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2006/02/12のBlog
[ 22:46 ]
[ 植物と風景の写真 ]
2006/02/11のBlog
[ 00:11 ]
[ アトピーと健康と生活 ]
直前になってしまいましたが、「アトピー的自由計画 On the Radio」第19回の放送が今日あります。
●放送日時 :2005年2月11日土曜日16:00-16:30
●再放送日時:2005年2月14日土曜日14:00-14:30
●放送局:FMわぃわぃ
http://www.tcc117.org/fmyy/
●番組表(土曜日):
http://www.tcc117.org/fmyy/timetable/sat.html
●概要:前半は、アトピーを笑い飛ばす会(あとっぷ)を運営されている山下さんをゲストに迎え、あとっぷの概要、あとっぷの活動をはじめられた動機、プロセス、現在考えられていることなどをお話いただきました。次回放送分も、その続きをお伝えする予定です。
後半は、アトピー的コレクションの進捗状況をご報告。この一年間のアトピー的コレクションの活動成果の発表となるイベントも近づいて参りました。
●放送日時 :2005年2月11日土曜日16:00-16:30
●再放送日時:2005年2月14日土曜日14:00-14:30
●放送局:FMわぃわぃ
http://www.tcc117.org/fmyy/
●番組表(土曜日):
http://www.tcc117.org/fmyy/timetable/sat.html
●概要:前半は、アトピーを笑い飛ばす会(あとっぷ)を運営されている山下さんをゲストに迎え、あとっぷの概要、あとっぷの活動をはじめられた動機、プロセス、現在考えられていることなどをお話いただきました。次回放送分も、その続きをお伝えする予定です。
後半は、アトピー的コレクションの進捗状況をご報告。この一年間のアトピー的コレクションの活動成果の発表となるイベントも近づいて参りました。
2006/02/06のBlog
[ 00:15 ]
[ 音楽いろいろ ]
寒い。
しかも今日はこの寒空の中を
駅に置きっぱなしの原付を取りに
一時間も歩いて行きました。
ウォークマンを聴きつつ、散歩がてらに。
今日聴いていたのはこれ。
ヴィンセント・ギャロの『when』というアルバム。
ヴィンセント・ギャロといえば、映画『バッファロー’66』の主演・監督をしている人。大学にこのCDがあったので、借りてみました。しかし、映画やってる人がちょっと音楽もやってみようと思って作ったんだろ、と思ってあまり期待はしてませんでした。
ところがそんな期待を裏切り、とてもいいアルバムでした。とても静かなギターやその他の楽器のなかに、囁く様なヴォーカル。非常に静かで、孤独な印象の音楽です。今日はそれを冷たく凍て付いた夜空の下で聴きましたが、まるで光る小さい星と音楽とが共鳴するようでした。このCDを聴いて、ヴィンセント・ギャロとは孤独な狼のような人だと思った。
タイトル曲「when」はまさにはぐれた狼の呟きだ。哀しげな鼻歌だ。3曲目「My Beautiful White Dog」は不穏な空気が漂う。ドラムがリズムを刻んだり、止まったりする。4曲目「Was」は繰り返しのギターに、ヴィヴラフォンの音が寂しげに鳴る。しかし寂しげな底に、小さい虫が動めいている様な生命感のようなものがある。続く5曲目もそんな感じだ。ギャロの歌声は無感情で、透き通っている。6曲目「Laura」は唯一ほのかに暖かい。カフェで流したら似合いそうな曲だ。9曲目「Yes I'm Lonely」では「孤独は素敵」と歌う。ラストの曲で消え入るように終わる。
しかも今日はこの寒空の中を
駅に置きっぱなしの原付を取りに
一時間も歩いて行きました。
ウォークマンを聴きつつ、散歩がてらに。
今日聴いていたのはこれ。
ヴィンセント・ギャロの『when』というアルバム。
ヴィンセント・ギャロといえば、映画『バッファロー’66』の主演・監督をしている人。大学にこのCDがあったので、借りてみました。しかし、映画やってる人がちょっと音楽もやってみようと思って作ったんだろ、と思ってあまり期待はしてませんでした。
ところがそんな期待を裏切り、とてもいいアルバムでした。とても静かなギターやその他の楽器のなかに、囁く様なヴォーカル。非常に静かで、孤独な印象の音楽です。今日はそれを冷たく凍て付いた夜空の下で聴きましたが、まるで光る小さい星と音楽とが共鳴するようでした。このCDを聴いて、ヴィンセント・ギャロとは孤独な狼のような人だと思った。
タイトル曲「when」はまさにはぐれた狼の呟きだ。哀しげな鼻歌だ。3曲目「My Beautiful White Dog」は不穏な空気が漂う。ドラムがリズムを刻んだり、止まったりする。4曲目「Was」は繰り返しのギターに、ヴィヴラフォンの音が寂しげに鳴る。しかし寂しげな底に、小さい虫が動めいている様な生命感のようなものがある。続く5曲目もそんな感じだ。ギャロの歌声は無感情で、透き通っている。6曲目「Laura」は唯一ほのかに暖かい。カフェで流したら似合いそうな曲だ。9曲目「Yes I'm Lonely」では「孤独は素敵」と歌う。ラストの曲で消え入るように終わる。
2006/01/31のBlog