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2006/07/05のBlog
[ 13:36 ]
名前が出る度にイタリアクラブの名前売りかと思わせる記事を目にしたのは私だけではないでしょう。もうどこのチームかは知りませんがかなり強めの内容です。
そろそろ決まって欲しいなと思います。
札幌で数年見ました。上手い下手とか戦術眼とかそういう話のレベルはわかりませんが、「自分の力をいつでも100%力を出し切きれる選手」ではないかと感じました。何か不思議な選手なんですよね。
http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20060705-55799.html
そろそろ決まって欲しいなと思います。
札幌で数年見ました。上手い下手とか戦術眼とかそういう話のレベルはわかりませんが、「自分の力をいつでも100%力を出し切きれる選手」ではないかと感じました。何か不思議な選手なんですよね。
http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20060705-55799.html
2006/07/04のBlog
[ 18:09 ]
[ 08:18 ]
◆数字に躍らない
新聞を見ると「札幌のシュートは随分打ってますから」と言わんばかりの記事をたまに目にします。
書く記事がないのでしょうか。
シュートの本数に関して要因は2つ。1つはフッキです。札幌に降臨するには不似合いな実力。このクラスの戦力が継続的に得られないという点で。これは申し分ない。もし数字を使うのならレンタル移籍のフッキ頼みでここ数年の見通しをどう見定めるのかというリスク管理を問うのならわかります。見たことがないです。
もう一つの要因は、「数字の意味」が吟味されていません。
昨年と比べてシュートの本数が増えています。これは事実です。私は以前述べましたが「今年のJ2はレベル・戦術のターニングポイント」です。4年ほど前から進んだ4バックチームの昇格が目立ち、降格チームの短期昇格モードが目立ちます。つまり戦術的な登り道が下り坂になる混沌とした状態であります。具体的に言えば「J2リーグのレベルが多少落ちている」状態です。名目値ではなく実質値ですね。ですから、数字に安定性がありません。微調整はシーズン途中でどうできるのでしょうか。読者としては数字を見せられるのなら、その辺が見たいわけですよ。おおざっぱな試合をたまに見かけます。当然シュートも増えるでしょう。しかし、J1で戦い続けるためには何が必要だったのでしょうか。
新聞を見ると「札幌のシュートは随分打ってますから」と言わんばかりの記事をたまに目にします。
書く記事がないのでしょうか。
シュートの本数に関して要因は2つ。1つはフッキです。札幌に降臨するには不似合いな実力。このクラスの戦力が継続的に得られないという点で。これは申し分ない。もし数字を使うのならレンタル移籍のフッキ頼みでここ数年の見通しをどう見定めるのかというリスク管理を問うのならわかります。見たことがないです。
もう一つの要因は、「数字の意味」が吟味されていません。
昨年と比べてシュートの本数が増えています。これは事実です。私は以前述べましたが「今年のJ2はレベル・戦術のターニングポイント」です。4年ほど前から進んだ4バックチームの昇格が目立ち、降格チームの短期昇格モードが目立ちます。つまり戦術的な登り道が下り坂になる混沌とした状態であります。具体的に言えば「J2リーグのレベルが多少落ちている」状態です。名目値ではなく実質値ですね。ですから、数字に安定性がありません。微調整はシーズン途中でどうできるのでしょうか。読者としては数字を見せられるのなら、その辺が見たいわけですよ。おおざっぱな試合をたまに見かけます。当然シュートも増えるでしょう。しかし、J1で戦い続けるためには何が必要だったのでしょうか。
2006/07/03のBlog
[ 09:20 ]
[一般常識判断]
↑挑戦してみましょう
[結果]
総合判定の結果がでました
--------------------------------------------------------------------------------
あなたの一般常識の総合正解率は76.0 %です
これだけ常識があれば恥ずかしくないと思います。就職試験などで課せられる一般常識テストは安心して受けて良いでしょう。ただし、極端に弱いジャンルがあれば補強することも大切だと思います
◆政治
朝鮮半島の事情が飲み込めていない。興味ないし。笑
◆経済
ウルグアイラウンドができなかった。お恥ずかしい。
日銀の問題に答えてなかった。日銀小樽支店まで行ったのに。
資本家への道は遠いですね。
◆法律
再婚の問題を知らなかった。面倒くさいことにはしない質なので。
◆歴史
縄文時代以外の年号はできなかった。はじめて見た。
◆国語
「白鯨」と「あさがお」は見たこともない。無理でした。笑
↑挑戦してみましょう
[結果]
総合判定の結果がでました
--------------------------------------------------------------------------------
あなたの一般常識の総合正解率は76.0 %です
これだけ常識があれば恥ずかしくないと思います。就職試験などで課せられる一般常識テストは安心して受けて良いでしょう。ただし、極端に弱いジャンルがあれば補強することも大切だと思います
◆政治
朝鮮半島の事情が飲み込めていない。興味ないし。笑
◆経済
ウルグアイラウンドができなかった。お恥ずかしい。
日銀の問題に答えてなかった。日銀小樽支店まで行ったのに。
資本家への道は遠いですね。
◆法律
再婚の問題を知らなかった。面倒くさいことにはしない質なので。
◆歴史
縄文時代以外の年号はできなかった。はじめて見た。
◆国語
「白鯨」と「あさがお」は見たこともない。無理でした。笑
2006/07/02のBlog
[ 16:31 ]
久しぶりのデートでサッカーどころではありませんでした。さて、今年のコンサドーレ札幌は何をすべきか。そして何に注目すべきか。
◆成績に躍らない
今年はトップチームの充実とともに、サテライトの土台固めが重要です。今シーズンはトップチームに即戦力を揃えた。柳下監督との契約も最後です。地道に進めてきたのになぜこれだけの入れ替えをしたのかは謎です。そこはいじらず考えを進めてみます。
これまでの札幌は、黎明期から続いた「移籍組の過剰流動」をそろそろ転換させる数年でありました。選手が来ては去る、選手も来ては去るの繰り返しでした。獲得コストや連携リスク、そして自前の選手が育たないの3拍子が札幌の文化。「今年は誰がいるのか」というサッカーとはあまり関係ない色づけがサッカーファンを遠ざけている要因であったかのように思います。
選手ばかりではなくスタッフの入れ替えも頻繁に行われました。その最後に登場したのが柳下正明監督です。ええ、最後であって欲しいと思います。監督の登場で、「チームを受動態から能動態へ」が根本の改革となります。しかし、それはJの名の付く舞台ではすべきべきではないと暗に他の監督からも提言を受けた。
やはり1年目は壊滅的な成績でしたが、2年目からは「内容が伴う」良いサッカーをしていたと思う。そこでのベースアップを踏まえた補強に移ったと思います。それなら、前年のチームがサテライトに落ちて移籍組と競い合い、チーム全体が能動的なサッカーをしているべきであると思います。
J1狙うチームは月単位で勝利なしはあり得ません。また、連勝で浮かれてはいけませんチームがしっかりすべき事、しなければならないことをしているかどうかのチェックは必要です。なぜなら孫子の兵法書にこう書いています。
「戦は始まる前に決まっている」
↓(7/1修正)
「勝兵は先ず勝ちてしかる後戦いを求める」
言葉が違ったらすいませんがそんな言葉があったかと記憶しています。準備し、試合が始まればただ準備したことをするだけでよいのです。
でも、札幌系のBlogやHPを見ると結果については鬼の勢いで追求するけど試合前の徹底分析とかはしないように思います。その試合を反省するのに力を使うのではなく、次の試合に何をどう活かすのかに力を注いだ方がよいのではと思います。
また、監督にできることとできないことがあります。少ない予算で全てやるのが当然とこれを前提にしている方が多く見受けられます。監督が来なく原因になります。ですからもう少し人として何ができてどれくらいできるはずなのにここができていないというのならわかりますが。その辺を比較すると柏のBlogは徹底しています。この辺の差は札幌が再び昇格することがあってもすぐに降格する原因の1つになると考えています。
チームを伸ばすのには議論には人が必要だと思います。議論できる人が集まったとしても、その中で集中した議論で1つ壁を越えないと上には登り続けられないように思います。
そんなわけで私はシーズン前から、ポスト柳下監督はどう選ぶべきか。そしてそのために今は何をすべきかを考え続けています。まさかとは思いますが山本監督はないだろうなと思いつつも札幌ならやりかねない人選だなと感じています。
ただ何となくインターネットでのコンサドーレ札幌系議論は人不足ではないかと感じています。言いたい人も下手に言えない状態がどこかにあるのかなとも感じています。何となくわかりますけどね。単に狭くなったと思います。こういうのは機会の平等を楽しむのであって結果の平等を求め違うものを晒し上げてもつまらないと思うのですが。そういえばこのBlogの書いてあることは全て間違っていると断言した方は元気でしょうか。おかげで勝負所の将来予測の精度が上がりました。ありがとうございます。
柳下監督は良い感じで見えない底力の源を植えているように思います。W杯が行われているので采配に目が行きあれこれ言いたくなるのもわかりますが自分は目線をずらさずに見続けたいと思います。甲府の社長の名言を忘れないでおきたいと思います。
◆成績に躍らない
今年はトップチームの充実とともに、サテライトの土台固めが重要です。今シーズンはトップチームに即戦力を揃えた。柳下監督との契約も最後です。地道に進めてきたのになぜこれだけの入れ替えをしたのかは謎です。そこはいじらず考えを進めてみます。
これまでの札幌は、黎明期から続いた「移籍組の過剰流動」をそろそろ転換させる数年でありました。選手が来ては去る、選手も来ては去るの繰り返しでした。獲得コストや連携リスク、そして自前の選手が育たないの3拍子が札幌の文化。「今年は誰がいるのか」というサッカーとはあまり関係ない色づけがサッカーファンを遠ざけている要因であったかのように思います。
選手ばかりではなくスタッフの入れ替えも頻繁に行われました。その最後に登場したのが柳下正明監督です。ええ、最後であって欲しいと思います。監督の登場で、「チームを受動態から能動態へ」が根本の改革となります。しかし、それはJの名の付く舞台ではすべきべきではないと暗に他の監督からも提言を受けた。
やはり1年目は壊滅的な成績でしたが、2年目からは「内容が伴う」良いサッカーをしていたと思う。そこでのベースアップを踏まえた補強に移ったと思います。それなら、前年のチームがサテライトに落ちて移籍組と競い合い、チーム全体が能動的なサッカーをしているべきであると思います。
J1狙うチームは月単位で勝利なしはあり得ません。また、連勝で浮かれてはいけませんチームがしっかりすべき事、しなければならないことをしているかどうかのチェックは必要です。なぜなら孫子の兵法書にこう書いています。
「戦は始まる前に決まっている」
↓(7/1修正)
「勝兵は先ず勝ちてしかる後戦いを求める」
言葉が違ったらすいませんがそんな言葉があったかと記憶しています。準備し、試合が始まればただ準備したことをするだけでよいのです。
でも、札幌系のBlogやHPを見ると結果については鬼の勢いで追求するけど試合前の徹底分析とかはしないように思います。その試合を反省するのに力を使うのではなく、次の試合に何をどう活かすのかに力を注いだ方がよいのではと思います。
また、監督にできることとできないことがあります。少ない予算で全てやるのが当然とこれを前提にしている方が多く見受けられます。監督が来なく原因になります。ですからもう少し人として何ができてどれくらいできるはずなのにここができていないというのならわかりますが。その辺を比較すると柏のBlogは徹底しています。この辺の差は札幌が再び昇格することがあってもすぐに降格する原因の1つになると考えています。
チームを伸ばすのには議論には人が必要だと思います。議論できる人が集まったとしても、その中で集中した議論で1つ壁を越えないと上には登り続けられないように思います。
そんなわけで私はシーズン前から、ポスト柳下監督はどう選ぶべきか。そしてそのために今は何をすべきかを考え続けています。まさかとは思いますが山本監督はないだろうなと思いつつも札幌ならやりかねない人選だなと感じています。
ただ何となくインターネットでのコンサドーレ札幌系議論は人不足ではないかと感じています。言いたい人も下手に言えない状態がどこかにあるのかなとも感じています。何となくわかりますけどね。単に狭くなったと思います。こういうのは機会の平等を楽しむのであって結果の平等を求め違うものを晒し上げてもつまらないと思うのですが。そういえばこのBlogの書いてあることは全て間違っていると断言した方は元気でしょうか。おかげで勝負所の将来予測の精度が上がりました。ありがとうございます。
柳下監督は良い感じで見えない底力の源を植えているように思います。W杯が行われているので采配に目が行きあれこれ言いたくなるのもわかりますが自分は目線をずらさずに見続けたいと思います。甲府の社長の名言を忘れないでおきたいと思います。
2006/06/30のBlog
[ 08:38 ]
2006/06/28のBlog
[ 09:44 ]
日本のクラブチームには日本を象徴するチームがない。だから日本代表には敬意が払われるという主旨の発言が非常に心に響きます。コンサドーレ札幌とW杯の関係といえば、NHKで高品質の実況をしてくれる町田右さんがドイツへ行った位です。関係は薄いですね。
さて、曽田を育て、日本代表への道を信じ続ける私がいます。今回直感したのは曽田ではないのですよ。書いてる途中で加賀も何かかすりそうだなと思いますがそれは据え置きで。桑原もパフォーマンスを上げています。4バックの右サイドなら良いセンタリングを上げ続けるのではないのかと期待しています。残念ながら桑原でもなく上里でもなく藤田でもなく林でもなく池内でもなく西谷でもありません。
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柳下正明監督。
がんばれ監督。
さて、曽田を育て、日本代表への道を信じ続ける私がいます。今回直感したのは曽田ではないのですよ。書いてる途中で加賀も何かかすりそうだなと思いますがそれは据え置きで。桑原もパフォーマンスを上げています。4バックの右サイドなら良いセンタリングを上げ続けるのではないのかと期待しています。残念ながら桑原でもなく上里でもなく藤田でもなく林でもなく池内でもなく西谷でもありません。
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柳下正明監督。
がんばれ監督。
2006/06/27のBlog
[ 12:50 ]
一般向け交流掲示版です。
お立ち寄りの際に何か足跡を残してくださると嬉しく思います。
経済が大幅なインフレに向かいます。インフレにコンサドーレ札幌が乗れるように土台をしっかり検証し、大きな土台にし、たくさんの効用が得られるよう応援したいと思います。
■アンテナ■
http://a.hatena.ne.jp/jonasanmasamune/simple
■コンサドーレ札幌掲示版■
http://jbbs.livedoor.jp/sports/23665/
しみじみ再開します。というか忘れておりました。
■人気ブログランキング■
[人気ブログランキング]これをクリックすると私に1票入ります。1日1回よろしく。
お立ち寄りの際に何か足跡を残してくださると嬉しく思います。
経済が大幅なインフレに向かいます。インフレにコンサドーレ札幌が乗れるように土台をしっかり検証し、大きな土台にし、たくさんの効用が得られるよう応援したいと思います。
■アンテナ■
http://a.hatena.ne.jp/jonasanmasamune/simple
■コンサドーレ札幌掲示版■
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しみじみ再開します。というか忘れておりました。
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[ 08:23 ]
[日本代表敗退の原因の分析と責任の追及は一体どうなるのか? ]
あるサッカー番組でジーコの「功と罪」の見出しを見ました。罪ですか。何だかなと思いますが自分なりに整理してみようかと思います。
元日本代表監督加茂氏が「初出場からAWAYのW杯で勝点1取得は韓国と比較しても早い」と現実的な指摘がありました。さすが勝負師。
過去のBlogを見ると
日本サッカーの貯蓄・ストックを使うが増やそうとしない
結果が出てしまったのでそのままがんばれ
国内のリーグが3バック主流だからといって3バックを用いるのではなく、世界と戦う標準で4バックを選択すべき。逃げちゃいかん。リスクを取ろう。
次はプロテスタントサッカー
キリンチャレンジワールドカップ2005 日本代表対アンゴラ代表 本戦の勝負軸を考える
→アフリカは総崩れでしたがアジアも総崩れ。
W杯一次予選インド戦 小野と対等に組める相手がほしいというか書いているうちにまたまた4バック待望論
→中田と中村の関係はあるが、そこに小野が入ることは難しい。交代劇にもあったが小野を使うのなら中田と中村を外すときであったように思う。
キリンチャレンジ アルゼンチン対日本代表 やっぱり4‐4‐2ではないだろうか
→加地は中盤でボールを持っても意味がない。つまり4バック。
結論:采配不足・監督を選んだ人の責任かな。笑
追記:大事なことを書き忘れていました。Jの日程。
あるサッカー番組でジーコの「功と罪」の見出しを見ました。罪ですか。何だかなと思いますが自分なりに整理してみようかと思います。
元日本代表監督加茂氏が「初出場からAWAYのW杯で勝点1取得は韓国と比較しても早い」と現実的な指摘がありました。さすが勝負師。
過去のBlogを見ると
日本サッカーの貯蓄・ストックを使うが増やそうとしない
結果が出てしまったのでそのままがんばれ
国内のリーグが3バック主流だからといって3バックを用いるのではなく、世界と戦う標準で4バックを選択すべき。逃げちゃいかん。リスクを取ろう。
次はプロテスタントサッカー
キリンチャレンジワールドカップ2005 日本代表対アンゴラ代表 本戦の勝負軸を考える
→アフリカは総崩れでしたがアジアも総崩れ。
W杯一次予選インド戦 小野と対等に組める相手がほしいというか書いているうちにまたまた4バック待望論
→中田と中村の関係はあるが、そこに小野が入ることは難しい。交代劇にもあったが小野を使うのなら中田と中村を外すときであったように思う。
キリンチャレンジ アルゼンチン対日本代表 やっぱり4‐4‐2ではないだろうか
→加地は中盤でボールを持っても意味がない。つまり4バック。
結論:采配不足・監督を選んだ人の責任かな。笑
追記:大事なことを書き忘れていました。Jの日程。
2006/06/26のBlog
[ 09:44 ]
2006/06/25のBlog
[ 10:24 ]
久しぶりに試合を見たように思う。どうも時間のズレが戻らない。
選手が厚別競技場に慣れていないと思われる出だし。お互いポゼッション主体のチームであると触れ込みでした。同じ戦術なら内容も勝負軸も重なり楽しめるものだと感じました。
広山は久しぶりに見ました。正直なところ、海外経験があり日本に帰ってくる選手はけっこう札幌にくるのではと踏んでいたので、来ないのは何かあるのだろうかと感じていたことが懐かしい広山が出てきました。ユース世代の頃は広山>砂川。現在は、広山<砂川に見えたのは札幌を応援しているからだったでしょうか。そんな気はしませんでした。砂川の「怒りのアフガン日本人版」と感じさせる上半身の出来はよくぞ鍛えたと思います。ちなみに、アトランタ五輪テストマッチで札幌に来た際にみせたプログラムに出ていた伊東と同じくら不思議なカットをしていた広山。いえ、ちょっと言ってみたかっただけです。
この試合は補強サイドバック石川の裏がポイントでしょうか。Wユースでは精度の高さは有名ですが、足の遅さも目に付きました。札幌はとことん突きましたね。加賀はしっかり仕事していましたね。平川さんの言う通り東京Vは体が重く見えます。
注目していた中盤の底はいつの間にか金子と西嶋でした。巡り合わせで出ていた感もあります。「30試合の90分」と「3試合の90分」で簡単には比較できません。特に金子の方は。ただ、運動量がチームのエンジンになっていたかのように見えました。1シーズン出る金子が見たいなと思います。大塚の控えは西嶋で鈴木の控えが金子と見て良いのでしょうか。少し前の試合は金子と鈴木でした。中盤でボールが止められるのかと不思議に思っていました。西嶋はスペースを空けていなかったように思います。ああいう意識が大事。最初の頃に言っていましたが、西嶋と大塚が見てみたい。ミドルシュートを打てる曽田のボランチを忘れてはいませんが。
フッキの球さばきは良くなりましたね。西谷の技術と体力の関係が安定しないのは気になります。チーム全体としては最後の方でケアレスミスがいくつかあり残念。
勝つ中で、勝つリズムで試合を運ぶ癖を多く身に付けて欲しいと思います。
選手が厚別競技場に慣れていないと思われる出だし。お互いポゼッション主体のチームであると触れ込みでした。同じ戦術なら内容も勝負軸も重なり楽しめるものだと感じました。
広山は久しぶりに見ました。正直なところ、海外経験があり日本に帰ってくる選手はけっこう札幌にくるのではと踏んでいたので、来ないのは何かあるのだろうかと感じていたことが懐かしい広山が出てきました。ユース世代の頃は広山>砂川。現在は、広山<砂川に見えたのは札幌を応援しているからだったでしょうか。そんな気はしませんでした。砂川の「怒りのアフガン日本人版」と感じさせる上半身の出来はよくぞ鍛えたと思います。ちなみに、アトランタ五輪テストマッチで札幌に来た際にみせたプログラムに出ていた伊東と同じくら不思議なカットをしていた広山。いえ、ちょっと言ってみたかっただけです。
この試合は補強サイドバック石川の裏がポイントでしょうか。Wユースでは精度の高さは有名ですが、足の遅さも目に付きました。札幌はとことん突きましたね。加賀はしっかり仕事していましたね。平川さんの言う通り東京Vは体が重く見えます。
注目していた中盤の底はいつの間にか金子と西嶋でした。巡り合わせで出ていた感もあります。「30試合の90分」と「3試合の90分」で簡単には比較できません。特に金子の方は。ただ、運動量がチームのエンジンになっていたかのように見えました。1シーズン出る金子が見たいなと思います。大塚の控えは西嶋で鈴木の控えが金子と見て良いのでしょうか。少し前の試合は金子と鈴木でした。中盤でボールが止められるのかと不思議に思っていました。西嶋はスペースを空けていなかったように思います。ああいう意識が大事。最初の頃に言っていましたが、西嶋と大塚が見てみたい。ミドルシュートを打てる曽田のボランチを忘れてはいませんが。
フッキの球さばきは良くなりましたね。西谷の技術と体力の関係が安定しないのは気になります。チーム全体としては最後の方でケアレスミスがいくつかあり残念。
勝つ中で、勝つリズムで試合を運ぶ癖を多く身に付けて欲しいと思います。
2006/06/22のBlog
[ 14:12 ]
◆新聞
草津戦付近の日付の話になるが、スポニチ道内版に載っていたスポニチ記者欄の指摘は恐らく北海道マスメディア今年一番の切れ味。大衆を操作しやすいがそういう事が言えてメディア。北海道のメディアは最初から諦めている論調からスタートすることが多いので、負けからはじめない論調は好感を持つ。
病院でほとんどのスポーツ新聞を比較しました。見てると煽りが多いですよね。
◆補強
DFに落ち着きがないので補強はどうだろうと思ったらGKの戦線離脱でカレンと同期のGKがきた。安定力が必要だろうと補強の根拠の1つに考えていたのでG大阪の青木を薦めていたが補強予想は外れ。市船って事でカスリ1ポイント。どうもシーズン中の補強が当たらない。加賀が左ストッパーができると選択肢が増えるのにとも思う。
◆成績
勝手な話だが私がコンサドーレ札幌から戦線離脱してから成績がよい。きっと偶然に違いない。
昨日の試合は曽田のヘッドが決勝点。「小波警報」を覗くとトゥイードがホームラストゲームだとか。この前は負けていたように思うのですっきりヘッドが決まり気持ちが良いですね。髪型を直したとか。髪型は大事です。恐らく勝ち星がなかった原因はそれでしょう。
◆JBA札幌
コンサドーレ札幌のBlogは桁違いに多いですね。けっこう探すのが大変だったりします。昔は私もJ2 selectedに載っていたのですがいつの間にか降格。見てもらえるようにがんばります。
◆W杯
体調の関係であんまりW杯が見られません。そんな中で感じるのは「ウィングの復活」と「サイドバック不足」でしょうか。一番言えるのは日本と世界の差が再び開いてしまったことです。
日本代表は皮肉なことにアジア予選を勝つためには欧州組が必要だったが、世界と戦うのなら国内組が必要だったように思える。玉田のプレーが示すように重心の高い相手には日本の典型的なタイプが効くセオリーが無視されている。
初戦を4バックでラインを高く保ち勝負をその辺に仕掛ければどうだったのか。正月の日経インタビュー通りの試合展開。4バック論者としては気になるところ。中村は体調不良に見える。当たり前のことを当たり前にしているW杯最後といわれる中田のロングシュートの練習はお手本みたいでした。ロングシュートの練習をしていたと新聞報道されていてしっかり試合でもやる姿は勝負できる数少ない選手なのかと思います。
草津戦付近の日付の話になるが、スポニチ道内版に載っていたスポニチ記者欄の指摘は恐らく北海道マスメディア今年一番の切れ味。大衆を操作しやすいがそういう事が言えてメディア。北海道のメディアは最初から諦めている論調からスタートすることが多いので、負けからはじめない論調は好感を持つ。
病院でほとんどのスポーツ新聞を比較しました。見てると煽りが多いですよね。
◆補強
DFに落ち着きがないので補強はどうだろうと思ったらGKの戦線離脱でカレンと同期のGKがきた。安定力が必要だろうと補強の根拠の1つに考えていたのでG大阪の青木を薦めていたが補強予想は外れ。市船って事でカスリ1ポイント。どうもシーズン中の補強が当たらない。加賀が左ストッパーができると選択肢が増えるのにとも思う。
◆成績
勝手な話だが私がコンサドーレ札幌から戦線離脱してから成績がよい。きっと偶然に違いない。
昨日の試合は曽田のヘッドが決勝点。「小波警報」を覗くとトゥイードがホームラストゲームだとか。この前は負けていたように思うのですっきりヘッドが決まり気持ちが良いですね。髪型を直したとか。髪型は大事です。恐らく勝ち星がなかった原因はそれでしょう。
◆JBA札幌
コンサドーレ札幌のBlogは桁違いに多いですね。けっこう探すのが大変だったりします。昔は私もJ2 selectedに載っていたのですがいつの間にか降格。見てもらえるようにがんばります。
◆W杯
体調の関係であんまりW杯が見られません。そんな中で感じるのは「ウィングの復活」と「サイドバック不足」でしょうか。一番言えるのは日本と世界の差が再び開いてしまったことです。
日本代表は皮肉なことにアジア予選を勝つためには欧州組が必要だったが、世界と戦うのなら国内組が必要だったように思える。玉田のプレーが示すように重心の高い相手には日本の典型的なタイプが効くセオリーが無視されている。
初戦を4バックでラインを高く保ち勝負をその辺に仕掛ければどうだったのか。正月の日経インタビュー通りの試合展開。4バック論者としては気になるところ。中村は体調不良に見える。当たり前のことを当たり前にしているW杯最後といわれる中田のロングシュートの練習はお手本みたいでした。ロングシュートの練習をしていたと新聞報道されていてしっかり試合でもやる姿は勝負できる数少ない選手なのかと思います。
2006/06/18のBlog
[ 11:15 ]
コンサドーレ札幌は勝利を収めたようです。
元気がないのでいつもの侃々諤々パターンは見送ります。
病院の料金って高いですよね。
私は手術はしませんでしたが、生まれて初めて胃カメラを飲みました。
きつすぎ。健康すぎた半生を考えると苦難です。
これからは、どんなに忙しくても暇でも食べ物にも気を使いたいと思います。
急な出費で、コンサドーレ貯金が出ていきました。ごめんなさい。
否応なしに入院が伸びました。
そのおかげで隣のおじさんと仲良くなりました。70代に見えない頭髪。羨ましい。
パチンコの打ち方、北海道地方経済、看護婦さんの電話番号の聞き方、そして遺産相続までいろいろ知恵をつけさせて頂きました。
年配の方が多いと20代は不思議と人気アップです。それはお仕事かもしれませんが。笑
何か元気が出てきたな、おい。
「News Weeekly 日本版」でブラジル特集があり、サッカーチームのサンパウロは移籍市場の利益を抜けば赤字構造であることが取り上げられていました。要チェックです。
もう少し静養します。
元気がないのでいつもの侃々諤々パターンは見送ります。
病院の料金って高いですよね。
私は手術はしませんでしたが、生まれて初めて胃カメラを飲みました。
きつすぎ。健康すぎた半生を考えると苦難です。
これからは、どんなに忙しくても暇でも食べ物にも気を使いたいと思います。
急な出費で、コンサドーレ貯金が出ていきました。ごめんなさい。
否応なしに入院が伸びました。
そのおかげで隣のおじさんと仲良くなりました。70代に見えない頭髪。羨ましい。
パチンコの打ち方、北海道地方経済、看護婦さんの電話番号の聞き方、そして遺産相続までいろいろ知恵をつけさせて頂きました。
年配の方が多いと20代は不思議と人気アップです。それはお仕事かもしれませんが。笑
何か元気が出てきたな、おい。
「News Weeekly 日本版」でブラジル特集があり、サッカーチームのサンパウロは移籍市場の利益を抜けば赤字構造であることが取り上げられていました。要チェックです。
もう少し静養します。
2006/06/15のBlog
[ 14:40 ]
2006/06/05のBlog
[ 08:48 ]
新聞を見ると、チーム側は「解任もありえる」と語る。柳下監督は「辞任で責任が取れるとは思わない」と語る。
何億円を投じ、何人も挑み、リターンがなかったところを柳下監督はしっかりやってくれていると思う。そこには価値があると思う。そろそろ「人が悪いのではなく、構造が悪いこと」を認識する必要があると思う。ここ数年、人としてどうかと思う人の切り盛りがあった。人として尊敬される人に上に行ってほしいと思います。辞めるのは監督ではないと思います。
試合結果や数字に一喜一憂している方にはすいません。今の札幌は生きた数字を作れていません。
現在のサッカーを根付かせるには監督だけでは根付かないと思う。見方を変えると道外のノウハウが勝ったとも取れる。ここは掘り下げて考える必要があると思う。しかし、型は必要だと思う。家庭の事情もあると思いますが、
何億円を投じ、何人も挑み、リターンがなかったところを柳下監督はしっかりやってくれていると思う。そこには価値があると思う。そろそろ「人が悪いのではなく、構造が悪いこと」を認識する必要があると思う。ここ数年、人としてどうかと思う人の切り盛りがあった。人として尊敬される人に上に行ってほしいと思います。辞めるのは監督ではないと思います。
試合結果や数字に一喜一憂している方にはすいません。今の札幌は生きた数字を作れていません。
現在のサッカーを根付かせるには監督だけでは根付かないと思う。見方を変えると道外のノウハウが勝ったとも取れる。ここは掘り下げて考える必要があると思う。しかし、型は必要だと思う。家庭の事情もあると思いますが、
2006/06/04のBlog
[ 21:21 ]
この試合は3点目が取られそうな時間帯にお互い試合を流せしたことが功を奏し、札幌が追いついた形で幕を閉じた。
よかったのは関と大塚。
大塚の運動量が目立つ試合だったと思います。数年前から目をつけておいてよかった。そういうプレーが見たかった。
関はポジショニングがよいせいか、ボールを貰うポジションやセンタリングの精度が高く感じた。今年は足が速いよりもこうやってじっくりボールをさばけることが中盤に求められる。
林にのキーパーキックはあり得ない。何試合合っても一度もあってはならないような気がする。けっこう頻度が高い。失点シーンを何度か見ると林のGKのプレーゾーンが昔より狭くなっているように思う。なにか一皮むけるにはその辺か。
山形のボール回しを見ると、誰が蹴っても同じパスに見えた。つまり、統一感がある。この辺は選手の入れ替わりが激しくても結果が出ているチームの強みだろうか。
そして、曽田。
これを言うのは何度目かと誰もそんなことを主張していない主張だが、札幌の中盤の守備不足の解消は「曽田のボランチ転向」で解決する。一人で解決できると思うのですよ。もともと森下や岡田と運動量が変わらないクラスなんだから走れば走るほど良いプレーをすると思う。変に動かないせいなのか、頭だけが回転しているので隙をつかれている。あとは曽田のパスコースを造らない周りが悪い。
というこで「曽田ボランチ運動」を一人で展開していきたいと思います。参加者は随時ご自由にともに運動していきましょう。
最終ラインの中央にG大阪の青木を加えるとよい。今日の試合で大塚が見せたように中盤の底の運動量と前向きなビルドアップがチームに活性化を与える。曽田ボランチが主流にならないかなと思う毎日です。
PS 日本人DF補強あるかもと。「2006 前期補強リスト」で述べましたが中央線。小林かな。青木はナビスコ出てるし。そういえばNHKで放送した清水商業の監督の話に感動した。小林と青木が主軸かなと思います。
PS.2
2006前期補強リストが消えました。というかこの記事がその本体なのですが、新しい記事が上書きされてしまっています。仕様が分からない人には意味不明ですがお気になさらずに。
表示に変なところがあるかと思います。そのままにしておきます。すいません
ちょっと刺激的なBlogを一時保存したら消えてしまいました。たたりではないことを祈りたい。笑
今回のリストは皆様の記憶の中に。笑
復活の方法をご存じの方ははご連絡ください。
よかったのは関と大塚。
大塚の運動量が目立つ試合だったと思います。数年前から目をつけておいてよかった。そういうプレーが見たかった。
関はポジショニングがよいせいか、ボールを貰うポジションやセンタリングの精度が高く感じた。今年は足が速いよりもこうやってじっくりボールをさばけることが中盤に求められる。
林にのキーパーキックはあり得ない。何試合合っても一度もあってはならないような気がする。けっこう頻度が高い。失点シーンを何度か見ると林のGKのプレーゾーンが昔より狭くなっているように思う。なにか一皮むけるにはその辺か。
山形のボール回しを見ると、誰が蹴っても同じパスに見えた。つまり、統一感がある。この辺は選手の入れ替わりが激しくても結果が出ているチームの強みだろうか。
そして、曽田。
これを言うのは何度目かと誰もそんなことを主張していない主張だが、札幌の中盤の守備不足の解消は「曽田のボランチ転向」で解決する。一人で解決できると思うのですよ。もともと森下や岡田と運動量が変わらないクラスなんだから走れば走るほど良いプレーをすると思う。変に動かないせいなのか、頭だけが回転しているので隙をつかれている。あとは曽田のパスコースを造らない周りが悪い。
というこで「曽田ボランチ運動」を一人で展開していきたいと思います。参加者は随時ご自由にともに運動していきましょう。
最終ラインの中央にG大阪の青木を加えるとよい。今日の試合で大塚が見せたように中盤の底の運動量と前向きなビルドアップがチームに活性化を与える。曽田ボランチが主流にならないかなと思う毎日です。
PS 日本人DF補強あるかもと。「2006 前期補強リスト」で述べましたが中央線。小林かな。青木はナビスコ出てるし。そういえばNHKで放送した清水商業の監督の話に感動した。小林と青木が主軸かなと思います。
PS.2
2006前期補強リストが消えました。というかこの記事がその本体なのですが、新しい記事が上書きされてしまっています。仕様が分からない人には意味不明ですがお気になさらずに。
表示に変なところがあるかと思います。そのままにしておきます。すいません
ちょっと刺激的なBlogを一時保存したら消えてしまいました。たたりではないことを祈りたい。笑
今回のリストは皆様の記憶の中に。笑
復活の方法をご存じの方ははご連絡ください。
2006/06/02のBlog
[ 19:18 ]
2006/06/02のテレビ欄「どさんこワイド180」の特集で目を引く記事がありました。ちなみに、どさんこワイドとは4時から夕方時間帯に流れる情報番組で、この種の中でリーディング番組で、傾向を作った番組として注目されているのを記事で読みました。
番組の主旨は牛乳関係だとおもいます。それは見るときの楽しみにとっておき、この記事を見ると以下のように考えます。
まとめると「国は大きくすれと言うけれども、小さくてもできる酪農業」という話のようだ。
構造で少子化を支えるのなら、地方を豊かにし、地方から都会へ供給をというごく当たり前の方程式を太くすればいいのではという話に見えた。まずは、食糧問題、そして少子化と地方の雇用といくつかの問題を解決できるように見えます。補助金頼りから脱却できる要素ができたのかなとかいろいろ思うところがあります。
最近は責任を取らないのか取れないような仕組みの中で本質が失われがちですが、非常に面白そうなテーマですので時間を割いてみてみようと思います。
STV様、低コストでも運営できるたくましいプロサッカーチームも忘れないで下さいね。笑
[放送終了後]
・取材をうけた農家はプロ農家(一定数の牛を飼うと認定される)ではない。
・設備投資にお金をかけない
・子供の雰囲気が見られなかったのが少し残念
・精神的な豊かさを強調。食事の際の野菜は自給自足できる。
・子牛が生まれるところをはじめて見た。でかく細い。いつから太るのだろうか。
・牛はお産の後にみそ汁を飲むとその後のお体によい。
ポイントは設備投資にある。大型化は世界の流行。長期的には避けられない。大型化と零細の根幹のバランスは保てるようにして欲しいなと思います。大きくなればなるほどその判断に難しさが出ます。それは一朝一夕でできるものではありません。最初は良いけが継続していくときにはどうなのかの疑問は持っておきたいと思います。
先日NHKで大豆の特集がありました。少し前に大豆メジャーが農家に融資した。その融資を受けたかうけないかで、インフレで高騰する大豆の値段を決められる農家と決められない農家が出てきている。規模にかかわらずそれがあったようだ。ただ、大きければそれなりの投資が必要です。農家の勝ち組は凄かった。似た事例を見ておいてよかったと思います。
プロ農家とされる人に補助が出るのは当然だが、1次産業に従事する家は子供が多くなる傾向を作るべきではないかと思う。子供に補助金を出す仕組みを上手く活用するべきではないかと思う。
ただ、主流はやはり大型化。大土地所有制の復活かとも感じ取れました。
番組の主旨は牛乳関係だとおもいます。それは見るときの楽しみにとっておき、この記事を見ると以下のように考えます。
まとめると「国は大きくすれと言うけれども、小さくてもできる酪農業」という話のようだ。
構造で少子化を支えるのなら、地方を豊かにし、地方から都会へ供給をというごく当たり前の方程式を太くすればいいのではという話に見えた。まずは、食糧問題、そして少子化と地方の雇用といくつかの問題を解決できるように見えます。補助金頼りから脱却できる要素ができたのかなとかいろいろ思うところがあります。
最近は責任を取らないのか取れないような仕組みの中で本質が失われがちですが、非常に面白そうなテーマですので時間を割いてみてみようと思います。
STV様、低コストでも運営できるたくましいプロサッカーチームも忘れないで下さいね。笑
[放送終了後]
・取材をうけた農家はプロ農家(一定数の牛を飼うと認定される)ではない。
・設備投資にお金をかけない
・子供の雰囲気が見られなかったのが少し残念
・精神的な豊かさを強調。食事の際の野菜は自給自足できる。
・子牛が生まれるところをはじめて見た。でかく細い。いつから太るのだろうか。
・牛はお産の後にみそ汁を飲むとその後のお体によい。
ポイントは設備投資にある。大型化は世界の流行。長期的には避けられない。大型化と零細の根幹のバランスは保てるようにして欲しいなと思います。大きくなればなるほどその判断に難しさが出ます。それは一朝一夕でできるものではありません。最初は良いけが継続していくときにはどうなのかの疑問は持っておきたいと思います。
先日NHKで大豆の特集がありました。少し前に大豆メジャーが農家に融資した。その融資を受けたかうけないかで、インフレで高騰する大豆の値段を決められる農家と決められない農家が出てきている。規模にかかわらずそれがあったようだ。ただ、大きければそれなりの投資が必要です。農家の勝ち組は凄かった。似た事例を見ておいてよかったと思います。
プロ農家とされる人に補助が出るのは当然だが、1次産業に従事する家は子供が多くなる傾向を作るべきではないかと思う。子供に補助金を出す仕組みを上手く活用するべきではないかと思う。
ただ、主流はやはり大型化。大土地所有制の復活かとも感じ取れました。
2006/06/01のBlog
[ 10:29 ]
今朝4時起きです。テレビをつけるとあまりやってませんね。ブラジル代表の試合が映像で流れるところで普通放送に切り替わったのが少々痛かった。通訳無しの外国放送がそのまま流れていたがもう何を話しているのかが理解できない英語レベルの俺。ロシアの再復興の話は面白かった。
そこでヘリコプターの特集があった。
その内容を見るとヘリコプター操縦士になるには資格が3つ必要だとか。運転の他ラジオ無線とか整備の資格が必要だったと記憶している。500時間以上の乗り訓練が必要。そして1300万掛かるそうだ。そして年収は平均的なサラリーマンの200万増と出ていた。18歳から受講している人がいて、レスキュー隊員になりたいとか志の高い人もいた。アナウンサーが試し乗りしているのだがこれは気持ちが良さそうだ。景色が素晴らしかった。
水モノ資格か飛ぶ資格は欲しいなと思っていたところです。
少し楽しみを広げてみるのも良いかなと思います。
藤田社長はクルーザーの免許に励んでいるようでいいなと思いつつも、まずはそういう暮らしができることが先だと思います。がんばりましょう。
そこでヘリコプターの特集があった。
その内容を見るとヘリコプター操縦士になるには資格が3つ必要だとか。運転の他ラジオ無線とか整備の資格が必要だったと記憶している。500時間以上の乗り訓練が必要。そして1300万掛かるそうだ。そして年収は平均的なサラリーマンの200万増と出ていた。18歳から受講している人がいて、レスキュー隊員になりたいとか志の高い人もいた。アナウンサーが試し乗りしているのだがこれは気持ちが良さそうだ。景色が素晴らしかった。
水モノ資格か飛ぶ資格は欲しいなと思っていたところです。
少し楽しみを広げてみるのも良いかなと思います。
藤田社長はクルーザーの免許に励んでいるようでいいなと思いつつも、まずはそういう暮らしができることが先だと思います。がんばりましょう。
2006/05/31のBlog