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クラングレーデ
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2008/08/19のBlog
[ 00:38 ] [ 【旅行】 ]
0泊で軽井沢へ行ってきました。

7月にツィメルマンでいったばかりですが、気楽に行けるので、大賀ホールでの演奏会を合わせてぶらりと。

恒例のアウトレットは、人人、人・・・バーゲンの最終日だったらしくすごい混雑でした。その後駅を挟んで反対側のホールへ。
こちらは、ガラガラ。無伴奏ヴァイオリンのコンサート、80人くらいしかお客さんいませんでした。
帰りにロビーで、「おみやげです~」と渡された紙袋。見たら、ホテルの案内書でした。
ラ・フォルネ~のように1時間単位の格安料金を売りにしたコンサートですが、公演と公演の間が1時間あいているので、付近に時間をつぶす場所もなく困りました。
普段、クラシックを聴かない人に来てもらうのを目的としてこういう企画にしたのでしょうが(クラシックファンは1時間1700円のコンサートで、アーティストの気がのる前に終ってしまうより、じっくり2時間のコンサートで4000円のほうが良いでしょう)、なかなか難しいのだなと思いました。
2008/08/14のBlog
[ 00:02 ] [ 【音楽のこと】 ]
夏の夜長に聴くのはバロックが良いですね。

ついに手に入れたのはD・スカルラッティのソナタ全集。スコット・ロスの34枚組。激安でした。1枚あたり400円切ってます。

1番から555番まで!読書しながら聴いてます。不思議と、読書の邪魔にもなりません。

2008/08/13のBlog
[ 01:54 ] [ 【読書】 ]
音楽家の自叙伝に興味があって、数冊読みました。

○ピアニストへの道~室井摩耶子(音楽の友社)
著者の1950年~60年代のドイツ楽壇の貴重なエピソードや、ケンプなどどの交流秘話が面白いです。未だ現役で活動されているそうで、今月末にもリサイタルがありますね。興味あるところです。

○指揮者という仕事~C・ミュンシュ(春秋社)
現代音楽への理解と、聴衆への提示の仕方というところに、感銘受けました。他にも膝をたたくところが多かったです。

○ランラン自伝(WAVE出版)
ナンバーワンという言葉が頻出し、あまりいい気分ではなかったです。読み応えもあまりなく、ちょっとねえ。

○パリの香り、夢みるピアノ~中井正子(ショパン)
編著者は山本さんという方ですが、もう少し読ませる文章をお願いしたいところ。スラスラと右から左へ流れて、アタマに残りません。内容も、誰某に習ったということ以上に、もう少し突っ込んだ話題が欲しかったです。事柄の表面を撫でてるだけの気がします。

○古楽器よさらば!鈴木秀美(音楽の友社)
古楽器(という言い方)よさらば~の意味なんですね。読んでみて分かりました。素朴な文章ですが、音楽への深い理解と共感が滲み出てきます。文は人なりを感じます。


2008/08/11のBlog
[ 02:36 ] [ 【音楽のこと】 ]
試演会が終わりました。

今回もクルタークに始まり、14時~19時までほとんどぶっ続けの会となりました。
270席のホールに、お客さんは30~40名という(笑)状況=試演会なので特に外側に宣伝してないので=で贅沢な会でした。

心配なところが多々あったのに、本番はみんないい音で弾いて、びっくりしました。一年に一度の会なら、上手くなって当然ですが4ヶ月では上手くなったかどうかは直ぐにはわからないもの、しかしながら今回はその短期間で上達の度合いが目に見えるようにわかり、教える側としても嬉しい限りです。
2008/08/07のBlog
[ 00:56 ] [ 【音楽のこと】 ]
10月に、15回目のリサイタルを行います。03年11月から足掛け5年。ショパンに始まり、シューマン、シューベルト、ベートーヴェン、バッハ、20世紀、モーツァルトなどの様々な作品に取り組んできました。取り上げた曲は150曲以上。

感慨深いものもありますが、これで終りではありません。まだまだ自分の中にやりたい曲、企画はたくさんあって、どれから出していこうか毎日のように考えます。

15回は、初心に返る意味?でも、オールショパンとしました。このほどやっとプログラムが確定しました。プログラムを決めるのは年々慎重になってきています。プログラムの組み方が演奏会の出来を左右するからです。

ノクターン第1番
ノクターン第2番

スケルツォ第2番

マズルカ第34番

バラード第4番

前半のテーマは物語です。私の中に粗筋がみえてくるような曲を選びました。ロ短調のマズルカも、バラードの範疇に入るというショパンの答えもあります。

ワルツ第1番「華麗なる大円舞曲」
ワルツ第3番「華麗なる円舞曲」
ワルツ第5番「華麗なる円舞曲」
ワルツ第6番「小犬」
ワルツ第7番
ワルツ第10番
ワルツ第14番

ノクターン遺作

ポロネーズ第6番「英雄」

後半のテーマは、舞曲です。といっても踊れる音楽ではないですけれど。舞曲の形を借りて、ショパンが投影したかったのではないかということをじっくり考えて、感じて表現したいです。ノクターン遺作も、中間部は舞曲です。ワルツは、いつか全14曲をやってみたいですね。

話はかわりますが、フランス・ハルモニアムンディから出ているA・タローのショパンのワルツのCDは素晴らしいです。音がしなやかで細く、彼自身の表現が随所にあってとても新鮮です。ラモー、クープランも聴いてみたい!

2008/08/05のBlog
[ 01:11 ] [ 【読書】 ]
池袋駅の階段で、派手に転倒しました。。。

早めにホームに並んで、座りたい=購入したての本~「神こそわが王:丸山桂介 春秋社」「朗朗ランラン自伝 WAVE出版」「坂東三津五郎 歌舞伎の愉しみ 岩波書店」を読みたい一心で。

階段をいそいで上る途中で脚がすべり、こけそうになったまま疾走しましたが、あと2段というところでコケました。左肘を打って、かすり傷になりましたが多分大丈夫。明日になって腫れてたりしたら策を考えます。

走ってコケてまでして読んだわりには、朗朗自伝は今ひとつ。三津五郎の本は面白かったです。バッハのは読みながら寝ました。
2008/07/31のBlog
[ 01:06 ] [ 【うますぎる♪】 ]
マリアージュフレールの黒い缶は、印象的です。知人から、このアールグレーインペリアルをいただいて飲んでみたら、これまた芳醇な香りと程よい甘さ(少しは紅茶を美味しく飲む淹れ方がわかってきたよう)が良いです!この茶葉は多少青い葉も混じっているので、あまり濃く淹れ過ぎない方がよいと思いました。
2008/07/30のBlog
[ 00:33 ] [ 【音楽のこと】 ]
再来週に8回目の試演会を行います。
ベートーヴェンの協奏曲全5曲をやった前回からわずか4ヶ月、生徒さんは大変でしたが、よくやっています。

例によってクルタークから始めます!「遊び」は、7冊を揃えたので選曲には困りません^^

・第1部 クルターク「遊び」出演者全員による演奏
・第2部 ピアノソロ
モーツァルト ピアノソナタ第14番全楽章 第10番第1楽章
グラナドス アンダルーサ
シューベルト ソナタホ短調全楽章 即興曲作品90全曲
ドビュッシー 喜びの島
ショパン ワルツ第6番 ノクターン第2番
バッハ シンフォニア第1番、第11番、
ベートーヴェン 選定侯ソナタ第1番、
ギターソロ 涙、十一月のある日

音楽教室講師の二人は、シューベルトの大作、ドビュッシーなど。受験生はモーツァルトのソナタ、バッハなどを弾きます。

・第3部は、私のソロで急遽出られなくなった人が居る分、たくさん弾きます。
ショパン ノクターン第1番、バラード第4番、スケルツォ第2番
リスト ラ・カンパネラ
A山氏 新作初演





2008/07/24のBlog
[ 00:15 ] [ 【料理】 ]
久しぶりに、台所に立ちました。

ハヤシライスが作ってみたくて、材料を買い揃えて、イザ挑戦!

1、玉ねぎ、マッシュルームをバターであめ色になるまで炒めて、牛肉も炒める。

2、鍋に、1を入れ赤ワインで沸々と煮る。

3、灰汁をとったら、ブイヨン、ローリエ、トマトピューレを入れて煮込む。

4、1で使用したフライパンにバターを足し、小麦粉をチョコレート色になるまでじっくりと炒める。

5、4に、3の汁を少量たし、よく混ぜルーを作る。

6、ルーを3に入れてさらに1時間コトコト煮る。

7、味をみて、ケチャップ、塩コショウで調えて完成。

ところが、ブイヨンがもっと濃いものがよいのか、牛肉が安かったのか、あまりコクがなく、いまいちでした。

2008/07/19のBlog
[ 00:13 ] [ 【音楽のこと】 ]
5月末に録音したものを、ここ3日間で編集し何とか仕上げました。

録音したDATは90分で9本にもなり、これを編集スタジオで全て聴くのは無理なので、私が事前に自宅で聴いて、使えるもの使えないものを振り分けてから編集に臨みました。
編集スタジオの現場は初めてでしたが、優秀なエンジニアさんの心のこもった技術には驚嘆でした。ただ、いくら編集できると言っても、演奏の質が向上することはないので、自分の足りなさというか、自分の姿を正面から鏡で詳細に見せられたような気もして、今後の課題として頑張っていこうと強く思いました。