75%以上出ていないといけない(記憶要約)」。つまり、代表選手としてしっかりやってないとプレミアでプレーできないよってことです。細かい突っ込みはステビアさんに任せますのでよろしく。


さて、なぜこのルールが必要とされるのでしょうか。


日本にも言えることなんですが、大陸が横にあり常に競ってきた歴史の中で、資源が乏しい島国が存在するためには質重視である必要がある。そのためには、量を受け入れるのではなく質を受け入れる必要がある。また、乏しい資源を最大限有効活用するためにはしっかり見分けることが必要だった。以上の2点からある種の区別、このルールが必然となったのではないでしょうか。


さて、札幌に来る外国人は技術的な要素はその時代では満たしていたように思います。メンタル面を満たしていたのはフェルナンデス監督だったように思います。アウミールも技術は足りないけど監督の期待にしっかり応えていたような気もしますがそれは見なかったことにしておきます。


コストが安いからブラジルからというイメージがあります。
本当にブラジル人が札幌に適応しているのでしょうか。
他にもっと良い選択肢はないのでしょうか。


今の札幌は磐田の流れにあります。私の記憶が確かなら、磐田を支えたのはブラジル人のドゥンガでした。1人じゃないけど便宜上ドゥンガということで。そのドゥンガがかつてブンデスリーガで揉まれていたような記憶があります。雪が積もるドイツでガチガチやっていたドゥンガには精神力がありました。下手なキャプテンなんて言わせないオーラが出てましたよ。少し下手でもオーラが出ている外国人がいると締まると思うんですよね。へたれなチーム状態でもそう言う選手がいると40%しか力が出なくなっても80%ぐらいまで戻せる選手が必要なんじゃないかなって思います。

そこで、1ランク2ランク下げた国々、例えば東欧のチームはどうでしょうか。かつて東欧はいたんですがもう少しがたいがいいか、日本人に負けることの無い素で強いフィジカルの持ち主とかその辺の選手を連れてこれないでしょうか。世界クラブ選手権に出ていたクラスの選手、コスタリカなんて魅力的ですね。他にもスロバキアなんて札幌向きな選手がいそうです。横浜FCのトゥイードとかシルビオは見ていてなかなか気持ちいいです。良い意味で横浜FCはブランド化してますね。

「俺たちのフィールド」に出てきたおかっぱ頭の中央アジアの選手がいましたよね。
札幌はあんな感じの選手が向いていると思うんですよね。責任感があって堅実剛健な外国人を備えてはどうかと思います。過去の外国人を見ても、プレーが軽すぎる選手が少し多いと思うんですよね。

そんな代表選手はしっかりやると思います。
代表のユニフォームは選手を大人にさせると思います。
今の札幌には大人がいません。
2005/12/28のBlog
たまにはおっさんに囲まれずに若い人同士の感性でコンサドーレを語りたいと思っている若手がいないはずがありません。10年前そう思った私がいました。

そして札幌の応援景色は上手い具合に別れているので、たまにそういうことを気にせずに集まれる場があっても良いのではないかと思います。また、リピーターの獲得になるのではないかと思います。

私もその辺の年頃のときにはコンサドーレ札幌でこんな年齢層までいるのかとびっくりしたもんです。熱いおっさんが多いなと感じました。

おっさんは人生経験豊かでしゃれたことを教えてくれます。
ただ、その一方で自分で考える場が少ないかなと感じたことがありました。

知らない、わからないことを一緒に考えたり討論した連中、特に年が近ければそれなりに宝になるのではないでしょうか。

今札幌を支えている要因の一つは、プロチームなんて何なのかなんもわからなかったけど何とか推し進めようと四苦八苦していた気持ちが今もあることではないかと思っています。これは何度口で説明してもわからないと思います。人形売る前に大事なものを売り忘れていると感じました。経験を積ませるのが一番だと思います。


学生チケットが発売予定です。

私が学生チケットを先行販売するなら、「そのチケットをお買いあげいただくともれなく開幕前に開かれるU-23サポーター集会に参加できます。立食パーティー形式なので観戦する前に同世代のかたとふれあってみてはどうですか。」と謳い文句をつけます。


行き過ぎると過保護になります。しかし、今の学生は忙しい。暇な学生だけではなく一生懸命がんばる学生にもさりげなく参加できる場を作ってみてはどうでしょうか。


ちなみに、サポーターはゴール裏だけではありません。
■横浜FCがG大阪・渡辺、名古屋・鄭容台の獲得を発表
横浜FCは本日、G大阪MF渡辺光輝(31)、名古屋から川崎にレンタル移籍していたMF鄭容台(27)を獲得したと発表した。

→昨年は派手でしたが、この渋い補強が好き。

■G大阪が加地、マグノ・アウベス、播戸、手島を獲得へ
G大阪がFC東京DF加地亮(25)、大分FWマグノ・アウベス(29)、神戸FW播戸竜二(26)、京都DF手島和希(26)を獲得することが確実になったと報じられている。

→函館で必死だった播戸が実力で復帰と見ていいのかな。当時監督の早野さんが実質J2行き。

■名古屋、大宮などが鹿島・鈴木に興味
名古屋、大宮など複数のクラブが鹿島FW鈴木隆行(29)に興味を示していると報じられている。(スポーツニッポン)
■レッドスターが鹿島・鈴木をリストアップ
レッドスター・ベオグラード(セルビア・モンテネグロ)が鹿島FW鈴木隆行(29)をリストアップしていると報じられている。(スポーツニッポン)

→玄人は欲するのか。早く素でこの域に達したいです。

■小野がボルトン移籍を検討
27日付のオランダ紙テレグラフは、フェイエノールトMF小野伸二(26)が来年1月のボルトン移籍を検討していると報じた。

→小野なら商業色の強いチーム以外からもオファー来ても良いように見えます。日本のマスコミが練習の精度を下げるのか。

■大分・西川、内村が合意
大分GK西川周作、MF内村圭宏が契約更改交渉を行い、合意したと報じられている。なお、西川は4年契約を結ぶ可能性が高まっている模様。

→先日1人騒いでいた生え抜きの複数年契約。最初の3年はどういう契約を結んだのか気になります。

■甲府が法政大・田森、中京大・松田の来季加入内定を発表
甲府は本日、法政大MF田森大己(22)、中京大DF松田勉(22)の来季加入が内定したと発表した。

→この甲府らしさも好き。

■鳥栖が明大・日高、立命大・藤田、阪南大・広瀬の来季加入内定を発表
鳥栖は本日、明大FW日高拓磨(22)、立命大FW藤田祥史(22)、阪南大MF広瀬浩二(21)の来季加入が内定したと発表した。

→大卒FWを随分取りますね。帰納法が見え隠れするチーム作りでしょうか、松本育夫大先生。

■広島がウェズレイ獲得を発表
広島は本日、名古屋からブラジルのクラブにレンタル移籍していたFWウェズレイ(33)をレンタルで獲得したと発表した。

→内容とは関係ないんだけど、札幌は茂木にオファーを出さなかったのかな。神戸移籍はちょっとショック。

■東京V・ラモス新監督が小林慶の残留を要望
東京Vのラモス瑠偉新監督が大宮からオファーを受けているMF小林慶行(27)の残留をクラブ側に要望している模様。

→できれば大宮に行って欲しい。そういえば、ラモスがいきなりアジアチャンピオンズリーグ出場か。根本的に何か違うように思えるこの成り行きはどうなるのか見ておきたいと思います。
2005/12/27のBlog
大塚さん、3年くらい前から待ってましたよ。
川崎さん、左サイドのリズム作ってくださいよ。



来期は宜しく頼みますよ。
今朝の北海道新聞に少し大きめの記事が出た。「複数年契約は高卒ルーキーと無条件に結ぶのではなく、ユース出身者が基本となりそうだ。(要約)」理由は当たり前なんですが、野田の戦力外について関係者から批判が出たらしい。きっと下のBlogを書いた人に違いない。

[2005/12/03のBlog]
チームが育成のリスクを負わず、さらに経営のリスクを選手に押しつけているように見える点について

http://www.doblog.com/weblog/myblog/17661/2103247#2103247

そんなジョークはさておき、大森のレンタル移籍事件といい「契約」と「約束」をまたやってしまったように見えます。平川さんも数年前の契約交渉をみて「選手は監督が決まっていないのにサインするのはどうか」とおっしゃってました。今年は曽田が複数年契約を断るなど、何となくやるべきことといいますか、することはしっかりすることが最終的にチームのためになるという予定調和が働きはじめているようにも見えます。

さて、本題ですが、まず違和感がある。

生え抜きが甘くてどうする、という点です。

そもそもユース昇格組には1流の指導者が数年間教えている訳で、どういう選手か日々の特訓で見抜いているはずです。ですから、ユース昇格組に保険をかける必要がない。将来とんでもない選手ばかり輩出するので複数年契約にするというのなら整合性があるが、今回はあくまでも消極的な理由です。

もし複数年契約にするのなら、ユース以外の高卒選手に対して行うべきではないでしょうか。

内に甘くて外に厳しいでは選手が来ません。私はプロチームにいたことはありません。しかし、誰にでもわかる理屈ではないかと思います。

野田が戦力外になったときに「早く戦力外にした方が将来がある」と記事で読みました。

結果に対しての説明にはなっています。
しかし、原因の説明にはなっていません。


コンサドーレ札幌を応援している人は比較的年配の方が多い。
大人だからこういうことは言わないのだろうが、言わなくてはならないような気がします。長い目で見たときに、すべきことをしていなかったと思われるような気がします。


あれもこれもできないだろうと考えるもありました。
しかし、人の人生を左右しています。
甘えてはいけないのではと思います。
2005/12/26のBlog
[関連したBlog]

何となくグーニーズよりでしたが思わず思い出したスペランカー。
わかる人にはわかるランプがつくスペランカー。
年末ラストスパートの方に安らぎを送るスペランカー。




http://sky.zero.ad.jp/worldctz-masa/gallery/flashspelunker.htm



[追記]
で、そんなある日「ファミマガ」でオープニングの曲にあわせてボタン押したら無敵状態でプレイできる。って裏技が出たんですよ。俺は押したね。それこそ一日中。でも全然無敵にならない。あきらめず何回もやった。だってクリアできねーもん。弱すぎて。
んで、「ファミマガ」の次の号見たら「あれはウソ技です」の文字。(当時ファミマガでは裏技コーナーに一つだけウソ技を混ぜていた)俺本気で編集部に殴りこみに行こうかと思った。それくらいクリアするのが難しかった。
桑原博士のブログるロック研究所 【2005/12/24のBlog スペランカーと俺より引用】
http://www.doblog.com/weblog/myblog/62233/2160942#2160942


同じ季節に同じことを思い出していて何か嬉しいもんです。
というか、上には上がいます。
私が印象に残っているのはナムコ三国志で後ろ向きになった騎馬隊が見事やられる姿です。
ハーツクライありがとう。ディープインパクト、次だぞ。

中野が綺麗に見えました。安藤はこの予選で4回転を決めないでいつ決めるとオヤジ呟きをしています。

ブラックマヨネーズが描いている絵が自分の中でも描けた。久しぶりに腹のそこから笑いました。松本人志がもう一度みたいといっていたけどその通り。


[追記]
ブラックマヨネーズ

ブツブツの吉田「どんな不幸の連続があっても生きてくもんだなと思いました」
ハゲの小杉「母子家庭なんで、おかんが喜ぶと思います」
2005/12/25のBlog
仙台が清水・池田の獲得に動く
仙台が清水から広島へレンタル移籍していたDF池田昇平の獲得に動いていると報じられている。
 日本代表ニュースより


便宜上、選手名簿職人と勝手に名乗ることにします。選手名簿職人からいわせてもらうと池田クラスを取りに行けない札幌は仙台に抜かれた感じがします。U-20候補クラス獲得を競っていた札幌と仙台でした。先行したのは札幌で、今追い上げているのは仙台です。

また、DFの高齢化を1人問題視している私ですが、本来なら20チョイ過ぎの選手がベンチに出てくるはず。J1に挑む中で揉まれたその若手はJ1で戦う中で一番して欲しい仕事をしてくれるはずです。該当するのは加賀なんだけどレンタル選手なのが少しリスクあり。勘違いされて欲しくないのは今の選手を信じていないのではなく出てくるはずの選手が出てきていないのは最終的に損だという話です。

札幌DFには今年レギュラークラスが4人いました。
その中で注目したいのは西澤です。ある日のスポニチで以下のように書かれていました。

「西澤はタイムがまだ伸びている。(要約)」

今までさぼっていた訳ではないと思いたいのですが伸びているそうです。確か身体系だったかなと記憶しています。

西澤は現役中ユース上がりで一番息の長いDFではないでしょうか。札幌も将来はDFも育てる予定でしょう。そうなるとユースから昇格したDFが活躍している方が合理的です。それを考えるとC大阪ユース出身で山形MF川崎獲得は合理的な方法です。
さて、ここで問題となるのはユースからDF昇格の仕組みがリンクしていません。

ですから西澤の後にその系譜を継げる男が必要です。

札幌が過去に失敗している理由の一つに継続性がない点があります。これはゼネラルで進める札幌の弱点です。継続する仕組みがあればそこに体力がつきます。体力がつけば武器になります。いろいろやったが何も残らないのがこれまでの札幌。もう一度いうとこれまでの。これは避けては通れない事実だと思います。


今年の移籍動向を探るとジェフ千葉DNAをもつ確定の芳賀や野本、そしてなぜか濃厚といわれている大塚が挙げられます。流行を取り入れる札幌はさすが。流行を作り出せる側に回りたいですね。


[追記]日本代表ニュースより
磐田・河村がC大阪にレンタル移籍へ
磐田MF河村がC大阪にレンタル移籍する可能性が高まっていると報じられている。なお、同選手には川崎も獲得に動いている。

甲府がC大阪・鶴見、千葉にオファー
甲府が清水からC大阪にレンタル移籍しているMF鶴見智美、C大阪DF千葉貴仁にオファーを出していると報じられている。


札幌は大塚じゃなくて鶴見じゃないのかとか、ジョナサンの予想が一年ずれているんじゃないのかとか、札幌には汗かきがいないからぴったりの河村はどうなんですかとか、いや河村はジェフじゃないのかと気になりますね。
2005/12/24のBlog
表には出していないんですが「権東の戦力外はきっと後悔する」と書いていましたジョナサン政宗です。

タイトルは日本代表ニュースに掲載された話です。
なんか大外デルタブルース並みの怖さがあるのは私だけではないはず。

たまに鳥栖でBlogを書いている方と意見交換してます。
どうなるんでしょうか。飯尾と権東の中盤底で三原の鬼みたいなセンタリングにあの2トップか。三原は鳥栖だと生きるんだよな。

鳥栖が強化費を上げる話を聞いてどういうことかと思ったら「商店街レベル~中規模企業のスポンサーは毎週のように増えていました。」の状態。甲府と同じじゃないかよと突っ込みたくなります。

そういえば強化指定選手は苦労する選手が多いですね。

J2の戦力も平らになったので来年の勝負軸はどこに行くのやら気になります。
2005/12/23のBlog
まじめなボランチってきっと今野だろう。まずそれに少し涙目になった。

そして何となく安く見られる沢田君が日の丸を来て必死にがんばっている。ちなみに最近のキャプテン翼の話です。

いろいろあると思うが、必死でやってる人は必ず結果が出るという予定調和を崩さないキャプテン翼はこの年になっても面白い。できるという結果を信じていつも力を注いでいる姿は札幌を応援するファンが特に選手に望んでいるものではないだろうか。これも年代で差が出るがそれはしょうがない。


札幌で取らなければならないのはああいう選手である必要がある。

それを上手く揃えるのがチームの仕事ではないかと思う。