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人生ハイ&ロー
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2004/10/26のBlog
みなさんたいへんお世話になりました。
Doblogから引っ越そうと思っています。
 
いま、過去記事をコピペ作業しているところですが、
このブログ以降は、
移転先で更新しようかと思っています。
 
移転先はこちら。
http://sasameyuki.txt-nifty.com/yuki/

が、しかし。
今後しばらくブログ難民と化す可能性大なので、
↓以下の、どちらかにご登録いただけると幸いです。
 
BlogPeopleをお使いの方
 ここを開いて
 『サイト名』のとこに『人生ハイ&ロー』と入力してください。
MyBlogJapanをお使いの方
 ここをクリックすればブックマーク登録できます。

※↑以上2つのリンク、現状はDoblogにリンクしてますが、
 引越し完了と共に、新しいURLに自動的に更新されます。
 
 
※追記:【移転の理由】は長く晒しとく理由もないのでこちらに畳みます。
 それを言ったらこのブログ自体、いつまでも置いとくべきじゃないのだが…。

 
よかったら遊びに来ていただければ、これさいわいだと心のそこから思っています。
 
ほんとうにありがとうございました。
 
ゆきでした。
 
 

2004/10/24のBlog
[ 22:47 ] [ 他愛ない話 ]
●関連するブログ:
 ありがち!枯らす女
 金魚よ。水に還れ。 
 
 
何しろ私はサボテンも枯らす女
 
昨年の夏、長く飼っていた金魚が死亡、
その亡骸の処理に困って、
水洗トイレにジャー!と流して以来、
『やはりもう、生き物は飼うまい』と心に決めていたのだが、
 
昨日ちょっと目を離したスキに、
子どもが近所の縁日で、金魚を掬ってきやがった。。。
 
しかも3匹も。。。
 
『ゼッタイお前が飼えよ!私は絶対なにもしないからなー!』
 
とは言ったものの。。。
 
 
 
 
 
 
けっきょく、さっそく。
 
水草とポンプをゲット。。。
 
金魚に餌をあげまくる娘に、
『ゴルァ!飼って一週間は餌あげちゃ駄目なんだよ!!!』と、
水槽に浮かぶ餌をオタマで掬って、
『おー。よちよち。可愛がってあげるからねー』と、
けっきょく独り占めして、世話を焼く私なのだった。。。
 
 
 
小動物の飼育、大好きなんです
ハマッてしまうんです。
 
東京に出てきたころは、ハムスターをつがいで飼って繁殖。
ペット屋さんに卸してました。。。。
 
メダカも水槽4つくらいで繁殖させてました。。。
 
縁日の金魚がすぐ死ぬ。なんて嘘です。。。
何年でも飼育できます。。。。
 

 
ただでさえ忙しいのに、、、誰か助けてー。。なきぶん。。。。
 
 
 

[ 18:54 ] [ 他愛ない話 ]
おはようございます。
ママン。目がさめたらもう、こんな時間だったよ。。。
 
(涙)。
 
 

昨日は両親が遊びに来ているのをいいことに、
もうすっかり『朝ご飯はつくらない』と勝手に決めつけて、
友人が営む和食屋で、さんざんお酒を飲んで、
何度も地震が来てるというのに飲んで、
帰宅したら新潟の方が大変なことになっていて、
そのニュースをウトウトしながら見ていて、
 
そう言えば阪神大震災の夜も、その友人の店で飲んでいて、
数年前には昼に用事でその店に行ったときは、
私の田舎の方にけっこう大きな地震があって、
それで昨日は新潟。
 
なんだか地震の店だなー。と私のなかでは決定して、
そうこうしているうちに朝になって、
ちょこっとブログ見たりしているうちに撃沈。
 
目が覚めたらもう、夜の7時なのだった。
 
母親がシチューを作っておいてくれて、
私がムクムク起きだしたころにはもう帰ってしまった後で、
 
 
なんだか今、ものすごくさみしいきぶん。
 
 
今週も、一週間の疲れを癒すだけで、何もしないまま土日が過ぎていった。
 
子どもには
『おかーさん。シナナイデーーーー』と言われた。
 
 

 
 
2004/10/23のBlog
[ 09:34 ] [ 他愛ない話 ]
PCのトラブル以来、
ほとんど寝ずに仕事してきたので、
昨日はついに力尽きて気絶。
今朝目が覚めたらもう
時計は8時を回っており、
なんと。
子どもが先に起きて、
ひとりでちゃんとパンを焼いて
ジャムをつけて食っていた。。。
 
『えらいぞ!その調子で毎朝ごはん作ってくれ!』
などと言いながら、そうすると朝、
ほんとに起きなくなってしまいそうでちょっと怖い。
 
昨夜は、友だちが、もう一人、『離婚秒読み』になってる子を連れてきて、
なにやらずいぶんと悩んでいる様子なので、『うんうん』話を聞いていたら、
だんだんと話がズレてきて、これまたなんと、
『細木数子の占い見てから結婚すればよかった』とか、
『大殺界(?)のときに結婚したのが間違いだった』とか、
『やはり先祖の墓参りをしてなかったから駄目なんだ』とか、
 
おいおい!それはちょっと違うデショー。。。
 
的な話の展開を見せたんだけど、その気持ちは痛いほどわかる。
 
出口の見えない、男女の、夫婦の、家族の親族の争い。
ボロボロに疲れ果てているのに、子の成長は待ってくれないし、
仕事も続けていかねばならない。誰も助けてくれない。
みんな勝手な言い分ばかりを押し通し、筋もへったくれもありゃしない。
 
占いでも信じなきゃ、やってられないよーな気分になる。
 
自分で納得できる、安心できる、満足できる答えを探して、
当時は私も何か信じられるものが欲しくて、
さすがに細木数子うんぬんとは思わなかったが、
図書館で本を読み漁ったり、ネットで離婚のHPを探しまくったりしていた。
 
でも、けっきょく答えは見つからず、忙しさに紛れて今に至る。
 
別れたい原因は山ほどあったけど、全てが決定打に欠けるというか、
どんなに嫌でも『それでも一人になるよりは夫婦のほうが幸せ』という、
まったく嘘っぱちコンサバティブ的幻想の前に、なぜだかひるんでしまう。
 
で、『えいや!』って何かを思いきったわけでもなく、
最後はもうその場の勢いで家を出てしまったのだけれど、
やはりいざ一人になってみたら、大変で大変で、
離婚前に悩んでいたことどころではなくなってしまい、
気がつくと、そんな甘い悩みはどこかへ吹き飛んでしまった。
 
あんなに悩んでいたのに。もうどーでもよくなった。
 
例えば『金がない!』とか『風呂が壊れた!』とかいう悩みは、
『夫婦って?』とか『愛って?』などという悩みより、
遥かに力強く、また、前向きで楽しい悩みだと思った。
 
日々、生活を続けていくこと。
っていうのは、ものすごい力を持っているんだなーと思った。
ちゃんと生きてると、どんなことでもどんどん忘れていってしまう。
 
万が一、もういっかい結婚することがあったなら、
今度は寄り添ったりケアしたりばっかりの人ではなくって、
ちゃんと生活続けられる、空気みたいな人がいいなー。。。
というかまず彼氏ほしー。。。
 
こういう悩みは、果たして生活の悩みなんだろうか。。。
 
 
ところで、昨日会った人たちの、みんながみんな、
細木数子の『土星(-)』とかいう星をちゃんと知ってるのがスゴイと思った。。。
わたしはいったい『なに星』なのだろうか。
 
 
 
2004/10/22のBlog
[ 14:15 ] [ 他愛ない話 ]

艶男(アディオス) & 艶女(アデージョ)。
 
という言葉を生みだした、
『レオン』 『ニキータ』という雑誌が創刊されたときにはもう、
膝はガグブル失禁寸前な戦慄を覚えたけど、
 
角川書店の新雑誌『Rumina』も、これまた珠玉な戦慄。

目次をざっと見るだけで、
ママセレブ
セレブ肌。
セレブ靴。
セレブショップ。
加えてなんと、
海外ママセレブまで……。
(ママセレブとは違うのか?海外在住は)
 
。。。。
 
いったい誰が読むんだろう。。。と思うのだが、
 
世間とは、広くておそろしいもの。
 
世の中には、
日夜セレブに憧れて、寝ても醒めてもセレブのことばかり。
日々セレブになるための研鑽を怠らず、
愛犬には『セレビィ』と名を付け、家の廊下には赤い絨毯を敷き詰める。
風呂から出たら、別珍のカーテンみたいなガウン着て、
石原裕次郎みたいにブランデーグラスを飲む。
 
こういうママさんが、きっとゴマンといるのだろう。
 
 
というか、最近こうやって、
わりと年齢層を上に絞った雑誌を数多く見かけるけれど。
 
バブル時代に女子大生だった女が年増になって小金を使いたがってる。とか。
ちょうど定年を迎えるおっさんの世代が一番金持ってるから。とか言われてるけど。
 
じつはそんなの出版社のタテマエで、
要は今、年取った編集者の行き場がなくって、
現場の最前線では若い世代がバリバリ働いていて、
どうしても年配の編集者はウザがられる。
どう見ても時代からはズレているのに、変に立場だけは偉いから、
ピントが外れたことを部下に強要する。
 
----よし!来月の巻頭は『イタカジにしよう!』(注:イタリアンカジュアルの略)
----Xmasだから『シティホ予約最前線にしよう!』(注:シティホテルの略)
 
みたいな感じで若い部下はとても困っていて、
出版社としても、やはり流行をつかさどりたい我が社の看板雑誌に
加齢臭が微妙に香ばしく漂ってるのも悩みの種で。
 
『よし!それならいっそのこと、年とった編集者集めて、
 中年向き雑誌を創刊してしまえ!案外あたるかもしんない・・・』

 
なんてことで軒並み創刊!
 
若い部下、そして時代の波との軋轢に鬱憤を募らせていた
ベテラン編集者たちは、
 
『おお!コレだよ!コレ!』と水を得た魚のように目を輝かせ、

----そこらのガキには真似できないダンディな雑誌作ろうぜ!
----コンセプトは『ちょいワル』だな!でも『リッチ』は忘れずに!
 
----それなら私だってそこらの『コムスメ』には負けないわよ!
----小悪魔的魅力でブイブイ言わせてやる!腕の見せドコロよ!

----ジャストモーメント!プチマダム系も忘れちゃ駄目よ!
----今はヤングミセス『セレブ』の時代なんだから!
 
と、いったいぜんたい、何のことやらサッパリ分からないのだけれど、
とにかく、こういったわけで、
テンションとパッションだけは異常に高い雑誌が
次々に書店を飾っているのではないか?と思う今日この頃。
 
 
[ 00:29 ] [ 秘密 ]
ここで言う『確信犯』とは本来の意味ではなく、
巷に浸透しているほうのいわゆる確信犯。
 
明らかに相手の反応を期待したやり方や演出めいたやり方、
そういうことをする人が好きになれない。えーと例えば
----好きな人への想いをしたためた日記を
----『読んでください』と言わんばかりにわざと彼の足許に落とす。
みたいなことをする人。
『いつでも彼の気持ちを大切にしたい』とか言いながら
平気で夜中に電話して『寂しい。私死ぬかも…』とか情緒不安定ぶって、
『今頃手首でも切ってんじゃねーか』と心配で駆けつける彼を待つあいだ、
『ヤッタ!彼が来てくれる!』と、へーきで風呂とか入ってマニキュアとか塗ってるやつ。

そういうやつに好かれてしまうとホント困る。
冷たい態度を見せれば『照れちゃって』などというトンデモナイ誤解!
もしくは『この冷たいところがいいのよね…』などと勘違いされ、
逆に当たり障りのない態度を見せると、『やっぱ俺のこと好きなんじゃん!』とか
『私たち友だちよね!』とか、根拠なく図に乗られてしまう。
 
よって無視するにかぎる。
 
 



2004/10/21のBlog

夏のあいだは
『100パーセントオール裸足』なので、
この季節になって、
ようやく靴下を箪笥のなかから
ゴソゴソ探しだすのだけれど、
 
どうして昨年履いてた靴下って、
全部が全部、片方しかなかったり、
“かたちんば”だったりするのだろうか。
ところで。
パンツを裏表前後左右、
間違えて履くことは
私にとって日常茶飯事なのだが、
じつはそんなことより、
 
ズボンをまえうしろ
逆に履いているほうが、
よほど恥ずかしい。
 
ということを今日、はじめて知った。





えー。下のブログで。
私さんざん、
マックユーザはMacを友だちだと思ってるとか、
ツブシの利かないコンピュータだとか、
値段ばっか高くって不良品多すぎとか、
一日に20回くらいフリーズするとか、
書いたような書かないような、心の中で絶叫したような。
 
えー。とにかく。
前言すべて撤回します!!!!!!!!!!!
 
Macは素晴らしい!素敵!
私の親友!恋人!憧れの人!かみさま!!!!
私はMacに出会えてシアワセ!!!!
マックユーザだってことを、誇りに思います!!
 
 
 
 
 
 
つーかまじでやっぱり、Macは生きてると思う。。。。
 
 
 
 
 
さんざん悪口書いたバチがあたった。。。。
 
ここ一週間くらい、ずーっとコツコツ作ってきた、
プレゼン用ポスターのラフデータ、
 
全損しました。。。。復旧の見込みナッシング。
 
よって、オールパーフェクト、一から作り直し。
 
 
 
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
 
 
 
 
今日はこれから、
オールで我が愛しの恋人『アップルちゃん』と、
がっつりサシで向きあって、朝まで愛を語りつづけます。
もう、、、、すぐヘソ曲げるんだから!エヘッ☆
 
↑コレはマック愛好家が得意の『Macの擬人化』
 
要はこれから寝ずに仕事するって意味です。
すべてやり直しってことですな。。。
 
PCの悪口は、言うもんじゃないっつーことです。
ごめんなさい。。。
 
 
 
 

2004/10/20のBlog
[ 09:57 ] [ 恥。おもに酒癖。 ]
●関連するBlog
 (やごパンダバルサミコやぶいぬさん)
●隠れiPodユーザー:使っているのを知られたくない人々
 (WIRED NEWS)
※たいへん面白い記事です。(特にマックユーザにとっては)


わたしの長年の『持ちネタ』のひとつに、
 
 『私、マカーだから!!!!』
 
という自虐ネタがあります。
 
主に、msnメッセンジャーで
対戦ゲームができないときや、ファイル交換ができないとき、
 
転じて、メールの返事が遅れたときや、仕事が遅れたときなど、
要は困ったときや激ヤバのときは、なんでも
 
 『私、マカーだから!!!!』
 
で、難を逃れようとしてるだけなんですが、
 
このネタを、
間違ってマック愛好家の人に使ってしまった場合、
大変なことになってしまうわけです。
 
 『私、マカーだから!!!!』
 
って言った途端、相手の顔はリンゴのように輝き、
『マックっていいよねぇー・・・』とウットリ。
 
『僕はマックが一台100万円するくらい昔からマック使ってて、
 今はG5に21インチの純正ディスプレイ、PowerBookはチタンのやつね、
 iPodには勿論オリジナルメッセージ刻印してもらってるよ・・・
 パンサーが、AirMacが、AppleWorksが、iTunesが、iChatが、iMovieが・・・・』
 
という、マカー以外にはまったくもってチンプンカンプンな、
マック自慢が始まってしまう。
 
というか、
そもそもマック愛好家の人は大きな『勘違い』をしているんです!
 
PCを『お友だち』だと思い込んでるんですよ。。。。
 
だいたいさー、普通自分のPCを呼ぶときって、フツーに
『PCが…』とか『パソコンが…』とか言うと思うんですが、
マック愛好家は、なーぜーか!! 大抵、
『G4が…』とか『iMacが』とか、マシンの名称で呼びます。
 
それだけならまだしも『Macちゃん』とか、おい!『ちゃん』付けかよ!!!
さらに『ベティ』とか『あけみ』とか、愛機に名前付けてる人もいます。
 
なんかねー。
PCって必要にせまられて買うもんだと思うんですが、
マック愛好家は、
『僕は、数多くのPCの中から、敢えてMacを選んだのだ!』っていう、
わけのわからない自信とプライドを持っていて、
リンゴマークの端末が、まるで自分の人生を映してるのかってくらいに、
並々ならぬ愛着を持ってるんですよ!!!!!!!!!!!!!!!!
 
 皮肉なことに、
 アップル社に最も熱心な声援を送る人というのはたいてい、
 できる限り人が着ていない服を着ようとするし、
 食事をするにしてもみんなと違った店へ行こうとする。
 自分の人生をカスタマイズし、
 自立した人間という気分を味わいたがるタイプが多いのだ
(引用)
 
↑まーさーにー!コレ!!!!!!!!!
 
電車の中で、自慢気にバッグから『iPod』を取りだして、
前面についてるドーナツ型のダイヤルをクルクルクルクル回す奴ですよ!
 
ところが『iPodミニ』が出てからは、猫も杓子も持つようになってしまった。
 
ウィンドウズユーザで『iPodミニ』使ってる人、
電車のなかで、へたげに見られたりすると、
マック愛好家に絡まれるかもしれないですよ!気をつけて!
 
・・・・・・・っていうくらい、マック愛好家ってヘンです。。。。。
 
 
【マック愛好家の定義】

・社会性
●『マック使ってます』と言われた途端、初対面の相手でも熱い友情を感じてしまう
 嫌いな奴がマック使ってると『ホントの良さなんて知らないクセに』と決めつける
●電車で『iBook』使ってる人がいると、そいつの側に座りたくなる
 が。しかし!電車で『iPod』使ってる人がいると、『フッ』と鼻で笑う

・偏愛性
●マックユーザには医者が多い。と思い込んでいてちょっとそれが誇り
●『ビックカメラ』ではなく『AppleStore』で買い物をすることが、
 マックに対する忠誠心だと思っている。
●自家用車やPCケースに『リンゴマーク』のステッカーを貼っている

・排他性
● Winの『左/右クリック』ほど無駄な動きはないと思っている
● Winが全く使えないので、ネットカフェや漫画喫茶には入れない
●口癖は『だからWindowsは駄目なんだよ…』
 
・将来性
●『マックしか使えない』というスキルが転職の邪魔をしている
 
 
 
みなさんの、将来の伴侶選びの参考になれば、さいわいです。

 
 
 

2004/10/19のBlog
[ 08:31 ] [ 他愛ない話 ]
[関連したBlog]


愛情は、
足りなく感じるくらいが
心地よいのではないかと思う。
 
 ----あれ?私、愛されてるのかしら?
 ----大切に思ってくれてんのかしら?
 
と、ほどよく不安なほうが、じつは安心のような気がする。
不安は人に、前に進む力を与えてくれる。
 
でも。
愛情を与えるほうは、過剰じゃないと
不安になって、無意識にどんどん注いでしまう。
 
 ----あれ?私の愛、届いてないかしら。
 ----もしかして足りないんじゃないかしら。
 
と、これでもかこれでもかってすごい勢いで与え続けてしまう。
満たすために与えているのではないのに、それを忘れてしまう。
 
いつでも愛する人を一番に考えるのが愛なのに、
いつでもついつい、それを忘れてしまう。
 
 
いつでも切れてしまうことがないように、
スーパーの特売で、トイレットペーパーを4パックまとめ買い。
『うんこ→紙切れ』の不安はなくなったけど、
おかげで部屋が狭くなり、布団を敷く場所がなくなった。
 
 
愛ってこんなものかと思う。

いつでも何かを創りだそうとしているのに、
そのすごい力でもって、何でも破壊してしまう。
 



2004/10/18のBlog

はるか昔。
携帯電話に『カメラ』なんて機能がついた当初は、
 
----いったい、なーにが楽しくって携帯にカメラつけてんだ?
----電話は電話。カメラはカメラじゃねーか。ぼけ。
 
なんてバカにしていたんですが、
今はもう!すっかり写真機付き携帯の、と・り・こ・。
 
なきゃ生きていけないってことはないけれど、
特に、好きな男に写真を送ってもらうのが大好き。
好き好き大好き死ぬほど愛してる。
 
だって。。。
仕事忙しいし子どもはいるしで、
だいたい私には、好きな男に会う暇なんて滅多にないのだ。
 
だから、そうやって無理矢理送ってもらった写真を
バカ丁寧に全部保存して、
さみしいときや会いたいときや思いだしたときに、それを見る。
 
私のストーキングコレクション。(盗撮はしないよ)
 
ところが。
 
やっぱり『写真は写真』なんだよね。。。。
 
例えば私は背が低いので、私の瞼に残る男の記憶といえば、
ほとんどが首あたりから顎を見上げるアングル。
でも、普通写真って正面から撮るでしょう?
どうも目に焼き付いてる姿と違って、しっくりこない。
 
なので数々の写真を次々に眺めては、
『これじゃない…。これも違う…』とため息をつき、
 
あぁぁぁ。。。
やっぱり本物に会いたいなぁ。。。とつくづく思うのでした。
 
 

[ 14:49 ] [ 他愛ない話 ]

季節の変わり目に風邪を引く男が好きです。
『好きな男が風邪を引いてる姿が好き』と言うべきか。
 
普段は偉そうだったりいつも元気だったりするのに、
ふにゃふにゃふにゃー。と弱気になって、
熱なんか38度くらい出てたら、もう最高です。
 
頭ボサボサで3日くらい風呂入ってなさそうで、
薄汚れたジャージとか着てたら、もうメロメロです。
 
好きな男が弱ってる姿は、とてもかわいい。
 
きっと何か、意外な面を目にすると、
私はくらくら、やられちゃうんでしょう。
 
それに、この『かわいい』というのがくせ者だ。
 
年上でも年下でも、
普段、どんなに甘えさせてくれる人でも、
私はこの、『かわいい』を感じないとその人を好きになれない。
 
そういう微妙な『隙』を見せてくれる人が好きなのでしょう。
 
あと。風邪特有の熱っぽい体温と、病気臭くなるあの体臭も好き。
 
なので、
好きな男が風邪を引いた。と聞くともう、
いてもたってもいられなくって、
そいつん家にドカドカと駆けつけて、
有無を言わせず彼が寝ているベッドに押し入り、
弱っている彼を無理矢理ふるい立たせて奪うのが好き。
 
そしてことが終わると嵐のように去っていく私。
(だって病気なのに長居しちゃ悪いじゃない・・・・?)
 
 
これで昔、『鬼!』と彼(当時の)に言われたことがある。
 
私に衣服を剥ぎ取られ、裸で毛布にくるまって、
熱で体を震わせながら、恨めしい目で私を見上げる彼。
まるで処女を奪われた若い娘のようで、とてもかわいかった。
 


すっかり秋の空になりました。

時が流れても
愛する人がいなくなっても
この空だけは変わらない。

きょねんの秋と同じ。
太古の昔から同じ。
ずっと
この空だけは変わらない。


なのに。
どうして人は変わっていくのでしょう。






きょねん。
余裕で履けてたスカートが、
今年はことごとく履けません。

だれか、助けてください!


_| ̄|○
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