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Dirty Meat
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2005/05/30のBlog
[ 02:32 ] [ アトピーと健康と生活 ]
アトピーなどの皮膚病や敏感肌の人で、下着とか服で着心地が気になったりすることがあると思います。僕がお手伝いさせてもらっているアトピー的自由計画ではそういうことが少しでも和らぐような計画その名も「アトピー的コレクション」を進めています。
平たく言えば服を作って発表するのですが、ユニバーサルデザインの考えを取り入れようということになっています。ユニバーサルデザインとは平たく言えば誰もが生きやすい社会作りだと思いますが、これを服に当てはめると誰もが着やすい服とか、もしくは肌の弱い人も着る物に不自由しないということに平たく言えばなるか?
ユニバーサルデザインでもうひとつ大事なことにそういう社会にするためにみんなで話し合うということがあります。まあ国民全員で会議するのは難しいのでみんなの意見を集め共有することが、平たく言えば必要になると思います。

そこで僕も服作りへの意見としてこういう服があればというのを平たく書いてみたいと思います。

●首周りが楽なTシャツ(首を通す穴がでかいほうが楽)
 首周りは特に荒れやすいので襟口というのか襟周り?そこは広い方が個人的には楽。外出するときはあんまり襟が広いのはどうかと思うが、家で着る物は楽であれば楽であるほど良い。紳士服のシャツで襟周りが広いものがあるが。。部屋着は楽なほうがいいといっても最低限の見た目は選ぶ。昔のオヤジみたいに紳士シャツ一枚で日々を過ごしたくは無い。最近は長い間着込んで首周りがのびたTシャツを着ている。新しいTシャツは首が窮屈に感じる。新しくても首周りがゆったりしたシャツがあればと思う。
●毛じゃないマフラー
これもやはり首が悪くなりやすいので、とても毛糸のマフラーなんかできないから。寒さもあるがファッション的な観点からマフラーに憧れるが毛糸はちくちくしそうでする気になれない。そこでアトピーの自分でもつけられそうな肌にやさしいマフラーが欲しい。もうあるかもしれないが。。

パッと思いつくのでこんくらいかな。

 計画の方は有難いことに服の専門であられる神戸芸術工科大学の先生と学生さんと協力してやっていけることになり、これから実際具体的にモノを作っていくことになりました。アトピーの人や肌が弱いという人で服に関して、こんな困ったことがあるとか、こんな服があったらなあとか、こんな服作れよ! とかいうのがありましたらこの記事のコメントかトラックバックでもいいのでご意見をお待ちしております。ユニバーサルデザインな服作りに参加してみませんか?

関連するブログ
2005/05/26のBlog
[ 10:35 ] [ 植物と風景の写真 ]
キンセンカの花は短い日にちで枯れてしまう。
それからちょっと経つとまた新しい花が生えてくる。

枯れてはまた生える
それ繰り返しながら増殖する。
日々の状態の変化に富んでいるので
写真に撮るのも飽きません。
つぼみ
咲く
枯れる
増殖。
2005/05/20のBlog
最近暇つぶしに絵など描いてます。
これが結構、スッキリする。

以前から体調が悪いときなどうっぷんが溜まったときに
なんかないかなと思っていたんですが、
絵ならあまり動けないときでもできてストレス解消になるのでいいです。

僕のは絵というよりも絵の具をぶつけてるだけなんですが。。

これは蔦をイメージして描きました。
普通に見せるとショボイのでどアップで。

そういいながらも人に見せたい浅ましさ。みせたいみせたい
自分が描いた絵よりも
使った後の紙パレットの方が想像力を刺激したりもする。
2005/05/15のBlog
[ 18:23 ] [ meat puppetsの音楽 ]
暖かくなるとミートパペッツが聴きたくなります。
一応MEAT PUPPETSDIRTY THREEがこのブログの主役ですから。。
このコーナーはひっそりと続けていきます。
ひっそり・こっそり・ゆっくりとね。。ふふふ・・


お気に入り度:☆☆☆☆
完成度:☆☆☆ (独創性:☆☆☆ 聴きやすさ:☆☆☆☆)

95年作。このアルバムでは初期の頃の荒い演奏もなくなり、「MIRAGE」の頃の独特の雰囲気も薄れてオルタナティブ・ロックという感じになっています。初期の頃野心的で強い個性を持っていたアーティストが活動暦が長くなるにつれてだんだんと、個性が薄くなったり大衆的になったりするということはありがちです。パペッツの場合もそれは当てはまります。
僕自身はじめこのアルバムを聴いたときは「こうなってしまったか。。」、残念だと思いました。しかし何回か聴いてみるとメロディと世界観はあのパペッツにしか出せない独特の感じだということがはっきりわかりました。今では時代ごとに音が違うのがそれぞれの味があっていいなと思っています。
このアルバムで初めて歌詞の邦訳を見たんですが、その内容は今までのイメージを崩さない僕好みなもので、ちょっと感動。
カートの詞はジャケットの絵と同じで、ポップでイメージに富んでいてちょっとグロテスクでいながら自然への思いなどを歌っているものだと思います。

このアルバムの曲の特徴はいつものパペッツと違ってちょっと硬派?なところです。いつもより感傷的で哀しみと怒りと、それでも歩いていくという強さも感じられます。そこらへんが「NO JOKE」なのかな。3曲目「ヘッド」珍しい哀しい曲調。解説にはカート・コバーンへの鎮魂歌か?と書かれているが詞を見ても確かにそうかもしれない。銃で死んだ人の頭が転げ落ちる描写があり、最後「君は俺にとってたった一人の友達、永遠に」とある。ただそんな曲にも Head=あたま というタイトルをつけてしまうところはどうにもパペッツ。
4曲目「テイスト・オブ・ザ・サン」ではその哀しみから立ち直ろうとするかのごとく「俺が欲しいのは太陽の味わいだけなんだ」と歌う。
5曲目「ヴァンパイアズ」はいつものパペッツらしい美しい名曲。
12曲目「スウィート・アンモニア」も気に入っています。
いつも曲を書いているのカートではなく弟のクリスが書いてヴォーカルもとっている10・11曲目は正直あまり好きになれませんが、カートの書いた曲はどれもメロディが素晴らしく、いつもこんな曲が書けるのか、と驚いてしまいます。
ちなみにこのジャケットはカートのお子さんが描いたみたいです。うまい。

視聴はこちら