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2005/10/22のBlog
[ 16:58 ]
[ アトピーと健康と生活 ]
毎日新聞のニュースサイト「MSN毎日インタラクティブ」に10月22日こんなニュースがありました。
「授乳中の母親が卵や牛乳を多く摂取するほど子供に卵・牛乳アレルギーが少なく、アトピー性皮膚炎は、揚げ物など油脂を多く含む食品を多く食べた母親の子供ほど少ないことが、国立成育医療センター研究所(東京都世田谷区)の疫学調査で分かった」「アトピー性皮膚炎については、揚げ物、スナック類、ファストフードを、どれも授乳中に全く食べなかった母の子の発症経験率が約25%だったのに、少しでも食べていた母の子は、約18%にとどまった。」(毎日新聞)だそうです。
調査を行った研究所のページを見ると詳しい情報が載っています。
「母親が揚げ物やスナック菓子,ファストフードを多く摂取した群では非摂取群と比較してアトピー性皮膚炎(AD)の発症頻度が有意に低く,特に4才以降の発症が少なかった」(国立成育医療センター研究所免疫アレルギー研究部)
これは広島市の全公立小学2年生全員の保護者へのアンケート調査でわかったもので今後試験が行う必要があるという。
これって油っこいものをあらかじめ母親を通して体に入れておくことでアレルギーが起こらないようになるってことだろうか。今までは逆に妊娠中は卵や牛乳とかのアレルゲンになるものや、あまり健康に良くなさそうなものは避けたほうがよいと言われていたのでこの結果だと真逆の努力をしていたことになってしまいます。がーん。
でもこれが本当に少しでもアレルギーの予防になるならいいですね。今妊娠中の人や授乳中の人にしてみればいち早くきちんとした研究結果が出て欲しいところ。うちの兄の子も今1ヶ月ぐらいなので今度奥さん(義姉)に会ったら言っとくかなあ。
追記:僕の能天気な記事を鵜呑みにするよりも、大変有用で貴重なご意見を他の方々より
いただいておりますので、ぜひコメント欄・トラックバックをご覧ください。
↓ ↓ ↓ ↓
今回のことで、こういうニュースはちゃんとよく調べてから書かないいけないなと反省しております。
「授乳中の母親が卵や牛乳を多く摂取するほど子供に卵・牛乳アレルギーが少なく、アトピー性皮膚炎は、揚げ物など油脂を多く含む食品を多く食べた母親の子供ほど少ないことが、国立成育医療センター研究所(東京都世田谷区)の疫学調査で分かった」「アトピー性皮膚炎については、揚げ物、スナック類、ファストフードを、どれも授乳中に全く食べなかった母の子の発症経験率が約25%だったのに、少しでも食べていた母の子は、約18%にとどまった。」(毎日新聞)だそうです。
調査を行った研究所のページを見ると詳しい情報が載っています。
「母親が揚げ物やスナック菓子,ファストフードを多く摂取した群では非摂取群と比較してアトピー性皮膚炎(AD)の発症頻度が有意に低く,特に4才以降の発症が少なかった」(国立成育医療センター研究所免疫アレルギー研究部)
これは広島市の全公立小学2年生全員の保護者へのアンケート調査でわかったもので今後試験が行う必要があるという。
これって油っこいものをあらかじめ母親を通して体に入れておくことでアレルギーが起こらないようになるってことだろうか。今までは逆に妊娠中は卵や牛乳とかのアレルゲンになるものや、あまり健康に良くなさそうなものは避けたほうがよいと言われていたのでこの結果だと真逆の努力をしていたことになってしまいます。がーん。
でもこれが本当に少しでもアレルギーの予防になるならいいですね。今妊娠中の人や授乳中の人にしてみればいち早くきちんとした研究結果が出て欲しいところ。うちの兄の子も今1ヶ月ぐらいなので今度奥さん(義姉)に会ったら言っとくかなあ。
追記:僕の能天気な記事を鵜呑みにするよりも、大変有用で貴重なご意見を他の方々より
いただいておりますので、ぜひコメント欄・トラックバックをご覧ください。
↓ ↓ ↓ ↓
今回のことで、こういうニュースはちゃんとよく調べてから書かないいけないなと反省しております。
2005/10/16のBlog
[ 16:49 ]
[ アトピーと健康と生活 ]
今卒業論文に取り組んでいます。テーマはアトピー。
と言っても、本を写してるだけなんですが。。
どうしても医学的なことになるとほとんど丸写しをせざるを得なくなる。
先生に相談すると、本を写すのは「勉強」であり、「研究」ではない。
うちの学科では勉強したことをまとめるだけでも一応ダメということは無いが、
できれば自分だけで作った部分、キラリと光るところが2つ3つ欲しいという話だった。
さらに医学的なところは大幅に削りなさいと言われた。
特にステロイドに関する部分がかなりおおくページを割いていたのですが
そこも大幅削除の指示が。
「pennen君はこの卒論で、ステロイドを使うなということだけ言いたいの?」
「ステロイドが危ないということを見つけたのはpennen君ではないよね。」
うーん。その場では納得して帰ったのだが、、
改めて自分がアトピーの問題で気になることを考えてみると、やっぱり特に気になるのは自分のようにステロイドがどんな薬かわからないまま使ってしまう人が出るのではないかという事。なので、自分のステロイドを使って失敗したという経験ははずせない。さらにこの経験をどう伝えるかというところで自分のオリジナルなことができないか。
と言ったところでホームページに載せるぐらいしか思い浮かばないな~。
あ~。
と言っても、本を写してるだけなんですが。。
どうしても医学的なことになるとほとんど丸写しをせざるを得なくなる。
先生に相談すると、本を写すのは「勉強」であり、「研究」ではない。
うちの学科では勉強したことをまとめるだけでも一応ダメということは無いが、
できれば自分だけで作った部分、キラリと光るところが2つ3つ欲しいという話だった。
さらに医学的なところは大幅に削りなさいと言われた。
特にステロイドに関する部分がかなりおおくページを割いていたのですが
そこも大幅削除の指示が。
「pennen君はこの卒論で、ステロイドを使うなということだけ言いたいの?」
「ステロイドが危ないということを見つけたのはpennen君ではないよね。」
うーん。その場では納得して帰ったのだが、、
改めて自分がアトピーの問題で気になることを考えてみると、やっぱり特に気になるのは自分のようにステロイドがどんな薬かわからないまま使ってしまう人が出るのではないかという事。なので、自分のステロイドを使って失敗したという経験ははずせない。さらにこの経験をどう伝えるかというところで自分のオリジナルなことができないか。
と言ったところでホームページに載せるぐらいしか思い浮かばないな~。
あ~。
2005/10/10のBlog
[ 21:23 ]
[ 植物と風景の写真 ]