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Dirty Meat
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2004/09/22のBlog
[ 22:59 ] [ dirty threeの音楽 ]
お気に入り度:★★★★
完成度:★★★★ (独創性:★★★★ 聴きやすさ:★★★)

 ダーティースリーのアルバムはまだ数枚しか持ってていないのですが、全部のCDのなかでも一番よく聴くといってもいいぐらいよく聴きます。このアルバムはタイトルが示す通り馬が主人公の物語に音楽を付けたような感じです。馬好きにおすすめ?
96年発表の3rd(多分)。

1. 1000 miles
2. sue's last ride
3. hope
4. I remember a time when once you used to love me
5. at the bar
6. red
7. warren's lament
8. horse
9. I knew it would come to this

 2曲目、sue's last rideで僕の心臓は鷲掴みにされました。荒れ狂った、もしくは猛烈に疾走している馬という感じです。メチャクチャ激しいドラムとバイオリンに圧倒されます。ぶつかり合ってます。ガチンコです。むしゃくしゃしたとき、なにか心が落ち着かないときにこの2曲目や4・6曲目の激しい曲を聴きたくなります。4曲目はスペイン風(?)。
 3曲目hopeも特に気に入っています。寂しい感じの静かめな曲で、主人のいない馬がとぼとぼ歩いているようです。このアルバムの激しい→静か→激しい→静か、という構成はちょっとワンパターンかなと思いますが、曲がいいからいいんです。やっぱヴァイオリンが素敵。泣きのメロディ。
 歌はありませんが、8曲目のhorseではWarrenとAndria Degenという人がコーラスをいれています。

ギターのmickの手によるジャケットはこちら
2004/09/18のBlog
[ 20:49 ] [ アトピーと健康と生活 ]
心的ストレスとアトピーについて書かれた記事があったので、僕もストレスとアトピーについて書こうと思います。bubu様、トラックバック失礼します。

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 日頃どのようなことにストレスを感じるかひとによって違うと思いますが、自分の場合はよく人との関係でストレスをためてしまうことがあります。大きく言えば、自分は少し神経質なところがあるのか、赤の他人ばかりの所に出かけたり電車に乗るだけでもひどく疲れてしまうときもあります。しかし特にストレスになりがちなのは人とうまく会話ができなかったり会話すべきところで話せなかったりするときです。
 自己紹介のところで書いたように僕はコミュニケーションがあまり上手ではありません。それで、よく人間関係上のストレスでアトピーが悪化してしまいます。今日はそんな話題について最近思うことを書きたいと思います。

 以前「アトピーと運動」と題した記事で、バイトして運動することですごく体調がいいと書きましたが、9月ぐらいからまた体調が下降しはじめました。それは仕事に慣れて肉体的に良い感じで疲れなくなったのもあったかもしれませんが、精神的なストレスの面が大きいと思います。
 僕は、(これも自己紹介で書いたとおり)かな~り鈍くさいので仕事中はミスのオンパレードです。オン・ザ・パレードです。それで怒られまくります。僕は怒られるのにはたぶん普通の人よりは慣れていてあまり気にしないのですが、それでも連続で怒られつづけたり、完全に嫌われてるんじゃないかという口調で言われるとさすがに心にきます。
 それだけでも十二分なストレスなんですが、それよりもまわりの人と良い感じで関係が築くことができないことがかなりのストレスになってしまいます。普段からすごく無口で、話すとしてもアタマが堅いためか「シュミハナンデスカ?」「アツイデスネ」などのごく基本的なセリフしか出てこない。またアタマの回転は異常に遅く人が言ったことに反応できず会話のキャッチボールが成り立たない。人が冗談を言っても関西人らしくつっこみをいれることもできないんです。
 さらに、怒られキャラになってしまっているので話しにくいというのもあります。仕事をミスりまくりのときは楽しく話せる雰囲気ではなくなってしまいます。
 そんな感じで家に帰ってくるともう大変で御座います。家に帰り着いたとたんにかゆみが噴き出してきます。ひどいときは帰り道でも信号待ちながら頭がかゆいのでヘルメットを脱いでかいてたら後ろの車からブーッって、「うるせー、オレは今かゆいんだよ!」ってそんな感じになってしまいますよね。
 
 。。だったんですがそのバイトも(夏休みだけの短期なので)終わりに近づき、先日自分と入れ替わりに入る新しいバイトの人が入りました。その人は「NOFX」だったでしょうか、パンクバンドのTシャツをおもむろに着ておりました。そこで僕は「パンク好きなん?」と話しかけました。
 よく話してみるとその人はかなりの音楽好きでバンドでギターを弾いており、かなりの音楽好きでした。そしてなんとプロを目指しているということでした。「メジャーを目指してます」と言っていました。
 その人はとても明るくて元気がよく、自分のせいで重くなっていた?バイトの雰囲気もその人が入ってから和やかになったように感じられ、なにより音楽という趣味が合うので話しが弾み、かなり良い感じの心持ちでバイトができるようになりました。それで、ストレスが軽減されたのか家に帰ってもかゆみはかなり減りました。
 僕も趣味が合う人ならある程度会話ができるようです。といっても趣味が合わなければ会話できないというのはやはり問題なんですが。。話題なんてほんと何でもいいはずなんですけどね。今日も新しく入った人と「もう秋ですねえ」「秋っていいですよねえ」なんて話してましたし。これからは余計なストレスをためないためにもう少しましな話術を身につけなければならないかなと思う次第です。


そんなこんなあったバイトも今日で終わり。最後の最後まで怒られっぱなしでしたが、終わりにはさわやかにあいさつを交わして帰りました。本当に糞人間な僕にみなさん良くして下さって感謝・感激だあ~
2004/09/15のBlog
[ 22:49 ] [ 植物と風景の写真 ]
これで「いちじく」と読みます。




きょうはカラッと晴れていい天気でしたねえ。。




今週は疲れたので手抜きです。
2004/09/10のBlog
先日書いたナンバーガールのDVDの他に、
スマッシングパンプキンズのDVD「ヴューフォリア」
CDはモグワイの「テンラピッド」、ブライアンイーノ「ヒアカムザウォームジェッツ」
を借りました。

スマパンさんのDVDはライブが8曲ぐらいとインタビューというかコントみたいな謎なやつがあって、それが交互に来ます。
ライブは収録の時期や場所はばらばらで曲はだいたいアルバム「サイアミーズドリーム」周辺からです。1曲日本のテレビ番組に出たときのもあって、三宅裕二と森口博子と桝添要一と一緒にトークしてました。僕はビリーコーガンは黒いロングコートを着たス キンヘッドの恐いひとというイメージがありましたが、このころは髪がふさふさとありました。このころは恐いひとというよりは傷つきやすそうな青年という感じがあります。しかし歯をむき出して声を捻り出す姿はパワフルでもあります。彼の魔獣のような声とやさしい声を使い分ける歌い方はとても素敵だと思います。
ジミーチェンバレン氏のドラミングも感動でした。なかなかのおとこまえでもあります。服装のほうは90年代初期だなあという感じがありありと見てとれます。全員。
 音楽については「トゥデイ」「ソマ」など名曲はもちろんみものです。それに加えてアコースティックの曲が最高でした。「マヨネーズ」会場ではなく庭みたいなところでやってました。陽光差す庭でメンバーは笑いながら楽しげにやってました。そして一番よかったのがさいあみーずどりーむの一曲目のアコースティックバージョンでした。このDVDは邦訳がついていて曲の題名も日本語に直訳みたいになってたんですがこの曲は「天使のロック」となっていました。正直もっといい訳し方はなかったのか疑問が残ります。
この曲名でも分かるようにスマッシングパンプキンズは基本的にファンタジックな雰囲気を持ったバンドだと思います。僕はそこまでファンタジックとかは好きではないのですが、この曲はとてもよかったです。途中、「666」と書かれた謎のトレーナーを着たビリーの「フーッ!」の声がいかにも気持ちよさげでした。
 ライブが一曲終わると前述のインタビューかコントかわからない「謎」が始まります。これからこのDVDを見るひとはそこはとばしたほうがいいと思います。
 まあ全体的には須磨パン最高・ビリー睾丸最高といった感じでした。

モグワイのCDも最高でした。やっぱモグワイはインストのほうがいいなと思います。以前モグワイの方向性変換的サードアルバム「ろっくあくしょん」を買ったのですが、あまりのヴォーカルっぷりに思わず中古店に売ってしまいました。
「テンラピッド」は確かに、静か→うるさくなるという展開が単調なのかもしれないですが、僕の脳内が単純な構造なためかあっさりやられてしまいます。

ブライアンイーノについてはノーコメントとします。