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2004/07/29のBlog
[ 22:05 ]
[ アトピーと健康と生活 ]
アトピー性皮膚炎患者や、知り合いに患者がいるひとが集まって活動する会「アトピー的自由計画」。その活動の一環として、神戸の鷹取コミュニティーセンターのなかにあるラジオ局「FMわぃわぃ」さんの放送枠をお借りして、ラジオ放送をしていくことになりました。
「アトピー性皮膚炎を発病することで起こる問題を考えながら、皆が平等かつ心穏や
かに生活できるように」というのが目的です。
放送時間は毎月第二土曜の16:00~16:30です。
第一回目の放送は8月14日の夕方四時からとなります。
FMわぃわぃの放送は電波が届く範囲なら、77.8MHzで聴くことができますが、RealPlayerがインストールされているパソコンがあれば、電波の届かない地域でも上記の時間に聴くことができますので、みなさんもどうぞ聴いてみて下さい。
http://www.tcc117.org/fmyy/
第一回目の放送内容は先月、アトピー患者に対してステロイド剤を使用しない治療を行ったとして医者が過失認定を受けた件について話します。いままでアトピー性皮膚炎の問題にあまり関心がなかったひとには少し難しい内容になるかもしれませんが、会ではこの件について、「患者にとってよりよい医療環境」という面において重要で、しかも時事問題であるということから、第一回目からこの話題について話すことにしました。
「アトピー性皮膚炎を発病することで起こる問題を考えながら、皆が平等かつ心穏や
かに生活できるように」というのが目的です。
放送時間は毎月第二土曜の16:00~16:30です。
第一回目の放送は8月14日の夕方四時からとなります。
FMわぃわぃの放送は電波が届く範囲なら、77.8MHzで聴くことができますが、RealPlayerがインストールされているパソコンがあれば、電波の届かない地域でも上記の時間に聴くことができますので、みなさんもどうぞ聴いてみて下さい。
http://www.tcc117.org/fmyy/
第一回目の放送内容は先月、アトピー患者に対してステロイド剤を使用しない治療を行ったとして医者が過失認定を受けた件について話します。いままでアトピー性皮膚炎の問題にあまり関心がなかったひとには少し難しい内容になるかもしれませんが、会ではこの件について、「患者にとってよりよい医療環境」という面において重要で、しかも時事問題であるということから、第一回目からこの話題について話すことにしました。
2004/07/28のBlog
[ 19:19 ]
[ meat puppetsの音楽 ]
アメリカはアリゾナ州フェニックス出身の三人組。
Curt Kirkwood :vocal, guitar (兄)
Cris Kirkwood :Bass, vocal (弟)
Derrick Bostrom :drums
(右の写真では左からカート、クリス、デリック。多分。)
彼らの音楽はカントリーパンクやカウパンクとかいわれていますが、活動歴は二十年以上になるので時代時代でだいぶ音も違います。’83年の彼らの代表作といわれている感もあるセカンドアルバム「Meat Puppets Ⅱ」を聴くとカントリーっぽいところやパンクっぽいところがあり、カントリーパンクと呼ばれていることが納得できます。カントリーパンクというとUncle Tupeloも思い浮かびますがそんなに似ていません。Uncle Tupeloはカントリー的な曲ととパンク的な曲ががはっきり分かれているようですが、Puppetsの場合はそんなにはっきりと分かれてているわけではなく、基本的にポップになっています。
影響としてはNeil YoungやVelvet Under Ground等から受けているのかな?と思います(カートのおどけたような歌い方はルー・リードに影響を受けたのかと思いました)。しかしそういったものに影響を受けながらも、昇華して独自性の強い音楽となっています。
彼らのスタイルはカートのメロディセンスあふれる唄と多彩な、カラフルなギターが引っ張る形でドラムとベースはシンプルです。また彼ら三人が繰り出す独特の世界観も大きな魅力となっています。それは彼ら自身が描くジャケット等の絵にも表れています。85年のアルバム「Mirage」ではカントリー色やパンク色はほとんど無くなり、よりポップにまとまっています。95年のアルバム「No Joke!」になるとPuppetsも時代の波に乗り?オルタナティブロックと呼んでいい音になっています。しかし時代ごとに音は変わっても、その独特の世界観とポップセンスあふれる唄のメロディは失われていません。初期はインディーだったということもあるのか録音が(演奏も?)荒いので、その点では「Mirage」以降のほうが聴きやすいかもしれません。
Curt Kirkwood :vocal, guitar (兄)
Cris Kirkwood :Bass, vocal (弟)
Derrick Bostrom :drums
(右の写真では左からカート、クリス、デリック。多分。)
彼らの音楽はカントリーパンクやカウパンクとかいわれていますが、活動歴は二十年以上になるので時代時代でだいぶ音も違います。’83年の彼らの代表作といわれている感もあるセカンドアルバム「Meat Puppets Ⅱ」を聴くとカントリーっぽいところやパンクっぽいところがあり、カントリーパンクと呼ばれていることが納得できます。カントリーパンクというとUncle Tupeloも思い浮かびますがそんなに似ていません。Uncle Tupeloはカントリー的な曲ととパンク的な曲ががはっきり分かれているようですが、Puppetsの場合はそんなにはっきりと分かれてているわけではなく、基本的にポップになっています。
影響としてはNeil YoungやVelvet Under Ground等から受けているのかな?と思います(カートのおどけたような歌い方はルー・リードに影響を受けたのかと思いました)。しかしそういったものに影響を受けながらも、昇華して独自性の強い音楽となっています。
彼らのスタイルはカートのメロディセンスあふれる唄と多彩な、カラフルなギターが引っ張る形でドラムとベースはシンプルです。また彼ら三人が繰り出す独特の世界観も大きな魅力となっています。それは彼ら自身が描くジャケット等の絵にも表れています。85年のアルバム「Mirage」ではカントリー色やパンク色はほとんど無くなり、よりポップにまとまっています。95年のアルバム「No Joke!」になるとPuppetsも時代の波に乗り?オルタナティブロックと呼んでいい音になっています。しかし時代ごとに音は変わっても、その独特の世界観とポップセンスあふれる唄のメロディは失われていません。初期はインディーだったということもあるのか録音が(演奏も?)荒いので、その点では「Mirage」以降のほうが聴きやすいかもしれません。
2000年までに10枚のアルバムが出ています。「モンスターズ」以前の作品には大量のボーナストラックが追加されて再発されています。ボーナストラックといっても半分は通常収録曲のインストバージョンがしめてますが(笑)。
ところどころアヤシイDISCOGRAPHY---------------------
original album:
「meat puppets」 1982
「meat puppetsⅡ」 1983
「Up on the Sun」 1985
「MIRAGE」 1987
「Huevos」 1987
「Monsters」 1989
「Forbidden places」1991
「Too high to die」1994
「No joke!」1995
「Golden Lies」2000
ところどころアヤシイDISCOGRAPHY---------------------
original album:
「meat puppets」 1982
「meat puppetsⅡ」 1983
「Up on the Sun」 1985
「MIRAGE」 1987
「Huevos」 1987
「Monsters」 1989
「Forbidden places」1991
「Too high to die」1994
「No joke!」1995
「Golden Lies」2000
2004/07/24のBlog
[ 15:49 ]
[ 植物と風景の写真 ]
2004/07/22のBlog
[ 21:56 ]
[ 雑記 ]
はじめましたーーーーーー
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