ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
Dirty Meat
Blog
[ 総Blog数:148件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
前のページ   |   次のページ
2007/02/18のBlog
[ 19:46 ] [ アトピーと健康と生活 ]
先日田舎に帰った話の中で、アトピーがあり外泊は1日が限度だと書いたところだったのですが、先週、仕事で福井県に1週間出張ということになってしまいました。初めは不安で仕方がなかったのですが、なんとか無事に職務を全うすることができました。
 そこで今回は自分の経験を通してアトピーの人が旅行するときの問題みたいなものを考えてみたいと思います。とはいってもあくまで自分の場合は、ということですが。

 まず旅行で何が心配かというと、他の人と居るときに体調が悪くなるのではないかという心配です。アトピーといっても四六時中症状が出ているわけではなく、僕の場合いつも仕事や学校などから帰って家に着くと痒みが噴き出すように出てきます。そこでひどく掻きむしったり血が出たりしてしまうのですが、自分の部屋でならいいのですが旅行で人と一緒に居るときにそうなってしまうのが一番恐れることです。
 あと悪くなるのが寝ているときで、一晩中ボリボリ掻いたりゴソゴソ動くのでとても人の横では寝れそうにありません。それに布団は血で汚れるし、掻いて皮膚のカスがいっぱい出るので掃除しなければなりません。 そんな健康な人からするとある種異常な状況なので知らない人だとびっくりするだろうし、僕自身見られることが恐怖ですし、その状況で人と居なければならないというのはかなりのストレスだと思います。

 今回現地に着くまで一人部屋か誰かと相部屋なのかどうか分からなかったのでその点がかなり不安でした。なのであらかじめ他の人にアトピーで旅行が苦手であるということだけ言っておきました。ビジネスホテルと聞いていたのですが、着いてみるとどっからどうみても「民宿」ではありましたが、幸い一人部屋だったのでほんとうに安心しました。それでも症状がひどいときに人にドアを開けられやしないか、夜中掻いている音が隣に聞こえてうるさいのではないか、ストレスで悪化しないか、など不安は尽きません。しかしそうした不安に思っていたことが起こることもなく、3日目頃には精神的にも落着き、1週間もするともうそこでの生活が普通になってくるくるから不思議なもんです。

 何事も無かったとはいえ、旅館で泊まっている間何事も起こらぬように自然とですが色々と工夫?をしていました。やはり何処に居ても仕事を終えて帰ってくると痒くなるのですが、風呂と夕飯が終わるまでは掻くわけにはいかなかったので少し気を張りました。その後は痒みが抑えきれないのでもうできるだけ自分の部屋に籠もり、歯磨きも自分の部屋でして、外に出るのはうがいとトイレに行くときぐらいです。
 また布団はできるだけ汚れないよう敷かずに、和室だったので床で寝て、朝起きたら掻いたゴミが落ちてるので家から持ってきていた100円ショップの小さいほうき・ちりとりセットで毎日掃除してから仕事場に行きました。服もすぐ血だらけになるので、部屋にいるときだけ汚れてもいい楽な服を着ていました。朝は家でも毎日しているようにシャワーを浴びるのですが、他の人に見られないように早い時間に起き、隠密のごとく風呂場まで行きました。隣の部屋の先輩は凄いイビキで(笑)寝てらっしたので僕が掻く音は聞こえてなかったと思います。
そんなこんなで、1週間の出張をなんとかこなすことができました(一人部屋でなかったらどうなっていたかと思うと今でも恐々としますが)。まあ空き時間には町を観光したり、お土産を買ったりもできたし、いつもと違うところでの仕事もたまには新鮮でいいかな、と思いました。

写真は出張先の福井・武生市の駅から少し行った所にある、古くからの蔵を改造し、そば屋などになっている一角で撮りました。和洋折衷のお洒落な、綺麗な公園のようになっています。
2007/01/27のBlog
[ 22:25 ] [ 植物と風景の写真 ]
去年暮れに両親の田舎である大分に帰った。

大阪から大分へ、車で8時間ほどかかりました。
道のりは明石海峡大橋を通って淡路島から四国へ渡り、愛媛の西端、佐田岬の先っちょ・三崎からフェリーで「関あじ」「関さば」で有名な大分県の佐賀関町まで渡り、そこからこ一時間車で行ったところに母方父方の実家がそれぞれあります。
 しかしなんと次の日にはもう帰阪したので、実際車に乗っている時間がほとんどで、今回はあまり何も見れませんでした。といっても自分はアトピーがあるので旅行は苦手で、一泊ぐらいが限度なんである意味良かったです。
 写真も持って行ったのですが、帰っている間1日中忙しく親戚を回ったり、祖母の見舞いに行ったりで、とても撮る暇はありませんでした。ただフェリーに乗っているときだけ、時間が空きました。三崎から佐賀関まではフェリーで1時間ちょいぐらいなんですが、その間カメラを持って写真を撮りまくりました。
 上の写真はその時乗ったその名も「ニュー豊予」というフェリー。思わず兄と二人で、全然ニューじゃないじゃん!とツッコミを入れました。思いっきり錆びてるし。




この煙突は、佐賀関にある会社の煙突で、その昔東洋一の高さを誇ったそうです。
というこの話は田舎に帰るとき毎回父から聴かされます。




瀬戸内の荒海です。
この日の天気は不思議な天気で、見る方角によって全然違う見た目でした。こっち側はまさに荒海って感じ。落ちたらひとたまりもない。




甲板風景。
前方の甲板に出て写真を撮ろうとしたら、船員さんに注意され引き戻されてしまいました。確かに、小さな柵があるくらいのもんで結構危ない。端の方へ行くと落ちそうで怖いです。




船室の窓は微妙に煤けていて、それが郷愁的雰囲気を醸し出します。何故か、大分麦焼酎「二階堂」のCMを思い出しました。
2006/12/29のBlog
[ 23:01 ] [ アトピーと健康と生活 ]
2006年は初めて社員として職に就きましたが
結果あまりうまくいかず、辞めることになってしまいました。
仕事を始める前はアトピーが悪くなるのではないかと心配していましたがそちらの方は問題ありませんでした。ただそのアトピーについては、会社から少し色々と言われることがあり、ちょっといらいらしてしまったりということはありました。しかしそれが辞める原因だったわけではなく、それ以外の部分に問題がありました。
 足踏みの年だったかも知れませんが、どんなことが向いているか(できるか)ということはやってみないとわからないという部分がありますし、そういう意味では前進したともいえるかもしれません。
 今はまた別の仕事に就き、何とかやっていけるよう頑張っていこうと思っております(今はまだ試用期間中でどうなるかわかりませんが)。それに今年一年程ひとつの仕事をやってきて、精神的に以前より少し安定してきたようにも思います。そいういうことで今まで趣味も手探り状態でやってきた感じですが、段々自分のやりたいことがはっきりしてきました。

2007年はまずその仕事を頑張り安定して続けられるようにし、
それができれば趣味などにも今までより打ち込めると思うので
それを目標に、仕事に趣味に安定して伸びる1年に
できるよう頑張りたいと思います。
2006/12/19のBlog
[ 01:13 ] [ 音楽いろいろ ]
先日アラブストラップのライブ(in大阪)に行ってきた。
事前に地図で調べたつもりが、
道に迷い、遅刻。中に入ったらもうエイダンが歌っていた。
アルバム「elephant shoe」からの曲。
その後は知らない曲ばかりでした。
実はアルバム2枚しか聴いたことないです。
The Week Never Starts Round Here」がかなり好き。
あの、大学生みたいな、フリーターみたいな
気だるい雰囲気、ゆるい感じがとても独特。
僕のこのバンドへのイメージはそんな感じだったんですが、
ライブでは意外に普通にロックしちゃってました。
アンコール前の最後の曲で「The Week~」から1曲演ってくれました(リズムマシーンのしょぼいドラムにのせてエイダンが早口でまくし立てる曲。途中からのはっちゃけたコーラスが奇態)。
今まで何度も普段MD等で聴いてきた音楽が、今目の前で繰り広げられる様は感慨深いものがありました。興奮。
会場も100人ぐらいしか入れない程小さいのですごい近かったです。
その曲のイントロが始まった瞬間歓声が上がりました。やっぱり他の人もあのアルバムが好きなのかな。
エイダン・モファットはキリンラガーの缶を飲みつつ詩を朗読し、気さくそうな方でした。
しかし遅刻したのもあってかライブの時間は短めで、アンコールも1曲だけで終わってしまいました。
いい曲もありましたが、僕としてはやはり「The Week~」からの曲をもっと聴きたかった。

そんなアラブ・ストラップももう解散するのだそうです。
ライブの終幕を告げるギターのインストの音楽が切な過ぎ、帰り道頭の中で繰り返し反響しました。
前のページ   |   次のページ