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秘密の楽園。
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2008/04/11のBlog
あけましておめでとうございます!!(遅

長らく更新をお休みさせていただいておりました。
皆様、ここ半年の間いかがお過ごしでしたか?

今日からボチボチ復活しますので宜しくです♪

たか

2007/08/20のBlog
思い返してみれば、今まで何度か大好きな人が目の前からいなくなって、もう二度と会えなくなるという経験をしてきた。記憶にある出来事で最初の時は中学3年生の3月、当時ずっと好きだった人と進学する高校が違ったので4月から会えなくなるという現実を理解して卒業式の日にそのことだけが辛くて泣いた。そして「他の誰にも替えがたい人との別れを経験するためにその人と出会うなら僕はその人と出会いたくなかった」と思うようになり、そして新しく人間関係を構築することを避けるようになった。おかげで高校3年間は対人関係で悩まされることは一切なかった。

誰かを強く想うことを避けるようになってから5年が経過した大学1年生の時、その時に出会った人を密かに想ってしまった。それから間もなくして、その人は大学の助手と所謂「できちゃった結婚」をして休学、そして助手の転勤でたかの生活とは無縁のところへと消えていった。その出来事から暫くの間は大好きになった人と特別な関係になれる時期がやってきたので、過去の想いは頭の片隅に追いやられてしまっていた。

あれから11年、高峰さん(仮名)が目の前に現れて久しぶりに片想いの人が急に目の前から消えてしまう現実に直面している。過去の経験からは何も学ぶことができず、ただただその出来事に心が乱されている。以前にも経験した出来事が再び繰り返されているだけだし、過去の出来事は乗り越えることができたという現実があるのだから今回も同じように乗り越えられるはずなのに、モヤモヤした感情が心を支配している。いま自分がどうしたいのか分からず、おそらく自分に突きつけられている現実を黙って受け入れることしかできないと分かっているはずなのに、どうすればいいのか?と考えてみたり、できもしないのに本心ではそこまで好きではなかったと思おうとしてみたり。

こんな想いをよそに高峰さんは自分の人生を力強く前に押し進めて行くだけだ。高峰さんにとってたかは単純に「ちょっと面識がある人」その程度なのだから。そのことを自分にハッキリと理解させて高峰さんの思いに自分の思いを近づけなければいけない。「ちょっと知ってる人が転職して今の職場を去るらしいね」程度に思えるように。今の自分にできるか?未完成だった以前の自分にもできたのだからきっと今の自分ならできるはず。

たか
2007/08/19のBlog
2007年7月13日の記事に少しだけ書きましたが高峰さん(仮名)は「そう遠くない時期に転職を考えていると教えてくれました。そして実家のある県に行く予定」だそうです。それを聞いた時に「そう遠くない時期」を早くても今年度末だと予想しました。さらに、心のどこかでは「予定は未定」だと信じたくて、今の職場を去ってしまうことはないとも思いました。しかし、現実にはあと1ヶ月?あと2ヶ月?人伝で聞いた話なので正確なところは分かりませんが間もなく転職してしまうそうです。

みんなから可愛がられていた高峰さんは動物飼育施設の人たちに送別会をしてもらえるでしょう。もちろん、たかは飼育施設の人間ではないのでその送別会には参加できませんけどね。だからと言って、ほんの数回一緒に食事をしただけの人(だと高峰さんが思っているであろう人)と個別に送別会をするのも高峰さんの心情的に違和感があると考えられます。したがって、変わらない日常の感じることさえ難しかった些細な事に認識するのが非常に困難な変化があっただけだと捉えるしかないのかもしれません。

たか
2007/08/08のBlog
爽やかな朝の目覚め。10時のチェックアウトまでゴロゴロして過ごす。フロントへ行くと少し遠い駐車場まで車で送ってくれる気配だったが「歩いて行きますので大丈夫です」と言った。すると旅館の人は「やっぱり若い人は元気だねぇ」と笑った。おそらく温泉旅館に来るようなお年寄りの場合には駐車場までの急な坂を登るのがキツいのだろう。そんなわけで徒歩で駐車場まで行ってマーチに乗り込んだ。今回の旅の目的である「日帰り温泉+昼食セット」は11時から14時まで。小一時間あったので定食屋に入って朝食を食べた。

11時ちょっと過ぎに旅館に到着。12時半に待ち合わせをして東川さんと別れた。というのも、今回の日帰り温泉パックには混浴がなくて男女別の入り口だったからだ。たか的に混浴は必須じゃなかったので別にそれでもかまわないということでこのパックにした。ちなみに、これが人生初の温泉なので一人でも十分に楽しめました。男湯には6種類の温泉があったから一つずつ時間をかけて堪能しました。さらに、サウナも初体験しましたが、あまりの暑さに数分で出てきてクールダウンして、またサウナに突入して数分後に脱出なんてことを数回繰り返しました。そんなこんなで、あっという間の1時間が経過して東川さんと合流。旅館でマッタリと昼食を食べていたら14時になり、旅館を後にした。

たか
2007/08/07のBlog
8月3日(金):昨夜の会話で急に1泊旅行に変更になったので旅行の準備が忙しくなった。運悪く昨日切れてしまったヘッドライトバルブの交換、日帰りだったら必要のないハブラシ、コンタクト用品、着替えなどの準備。バタバタしているうちにあっという間に夕方になった。そして、仕事を終えた東川さんをマーチ君に乗せてまず向かったのはガソリンスタンド。これからの旅路に備えて給油しておくこととアトラクション第1弾(笑)として洗車機の中に突入することが目的だった。車に乗ったまま洗車機に突っ込んで内側から洗車シャワーを眺めて喜ぶ東川さん。アトラクションは大成功です。

関越自動車道。初めて走る高速道路だったけど、流れが速くてなかなか楽しい高速道路でした。渋川・伊香保ICまで1時間ちょっとで到着。前日に予約ができて安い旅館…もしかしてヤバいかも?という不安が一瞬脳裏をよぎりましたが、旅館に到着してすぐにそんな不安はすぐに消え去りました。駐車場が若干遠かったですけど空気が綺麗なこの町を歩きながら旅館に向かうのは悪くなかったです。部屋に入って少し休憩してから伊香保の町を散歩しに出かけました。石段街という伊香保神社から山の下の方へ続く石階段とその両側に並ぶ昔ながらの店、店、店。さすがに夜だったので店は全部閉まってましたが、清涼とした空気を感じながらの散策は都会の汚れた空気に毒された身体には最高の癒しとなりました。

部屋へ戻ってきてから汗を流しに温泉へ。この旅館の温泉は銭湯みたいなもんでしたが、普段はユニットバス生活なので、久しぶりに大の字になって湯船に浸かれて良かったです。これにて1日目は終了です。

たか
8月2日(木):仕事を終えた東川さん(仮名)とたかはマーチ君で東京の遙か西の方にある米軍横田基地へ向かった。その周辺にはアメリカンバイク販売店、アメカジ屋、シルバーアクセ屋、飲食店などが建ち並んでいるのを知っていたので、いつか散歩してみたいと思っていたからだ。近場の駐車場にマーチ君を停め、ウインドウショッピングを楽しんだ後、明治・大正を思わせる内装のレストランに入り、洒落た食事をしながら他愛もない会話で盛り上がった。東川さんの彼氏は外人で今3週間ほど一時帰国しているそうだ。だから東川さん自身は久しぶりに独り身の開放感に浸っていると語っていた。たかと東川さんは既に今度の週末に日帰り旅行をしようという話でまとまっていたが、このレストランでの会話で「日帰りじゃ勿体ないから明日(金曜)の夜に出発して1泊旅行にしよう」ということになった。そこで、前日でも予約可能な旅館があるか調べるためにネットカフェに行き、「じゃらん」を使って検索してみた。すると、素泊まり1泊で8000円(2名)という激安旅館を発見したので即予約した。この後、東川さんを最寄り駅まで送って第1日目が終わった。

たか
2007/08/06のBlog
木曜日、仕事が終わった後、秘書の東川さん(仮名)と米軍横田基地周辺に立ち並ぶお店を覗きに行ってきました。その帰り、土曜日の日帰り温泉旅行について「日帰りじゃ勿体ないから1泊しよう」という提案をされたので、一緒にネットカフェへ行って金曜の夜から1泊できる旅館を探しました。で、金曜日の夜に東京を出発して伊香保温泉街に突入しました。そして翌日の土曜日に予約しておいた「日帰り温泉プラン+昼食セット」を堪能して東京へ戻ってきました。すると、日曜日に研究会だった東川さんが「家からだと遠いから会場近くのホテルに泊まりましょう」と言うので神奈川県の某所にあるラブホに一緒に泊まりました。しかし、翌日の朝、東川さんが「研究会に行くのが面倒になったから遊びに行きましょう」と言うので今度は東名高速を使って御殿場プレミアムアウトレットモールと富士サファリパークのナイトサファリを見に行きました。その帰り、談合坂SAでご飯を食べてエネルギーを補給してから猛烈な渋滞を気合いで乗り切って帰宅しました。金曜の夕方5時過ぎから月曜の午前2時までノンストップ。三十路の身体にはハードスケジュールでしたが充実した週末を過ごすことが出来ました。今日は疲労困憊なので各曜日毎の詳細な出来事は明日から書いていきます。では、おやすみなさい…。

たか
2007/08/02のBlog
先月下旬に高峰さん(仮名)を花火に誘って断られたことや、その数日後に飲み会で高峰さんと席が隣になった話は既に記事にした通りです。そして、その飲み会の翌日、研究所内で高峰さんと遭遇した時に高峰さんが「昨日はお疲れ様でした。結局、何時まで飲んでたんですか?」と尋ねてきたので「んー、11時半くらいかな?」とだけ答えて、足を止めることなくその場を去りました。すごくそっけない接し方をしてしまいましたね…(^_^;)まあ、心頭滅却を誓った当日の出来事なので仕方ないでしょう。

それからネットで知り合った徳永さん(仮名)と飲みに行ったり、自宅で1人で飲んだくれたり、昼夜逆転の生活をしたり、小雨の降る深夜の渋谷を傘なしで徘徊したり、そんなことをしているうちに体調を崩しまして…完調に戻るまで1週間かかりました(^_^;)

で。

最近は秘書の東川さん(仮名)と出かけまくってます。東川さんの彼氏は外人なんですけど今ちょうど3週間くらい帰国してて開放感たっぷりの東川さんに誘われるからです。先日もお台場へ食事をしに行った帰りに「2次会に行きませんか?」と言われて、そのまま恵比寿へ行ったりしました。一緒にいて楽しくない人に「2次会やりましょう」とは言わないと思うので嬉しかったですね。さらに、先週末の日曜日も東川さんの家がある最寄り駅までマーチ君で迎えに行って郊外のショッピングモールへ行ってきたりしました。そして…ついに(?)今度の土曜日に一緒に伊香保温泉に行ってきます。東川さんは変な人が好きらしいのでイカレポンチのたかのことがツボに入ってるみたいです。

で。

今日、動物飼育施設のエレベーターから降りようとした時に高峰さんとバッタリ遭遇しまして…一瞬だけ目が合って、お互いに「お疲れさまでーす」と言ったまでは良かったのですが、素早く目を逸らされまして…苦笑いまでされまして…非常に気まずかったです…(^_^;)ようやく体調が回復したので、あまり刺激的な出来事は避けたいと思う今日この頃でございます。という感じで、あれからまだ10日しか経ってないの?と思うくらい濃厚な毎日になってます。今日から更に一層「心頭滅却」を胸に刻んで頑張ります!

たか@ミニバンの記事にコメントした人だけがこの記事へのコメントを許されます♪
(mikoさんは特別優待です…笑)
2007/07/29のBlog
いまゲオに行ってきたんですけどその帰り道にミニバンに遭遇しました。
そして偶然同じ道順で走ることになったのでずっと後ろを走ってました。

で。

ミニバンが左ウインカーを出して減速したので「路駐するのかな?」と
思って右から抜いて前に出ました。すると・・・。

おそらくずっと煽られてると勘違いしたのでしょう。
前に出たマーチ君の後ろにビタづけして煽ってきました(笑

どこまでついてくるのかな?と思って80キロまで上げてみたけど
ずっとついてくるので今度はブレーキをかけようかと思いましたが
相当ビタづけだったので衝突される危険が一杯ってことで止めました。

そんなことをしているうちにすぐに自宅の駐車場に着いたので右折。
ミニバンはマーチ君の左側を猛スピードで走り抜けていきました。

運転してたのはこんな深夜なのにサングラスをかけた兄ちゃんでした(笑
チンピラって血気盛んですね…常に怒りメーター振り切れてるのかな。

その煮えたぎる情熱を正しく誠実に生きることに使ってほしいものです。

たか
2007/07/26のBlog
中学2年の時、同じクラスの「あゆみ」ちゃんのことを好きになった。
あまりにも思いが募って食欲不振になったたかに気づいた母の一言。
母「あんた、好きな人でもできたんじゃないの?」…図星です(苦笑

中学3年の3月、卒業で同じクラスの「優子」ちゃんとの別れが近づく。
卒業することも友人との別れにも何の感動も覚えなかったが優子ちゃん
と離れ離れになることだけが悲しくて卒業式が終わり誰もいなくなった
校舎で涙を流して泣いた(苦笑

大学2年の春、「美帆」ちゃんに1週間でフラれたショックで半年間も
大学の講義をサボりまくって家に引きこもっていた(苦笑

大学4年の1月、「純」が別れ話を切り出してきたことで人生最大の号泣。
まともに歩ける状態じゃなくなり純に支えられながら歩いて帰る(苦笑

大学院博士課程2年、研究がなかなか上手く進まなかったことに加えて
「富子(仮名)」との交際も成立しなかったためストレスが頂点に達し
1日数回の嘔吐を数週間続ける(苦笑

研究員2年目、「香奈子(高峰さんの名前)」への思いが募って崩壊。
飲んだくれたり不規則な生活をした結果、体調を崩し現在に至る(苦笑

・・・めっちゃカッコ悪いっすね(^_^;)
でもこうして見ると本当にゾッコン(死語)になった人って少ないなぁ。
けっこう惚れっぽいので、いいなぁと思った人は沢山いるんですけどね。

たか
ここ数日、誰かに手を握っていて欲しいと願っていた。誰かの手を握っていたいと思っていた。もしこの数日の間に愛しの佐藤さん(仮名)と会えていたら彼氏がいるのもお構いなしに他意はないからと言い訳して手を握っていたかも知れない。それによってこれまでの2人の関係が崩壊してしまうかもしれないのに。

・・・ストレスを感じた時に手を握るのは小児の習性なのだそうだ。

しかし、それは子どもだけに許される行為でもなければ、子どもにだけ効果のあるストレス低減法でもない。昨年末、女性は夫の手を握るとストレスが解消できるという研究結果が発表された。もちろん離婚の危機にある夫婦には適用できない話であり、結婚生活の満足度が高い既婚女性を被験者とした時の研究結果である。

つまり、自分が求めている"誰か"とのスキンシップは心を落ち着かせる有効な手段なのだ。それは時に親であり、彼氏であり、夫であり、人によっては愛犬がその対象となることもあるだろう。そして、その効果は子どもや女性に限ったことではなく男性にとっても同様のものがあるに違いない。男性を対象とした研究は行われていないが、男性でも手を握ることで心が安らぐということを本能的に知っているから"誰か"を求めたのだと思う。

たか@サイエンスライター(再び
2007/07/25のBlog
[ 18:13 ] [ ┣身近な科学 ]
失恋・失意など精神的に傷つくことを「Broken Heart」と表現しますが、それは非常に適切な表現かもしれません。人類は古くから科学が証明する前に経験から真実を導き出し、それを人類の知識として子孫に伝えてきました。これは医学・生命科学に限ったことではなく、現在は科学的に説明が可能な「夕焼けが綺麗なら翌日は晴れる」とか「ツバメが低く飛ぶと雨になる」なども人類が経験から得た真実を気象学・地球科学などが証明したものの例として挙げることができるでしょう。

失意による「Broken Heart」という表現も同様に人類が経験から導き出した結論なのでしょう。両親や恋人を失う経験を避けて通れる人は多くないはずですから人類がその歴史と人員のほぼ全てを投じて得た真実が失意による「Broken Heart」と言えるのではないでしょうか。この「Broken Heart」に科学的なメスが入り、その存在が知られるようになったのが「Broken Heart Syndrome:失意症候群」です。

失意によって生じる「Broken Heart Syndrome:失意症候群」はストレス心筋症とも呼ばれ、慢性的な心疾患を持つ患者に類似した症状を示しますが、組織は正常であり機能していないだけであることが分かっています。また、ホルモン分泌の異常が原因であることも示唆されています。現在、研究者たちはストレスホルモン分泌の異常が心機能を低下または停止させるメカニズムを解明することを目指しています。

「病は気から」--心と身体は人類誕生以来ずっと不可分なのです。

たか@サイエンスライター(笑
ブリトニー・スピアーズ&パリス・ヒルトンとともにスキャンダル3姉妹の地位を不動のものとしているリンジー・ローハン。ここ最近はリハビリ施設で頑張ってたはずなんですが…やっぱり駄目だったようです。またも飲酒運転+薬物所持で逮捕。「フォーチュン・クッキー」や「ミーン・ガールズ」に出演していた頃のキュートなリンジー・ローハンはどこへ行ってしまったのでしょうか。とても残念です。

残念つながりで言うと先週の飲み会で高峰さん(仮名)は禁煙してるって言ってたのにタバコ吸ったなぁ…。「これが本当に最後の1本です」とか言うから「マジで吸うの??バブル崩壊だ!株価大暴落だ!」と大騒ぎしたのも今は良き思い出です(笑)。高峰さんも大人なので自分の行動に対して他人からとやかく言われるのはウザいだろうから何も言わずに黙って評価を下げておけば良かったです。

リンジーでも高峰さんでも誰でも同じ事ですけど何かをしようと決めたら完遂して欲しいですよね。それが非常に困難なことであっても成し遂げようと努力する姿が魅力的なんですから。意志の弱い人間や志の低い人間は同性であれ異性であれ魅力的じゃない。何か目標を設定して(たとえそれがどんなに小さなことであっても)それに向けて頑張ってる人って素敵です。今日の四字熟語:初志貫徹、有言実行

たか
2007/07/23のBlog
先週の木曜日(19日)に事件は起こりました。この1年間たかへの不満があるたびに我慢することなく直接たかに向かって吐きだしていた同僚のKさん。職場で感情をぶつけ合うことは宜しくないと思っていたので、ずっと我慢して言いたいように言わせておきました。そして木曜日もいつものようにゴチャゴチャ言ってきたので普段通り冷静に対応しようと思っていたのですが、その日はいつも以上に絡んできたので堪忍袋メーターが振り切れて1年分の全てをぶつけそうになりました。でも口論だけは回避したかったので腹の底から声を出して「うるせぇーーーんだよ!!!」と吐き捨ててその場を離れました。これで結局、職場で感情をむき出しにしたという意味で、Kさんと同類になってしまったことを恥じています。

先日ここで記事にしたように、その日は飲み会があったわけですが、その場にKさんが遅れて登場しました。たかは(はぁ?来たのかよ…)と思いましたが別の人と盛り上がってれば良いので放置するつもりでした。すると、こんなに楽しい場所で、みんながいる前であるにも関わらず、Kさんが「さっきは変なこと言ってごめんなさいね」とか言い出したので「ここでそんな話すんなよ!」と言ってそれ以上の会話を遮りました。自分の感情優先で空気が読めないKさんの本領発揮です。結局、たかに不満を直接ぶつけることも飲み会でそんな話を出してくることも自分の感情が最優先で周囲の状況判断ができないという意味で源は同じだと思います。

そして今日、動物飼育施設に向かうと仕事を終えた高峰さん(仮名)+その他とKさんが通路で雑談をしていました。いつもならたかも高峰さんやその他の人々と雑談しに行くところでしたが、Kさんがいたので迂回して施設内に入りました。それを見てKさんが何を思おうと関係ないのですが動物飼育施設の人たちが何を思ったかが気になります。きっと特に何も思ってないので考えるだけ時間の無駄だと思いますけどね。少なくても、高峰さんを避けたわけではないので本人に誤解されてないことだけを願います。これもまた相手は特に何も思ってないでしょうけどね。心配症すぎなんです、きっと。ということで、人並み以上に我慢強いと自負しているたかをここまでさせてしまったKさんは残念ながらもうたかとの距離を縮めることはできません。

たか
今日も昨夜と同様にマーチ君で都心へ行ってきました。ただし昨日よりは早い時間に出発したので道路はちょっと混んでたし駐車場も一杯だったので渋谷をウォーキングすることはできませんでした。それでも昨日の曲に加えて今日は欧陽菲菲「ラヴ・イズ・オーヴァー」、小田和正「たしかなこと」、井上陽水「少年時代」、宇多田ヒカル「First Love」を熱唱してきたのでスッキリしました。歌いすぎて喉が枯れてるような気も…(苦笑

運転中にちょっとしたことわざ(というかマーフィーの法則?)を思いつきました。「一難去ってまた一難」ならぬ「ミニバン去ってまたミニバン」です。「前車がミニバンで前方視界が遮られているので追い越して前に出たもののそこにもミニバンがいた時のウンザリ感」を表現しています。"ミニバン"を固有名詞にして「ハイエース去ってまたハイエース」や「エルグランド去ってまたエルグランド」のように用いることも可能です。

今日の四字熟語「春風駘蕩」

たか
2007/07/22のBlog
みなさん5時が過ぎましたよ!起きて下さいな♪
たかはフラフラなので今から寝ますけどね(^_^;)

土曜の午後4時から日曜の午前5時までノンストップ!
さすがに三十路の身体には厳しいものがあります…。

夕方にネットで知り合ったばかりの人(仮に徳永さんとしておきましょう)と意気投合して一緒にディナーすることになったので午後7時に新橋へ車で出発。午後8時半に新橋到着。徳永さんとスポーツバーへ行ってサッカー観戦をしながら食事。午後10時半に徳永さんと別れる。その後、新橋まで行ったついでにお台場へ行ってレインボーブリッジから見える夜景を堪能してから家路へ。その道中、ツタヤに寄り「クローサー」と「ハードキャンディ」を借りる。午前1時半にコンビニでお酒を買ってから自宅マンションに到着。お酒を飲もうと思ったがまだまだドライブしたかったので午後2時に再び都心へ向かう。BGMはテレサテンの「時の流れに身をまかせ」、小林明子の「恋に落ちて」、渡辺美里の「My Revolution」、森川美穂の「Yes! I will...」、今井美樹「PRIDE」、サザンオールスターズ「真夏の果実」。これらの懐メロを熱唱しながら午前3時過ぎ渋谷に到着。小雨の降る午前3時過ぎの渋谷をタンクトップで闊歩。途中、明らかに年上の立ちんぼに声をかけられそうになるが"声をかけるな"オーラを出してスルー。クラブとラブホが密集している地域に突入して若い頃のことを思い出す。午前4時、小一時間のウォーキングを終えて良い汗をかいたので帰ることにする。小腹が空いたので松屋で「カレぎゅう」を食べて午前5時に帰宅。さっき買っておいたお酒を飲んで寝る予定。今日の四字熟語「悶絶躄地」。

では、バイナラ、ラナイバ♪

たか
2007/07/21のBlog
心 頭 滅 却

雑念を払って平穏な心の境地を目指します。

たか
2007/07/20のBlog
今日は職場の友人に誘われて飲み会へ行ってきました。場所とおよその時間だけ決められていて個人個人が適当にやってくることになっていました。たかは一人で飲み屋へ向かって歩いていました。するとそこで高峰さん(仮名)+2名と遭遇しました。この時に初めて高峰さんも参加することを知りました。飲み屋へ到着すると既に3名が着席していました。たかは適当に奥の方から詰めた席に座りました。高峰さんは詰めて座るとすれば、たかの隣またはたかから離れた席に座るという二択でした。そして高峰さんはたかの隣に着席しました。ひとまず露骨に避けられているということはないようで良かったです。むしろ気を遣ってくれたのかも知れませんけどね。その後、隣の席なので高峰さんと他愛もない話題で軽く会話しましたが9人全員がそろってからは高峰さん側の4人とたか側の5人で会話が割れてしまったのでほとんど話しませんでした。だからどうだということもありませんけど。そして3時間後、高峰さんはみんなよりも一足先に帰りました。今週末は実家に帰るそうです、彼氏も待ってますからね。

そして5時間後、飲み会が終わってたかも帰宅しました。飲みたい気分だったのでコンビニでカルピスサワーを買ってきました。今それを飲みながらこの記事を書いています。それゆえに淡々と今日の出来事を綴る最低な文章になっていますがご容赦下さい。とりあえず今は酔いが回ってて全てのことがどうでもいいので気分がいいです。首に心臓があるみたいにバクバクしてます。明日からはこれまで数ヶ月のことは全てなかったことにして生まれ変わった自分として生きていきます。今日はそのための良いきっかけになったと思います。では、お休みなさい。

たか
2007/07/19のBlog
2年前に酷いフラれ方をした元彼女から2ヶ月前にメールが来た。
「友達になってください」

こいつは何を言い出すんだと思った。たかは今まで別れた彼女と連絡を取ったことはないし、友人として関係を再スタートさせたこともない。他の元彼女でさえそうなのに、あれだけ酷い別れ方をした人と今さら友達になれるわけないだろと思って返事はしなかった。

それから2ヶ月経過した最近、自分の中で結論を出してメールした。以下その後のやり取り。たか「何か用件があれば連絡してください」元彼女「急に返事くれてどうしたの(^_^)?」たか「どうした?と聞きたいのはこっちだよ」元彼女「でも2ヶ月前にメールしたんだよ?」たか「それだけ回答に時間がかかるタイミングでメールしてきたってことだよ。自覚がないならこれ以上の話はしないけど(^_^;)」元彼女「そうだよね。無神経だったよ、ごめんなさい。変な別れ方しちゃったし、悪かったなと思って。今さらなのは分かってるけど」たか「2ヶ月考えて出した結論がこれなので何かあればメールして下さい」元彼女「うん。考えさせてごめんなさい、2年も前のことなのに。何か反応くれただけで満足。ありがとう」たか「それについてはもういいと思ったからこうして連絡したので気にしなくていいよ」元彼女「うん、ありがとう」

こうして人生で初めて元彼女と友人として再スタートすることになりました。一度は完全に決裂した関係を彼氏・彼女ではないけれど修復することに成功した日です。何か大きなきっかけがあったわけではありません。ただ自分が少しだけ他人に対して寛容になっただけだと思います。他人を赦すことができるようになっただけなんだと思います。これがちょっとビターな大人の味ってやつなんでしょうか(笑

たか
[ 01:31 ] [ ┣高峰さんとの恋物語 ]
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