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Dirty Meat
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2004/12/02のBlog
[ 17:48 ] [ アトピーと健康と生活 ]
昨日、報道ステーションを見てびっくりした。
半年ほどまえにも同じようなことがあったが、まただ。

yahoo!のニュースから-----------------------------------------

大阪>住宅で親子心中か 父子3人死亡・母も重体

けさ、大阪府大東市の住宅で、親子4人が倒れているのが見つかり、父親と子供2人が死亡、母親が重体です。警察は、子供の病気を苦に心中を図ったとみています。

けさ8時半過ぎ、大東市南津の辺町の住宅で両親と子供2人が布団の中で意識不明になっているのを、訪ねてきた親族が見つけました。4歳の男の子と生後11ヵ月の女の赤ちゃんはすでに死亡していて、父親(30)も病院で死亡が確認されました。母親(29)は重体だということです。調べによりますと、室内には練炭火鉢が2個置いてあり、窓やドアに目張りがされていたほか、「疲れた」などと書かれた遺書も見つかりました。家族の知りあいの人は、「子どもがアトピーで夜も眠れないと聞いたことがある」「もっと相談を聞いてあげればよかった」と話していました。警察は、子供の病気を苦に一家心中を図ったとみて調べています。(朝日新聞)
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ほんとに他人事じゃない。
今までは親に世話をしてもらっていたからよかったがこれからは、
就職活動をして就職して自立していかなければならない。
ひどくなるとほんとになにもできないくらいひどくなるときもあるので、
実際ひとりでやっていけるかどうか解らない。行き詰まるかもしれない。
でも親はいつまでもいてくれるわけではないので自立しなければならない。

しかし病気を持っている本人だけではなくそれを介護する人も大変である。
当たり前のことかもしれないが。老人を介護する場合でもこういうことが起きてしまうケースがありますね。僕なんかは自分のことしかいつも頭にない人間なので、
病気の人を世話しなくてはならないなんて考えると気が遠くなります。さぞかしご両親は大変だったんだろうと単純な考えしかでません。

しかしこの件に関して違う見方をしてらっしゃる方もおられます。

関連するblog

その人(親の方)自身にしか解らないし考えても仕方のないことですがもし、
この子はアトピーがひどいからもうこの子には未来が無い
という考えでやったのなら、それはとても悲しい考えだし、
アトピーを持ちながら生きようとする側からすると
納得しがたい考えに思えます。


僕は今まで育ててくれた親に感謝しなければなりませんが、
そういうふうな行動はしたことないし、言おうと思いません。
ただ、もし就職できて自立できたときは何か家に贈り物をしたいというのが
今の小さな野望です。

そういいながらまだ企業にエントリもしてない俺(現在3回生)。ヤバッ


(難しいことについて急いで書いたので何かまづいこと言ったかもしれません)

2004/11/29のBlog
[ 18:58 ] [ dirty threeの音楽 ]
お気に入り度:★★★★ 完成度:★★★★

 2002年作品。mickのソロとしては3rd。僕がmick turnerとdirty threeを知るきっかけとなったアルバム。それまでは全く知らなかったんですが、緑のジャケットに惹かれて初めてジャケ買いしたこのCDを聴いて気に入りバンドのほうも好きになりました。

 ソロアルバム聴くと、この人はバンドよりソロの方が向いてるんじゃないかと思います。この人のギターは繊細で静かなのでバンドでやると他の楽器に消されがちです。
 演奏はピアノやハーモニカのようなものもありますが基本はギターのインストゥルメンタルで、まさに爪弾いているという感じ。即興なのかな?このアルバムの僕の印象は、穏やかな曇りの日という感じです。冒頭に犬が鳴いているので町っぽい雰囲気や、熱帯魚の映像のバックに流したらぴったりのような曲もありますが、だいたいどの曲も静かで穏やかな感じです。しかしアルバムタイトルが『蛾』(曲名はpart 1~19と番号をふっただけ)ということを考えると蛾がもがいてる感じや幼虫が脱皮しようとするときの感動的な盛り上がりなども見えてきます。

 このアルバムにはdani valentという人が書いた、一篇の、みじかい詩的な物語がついています(CDの中ジャケに書いているだけで朗読などはされていません)。意味はわかりませんが、風景の静けさと相反して心は葛藤しているという感じが合ってる気がしました。日本版には解説とともにその訳もついているのでお楽しみください。

昼下がりに風景を見ながらぼーーーっとするときのBGMとして最適です。

しかしこのブログの主役のはずであるミートパペッツとダーティースリー。
あんまり更新してなかったんですが、久々に書きました。
でも彼らの記事を書くとグッ、とアクセス数が減るのは何故だ。。
めげずにこれからも書いてゆきます。
2004/11/23のBlog
[ 21:12 ] [ meat puppetsの音楽 ]
お気に入り度:☆☆☆☆☆
完成度:☆☆☆☆ (独創性:☆☆☆☆ 聴きやすさ:☆☆☆☆)

 87年作。初めて買ったpuppetsのアルバム。いかにも80年代風の安っぽい音が初めはなかなか好きになれなかったのですが、「Ⅱ」を聞いてpuppetsの虜となってからはその考えも180°変わりました。すごくポップで特にあたらしいことをやっているわけではないけど、何回か聴いて、歌詞の意味を考えたり、CDのアートワークをみていると彼ら独自の世界観がみえてきます。

 4曲目the wind and the rainが特に気に入っています。この曲のイントロはバロックっぽい(?)感じ。でも意外とマッチしてます。サビのところの歌詞は no one can buy the wind and the rainとなっています。直訳すると「誰も買うことができない雨と風」。こういってしまうと単純なようですが、この曲のいいところは雨や風、雷といった自然現象がまるで生命が宿ったように生き生きと動いているのが感じられるところです。いいすぎか。
 3曲目、confusion fogは思わず歌いたくなります。5曲目、the mighty zero はイントロのドラムがおもしろくて好きです。歌詞もおもしろい。ジャケットの雰囲気とマッチしています。
 このアルバムは名曲揃いで他にもリズミカルなギターが良い7. leaves や8. I am a machine 11. love our children forever も個性的でなかなか。10曲目、a hundred miles はパペッツらしいとても良い曲。目に見えない何かを感じる男の歌。このアルバムを聴いてウチの兄は、「歌へたやなー」と言っていました。僕にとってはこんなに良いアルバムは無いのですが。ジャケットは、ドラマー・デリック作。

視聴はこちら
2004/11/18のBlog
[ 22:36 ] [ 雑記 ]
いやはや、僕のどんくささといったら自分でもびっくりする。

今日も学校へ行くのに財布(通学定期券が入っている)を忘れた。
家からバイクで15分かかる駅の駐輪所に着いたところで気づく。
往復30分のロス。一回帰ってる間に雨は降ってくるし。無駄なストレスがたまる。100%自分が悪いのだが。

学校では今日は雨降りでとても寒かったので中華まんを食べようと思ったのですが、
そこでまたどんくさ。学校のやつはコンビニと違って、パン屋でパンを買うときのように
自分でトレーに取るんです。僕はピザまんとあんまんが食べたいと思ってそれ取って買ったつもりが食べてみるとカレーまんと豚まんでした。っていうかカレーまんは黄色だからわかるだろっ。上がボコッってなってるのが豚まんでツルってなってんのがあんまんだっ。オレのバカ!
甘党の僕は豚まんとカレーまんではいまいち満足感が得られず、10分迷ったのち再び買いに行きました。しかし時すでに遅し。その間にあんまんは売り切れていました。。

最近でいうとまだまだあります。いつも学校の行き帰りバイクに乗りながらMDウォークマンで音楽を聞いているのですがある日の帰り道、いつもはウォークマンをシャツの胸ポケットに入れているのですが、その日は慣れないウエストポーチに入れて聴きながらバイクで走っていると、ヘッドフォンがぐっと引っ張られる感覚のあとに急に音楽が途切れた。あっ、と思って道の脇に止まってみてみるとやっぱりウォークマンが無い!
直前まできこえていたのでそこら辺に落ちてるはずなんですがいくら探しても無い。
???どこへいってしまったんだぁ~オレのMD~

先々週はこんなこともありました。靴を買いに行ったのですが、いつも物を買うとき優柔不断なのでその日はもうさっと買おうと思い、これだと思ったやつを買い、さっそうと家に帰りました。ところが家で履いてみるとサイズが小さい。どう頑張っても小さい。いつも27なのになんで26、5買ってんだ~オレ!しかも一応店で履いてみたのにその時は小さいって気づかなかった。
やむなくもう一度店に行って交換してもらいました。赤面。

さらに先週はバンドの練習の日を間違えて一日早く無人のスタジオへ。いつも遅刻がちな僕がその日は時間前に余裕を持って着き、メンバーはもう来ているかなと、電話してみる。

オレ「もう着いた?」
友達「着いたって、どこに?」
オレ「え!?今日5時から練習やんな?」
友達「いや明日やで。」

うそ~ん!ってバンドの練習いっつも日曜なのに今日は土曜日だよ!?なにしてんの、オレ!
寒い中涙まじりの鼻水垂らしながら帰りましたとさ。