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我思う故に我あり
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2004/09/10のBlog
おはようございます、手首からひじまでの筋肉が異様についてきましたジョナサン政宗です。


 お久しぶりのサッカーです。


 小野が入ると試合が引き締まりますね。格上格下であろうと常に自分のプレーをしている小野は魅力ありますね、何よりも上手いのです。

 試合を見る限りセットプレーでの得点は味気ないですね。流れの得点ほど魅力のあるものはないのですが、欧州相手に勝つには日ごろの訓練でしょうか。


 ジョナサン的な観察ですが、そろそろ4バックに取り掛かってほしいと思います、と書くと4バックになることが決まっているような思い込みで寒いなと思われるのですがやはり加地は4バックのSBをしている方が魅力的ですねと同じ主張を繰り返しても面白くないのでなぜいいのか理論漬けてみます、今日は大安風味で。


 日本のサッカーは一対一での身体能力や個人技では勝てないから数的優位で勝とうという仮説から始まっております。ですからこれから時間をかけてどうそれを伸ばすかという点において世界で優位を図れていける道であるという認識があります。数的優位とは11対11で人数が変わらないとは思いますがボールが来る局地戦で相手より人数が多い形を作ろうという考えだと勝手に仮定します。ですが最近オリンピックで個人技が通用しない方が多く組織でもやられちゃったという現実があります。


 そんな現実ですが気にしないで4バックのSBのオーバーラップによる数的優位を考えてみます。


 3-5-2の方が中盤の人数が多く数的優位を占めるのではないのかという考えをお持ちになるかたもいらっしゃることと思います。大まかに言うと、損して得を取るかとかそういう話です。細かく言うと、5人をバスケットのトライアングルツーと考えてください。3人で三角形を作りその両側に一人置くという考え方です。三角形は普通の三角形か逆三角形か、日本人の体型からすると底二人のトップ一人の普通の三角形が組まれるでしょう。そして外側の二人ですが縦への突破が得意な選手を選択するか、また三角形の選手と同様の一般的なMFという概念があると思いますがそんな選手を起用するかの選択があります。サントスと加地を見る限り三角形の選手ではないですよね。これが一点目です。

 2点目は中盤の構成によりバックが3人になりますね。将棋をやるつもりで配置を見ると3人で守るには横が広すぎます。そして当然中央の方が重要度が増すので中央よりの3バックになります。当然ながら結論は3-5-2になるとトライアングルツーであるサイドの選手の裏が空くことになります。


 この空いたポジションをリスクが高いと思わせない方法はいくつかあるとは思いますが一番はサイドの選手が負けないということです。勝っていれば相手のサイドの選手は引くしかなくなります。負ければこちらが穴になります。こういう話です。


 ではなぜ4バックなのかというと、4にするとまず穴がなくなります。またオーバーラップにより数的優位が保てます。問題はSBがこの地道なオーバーラップを何回こなせるかということです。

 何よりも日本はそういう地道な連係プレーは得意とするはずです。バレーのAクイックやBクイックを考え出したのは日本人です。

 自由や創造性を謳ったジーコ監督ですが光が増せば影も増す、なんかのRPGの台詞ではないですがこのバランスを考えてもぜひ4バックを。


2004/09/09のBlog
台風の最中に庭を整理していたらワラジムシがなぜかやたら壁にくっついていたのを発見してこれがどういうメカニズムで石の下に隠れないのか非常に気になるジョナサン政宗です。


 自己責任論と一世を風靡した原因の彼女がまたイラクに行くそうです。

 
 政治の話をあれこれ言うのはスマートじゃないというのはさておき、先日朝まで生テレビを見ていて思い出したことがあります。これに参加されている一人に非常に短髪でフランス系の顔つきをしてアメリカ政治学の教壇に立たれている人がいます。名前は忘れました、すいません。

 その方が、あの事件に際して次のような発言をしたのを覚えております。


「退避勧告が出ていて、国境無き医師団でも撤退する場所に、女と子供を連れて行くのはプロのジャーナリストじゃない」

 また、


 「自己責任論という言葉はおかしい、責任というのは個人に当然発生する話で責任の前に個人はつかない」



 といった趣旨の発言をされてました、正確には少しずれがあるかもしれませんので気になる方はチェックしてみてください。

 ジョナサン的には世論が割れた話でしたが、宮崎出身のジャーナリストがあの3人にいたのですがその母君が「世間の皆様に迷惑をおかけして申し訳ありません」の趣旨な発言をしましたが、正直それが普通の反応じゃないのかなと思います。某昔メジャー現在マイナー政党の取り巻きに、今世の中はあなたたちの見方であるみたいなこと吹き込まれたかは定かではありませんが、自衛隊の撤退を‘要求する’とか火に油を注ぐような行動もありましたね。謙譲語とか教える前にもっと大事な考えてから話せという事を教えなければならない気がしました


 所謂ボランティアの考え方から発生したと思うのですがジョナサン的に考えはこうです。

 ボランティアって誰でもできますが、ある程度成功を収めたり余裕がある人がすることがすることであってその域に達していない人はある程度バランスを取ってするもんじゃないのかなと。18歳で市民団体の代表とかなんか大人に担ぎ出されているような雰囲気もあり、また別の人は家が裕福でも自分で富を成さずにパラサイトしていての行動とか。経済大国も量より質が大事だなと痛感しました。


 あの時の話はテレビでは概論をやりましたがネットを見てるとそこに書いていることが本音はそうだよなという事を感じました。


 外国人記者に崇高な思想と自分たちの行動を上手く使い分けていないかといった事を突っ込まれていたのが印象的でした。


 で、イラクが呼んでいる様なのでまた行くと言っているようですが皆さんはどう感じますか
2004/09/07のBlog
恐れ多くもジム・ロジャーズ氏に先入観なく共感を感じたのは逆張りという共通点があったことだろうなと思うジョナサン政宗です。



 今週末からストが決行されるようです。

 筑紫哲也さんの番組の世論調査をみると、1リーグ制の是非、ストの是非、巨人のパリーグ移転の是非について電話投票されてました。結果は1リーグ制については9割近い人が反対です。ストの比率は忘れましたが巨人の移転については45%くらいの方が賛成しているのが印象的でした。


 一つ注目ですが、たかが選手と切り落とされた労働者の話ですが今回の一連の動きを追ってみましょう。

 どうも球団が削減することで選手雇用のキャパが減るのでこれはまずいという話です。ニュースになれば世論をえやすい話です。権利の行使は当然ですね。ですがジョナサン的にはそうは思いません。



 権利の行使には義務が伴います。やることやってから物を言えという話です。


 では一つ真正面から否定してみます。



 合併は急に起きることなのか。



 起きると思います。だらだらやると遺恨が残ります。こういうときはテキパキですね。しかしそれはファンを無視している「たかがファン」という話になります。

 これではタイトル通りにならないのでもう少し突き詰めて考えます。


 合併が起きる原因は何か。内外の要因がありますが、外に関してはジョナサンが以前述べた野球の国際化がありますがこれは今回の前座にはなりますが胎内かされた問題とはいいにくいです。俺はこれが原因だと思うのですが今回はややミクロで考えます。

 問題は内です。


 経営が苦しくなるから合理化を進めるのです。苦しい原因は何か。




 選手の給料です。年棒です。


 ここ10年でずいぶん上がりましたね、はっきり言ってあんまり知らない選手でも3,4000万から1億貰ってるのがザラです。問題は実力と対価がどうなのかと言う事です。高い給料でやっているのだからアメリカ以外は余裕だろうと思っていたオリンピックを見てましたが全然でした。ジョナサンが代わりに出来るのかと言われるとそういう問題ではないのでその点はご考慮ください。そんなジョナサンですが、言論の自由を笠に義務を行使せずに権利を主張する悪い例です。引き締めなければなりませんね。

 一昔であれば王さんが打率3割いかなかったから年棒が下がる、それも1000万台の話だったことがあると記憶しています。かなりうる覚えですが。


 

 あれこれ権利を主張する前に、本気で球団を何とかしたいなら自分たちの年棒を半分くらいに下げるくらいの努力は必要なんじゃないのと思います。若手の選手の給料は半分とは言いませんが、年配の選手は貰いすぎなんじゃないのとホント思いますよ。




 ストをかけるのはファンのためにとか言いますが、ここ何年かの経営を圧迫したのはFAとかでさらに追い討ちをかけている急騰だと思いますけどね。経営者に鞭打つための動乱なのかもしれませんが、有史以来、筋の通らない天下は長続きしません。ファンを出汁に使っているのは果たしてどちらでしょうか。



 たかが選手と言われないためにも、いえ、歴史に残る事をするのであればそれなりの義務を果たしてからその勝負に臨んでほしいものと思います。


 後世に笑われますよ。
2004/09/03のBlog
馬続きでスイマセン、ジョナサン政宗です。

 ホッカイドウ競馬とはご存知でしょうか。

 書いて字のごとく北海道の競馬ですが、JRAとは若干違います。先日初めて札幌競馬場に行きホッカイドウ競馬を味わいました。ブログには書いていませんがこっそり行ったりもしています、そろそろギャンブルも打ち止める予定なので最後に一筆書いてみます。


 どうも中央と地方という構図があるようです。お互いに競馬という事で繋がりはありますが垣根が取り払われてはいないようです。垣根があったほうがいいのかどうかはわからないのですが、似たような構造を他でも見ました。書いていてコンサドーレ札幌をブツブツ語ったときの感覚がオーバーラップします。垣根は長い歴史で決まったことですが、コスモバルクや山瀬や今野といった地方出身がメジャーどころに負けていないと感じます。地方競馬が潰れていく姿をデフレで潰れていく地方の企業にとらえ、そんな地方から出てくる星たちがハイパーインフレを感じさます。また、中央でも外国のレースで走る馬が出初めてています、全ては通過点になるのでしょうか。ジムロジャーズのインフレ視点を身の回りの話にするとこんな感じかもしれません。

 こう考えると、中央と地方という対立構造よりも挙国一致による強い日本つくりという点に降りつくのではないのかと思います。前にもこんなこといっていたようなジョナサンですが、ブログを見るとどうも左翼や朝日系よりも右翼や石原慎太郎に代表されるような日本人魂系統のほうに目が行きます。ジョナサンの本質はそっちにあるのかもしれませんが、忘れていました競馬です。

 何でこんなところでイデオロギーが出てくるのかというと、JRAのレースに外国場の参入があります。それよりも問題なのが競馬の醍醐味の一つといえば、繁殖です。

 外国場が入ってこなくても、種付けされる馬が外国産馬なのです。昔釣りをしたら、ぜんぜん釣れない、なぜなら鑑賞に飽きた外来魚が野山に捨てられて日本在来魚を食い尽くしているようです。いたるところで同じことが起きているようです。外資の会社を見ていると利益を持って帰るといわれましたがそれも同じ理屈かもしれません。

 ですが、サラブレットは競争です。人も競争ですが、それに負けず劣らず宿命を感じるサラブレットです。勝たなければなりません。


 飛んだ話を戻して中央と地方の構図ですが、現在は中央の1人勝ちを感じました。新聞で地方競馬が大変だと記事になっていましたが、実際に見てみないと新聞記事も活字ですね。米示はどうしたとか、困ったなら前田さんを呼んで来いとかそういう80年代の突っ込みはしばらくお待ちを。中央の短期的貸借対照表な経営には地方の存在はあんまり関係はないのですが地方が潰れるととんでもないことになるように思います。今の若者が地方で職がなく東京に一極集中すると破綻するはしないだろうけども賃金の低下とかかなりバランスが悪くなるかもしれません。


 そんな事を踏まえて後編でジョナサンが何とかしてみるホッカイドウ競馬を送ります。まだ内容は考えていませんが、今日の朝まで生テレビを見ながら国益を考えつつ考えてみたいと思います。今スポーツで日ハムやっていますが凄い人です。北海道では情熱を傾ける先を求めている人が多くいるんですけどね、問題は自分たちでそれを築くことかもしれません。


 その前に文章をまとめる能力を上げないといけませんね、では。

 

[関連したBlog]

 こんにちは、ジョナサン政宗です。

 2ちゃんねるという大型掲示板があります。利用次第では大変いい掲示板かもしれません。最近は見ていなかったのですがブログ経由でこのスレの一つが新潮社から発売されることとなった様です。


 総集編があったので少し読んでみます。ここがそのサイトです。


 文字が浮き出てくるが話がよくわかりません。


 目次かもしれません、少し見たらミッション1へ進むことがお勧めです。


 ふむふむ。


 懐かしさもあるかもしれませんが、親近感が沸きますね。


 ピンクの文字と途中の第三者のハーフタイムコメントがさらに磨きをかけます。


 こういう時ってホント形振りかまわないんですよね。


 
 最近はスポーツで感動していたジョナサンですがヒューマンで感動しています。

 


2004/09/01のBlog
こんにちは、ジョナサン政宗です。

 富の集中がスポーツに関連するかという続きです。

 まだ発展途上をモデルにした場合、正直に考えた時にいえるのはスポーツに目が行くには自分たちの生活があり余裕があってはじめて取り組めるものだと思います。アフリカのサッカー選手が青田買いというのはありますが豊かになるためには今の時代はモノカルチャーでは苦しいと思いますしこれは少し例外という事で。


 成熟した地域の場合、バブルの時の日本もそうでしたがどうしてもスポーツに行かなくなる傾向がありますね、全体的に。おしゃれなレストランにステディと行きたくなるのが心情です。

 そうなると選手人口や試合数が減る分そこから生まれるトップの選手も相対的に落ちます。今回のアメリカがその通りです。歴史的には共産化を防ぐという名目でギリシャにもちょっかいを出していたも影響していますが、特に一極集中にあるので富が会っても次の投資へというわけには行かないのかもしれません。日本であればバブル時代に漫画が流行り、そうですキャプテン翼君です。これが次の時代の投資へと続きます。ローカルな似非経済学ですが自分なりに観察してみました。


 結論なんですが、スポーツが流行る時代には山谷があります。バブル以降日本スポーツは谷にあったと思います。バブルであふれたお金が向かったのは野球とサッカーであり、他のスポーツに関しては苦しいといったのが現状でしょう。バスケットなんか昔から人気がありますが興行としては成り立たないですね。




 スポーツに関連して金だよ金だとやや不謹慎な事をいい続けましたが肝心なのは以下のことだと思います。




 スポーツや健康がブームや自然の流れで活気づくことはありますがそれは一般論の話であり、選手からすればいくら流行が来ようともしっかりやる事をやり結果を残せるのかは別問題です。だからといってマイナーな種目が活躍すればそれは美しいというわけではなく、メジャーな種目にはメジャーな問題があり、柔道でたくさんの成績が残せているのに谷選手ばかりに質問は寒いですね。ちゃんとやった選手にちゃんと評価してあげてください。明石屋さんまと話している3連覇の野村が生き生きしていました。



 あとはぼちぼち書いてみます。さらに愚痴っぽいのでそれは気にしないでください。

 女子バレーは久しぶりに表舞台に出ましたが、五輪開幕前にテレビの放映が決定してしまっている都合で試合をして駄目になったそうです。バレーもプレーのピークに持っていけるのは年に2回か3回が限度であり連続しては難しいそうです。おいおいふざけるなという話です。

 野球に関しては、本気で勝ちに行くのであれば五輪前に1週間の合宿ではなく1月程度の合宿にペナントレースの一時休暇といった協力が必要であると提言をなされています。個人的には同じチームに2度続けて負けるのは少しまずいなということと、日本の野球は労働者として何億も貰うレベルに達していないかもしれないというのがばれつつある中、中畑監督がサッカーの山本監督と被ったように見えたのは私だけでしょうか、もし本当にすまないと思うならテレビのコメントや会見で帽子を取って話すべきではないかと思いました。

 サッカーに関しては本気で勝ちに行くなら下手でも勝利に必要な深みのあるメンバーと監督を選ぶべきであるとおもいます。あれだけ日程を組んで最後のメンバーがぜんぜん違うというのは寒いです。


 選手の皆様、コーチの皆様、本当にお疲れ様でした。
2004/08/31のBlog
こんにちは、プロフェッサージョナサン政宗です。

 
 本日はオリンピックに見る現代社会の構図を講義したいと思います。


 オリンピックといえば4年に一度のアスリートの祭典といわれます。この4年はミソですね、人間には身体のピークがあり他の選手との勝負もあれば老いや若さという自分との勝負もあります。ここの勝負をいかに感じれるかがその人の感受性や人生の豊かさに繋がるのではないでしょうか。いい年こいて北海道出身のレスリング選手田南部さんの得意技であるアンクルールドをかけてはいけませんね。あれだけ力強く実況されるとかけてみたくなるのが大和魂というものです。



 そんなジョナサン政宗が送るオリンピックの構図を考えてみたいと思います。


 
 メダルラッシュです。感動です。



 この二つはなぜに存在しえるのかを考えます。メダルは過去の東京オリンピックに並ぶ金を取っているとのことです。なぜにこの躍進があったかというと、研究や資金の重点配分や世界トップクラスのトレセンがあったといわれていますがそれを挙げてはブログを休んでいたわりには寂しいのでちょっとこれをとり挙げてみたいと思います。


 東京オリンピックとアテネオリンピック、共通しているのは日本フィーバーです。自分たちが勝手にフィーバーと思い込んでいるかもしれませんがせっかく取れた金メダルなんで世界地図の中心線が日本ではない方には大変申し訳ないですがその突っ込みはご勘弁を。

 64年といえば60年代の中ごろ、世界情勢を見るとパックスアメリカーナがアジアの小国に攻め入り力を誇示した時代です。そうですね、時計を進行させて現在もアジアの小国に力の誇示のためかどうかは知りませんが、理屈はどうかは知りませんが攻め入ってます。

 このような侵攻はなぜ起こるのかというと、戦争は全てが経済問題が原因だと言った学者がいるようにここに問題があると思います。現在の富もアメリカにけっこうありますね。その富が次の行き先を求めたのでしょう。


 そこに富があるということは他の富が減少するというゼロサム論のお話になりますが減少したのは日本も例外ではありません。



 さて、この書いていくつかの事例がなぜにメダルラッシュに繋がったのかを考えてみたいと思います。
 書いてみてその意見が「これは当たり前ではないのか」という気がしてないとは言いませんが、途中まで書いたので次も書かせてください。

こんにちは、そしてしばらくお暇しておりまして申し訳ありませんでした、ジョナサン政宗です。

 意外とカウンターが回り一言くらい書いて休みに入らなければアカンと実感しております。

 しばらく休むと余計なところに力が行ったり気持ち全面であった様な気がします。程よく気が抜けていてくれればこれ幸いです。


 またよろしくお願いいたします。
2004/08/22のBlog
目頭が熱く背筋に走るものがあったジョナサン政宗です。

 
 北海道はこの日沸きました。


 北海道勢史上初です。


 21世紀枠で鵡川が風が吹きました。


 北海道日本ハムファイターズが来ました。


 石油タンクが燃えてたこともありました。


 甲子園で勝ち試合を雨で流されました。


 甲子園で最後まで勝ちました。


 ほんと漫画じゃないです。


 バントで追加点何てことはめったにしません。


 打ちます、投げます。


 大通りにいたジョナサンも知らない周りの人と沸いていました。


 号外が飛んでました。


 人間思えば願いがかなうと勝手に思います。



 久しぶりに飲んでます。



 本当に良かった。次はジョナサンの番でしょうか。



 選手に乾杯。

 


 
2004/08/21のBlog
ちょっと痛い話です、ジョナサン政宗です。


 先ほどおきた事件なんですが個人的に怪我をしたことが滅多にない人生なので自分では驚きです。

 風呂に入りました。

 ヒゲを剃りました。

 鼻と口の間の辺りです。

 そのとき事件は起きました。



 ジョナサンなぜか唇を切ります。



 少し横に剃ろうと思ったら気持ち一つ分伸びていってしまいました。

 使い捨てだったのですが剃刀って安全に使えば安全ですが少しでも違うと悲劇ですね。

 かなり切れ味がありました。

 女子78キロ超級の塚田真希さんじゃないですけどかなりパニクります。



 傷口を舐めてみます。



 鉄分の味でしょうか、懐かしい味がします。

 そんな感傷とは裏腹にどくどく出てきます。



 タオルで拭いてみます。



 タオルが汚れただけでした。

 しかし今思うとパニクってますね。意味が無いです。

 歯がピンク色に染まります。

 他人事じゃないので慌てますね。こういうときは傷口を見ないのが一番だと感じました。



 血が線香花火のように丸く溜まります。



 また舐めます。

 風呂から上がり、木綿のガーゼをくわえ何とか止まりました。


 



 そんなこと忘れて小魚食べたらまた血が出てきました。

 今、文字を打ちながら血の味がします。



 皆さんも気をつけましょう。
 

こんばんは、ジョナサン政宗です。

 北海道民はオリンピックもさることながら、やはりこれです。





 まだ明日あと一つ残ってます。がんばれ駒大苫小牧。
2004/08/20のBlog
44回ラオウと戦ってお疲れのジョナサン政宗です。


 最近何やってんだかと思いますが、出てしまいました。

 話は所持金6000円、勝負かなと向かいました。この10回に1回当る勘違いが最初に当った感じです。


 隣の人が出まくっています、何回やだなと思いつつもシットダウン。


最初はシャギと対決、出れば確定と言われるキャラとの対決に勝ちバトルボーナス
へ。

 なぜか4連荘、今日のケンシロウはやや弱い、いつもラオウにやられていつも復活やリンに助けてもらう。

 しばらく混戦が続く。軽く1度終わりのバトルボーナスを何回か得る。その後平和に続く。




 きました、きました、15連荘。テーマソングが流れ出すのは12,13回位からでしょうか、あんまりボタンを早く押すと音楽が聴けないので少しゆっくりと。

 さて帰ろうかと思いましたが、少し損してみるかと思い台にお付き合い。

 メダルがコツコツ減っていきます。プロはこの枚数も計算するのでしょうか、どんぶり勘定はいけませんね、と言いつつもそこまで必死になるとなんか違う世界が見えてきそうなので深くは考えずに打ち続けます。


 さてどうするか悩み続けているとリンがイキナリしゃがみました。見たことないですね、なんか素で777が揃ってしまいます。イキナリBBですか、びっくりジョナサンでした。


 2連荘、ケンシロウ踏ん張る

 

 5連荘、ユリアが出てくる、継続。




 約10連荘、リンも出てくる、トキも出てきたと思う、いまいち記憶がミックス。






 約15連荘、ラオウの攻撃を交わすと次も確定ですから嬉しいですね








 17連荘、しかしこの間にケンシロウが攻撃したのが2回だけ。









 18連荘、もう笑いは出ず疲れてくる、この続きは貯金したいくらい。






 19連荘、なんかおかしい、ケンシロウが我慢できるかとか関係なく自動的に次の連荘へ








 22連荘、ラオウとケンシロウが聞いたことない台詞を



 






 エンディングが来ました。




 感動でしょうか、




 
 なるほど、最後はこうなるんですか。





 
 知らないみなさん、がんばってね。 笑
前半で寝ました、スイマセン、ジョナサン政宗です。

 ジョナサンアプローチが届いたのでしょうか、磐田コネクションでしょうか、菊池直哉が出ています。


 書いてみて1試合も出なかったら寒いなと思いましたがやっと出てきました菊池直哉です。


 川口能活や小野伸二に藤田俊哉を生み出す清水商業です。ジェフの楽山やV東京の小林大吾のように軸になれる選手の系譜を次ぐ男です。



 素人目には特に足が速いのではなく、足技があるのではなく、それでもプロが注目しているのがよくわかりませんでした。今はわかったのかと言う突込みには、わかりつつありますとお答えしたいと思います。

 なんか存在感がある、攻撃の第一歩ができる、ごっつあんゴール武田のような勝負どころになぜかいる、言葉で表現するのは難しいのですがそんなところです。


 
 選手が戦っている時にジョナサンは睡魔と闘っておりまして、後半スタート直後に落ちたので前半だけの内容ですが、中盤選手の距離が長すぎるような気がしました。


 やはり試合は最後まで見ないといけませんね、はっきりしたことが言えません。さらにいうと生で見ないといけませんね。



 この内容とこの成績では、山本監督のドイツ行きは難しいのではと思う予選でした。

今年は異常気象になるのでしょうかテロより環境問題とはよく言ったものです、ジョナサン政宗です。


 さて、アジアを取った日本代表ですがメンバーが二軍でしょうか、対する相手も三軍でしょうか、実況では日本に疲れがあると言ってましたが、アルゼンチンもさほど変わらないのでそろそろこういう言い訳は止めたほうがいいのではないのでしょうかと天気に比例して厳しくいいくジョナサンです。また小言が多くなりそうです。

 試合内容はどこかで見た失点の形から始まります。


 局地戦の練習をもう少ししたほうがいいと思います。攻めに入ると2杯目のカルピスが濃度半分のような攻めでは、お客は3杯目を頼みません。そんなに飲まないよと言う突っ込みはまた今度と言うことで。


 解説者の金田さんのおっしゃるとおりです、「アルゼンチンはボールを持っても後ろを見ない、後ろへ下げてない」のような発言をしました。これが、プロの解説者です、素人に見ても目にわかるポイントで何が凄いのかをしっかり伝えます。五輪の解説者の堀池さんを起用したのはテレビ局の関係でしょうか、ですが五輪という大会にはかなり差が開いた解説に聞こえました。いつもセルジオさんを使っていたツケでしょうか。金田さんがそのコメントを聞こえたのか聞かなかったのか知りませんが、その後すぐ下げてましたね、高木さんがちょうど振られていたのですが、一瞬詰ったように見えたのは気のせいです。

 
 ジョナサンアイズに留まったのは鹿島勢の中田浩二と小笠原です。

 まずは中田ですが、怪我してヤサオトコガ抜けましたね。ボランチに大事なものをみにつけたかなと思います。勝手に問題にしますが問題は小笠原です。サントスも系列は同じなんですが22歳でMVPを取るまではキレキレでしたが研究されたのでしょうか、若手に追い上げを食らっているのでしょうか、目的意識をもててないのか、あの辺の恐さがを感じないのは私だけでしょうか。何よりも守備に入った小笠原が生き生きしているように見えました。


 小笠原を生かすならボランチに下げてその展開を活かす方が新境地を開拓できるのではないのかと思います。

 これにはまた問題が生じますが、そうです、田村&谷亮子の栄光の陰の栄光の3連覇を成し遂げた野村さんと同じ環境です。同じキャラの小野伸二がいます。ボランチを2枚組むならば一人は小野や小笠原のタイプと今野に代表される黒古タイプでバランスが取れると言う組み合わせがあります、中田浩二もこちらかなと。




 さて、マニアなファンになるとここで終えると怒られるかもしれません。問題は、このポジションを1人か2人かを基本にしつつも、3-5-2か4-4-2を考える必要がありますね。


 
 前にも書いたんですが、中盤で加地にボールを持たせても意味が無いように思えます。加地には加地のよさがあると思うし、日本の中盤の選手の力を伸ばすためには4‐4‐2で構えた方がいいのではと思います。日本の数的優位でボールを奪うことは世界的に秀でていると思います。4‐4‐2は守備に穴がなく連携が効くので最初からこの布陣で望めるよう期待します。

 あとは中盤の形になりますが、まずは底に2枚配置するボックス型がいいのではないでしょうか。


 アジア杯を勝った事には賛同しますが、試合中のアナウンサーが言うほど連携はできていません。フローに頼るのもわかりますがストックも大事です。日本のリーグで積めるストックはブラジルに比べてまだまだ足りません。成熟国と途上国では条件が違うのでそこを上手く飲み込んでください。



 解説陣に名波がいるのは後半から知りました。
2004/08/19のBlog
こんばんは、筋肉をつけるには毎日の負荷と超回復が大事なそうなジョナサン政宗です。


 痛快憲法学を読み進めております。新書や学術書とは違い口語で書かれていますが貴重なことが書かれているので時間をかけて読んでいます。


 法律系や司法試験を通る方なら即答ですが、本より抜粋して問題です。




 問①


 憲法は誰のための法律か
 



 問②


 刑法とは誰のための法律か




 

 一般人でこれが素に分かる方はご連絡ください、お礼に私からつつましい尊敬を差し上げます。
 
こんにちは、高校野球は駒大苫小牧ががんばっていますね、手に汗握るジョナサン政宗です。


 考えてみても始まらないのではじめてみます。

 と言いつつも、以前注目した大阪魚市場が300円から400円に値上がりしていたのはショック。


 本屋で、後半のトレンドや傾向を分析してきます。

こんにちは、ジョナサン政宗です。

 友人からメールが来ていて、あけてみるとここのHPの紹介でした。そこで特に、

 これ1

 これ2


 

 休憩時間にどうぞ



2004/08/18のBlog
ジョナサン政宗です。


さすがNHKです。詳しくはここを

アテネ五輪体操男子団体決勝を実況したNHK刈屋富士雄アナウンサーのお話です。
皆さん当然聞きましたよね

体操見ていていいアナウンスだと思ったのですがやっぱり選手かなと思い控えたのですがやはりいいものはいい。





事実を伝える

的確な言葉で伝える

気持ちが伝わる




あなたの実況も金メダルです。