Blog
前のページ
|
次のページ
2008/05/13のBlog
[ 23:40 ]
[ BOOK(ビジネス)チャンネル ]
2008/05/12のBlog
[ 22:25 ]
[ 哲学チャンネル ]
たぶん、パハップスな話ですが、
大抵の悩みごとは、できるだけ小さく分解(簡単にする)
することで解決できるのではないかと思っている。
つまり、「悩みごと」という大きな塊で考えてしまうから、
そこで、思考が停止し、どうせ解決できないって諦めて
しまうのではないか。
たとえば、「モテない」という悩みを分解すると、
顔が悪い
頭が悪い
性格が悪い
不潔
などなど、さまざまな要素に分解できる。
そして、さらに「顔が悪い」という要素も、分解できる。
顔がわるい
→目つきが悪い
→鼻が上をむいている。
→肌が悪い
→二十アゴである。
→しわが多い。
とか。
で、それらをできるだけ小さく分解する。
で、これ以上分解できないところまでいってから、
今度は、その解決策をできる限り出し尽くす。
目つきがわるい。
→整形する。
→いつも笑顔を心がける。
→メガネでごまかす。
→目つきが悪くないようなメイクをほどこす。
たぶん、それぞれ、それなりの解決方法がある。
きっと、多くの場合解決策があり、
大抵は解決できることばかりなのである。
中には、なかなか分解しずらい要素もあるだろうが、
それ以外のすべての要素を塗りつぶせただけでも
だいぶん、違った人間になれるだろう。
ただ、大抵の場合は、その分解。というか悩みに向き合う
ことをしないために、悩みだけが大きくなり、解決できない
と思い込んでしまって、無駄に落ち込んでしまうのである。
そういう、自分も、悩みの分解をサボっている。
正確に言うと、分解はしてみるが、その解決法が、
勇気をもって望まねばならないことであったり、自分の
不得意分野であると分かった途端に投げ出してしまうのである。
いくら、解決法が浮かんでも、やはり実行せねば意味はない。
なんて、最近思っています。
たぶん、この分解方式って、
夢をかなえる方式でもあるような気がしています。
「モテない」じゃなくて「モテるためにどうするか?」
というテーマで分解し、勇気をもって遂行すればいい。
でも、「200歳まで長生きする」とかいうテーマは
不可能かもしれませんけど。
いや、もしかしたら、どんどん分解して、どんどん解決策を出して
どんどんそれを遂行していけば実現できるかもしれない。
ノーベル賞も夢ではない。
2008/05/11のBlog
[ 14:10 ]
[ 哲学チャンネル ]
表層的にしか理解していないかもしれないけれど、
表層的に、しっかりとしたデータもなくいいますが、
思うのは、
島田洋七は、きっと素晴らしい価値観の持ち主である。
親友のビートたけしが謹慎中には、
毎日、付き添った。というか
遊び相手、話相手になることを優先した。
本が売れた後は、佐賀に家を建て
佐賀での永住を選んだ。
芸人は、売れる売れないの浮き沈みがあることを理解し、
金に権力に地位に執着せず、等身大で自分の信じるもの、
大切なものだけを人生の判断軸としている。
だから、価値観が一切ぶれない。
だから、大切なものに囲まれて
生きることができている。
僕は、そんな島田洋七を深く尊敬する。
だけど、僕は
島田洋七は、ある種自己中心的な人である
と思っている。
僕は、自己中には、2種類あると思っている。
1つは、傲慢・わがままタイプ。
もう1つは、臆病な自己防衛タイプである。
傲慢・わがままタイプの自己中やろうの方がわかりやすくて
単純で可愛げがある。やっかいなのは、臆病な自己防衛タイプ型
自己中やろうである。このタイプは、自分が自己中なことに気づいて
いない。自分が傷つかないようにすることばかりを考え、結果
他人を傷つけるタイプである。
では、島田洋七は、どのタイプか?
実は、島田洋七は、上記どのタイプにも属さない。
島田洋七は、他人のために自己中になれる、
自分も他人も幸せにする稀有なタイプの自己中人間である。
最終何書いているかわからなくなったけれど、
1つだけいえるのは、僕は、彼が好きである。
がばいばあちゃん(サノさん)と、僕の曾ばあちゃん(サノさん)の
名前が一緒だというのも、好きな理由の1つだったりする。
前のページ
|
次のページ