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我思う故に我あり
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2006/07/14のBlog
さすがに厚別には行けませんでした。


試合総集編を見て思ったことをいくつか。

・退場者が出るほど選手は危機感を覚え、よく走る話が重宝されています。総力戦はあかんなと思います。フッキのプレーはラフプレーのイエローなら違うと思います。

・柏の失点シーンと得点シーンを見ると人が足りないように感じる。J1で負けた原因を解決できているのかと感じた。

・今J2で曽田にヘディングで勝てる人はいるのかなと感じます。慢心の意味ではなくて。

・石井は小学6年生の時、吉原を見て感動したとか。私は、このタイミングで吉原に、札幌へ来て欲しいと思ってました。あの感覚を受け継ぐ人がいたんですね。

・流れが岡田監督2年目の雰囲気に似ている。順位とか戦術とかではなく。あのときの違和感をどう乗り越えるか。掘り下げて考えておきたい。
2006/07/12のBlog
昨日は、先日の入院の兼ね合いで丸一日休みを頂いて病院へ。最終的にとても健康だということがわかり最高です。塞翁が馬でしょうか。

家を出る前に病院の近くで移動販売をしているとBlogで伺い、足を運んでみました。

コンサドーレ札幌でたこ焼きといえば個人的に「ほっと12」さん。(ブログタイトルにたじ12さんとでているのは私のミスです。申し訳ありません。)

その後の予定もあり、3箱買うことにした。まとめて買うと1000円。頼もうとすると5周年記念セール中のマークの下に特別価格を発見。そんなときに申し訳ない話ですが3箱頂きました。予定表はこちらのようです。


タコでかいですね。笑

焼き具合が美味しく頂け、ソースも好みの味でした。

普通のたこ焼きと赤黒たこ焼きを頼みました。赤黒たこ焼きは大人の辛さでしょうか。たこ焼きを食べた相手が息を吐きながら食べていました。その口の形が、フッキのゴール後の雄叫びに似ているよと突っ込んでも意味が通じませんでした。がんばれフッキ、がんばれ俺、がんばれ赤黒たこ焼き。ちなみに青い服を着ていたの私です。笑


大変美味しく頂きました。

[注意事項]
買い物をする前に注文すること。
私の担当医が柳下監督にとても似ている。
持株会の証明書を持って行くこと。
2006/07/09のBlog
◆試合内容

しっかり訓練してきましたねと思わせる愛媛FCです。以前述べたように広島のユース戦略(各ポジションの軸を埋めてくる)が羨ましく感じる。ちゃっかり松下がいるのが何とも。札幌にレンタル移籍してきたGKと高校時代にやり合ってた試合を見た記憶があります。増島は五輪候補までかなとか、カレンはサイドの方が面白いよなとか。そのときは良い選手だなと思っていましたがしっかり磐田入り。まだリストの載せておきたい選手です。



試合は取ってはいけない先制点があるとするなら、これですねと言わんばかりの得点。



勝っている試合でも黙々と勝ち癖を展開できるようになって、みている人が強くなったなと感じることでしょう。その辺がまだ足りないのでまくられるかもしれないと言えばこのパターンでしょう。札幌はその辺がまだ足りない。


愛媛が上手く感じるのはインサイドキックとパスアンドゴーの基本がしっかりしていること。札幌が守備ゾーンを設定しても、そのゾーンの中で更に動いてくる。ここには札幌がJ1で勝負するときのヒントがあるように思います。


JFLから昇格組の愛媛。昨年の徳島が魅せた昇格組の意地を思い出すような試合。組織は熟成させればそれほど差は生まないところか、逆手に取れることが多々あることがわかった。愛媛が負けたのは個人の差だと思う。高萩は除けば、組織だったサッカーを基にユース代表候補クラスを並べてきた愛媛です。数年先が怖いですがまだ札幌の方が個人的には上だと思えます。この関係は札幌がJ1で世代交代・J1仕様完成までチーム支える必要不可欠な要素ではないでしょうか。

札幌は世界のサッカーの流れか試合前に練習試合を組んだのか。やや、寝起きの試合と平川さんが言いそうな展開。疲れているんだろうなと流すことにする。

全体としては大振りの札幌と小振りの愛媛。札幌が打ち勝った試合に見えました。

その一方で、今のチームって低価格で品質の高いチームが作れるんですね。徳島の社長がJバブルの時に新規参入せずに慎重になった理由もわかるような気がします。

見たかったのはサイドチェンジかな。あと横パスが足下に入りすぎると試合全体を支配していないように見える。小さな所1つ1つで強さを魅せることでここぞって時に当然のようにチャンスが来るように思うのだが。札幌もとラップのあとのプレーに入るスピードが遅いことを実感した。パスが悪いのか、トラップが下手か。コンパクトにできるのならしておく必要があると思う。

石井が思ったより体に重みを感じる。迫力出てきたな。新居はアクセルが良かったので上でもやれる資質はあったと見ていましたが、その新居の時よりも得点が多いような気がします。相棒がフッキだから(マークが集中しないから)点がはいるなんて言われないように今からしっかりすべき事を省略しないでやっていて欲しいなと思います。ポジショニングの選手なんだろうなと思いました。マークを背負ってどれくらいやれるのかを見てみたいです。

中盤もよく見ると上里に関がいるのは層が厚いですね。西澤も復帰してくるし後半戦に向けてチーム全体の層が厚いなと感じています。その一方でフッキがいるから試合が成り立つ部分を見かけます。そこをどう是正してくるのか。中盤に比べトップの層が薄いかな。ここ数年スーパーサブが札幌にはいない。吉原宏太が見たいんですよね。吉原にスーパーサブをやれという意味ではないのですが、人気とかその辺ではなく、こういう雰囲気の時には札幌に必要なタイプは彼のようなプレーができる選手。苦しいときに彼にボールが航と試合が動くように見えるんですよね。試合内容が間延びするなり、あともう少しって時にその流れを持ってこれる選手。ついでにもう一つ言えば、昔いたスター選手が再び戻ってきてくれるのは感じの良い予定調和ではないでしょうか。


◆連敗・連勝の構造改革
連敗から連勝のポイントは1年間を通して戦える選手。選手を入れ替えると出来の良いポジションがある。リーグを乗り切るにはこれでよい。ただ、チーム力の上積みの点では総力戦や世代交代やチーム作りに対してリスク要因となる。このバランスがJ2で通用してもJ1では通用しないことを過去の教訓から得ているはずです。

予算の中で各人が能力の最大化を行うのならどうしても弱くなるポイント。この辺の厚みを増して欲しい。
2006/07/06のBlog
私の記憶の中で久しぶりなのでその辺はご勘弁を。トレーニングよりも試合に呼ばれてなんぼですよね。

http://www.jfa.or.jp/daihyo/u_17/news/060704_02.html

宮澤 裕樹
1989.06.28 179㎝ 67㎏ 室蘭大谷高校


がんばれ。


忘れていました。

アシスタントコーチ 山橋 貴史 YAMAHASHI Takashi
(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ/ベアフット北海道U-15


がんばれ。


◆感想
この世代は流動性があるのでピンポイントでは言えない。が、九州勢と大都市圏のチームから選手が選ばれていない傾向が強い。大会が重なったのか。広島2トップが代表入り。特に 横竹翔の身長と体重のバランスを見るとスゲーなこれ。さすが最先端の育成チーム。しっかりトレンドを飲み込んでいる。

大会がどのレベルなのかは気になるところです。
2006/07/05のBlog
名前が出る度にイタリアクラブの名前売りかと思わせる記事を目にしたのは私だけではないでしょう。もうどこのチームかは知りませんがかなり強めの内容です。




そろそろ決まって欲しいなと思います。




札幌で数年見ました。上手い下手とか戦術眼とかそういう話のレベルはわかりませんが、「自分の力をいつでも100%力を出し切きれる選手」ではないかと感じました。何か不思議な選手なんですよね。

http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20060705-55799.html
2006/07/04のBlog
有言実行の引退をした中田英寿。
「Number」で28歳位で引退発言していた。

全てが賞賛され、全てが否定され、責任の尊さを持ち、素直に好きといえない。

その人生を羨ましく思います。
◆数字に躍らない

新聞を見ると「札幌のシュートは随分打ってますから」と言わんばかりの記事をたまに目にします。

書く記事がないのでしょうか。

シュートの本数に関して要因は2つ。1つはフッキです。札幌に降臨するには不似合いな実力。このクラスの戦力が継続的に得られないという点で。これは申し分ない。もし数字を使うのならレンタル移籍のフッキ頼みでここ数年の見通しをどう見定めるのかというリスク管理を問うのならわかります。見たことがないです。

もう一つの要因は、「数字の意味」が吟味されていません。

昨年と比べてシュートの本数が増えています。これは事実です。私は以前述べましたが「今年のJ2はレベル・戦術のターニングポイント」です。4年ほど前から進んだ4バックチームの昇格が目立ち、降格チームの短期昇格モードが目立ちます。つまり戦術的な登り道が下り坂になる混沌とした状態であります。具体的に言えば「J2リーグのレベルが多少落ちている」状態です。名目値ではなく実質値ですね。ですから、数字に安定性がありません。微調整はシーズン途中でどうできるのでしょうか。読者としては数字を見せられるのなら、その辺が見たいわけですよ。おおざっぱな試合をたまに見かけます。当然シュートも増えるでしょう。しかし、J1で戦い続けるためには何が必要だったのでしょうか。




2006/07/03のBlog
[一般常識判断]
↑挑戦してみましょう

[結果]
総合判定の結果がでました

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あなたの一般常識の総合正解率は76.0 %です
これだけ常識があれば恥ずかしくないと思います。就職試験などで課せられる一般常識テストは安心して受けて良いでしょう。ただし、極端に弱いジャンルがあれば補強することも大切だと思います




◆政治
朝鮮半島の事情が飲み込めていない。興味ないし。笑

◆経済
ウルグアイラウンドができなかった。お恥ずかしい。
日銀の問題に答えてなかった。日銀小樽支店まで行ったのに。
資本家への道は遠いですね。

◆法律
再婚の問題を知らなかった。面倒くさいことにはしない質なので。

◆歴史
縄文時代以外の年号はできなかった。はじめて見た。

◆国語
「白鯨」と「あさがお」は見たこともない。無理でした。笑
2006/07/02のBlog
久しぶりのデートでサッカーどころではありませんでした。さて、今年のコンサドーレ札幌は何をすべきか。そして何に注目すべきか。

◆成績に躍らない
今年はトップチームの充実とともに、サテライトの土台固めが重要です。今シーズンはトップチームに即戦力を揃えた。柳下監督との契約も最後です。地道に進めてきたのになぜこれだけの入れ替えをしたのかは謎です。そこはいじらず考えを進めてみます。

これまでの札幌は、黎明期から続いた「移籍組の過剰流動」をそろそろ転換させる数年でありました。選手が来ては去る、選手も来ては去るの繰り返しでした。獲得コストや連携リスク、そして自前の選手が育たないの3拍子が札幌の文化。「今年は誰がいるのか」というサッカーとはあまり関係ない色づけがサッカーファンを遠ざけている要因であったかのように思います。

選手ばかりではなくスタッフの入れ替えも頻繁に行われました。その最後に登場したのが柳下正明監督です。ええ、最後であって欲しいと思います。監督の登場で、「チームを受動態から能動態へ」が根本の改革となります。しかし、それはJの名の付く舞台ではすべきべきではないと暗に他の監督からも提言を受けた。

やはり1年目は壊滅的な成績でしたが、2年目からは「内容が伴う」良いサッカーをしていたと思う。そこでのベースアップを踏まえた補強に移ったと思います。それなら、前年のチームがサテライトに落ちて移籍組と競い合い、チーム全体が能動的なサッカーをしているべきであると思います。

J1狙うチームは月単位で勝利なしはあり得ません。また、連勝で浮かれてはいけませんチームがしっかりすべき事、しなければならないことをしているかどうかのチェックは必要です。なぜなら孫子の兵法書にこう書いています。

「戦は始まる前に決まっている」
↓(7/1修正)
「勝兵は先ず勝ちてしかる後戦いを求める」

言葉が違ったらすいませんがそんな言葉があったかと記憶しています。準備し、試合が始まればただ準備したことをするだけでよいのです。

でも、札幌系のBlogやHPを見ると結果については鬼の勢いで追求するけど試合前の徹底分析とかはしないように思います。その試合を反省するのに力を使うのではなく、次の試合に何をどう活かすのかに力を注いだ方がよいのではと思います。

また、監督にできることとできないことがあります。少ない予算で全てやるのが当然とこれを前提にしている方が多く見受けられます。監督が来なく原因になります。ですからもう少し人として何ができてどれくらいできるはずなのにここができていないというのならわかりますが。その辺を比較すると柏のBlogは徹底しています。この辺の差は札幌が再び昇格することがあってもすぐに降格する原因の1つになると考えています。

チームを伸ばすのには議論には人が必要だと思います。議論できる人が集まったとしても、その中で集中した議論で1つ壁を越えないと上には登り続けられないように思います。

そんなわけで私はシーズン前から、ポスト柳下監督はどう選ぶべきか。そしてそのために今は何をすべきかを考え続けています。まさかとは思いますが山本監督はないだろうなと思いつつも札幌ならやりかねない人選だなと感じています。

ただ何となくインターネットでのコンサドーレ札幌系議論は人不足ではないかと感じています。言いたい人も下手に言えない状態がどこかにあるのかなとも感じています。何となくわかりますけどね。単に狭くなったと思います。こういうのは機会の平等を楽しむのであって結果の平等を求め違うものを晒し上げてもつまらないと思うのですが。そういえばこのBlogの書いてあることは全て間違っていると断言した方は元気でしょうか。おかげで勝負所の将来予測の精度が上がりました。ありがとうございます。

柳下監督は良い感じで見えない底力の源を植えているように思います。W杯が行われているので采配に目が行きあれこれ言いたくなるのもわかりますが自分は目線をずらさずに見続けたいと思います。甲府の社長の名言を忘れないでおきたいと思います。
2006/06/30のBlog
入院から静養しフッキを果たしたわけですが、体がついていきません。

世の中には、検査入院する方もいますので、即復帰できるホントか生活様式特集があるとありがたいなと感じました。

7月を前にようやく夏のきざしが見え隠れするこのごろです。
2006/06/28のBlog
日本のクラブチームには日本を象徴するチームがない。だから日本代表には敬意が払われるという主旨の発言が非常に心に響きます。コンサドーレ札幌とW杯の関係といえば、NHKで高品質の実況をしてくれる町田右さんがドイツへ行った位です。関係は薄いですね。

さて、曽田を育て、日本代表への道を信じ続ける私がいます。今回直感したのは曽田ではないのですよ。書いてる途中で加賀も何かかすりそうだなと思いますがそれは据え置きで。桑原もパフォーマンスを上げています。4バックの右サイドなら良いセンタリングを上げ続けるのではないのかと期待しています。残念ながら桑原でもなく上里でもなく藤田でもなく林でもなく池内でもなく西谷でもありません。
































































柳下正明監督。





がんばれ監督。

2006/06/27のBlog
一般向け交流掲示版です。

お立ち寄りの際に何か足跡を残してくださると嬉しく思います。

経済が大幅なインフレに向かいます。インフレにコンサドーレ札幌が乗れるように土台をしっかり検証し、大きな土台にし、たくさんの効用が得られるよう応援したいと思います。

■アンテナ■
http://a.hatena.ne.jp/jonasanmasamune/simple

■コンサドーレ札幌掲示版■
http://jbbs.livedoor.jp/sports/23665/
しみじみ再開します。というか忘れておりました。

■人気ブログランキング■
[人気ブログランキング]これをクリックすると私に1票入ります。1日1回よろしく。


[Stock]
●コンサドーレ札幌
・サポーターも4年に一度入れ替わるのか
・公開する情報をどう考えるか
・ユース選手、育成にさらなる競争。JFAアカデミーによる天下統一。
・北海道はソフト面からではなくハード面からはいるのはなぜか。
・セバスティアン獲得の意図は戦略的にかなりよい。
・最近試合観戦にも格差が生じている
・企画商品は「ニーズ」を追うべきで「ウォンツ」を追いすぎてはいけない。
・少年団所属お母さん軍団がコンサドーレの試合に来る方法。

[日本代表敗退の原因の分析と責任の追及は一体どうなるのか? ]

あるサッカー番組でジーコの「功と罪」の見出しを見ました。罪ですか。何だかなと思いますが自分なりに整理してみようかと思います。

元日本代表監督加茂氏が「初出場からAWAYのW杯で勝点1取得は韓国と比較しても早い」と現実的な指摘がありました。さすが勝負師。

過去のBlogを見ると

日本サッカーの貯蓄・ストックを使うが増やそうとしない

結果が出てしまったのでそのままがんばれ

国内のリーグが3バック主流だからといって3バックを用いるのではなく、世界と戦う標準で4バックを選択すべき。逃げちゃいかん。リスクを取ろう。

次はプロテスタントサッカー

キリンチャレンジワールドカップ2005 日本代表対アンゴラ代表 本戦の勝負軸を考える
→アフリカは総崩れでしたがアジアも総崩れ。

W杯一次予選インド戦 小野と対等に組める相手がほしいというか書いているうちにまたまた4バック待望論
→中田と中村の関係はあるが、そこに小野が入ることは難しい。交代劇にもあったが小野を使うのなら中田と中村を外すときであったように思う。

キリンチャレンジ アルゼンチン対日本代表 やっぱり4‐4‐2ではないだろうか
→加地は中盤でボールを持っても意味がない。つまり4バック。





結論:采配不足・監督を選んだ人の責任かな。笑

追記:大事なことを書き忘れていました。Jの日程。
2006/06/26のBlog
退院しました。

朝の散歩で体から悲鳴が聞こえます。

ストレッチでもしながらまずは体を戻さなければ。

脳の方は右脳系のドリルでもやってみようかと思います。

とりあえず元気になりました。検査の結果は急性で体が全く問題のないことがわかり心配事が減って良かったと思います。コメントを寄せてくださった方が及びお気持ちを寄せていただいた方へのお返事として頂きます。
2006/06/25のBlog
久しぶりに試合を見たように思う。どうも時間のズレが戻らない。

選手が厚別競技場に慣れていないと思われる出だし。お互いポゼッション主体のチームであると触れ込みでした。同じ戦術なら内容も勝負軸も重なり楽しめるものだと感じました。

広山は久しぶりに見ました。正直なところ、海外経験があり日本に帰ってくる選手はけっこう札幌にくるのではと踏んでいたので、来ないのは何かあるのだろうかと感じていたことが懐かしい広山が出てきました。ユース世代の頃は広山>砂川。現在は、広山<砂川に見えたのは札幌を応援しているからだったでしょうか。そんな気はしませんでした。砂川の「怒りのアフガン日本人版」と感じさせる上半身の出来はよくぞ鍛えたと思います。ちなみに、アトランタ五輪テストマッチで札幌に来た際にみせたプログラムに出ていた伊東と同じくら不思議なカットをしていた広山。いえ、ちょっと言ってみたかっただけです。

この試合は補強サイドバック石川の裏がポイントでしょうか。Wユースでは精度の高さは有名ですが、足の遅さも目に付きました。札幌はとことん突きましたね。加賀はしっかり仕事していましたね。平川さんの言う通り東京Vは体が重く見えます。

注目していた中盤の底はいつの間にか金子と西嶋でした。巡り合わせで出ていた感もあります。「30試合の90分」と「3試合の90分」で簡単には比較できません。特に金子の方は。ただ、運動量がチームのエンジンになっていたかのように見えました。1シーズン出る金子が見たいなと思います。大塚の控えは西嶋で鈴木の控えが金子と見て良いのでしょうか。少し前の試合は金子と鈴木でした。中盤でボールが止められるのかと不思議に思っていました。西嶋はスペースを空けていなかったように思います。ああいう意識が大事。最初の頃に言っていましたが、西嶋と大塚が見てみたい。ミドルシュートを打てる曽田のボランチを忘れてはいませんが。

フッキの球さばきは良くなりましたね。西谷の技術と体力の関係が安定しないのは気になります。チーム全体としては最後の方でケアレスミスがいくつかあり残念。

勝つ中で、勝つリズムで試合を運ぶ癖を多く身に付けて欲しいと思います。
2006/06/22のBlog
◆新聞
草津戦付近の日付の話になるが、スポニチ道内版に載っていたスポニチ記者欄の指摘は恐らく北海道マスメディア今年一番の切れ味。大衆を操作しやすいがそういう事が言えてメディア。北海道のメディアは最初から諦めている論調からスタートすることが多いので、負けからはじめない論調は好感を持つ。

病院でほとんどのスポーツ新聞を比較しました。見てると煽りが多いですよね。

◆補強
DFに落ち着きがないので補強はどうだろうと思ったらGKの戦線離脱でカレンと同期のGKがきた。安定力が必要だろうと補強の根拠の1つに考えていたのでG大阪の青木を薦めていたが補強予想は外れ。市船って事でカスリ1ポイント。どうもシーズン中の補強が当たらない。加賀が左ストッパーができると選択肢が増えるのにとも思う。

◆成績
勝手な話だが私がコンサドーレ札幌から戦線離脱してから成績がよい。きっと偶然に違いない。

昨日の試合は曽田のヘッドが決勝点。「小波警報」を覗くとトゥイードがホームラストゲームだとか。この前は負けていたように思うのですっきりヘッドが決まり気持ちが良いですね。髪型を直したとか。髪型は大事です。恐らく勝ち星がなかった原因はそれでしょう。

◆JBA札幌
コンサドーレ札幌のBlogは桁違いに多いですね。けっこう探すのが大変だったりします。昔は私もJ2 selectedに載っていたのですがいつの間にか降格。見てもらえるようにがんばります。

◆W杯
体調の関係であんまりW杯が見られません。そんな中で感じるのは「ウィングの復活」と「サイドバック不足」でしょうか。一番言えるのは日本と世界の差が再び開いてしまったことです。

日本代表は皮肉なことにアジア予選を勝つためには欧州組が必要だったが、世界と戦うのなら国内組が必要だったように思える。玉田のプレーが示すように重心の高い相手には日本の典型的なタイプが効くセオリーが無視されている。

初戦を4バックでラインを高く保ち勝負をその辺に仕掛ければどうだったのか。正月の日経インタビュー通りの試合展開。4バック論者としては気になるところ。中村は体調不良に見える。当たり前のことを当たり前にしているW杯最後といわれる中田のロングシュートの練習はお手本みたいでした。ロングシュートの練習をしていたと新聞報道されていてしっかり試合でもやる姿は勝負できる数少ない選手なのかと思います。


2006/06/18のBlog
コンサドーレ札幌は勝利を収めたようです。
元気がないのでいつもの侃々諤々パターンは見送ります。

病院の料金って高いですよね。
私は手術はしませんでしたが、生まれて初めて胃カメラを飲みました。
きつすぎ。健康すぎた半生を考えると苦難です。

これからは、どんなに忙しくても暇でも食べ物にも気を使いたいと思います。

急な出費で、コンサドーレ貯金が出ていきました。ごめんなさい。
否応なしに入院が伸びました。

そのおかげで隣のおじさんと仲良くなりました。70代に見えない頭髪。羨ましい。
パチンコの打ち方、北海道地方経済、看護婦さんの電話番号の聞き方、そして遺産相続までいろいろ知恵をつけさせて頂きました。

年配の方が多いと20代は不思議と人気アップです。それはお仕事かもしれませんが。笑

何か元気が出てきたな、おい。

「News Weeekly 日本版」でブラジル特集があり、サッカーチームのサンパウロは移籍市場の利益を抜けば赤字構造であることが取り上げられていました。要チェックです。

もう少し静養します。
2006/06/15のBlog
ご無沙汰しています。


実は入院してました。
1週間ほど前の深夜1時半に急遽腹痛が発生。
朝6時までがんばるがダメ。
病院に担ぎ込まれました。

初めての入院です。

みなさん、やせ我慢は辞めて素直に運ばれましょう。笑


元気になったらBlogを書くかもしれません。では、また。

2006/06/05のBlog