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2006/01/25のBlog
[ 23:34 ]
[ アトピーと健康と生活 ]
今年から、内定を頂いた会社にアルバイトに行き始めた。
まだアルバイトで、また学校ももう少しあるので入る日数は少ないが
それでも少し体調に影響が出た。(アトピーがちょっと悪化した)
それに、家に帰ってくると疲れているのとアトピーの症状が出るのとで、
あまり何かしようという気が起きない。
自分の場合家に帰ると痒みが噴出してきて、掻くと血だらけになるので
もうじっとしている。だいたいテレビをぼーっと見るかTVゲームをやるぐらいしか
できない。元気があればトランペットを練習したり絵を描いたりしたいが
ほとんどできない。
しかし仕事も少しづつであるが覚え、会社に行くことにも慣れてきて、少しましになってきた。今週で学校も終わりなので休みの日には趣味ができるようになればいいなあ。
2月からは週5で行くようになる。これに慣れていけるかどうかが正念場か。
まだアルバイトで、また学校ももう少しあるので入る日数は少ないが
それでも少し体調に影響が出た。(アトピーがちょっと悪化した)
それに、家に帰ってくると疲れているのとアトピーの症状が出るのとで、
あまり何かしようという気が起きない。
自分の場合家に帰ると痒みが噴出してきて、掻くと血だらけになるので
もうじっとしている。だいたいテレビをぼーっと見るかTVゲームをやるぐらいしか
できない。元気があればトランペットを練習したり絵を描いたりしたいが
ほとんどできない。
しかし仕事も少しづつであるが覚え、会社に行くことにも慣れてきて、少しましになってきた。今週で学校も終わりなので休みの日には趣味ができるようになればいいなあ。
2月からは週5で行くようになる。これに慣れていけるかどうかが正念場か。
2006/01/20のBlog
[ 23:19 ]
[ 植物と風景の写真 ]
2006/01/15のBlog
[ 21:32 ]
[ dirty threeの音楽 ]
ダーティー・スリーの2005年10月に出た7枚目のアルバム『シンダー』。このアルバムでは今までのダーティー・スリーのアルバムと違って、曲が2~4分と短いものが中心で、その代わり曲数が19曲(日本盤は21曲)とかなり多くなっている。僕はこれはmick turnerのソロアルバム『moth』が同じように短い曲がたくさんの構成で良かったから、ダーティー・スリーもそういう風にしようと思ったのかな、と思いました。それは単純すぎるか。まあそんな風になってます。
今回のジャケットもやはりミックの手による絵で、これは雑すぎてよくわかりませんが、深海の風景なのかな。なんか、魚みたいな、鯨みたいな、エイみたいなのが泳いでいますね。ダーティー・スリーはインストの音楽なんでどうしても曲を聴くときに、ジャケットの印象が強く残りますが、『シンダー』を聴いてると、特に前半部分なんですが、エイみたいなのがぶあーっと動いていくさまが思い浮かびます。終盤部分は海底の静けさと、そこに優しくひかりが注いでいる感じがします。
中盤では、多種多様な曲が様々な楽器を使って演奏されます。このアルバムで特に盛り上がる6曲目「doris」。この曲は今までになかったようなロックなギターに、ロックなドラムに、バグパイプが合わさって、そこらの生き物が一斉に踊りだすかのような盛り上がりを見せます。
その他は、唯一歌が入っている「great waves」や、穏やかなフォークの小品といった感じの「it happened」、ちょっと女子十二学坊みたいな「the zither player」、静かなピアノ曲「last dance」など色んな曲があります。その点で、今までの彼らのイメージとは少し違うと感じる部分があるのと、色んな曲がありすぎてアルバムとしては散漫になったか、と感じます。あと後半は薄味の曲が多く、少し退屈と感じることもあります。
それでも総評としては、「doris」が凄くいいのと、前半の雰囲気がいいので、まあまあかな。やはり自分はダーティー・スリーが好きだ、と思います。初めてダーティー・スリーを聴く人にはこのアルバムはあまりおすすめはしません。それと、日本版のCDの帯に「これは全ての絶望した魂を持つ者のサウンドトラックだ」と、書いてありますが、僕はそんな風には思いません。絶望というよりは生命力にあふれた音楽だと思います。
今回のジャケットもやはりミックの手による絵で、これは雑すぎてよくわかりませんが、深海の風景なのかな。なんか、魚みたいな、鯨みたいな、エイみたいなのが泳いでいますね。ダーティー・スリーはインストの音楽なんでどうしても曲を聴くときに、ジャケットの印象が強く残りますが、『シンダー』を聴いてると、特に前半部分なんですが、エイみたいなのがぶあーっと動いていくさまが思い浮かびます。終盤部分は海底の静けさと、そこに優しくひかりが注いでいる感じがします。
中盤では、多種多様な曲が様々な楽器を使って演奏されます。このアルバムで特に盛り上がる6曲目「doris」。この曲は今までになかったようなロックなギターに、ロックなドラムに、バグパイプが合わさって、そこらの生き物が一斉に踊りだすかのような盛り上がりを見せます。
その他は、唯一歌が入っている「great waves」や、穏やかなフォークの小品といった感じの「it happened」、ちょっと女子十二学坊みたいな「the zither player」、静かなピアノ曲「last dance」など色んな曲があります。その点で、今までの彼らのイメージとは少し違うと感じる部分があるのと、色んな曲がありすぎてアルバムとしては散漫になったか、と感じます。あと後半は薄味の曲が多く、少し退屈と感じることもあります。
それでも総評としては、「doris」が凄くいいのと、前半の雰囲気がいいので、まあまあかな。やはり自分はダーティー・スリーが好きだ、と思います。初めてダーティー・スリーを聴く人にはこのアルバムはあまりおすすめはしません。それと、日本版のCDの帯に「これは全ての絶望した魂を持つ者のサウンドトラックだ」と、書いてありますが、僕はそんな風には思いません。絶望というよりは生命力にあふれた音楽だと思います。
2006/01/11のBlog
[ 23:17 ]
[ 雑記 ]
去年の終わりぐらいですが、卒業論文も終わって少し時間があったので
何かやろうと思い、せっかくうちの大学は芸術学部があるので
芸術的なものに触れてみようと思いギャラリーに行ってみたり、メディア講演会というのに参加して映像作品を見たりしました。
大学に5年通ってギャラリーには今回初めて入りました。少し緊張しつつ、入館無料という看板を確認しつつ。入り口でパンフレットをもらう。
そしていざ入っていくと人っ子一人もおらず、非常にがらんとした無音の空間に自分ひとり佇むことに。パンフレットを見るとこの期間の展示物は大学の所有している作品で
古いものから比較的新しいもの、うちの学校の教授の作品などがありました。テーマは現代美術とは、、みたいなことだったと思います。
見た作品は、墨を使った一見ただの汚れのような模様のもの、目の錯覚を利用した四角などの形を書いた単純な絵、山下菊二(だったか?)風な戦争に関する絵、太った女性を撮ったヌード写真の作品などなど。あと少し名前を知っている人の作品では赤瀬川源平の「零円札」というのがありました。うーん、、
かなり分かりにくかったのですが、よく見ると階段があって二階にも展示がありました。二階には学芸員というんでしょうか、座って佇んでいる人が居て、なんか気まずかったです。作品はソファーに作者の体重と同じ重さの鉄球を置いたもの、銃の模型のようなものがありました。それから以前テレビ番組「新日曜美術館」で特集していたリー・ウーファンという人の絵画がありました。テレビでは少しは興味を持って見ていたのでよく見てみましたが、その作品はいまいちでした。もう気まずいのでそそくさと退出いたしました。
感想としてはあまり何も感じませんでした。自分では楽しもうというか、感覚を働かせようと試みたんですが、グッと来るものには出会えませんでした。まあ今回はあんまりでしたが、またうちの大学ギャラリーや他の美術館などにも行ってみたいな~と思っております。
何かやろうと思い、せっかくうちの大学は芸術学部があるので
芸術的なものに触れてみようと思いギャラリーに行ってみたり、メディア講演会というのに参加して映像作品を見たりしました。
大学に5年通ってギャラリーには今回初めて入りました。少し緊張しつつ、入館無料という看板を確認しつつ。入り口でパンフレットをもらう。
そしていざ入っていくと人っ子一人もおらず、非常にがらんとした無音の空間に自分ひとり佇むことに。パンフレットを見るとこの期間の展示物は大学の所有している作品で
古いものから比較的新しいもの、うちの学校の教授の作品などがありました。テーマは現代美術とは、、みたいなことだったと思います。
見た作品は、墨を使った一見ただの汚れのような模様のもの、目の錯覚を利用した四角などの形を書いた単純な絵、山下菊二(だったか?)風な戦争に関する絵、太った女性を撮ったヌード写真の作品などなど。あと少し名前を知っている人の作品では赤瀬川源平の「零円札」というのがありました。うーん、、
かなり分かりにくかったのですが、よく見ると階段があって二階にも展示がありました。二階には学芸員というんでしょうか、座って佇んでいる人が居て、なんか気まずかったです。作品はソファーに作者の体重と同じ重さの鉄球を置いたもの、銃の模型のようなものがありました。それから以前テレビ番組「新日曜美術館」で特集していたリー・ウーファンという人の絵画がありました。テレビでは少しは興味を持って見ていたのでよく見てみましたが、その作品はいまいちでした。もう気まずいのでそそくさと退出いたしました。
感想としてはあまり何も感じませんでした。自分では楽しもうというか、感覚を働かせようと試みたんですが、グッと来るものには出会えませんでした。まあ今回はあんまりでしたが、またうちの大学ギャラリーや他の美術館などにも行ってみたいな~と思っております。