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Dirty Meat
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2006/08/27のBlog
[ 12:30 ] [ 植物と風景の写真 ]
先日、家から20分ほどバイクで行ったところにある
川へ写真を撮りに行ってきました。
何故か、なんとなくそんな気持ちになったんです。
まあ、天気も良かったし。
この川は木津川(きづがわ)という川で
僕が行ったのは京都は京田辺市を流れている辺りです。
進入禁止になっている河川敷のグラウンドから、
野球の練習に来た人の車から見られているような感じを
無視しつつ川へと下りていきました。
ズボンをまくりながら、ズンズン下る。
冷んやりとした水は気持ちいい。
ひっそりと、森に囲まれた川の中で一人、
ガサガサと写真を撮っておりました。

川の奥地にはメダカやら、家の近くでは見られないような
トンボやらの生物が静かに息づいていました。
(トンボの写真をゲットしようと試みましたが、僕のカメラはなんと今時ズーム機能もついていない安物であるため、無理でした。)

その中で、川の流れる水面を写してみたりしてみました(下の記事)。
僕だけかも知れませんが、
川の水面に次々に映し出される、光と影と移ろう水によって
紡がれる模様がちょっと興しろいなと思いました。
水というのは大変興味深い物質であります。
[ 12:12 ] [ 植物と風景の写真 ]
水面1
水面2
水面3
水面4
水面5
2006/07/16のBlog
[ 22:32 ] [ dirty threeの音楽 ]
先日ブログに書いてたダーティー・スリーのライブを観てきました。

感想ですが、、
正直イマイチでした。

 何故かというと、まず演奏がアバウト過ぎたからだと思います。
そもそもダーティー・スリーがかっちりと決まった、楽譜どおりに演奏するような
バンドでないというのはわかるけども。ダーティー・スリーのCDを聴くと、
一つ一つの音のかけらが煙りのように集まって、映像が浮かび上がってくる。
そういう不安定さが独特の持ち味でもある。
 でも今回のライブでは、一つ一つの音が形を結ばず、ひどい言い方をすると
雑音のような感じだった。特に、CDで曲に形を付けるのはメイン・メロディの
ヴァイオリンですが、それがアドリブし過ぎるとどうしても雑音の集まりになってしまう。
 さらに、曲の静と動を使い分けるのはいいが、もったいぶりすぎ。
「Sue's last ride」という途中から凄く激しくなる曲があるが、激しくなる前に
ずーっと止まったりし過ぎだし、激しくなってからもめちゃくちゃ過ぎてごちゃごちゃ。
 一方、静かな曲は比較的良かった。アルバム『HORSE STORIES』の3曲目、「Hope」は前から特に好きな曲ですが、これはちょっと感動しました。

 音響の問題などもあるのかもしれないが、しかしやはり全体的にもうちょっと
きれいな演奏だといいなあと思った。それでも自分はダーティー・スリーの音楽の
ファンだし、当日は久しぶりに凄く興奮した。会場は小さく、粗野な作りというか
コンクリートに小さいステージだけ置いたというような感じでしたが、
8階で側面が全部ガラス張りで街が見渡せ、ちょっと野外ライブみたいで
いい感じでした。何も無いので、なんと自分でイスを持っていって好きなところに
座ります。しかも、マイナーなバンドとはいえ、世界的なバンドであるにも
関わらず、観客は少なく、普通に目の前に座れました。僕はメンバーが用意している
とこを穴の開くほど見つめました。
 ダーティー・スリーの3人はみんなでかく、
ケモノの三人組のようでした。ドラムのジムはどっしりとしたサイのようで、
ヴァイオリンのウォーレンは両手を広げるとワシかタカのようでした。
ギターのミックは長身ですが、どっからどうみても気の小さそうな好青年という感じで
郵便局員ぽかったです。
 演奏が始まるとジムは重戦車のごとく激しく演奏し、たまにわざと棒を落としたり
変なことをしてました。ウォーレンは熱すぎるガイで、この人がフロントマンらしく、
英語でなにやら熱く語っておりました。演奏もめちゃくちゃ情熱的でした。
その二人が暴れ回る横でミックは静かに佇んでいました。
アンコールの「Indian love song」では、音の洪水の中、ウォーレンは寝転がり
ながらヴァイオリンを弾き、ミックは何故か正座していました(笑)。

 ライブは少しイマイチではありましたが、実物大のダーティー・スリーを近くで
観ることができ、感動でした。

 あとこのブログですが、今後も超不定期更新となります。
2006/05/29のBlog
[ 20:16 ] [ 音楽いろいろ ]
だいぶ放置しておりました。
その間も覘いてくださった方ありがとうございます。どうもすいません。

久しぶりに更新した理由は、ちょっと興奮してしまったからです。
興奮と言うのは、
このブログで、マイナーながら細々と取り上げているオーストラリアのバンド
「DIRTY THREE(ダーティー・スリー)」の初来日が決まったんです!!

それも大阪公演アリです!(東京もあり)
これは、、行かなければ、、
これを観に行かなければ一生後悔の念にさいなまれ
背負い続けて生きていかなければならなくなることは必至であろう。

しかし、彼らのライブとは一体どんな感じになるだろう、と思う。
激しい部分はあっても、決して踊るような音楽ではない。
拳を突き上げて、うおーっ、とか言う人も居ないだろう。
多分みんなじっとして、映画でも見てるような感じになるんじゃないかと思う。

まー、とにかく楽しみ。
詳しきはこちら↓

http://www.bls-act.co.jp/artist/dirty_three.php

東京は対バンがbloodthirsty butchersだそうです。。
大阪は、ダーティ・スリー 他となってます。

ちなみにこの情報はmixiのコミュニティで知りました。
mixiには、ダーティースリーみたいなマイナーなバンドのコミュニティもあるから驚く。