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2008/05/11のBlog
[ 14:10 ]
[ 哲学チャンネル ]
表層的にしか理解していないかもしれないけれど、
表層的に、しっかりとしたデータもなくいいますが、
思うのは、
島田洋七は、きっと素晴らしい価値観の持ち主である。
親友のビートたけしが謹慎中には、
毎日、付き添った。というか
遊び相手、話相手になることを優先した。
本が売れた後は、佐賀に家を建て
佐賀での永住を選んだ。
芸人は、売れる売れないの浮き沈みがあることを理解し、
金に権力に地位に執着せず、等身大で自分の信じるもの、
大切なものだけを人生の判断軸としている。
だから、価値観が一切ぶれない。
だから、大切なものに囲まれて
生きることができている。
僕は、そんな島田洋七を深く尊敬する。
だけど、僕は
島田洋七は、ある種自己中心的な人である
と思っている。
僕は、自己中には、2種類あると思っている。
1つは、傲慢・わがままタイプ。
もう1つは、臆病な自己防衛タイプである。
傲慢・わがままタイプの自己中やろうの方がわかりやすくて
単純で可愛げがある。やっかいなのは、臆病な自己防衛タイプ型
自己中やろうである。このタイプは、自分が自己中なことに気づいて
いない。自分が傷つかないようにすることばかりを考え、結果
他人を傷つけるタイプである。
では、島田洋七は、どのタイプか?
実は、島田洋七は、上記どのタイプにも属さない。
島田洋七は、他人のために自己中になれる、
自分も他人も幸せにする稀有なタイプの自己中人間である。
最終何書いているかわからなくなったけれど、
1つだけいえるのは、僕は、彼が好きである。
がばいばあちゃん(サノさん)と、僕の曾ばあちゃん(サノさん)の
名前が一緒だというのも、好きな理由の1つだったりする。
[ 13:26 ]
[ 哲学チャンネル ]
たとえば、観たい世界が、見れるとしたら僕は、
ナスカの地上絵やピラミットやモアイ像が、いままさに
創られている時代に行ってみたいと思う。
そして、それが人間ではなくて、UFOに乗った宇宙人
が、なんかレーザーか何かでピピッと、いとも簡単に
岩を削り、地に刻み、形づくっている映像を期待する。
あるいは、人間自体が、実は火星か金星かの
生き物であり、火星か金星かが滅び、その生き残り
が地球にやってきて、住み着いたというような物語を期待する。
さて、それはそれとして。
その観たい世界を見せくれる人(魔人でもドラえもんでもなんでもいいけど)
が、こう言ったとする。
「見れるのは、1日だけ、いまだけ、いまから
24時間以内だけです」
こう言われた場合、僕は、たぶん、「今から寝ようと思ってたのに」
とか「今日は、クライアントと打ち合わせがある」とか「レンタルビデオの
返却日が今日」とか、目先のどうでもいい用事を思い出すだろう。
いま、人類最大の謎が解ける、その時代に行かせてくれるという最大の
チャンスにもかかわらずである。
天秤にかけるまでもなく、
ナスカの地上絵やピラミットやモアイ像が、いままさに
創られている時代に行くことを誰もが選ぶだろう。
でも、僕は、目先のどうでもいいことと、それらをかなりの
接線で迷うはずである。
たとえが、ちょっと飛躍しすぎかもしれない。
でも、最近思うのである。
盲目的に目先のことに、囚われてしまう自分に。
会社に遅刻しそうなときでも、道端に人が倒れていたら、
会社に遅刻しないことよりも人を助けるのが正解である。
でも、下手をしたら、人助けさえ振り切ってしまうのでは
ないかという不安を感じている。
目先のお金や自分への信用なんてものより、
大切なものはたくさんある。
だのに、マークシートを1つでも塗りつぶそうとする
機械的で無感情な事象に囚われている日常。
はやく用事を済ませても、
次の用事が早く来るだけなのである。
もっと浪漫とか、人助けとか、人生という尺で大切な
ものがいっぱいあって、それを知ることが大切なのに。
そう、わかってても身体が脳が勝手に
1つでも多くのマークシートを塗りつぶす方に反応する。
困ったもんだ。
では、
今日の用事を一切破棄して
観たい世界に行くことを選択したとする。
人類の謎がすべて解けたとする。
面白かった。
さあ、その後、日常に戻る。
日常に戻ったとたん、
用事を済まさなかったことを、
あらゆる関係者にどやされるだろう。
でも、人類の謎が解けたのだから、
人に怒られたぐらいのことは
ちっぽけなことである。
でも、人類の謎が解けようが、解けまいが
日常は、日常で、人類の謎が解けたことが
日常のプラスになったかというとクエスチョンである。
・・・・そう考えると、人類の謎がなんであれ、
どーでもいいことで、そんなの観に行っている暇があったら、
1つでも、用事を済ませて、関係者に褒められたりお金もらった
ほうが、直接的にはメリットがあったよ。
と思う。
と、思う自分は完全に囚人である。
では、どうしたらいいか。
答えは、明白で、目先にのことに囚われることがおかしいのである。
ある種洗脳されているのである。
もっと、心のゆとりを持つべきで、
もっと、さまざまなことを俯瞰して
観れる余裕があるべきである。
・・・・でも、もしかしたら、
こうした心の囚人は僕だけじゃないかもしれない。
2008/05/07のBlog
[ 23:01 ]
[ 夢チャンネル ]
高校のとき、豚似の先生がいた。
悪口とかじゃなく、リアルにオスブタに似ていた。
おそらく、幼稚園児が見たら、無邪気に
「なんで、ブタさんが言葉をしゃべってるの?」
と言うに違いない。
で、その先生は、オスブタにもかかわらず
蓄膿症で、いつも鼻がつまっていました。
一番、度肝を抜かれたのは、持ち合わせのティッシュがないことをいいことに、
生徒に配ったテスト用紙を奪って、それで鼻をかんだことです。
生徒:「あっ!」
ブタ先生:「うっせぇ!テストの変わりはいくらでもあるだろ」
ってな具合です。
と、まあ、つまり、ブタに良く似た先生がいたわけです。
で、僕が、その先生のこともすっかり忘れ、大人になり、
あくせく毎日社会人として働いていたある日、夢に、なぜか、
その先生が現れました。
そこは、湯気がモウモウと立ち上った温泉で、その湯気の先の
温泉に、なぜか、そのブタ先生が入っておりました。
完全にメガネが曇っておりました。
ブタ先生が温泉に浸かっているだけ、K点超えなのに、
そのブタ先生は、僕にむかってこういったのです。
「なっ!」
何が、どうで、「なっ!」なのでしょうか?
なんでこんな夢をみたのか、いまでも、謎です。
ちなみに、この夢は、自分夢ランキングトップ10に入っています。
突然ですが、これから、観た夢を
忘れない範囲で、書き留めていこうと思います。
2008/05/05のBlog
[ 17:49 ]
[ 映画チャンネル ]
パイレーツオブカリビアン
を観た。
いまさら観た。(しかも、テレビの再放送で)
心を『無』にして観れるのがいい。
内容は、書くまでもない。
ちなみに、僕は、皆が観ている映画を何故か見落としている。
スターウォーズも、バックトゥーザフューチャーも、あとなんだっけ。
あと、もう2~3見落としている。
僕は、人並みに映画観ているほうだと思う。
でも、そういう大道映画を見落としていることで、「実は、映画
結構観てるんだよ」という意見は、その説得力は、全く皆無となっている。
これは、全てのことに言えるのだが、
人は、人にある基準を設けようとする。その基準を達していない場合、
その人が真実を言っても受け入れられないことがある。
たとえば、有名な大学教授が何十年たっても解決できない問題の
答えを、漫画喫茶難民の無職の男が知っているということも
ありえるだろうに。
仮に、その漫画喫茶難民の無職の男が、事実を述べようとしても、
よほどの情熱と、よほどの周りの助けがない限り潰されてしまうのだ。
つーか、
「ノーガキたれずに、大道映画観ろよ!俺」
って話ですけど。
てーか、
映画それほと詳しくないけどって話ですけど。
2008/05/03のBlog
[ 10:39 ]
[ BOOK(ビジネス)チャンネル ]
見えるアイデア
を読んだ。
コピーライターにとって、
グラフィックデザイナーは仕事のパートナーである。
よく飲みにいってバカ話、エロ話はするのだが、
たまにデザインとは?コミュニケーションとは?
という話もするのだか、
一体デザイナーは、どういう思考をベースとして
デザインを発想しているのか。わかっているようで
わかっていないような気がして、
その部分、その裏側的な部分を知れば
もう少し、仕事もスムーズにいくのではないかと
思い、この本を買った。
内容は、ちょっと僕の欲していたものとは違ったが、
(中身を確認して買えということなのですが)
左脳で、ファクトを論理的に整理し、それがあふれ出すかたちで
右脳でひらめかす。
アイデアは、トレーニングで誰でも身につく。
というようなことが書かれていて
まあ、コピーライターもデザイナーも思考は一緒なのだな、
という至極当たり前の、でも、ホッとした結論がでた。
つまり、
奇抜に、思いつきでバッとデザイン
してるわけじゃないってことです。
だから、おっさんで、ドスケベでも、
繊細で女心がわかるデザインがつくれたりもするわけです。
とりいそぎ。
を読んだ。
コピーライターにとって、
グラフィックデザイナーは仕事のパートナーである。
よく飲みにいってバカ話、エロ話はするのだが、
たまにデザインとは?コミュニケーションとは?
という話もするのだか、
一体デザイナーは、どういう思考をベースとして
デザインを発想しているのか。わかっているようで
わかっていないような気がして、
その部分、その裏側的な部分を知れば
もう少し、仕事もスムーズにいくのではないかと
思い、この本を買った。
内容は、ちょっと僕の欲していたものとは違ったが、
(中身を確認して買えということなのですが)
左脳で、ファクトを論理的に整理し、それがあふれ出すかたちで
右脳でひらめかす。
アイデアは、トレーニングで誰でも身につく。
というようなことが書かれていて
まあ、コピーライターもデザイナーも思考は一緒なのだな、
という至極当たり前の、でも、ホッとした結論がでた。
つまり、
奇抜に、思いつきでバッとデザイン
してるわけじゃないってことです。
だから、おっさんで、ドスケベでも、
繊細で女心がわかるデザインがつくれたりもするわけです。
とりいそぎ。