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ほりりずむ
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2008/05/17のBlog
今日はSRCでアケボノツツジを観に行く予定が急遽中止となったので 夫婦二人でノンビリ山歩きとなりました。

そういうときは 途中まで車で登れる高見山です。

9時20分に家を出て 高見山大峠から登り始めが11時20分
頂上には12時過ぎに着いてしまいます。
下山は 小峠まで降りて 旧の伊勢街道跡を通り 駐車場の大峠まで戻っても14時30分という 丁度良いコースです。

この山はとても見晴らしがよく それなりに登った達成感もあり、とてもお気に入りのコースです。

大峠駐車場からの登山口には こんな看板も立っていますが テントを張っている人もいたり 結構ノンビリムードです。

ギンリョウソウも咲いておりました。
もうすぐ 梨木果歩さんの「西の魔女が死んだ」という小説が映画化され 公開が近づいておりますが その中にも出てくる植物です。「幽霊花」なんて言う別名もありますが
ギンリョウソウ(銀竜草)の方が 断然良い名前だと思うのです。花の中が紫で よく見ると美しいです。

高見山は樹氷で有名で「エビの尻尾」のようにモンスターのように 枝に氷が固まったりしますが いつも強風が吹いているので 雪がないときも 枝はこんな風に偏っています。

近くで美味しい湧き水が出ているところもあり 久しぶりに20リットル入る容器に汲んで持ち帰りました。

卯木(ウツギ)が美しく咲いていました。
2008/05/06のBlog
SRCのさかじんさんや貴公子さんが ミスミソウやイカリソウが沢山咲いていて見晴らしも良く素晴らしいとmixiで紹介されておりました。

連日のお出かけで 少々お疲れモードだったのですが 今を逃すと イカリソウが咲き終わってしまうので思い切って出かけて行きました。

行って良かったです! 花も堪能出来、日本海の眺めは最高、面白い山歩きが出来 本当にGWの最後を飾る素晴らしい山歩きが出来ました。
紹介して頂いた さかじんさん、貴公子さん 有り難うございます。

青葉山は 西国33所 第29番札所の松尾寺の奥山です。

私たちのコースは
松尾寺駐車場 → 登山口 → 青葉山西峰 → 東峰 → 西峰 → 松尾寺
という往復コースです。

話には聴いておりましたが 本当に植物の豊かなところで イカリソウは至る所で可憐な花を咲かせてくれています。

修ちゃんの知り合いの 理科の先生だった人に以前お聞きしたのですが
「イカリソウは 精力剤になるという俗説があって 何も根拠がないのに 乱獲された」とのことで 大阪近辺では 本当に数が少ないのです。

しかしながら 歩く道のあちらこちらに 可憐で不思議な形の花が沢山咲いており
 目を楽しませてくれておりました。

白いイカリソウも 可憐です。

フデリンドウもこんなに沢山咲いていると 嬉しくなります。


西峰から東峰にはワイルドな岩場があって ロープや梯子の 充分注意しないと危険な道が続きます。

けれど 日本海の素晴らしい景色が 怖さも忘れさせる程でした。
私にも行けるかなぁと心配したのですが ゆっくり気を付けて歩くと大丈夫のようでした。

また秋には 松尾寺のご本尊で秘仏の 馬頭観音のご開帳があるとのことです。(10月1日~) 紅葉も素晴らしいところと聞き また是非 訪れたい場所でした。
2008/05/04のBlog
数年前 まだ山に登り始めた頃 金剛山で満開の二輪草に出会いました。
その時は 素晴らしい当たり年で クリンソウの桃色と二輪草の白い花が競演していて 山芍薬の蕾もあるという 豪勢なものでした。

感激した私は HN(ハンドルネーム)を 二輪草と付けて 以来 GWには 遠くの山へ行くときにも 必ず一度は この金剛山の○○○谷を訪れるようにしています。

今年も 期待以上に 素晴らしい満開の時期に 行くことが出来ました。

この谷では ヤマエンゴサクも咲いていて この柔らかな葉っぱは花の後も心を潤してくれます。

絶滅危惧種といわれる サイゴクサバノオ(西国鯖の尾)です。

チョット珍しい ヤマブキソウです。一輪だけ 花を開く寸前でお迎えしてくれておりました。
山吹は沢山咲いていましたが このヤマブキソウはこれからボチボチ咲き始めます。

これは普通の山吹です。違いは 山吹が花びらが5枚で ヤマブキソウは4枚とか。。。
まぁ 観れば 木か草か という風にも 違いはわかるとは思いますけれど ^^;
2008/05/03のBlog
良いお天気が続くとの予報のことしのGW。
鈴鹿セブンマウンテンの未踏のどれかに行きたいものだと考えルートを探しておりました。直前まで 雨乞岳か鎌ヶ岳にしようと思って地図を観ると 危険 とか迷いやすい とか書いてあるので 「険しいルートが多い鈴鹿山系の中では比較的優しいルートとされている人気の山」って書いてある竜ヶ岳に決めました。

GWの混雑を見越して家を6時前に出発。
宇賀渓の無料の方の駐車場に8時に着きました。
しばらく歩いて有料の駐車場の小父さんに「宇賀渓登山道位置確認No」という地図を貰いました。ここは あちらこちらにナンバープレートがあって この地図で確認すると とても便利です。



けっきょく ルートとしては

宇賀渓キャンプ村 → ホタガ谷入口 → 分レ谷上部水場 → 笹分け → 治田峠分岐 → 静ヶ岳 → 治田峠分岐 → 竜ヶ岳 → 石ぐれ峠 → 小峠 → 長尾滝 → 魚止滝 → ホタガ滝入り口 →駐車場

という 7時間30分の長丁場となった。

PCでルートを探していて 静ヶ岳方面は 花が一杯 との情報で 治田峠分岐から右手の 鈴鹿縦走路を歩いてみた。 シッカリとした道のはずが 少し踏み外したので 帰ろうかとも思ったが 偶然 また 道を発見! しっかり 5番の静ヶ岳と思われる場所に出た。

シロヤシオやカタクリも 観ることが出来たが なんだか少し 暑さもあって 疲れてしまった。

竜ヶ岳頂上には12時15分につく。
昼食の後 石ぐれ峠 迄の道を 降りて行く。
笹原の道は今日はとても暑い。
重ね岩の所から 左に折れるが また花崗岩の滑りやすい歩きにくい道が続く。

石ぐれ峠からの 長い車道歩きも終わり また谷に沿って歩き 鉄梯子を下ると 見事な長尾滝 に出会った。

そこからは 本によると45分で戻ると書いてあったが 疲れが溜まっていたので 修ちゃんは帽子を流してしまうし、二輪草は両足とも水に浸かってしまうアクシデント。。。
魚止滝 迄の道は長く 困難な山歩きとなった。 鈴鹿 侮り難し! 比較的 優しいルートって云うはずなのに。。。

でもまぁ 変化に富んだ とても面白い 長い 山歩きを楽しめました。
2008/04/27のBlog
「ハリーポッター友の会」で知り合った人と 一緒に摩耶山へ行きました。

山歩きは久しぶりという彼女なので 布引ハーブ園の神戸夢風船というロープウェイで上がって行きます。
楽チン楽チン(笑)
後は ハーブ園の裏の所のドアを開けて 稲妻坂の方へと歩いて行きます。

今日一緒に歩いた人は 昔は 剣や槍や 日本アルプスも沢山歩いたけれど 今現在は なかなか歩いていないので。。。と謙遜されていましたが 大丈夫 充分 しっかりとした足並みでした。

教師をされておられたのですが 少し早めに退職され フェイシャルプランナーの学校へ通って勉強中とかで なかなか面白いお話を聞かせてくれていました。

彼女はダイビングもされており その予約を取る為 ハーブ園出発は11時30分頃だったのですが 13時頃には なんと摩耶山に着いておりました。

星が手ですくえる程沢山見えるという名前の 掬星台で お昼ご飯です。

その後 摩耶山史跡公園を経て 青谷川に沿って降りて行きます。


途中 観光茶園があって 美味しいお茶を戴きました。
76年から 無農薬・有機栽培でお茶畑を復活させてられる 静香園 です。
もうすぐ 八十八夜なので 茶摘み体験もできるそうです。

美味しいお茶で ますます おしゃべりに花が咲きました