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2008/08/05のBlog
[ 20:56 ]
岐阜県と長野県の県境に伸びる「御嶽山」
山頂部は 剣ヶ峰(3067m) 摩利支天山(2959m) 継母岳(2867m) 継子岳(2859m)と南北3.5キロも変化に富んだ峰があるのです。その間には 美しい5つの池。 お花畑も沢山あり、賽の河原という不思議な場所や 活火山の不気味な煙と
とても一日では味わい尽くせないので 飛騨側から登り五の池子屋に泊まる 山旅をしてきました。
山頂部は 剣ヶ峰(3067m) 摩利支天山(2959m) 継母岳(2867m) 継子岳(2859m)と南北3.5キロも変化に富んだ峰があるのです。その間には 美しい5つの池。 お花畑も沢山あり、賽の河原という不思議な場所や 活火山の不気味な煙と
とても一日では味わい尽くせないので 飛騨側から登り五の池子屋に泊まる 山旅をしてきました。
五の池小屋付近では コマクサ が9年ぶりという大群生。
7月23日の岐阜の新聞でも 取り上げられており 飛騨から登る御嶽山の大きな魅力となっております。
ちょっと コマクサは お疲れモードの花が多かったのですが 白山のお花畑のような派手さはないものの 美しい高山植物が沢山咲いていてとても良かったです。
7月23日の岐阜の新聞でも 取り上げられており 飛騨から登る御嶽山の大きな魅力となっております。
ちょっと コマクサは お疲れモードの花が多かったのですが 白山のお花畑のような派手さはないものの 美しい高山植物が沢山咲いていてとても良かったです。
2008/07/13のBlog
[ 20:20 ]
今年の夏は連休が取りにくく でもやっぱり「夏山」という響きに心が騒ぎ出すのでした。
今年こそ白山へと考えておりましたが 私たちのスケジュールでは室堂も南竜荘も とてもじゃないけれど満員でした。諦めて 行ったことのない北海道へ行こうかとも考えましたが 其処もまた 土日を含んだ3日間というお休みでは お金がかかる割りには消化不良を起こしそうです。
色々と頭をひねって とある山小屋へ電話をしてみました。
「チョット混雑しておりますが どうぞお越し下さい」といわれて 夫婦二人で喜んでいるところです。
今年こそ白山へと考えておりましたが 私たちのスケジュールでは室堂も南竜荘も とてもじゃないけれど満員でした。諦めて 行ったことのない北海道へ行こうかとも考えましたが 其処もまた 土日を含んだ3日間というお休みでは お金がかかる割りには消化不良を起こしそうです。
色々と頭をひねって とある山小屋へ電話をしてみました。
「チョット混雑しておりますが どうぞお越し下さい」といわれて 夫婦二人で喜んでいるところです。
そのためにも 心してトレーニングしなければ。。。とはおもっているのですが^^;
去年は二輪草のお仕事は一日中歩き回る仕事で 万歩計を付けると一日で2万歩を超える程で これといったトレーニングをしなくとも 大丈夫だとは思っていたのですが 近頃はすっかりデスクワークに染まってしまい 新しい仕事を覚えるしんどさに 山へは遠ざかっておりました。
という訳で 久しぶりの金剛山 カトラ谷~ ワサビ谷~ 六地蔵 というコースでも 少しペースを掴み損ねていたような感じでした。
これでは いけません。。。
毎週でも 何処かへゆかねば 間に合わないことになってしまいます。
頑張らなくてはいけないです。。。(汗)
ところで下山に使ったこのルート○○の カタクリの群生の場所が掘り起こされておりました。根こそぎの盗掘でしょうか。恥ずかしく残念なことなのでした。
しばらく行ったところの バイケイソウでしょうか。1mくらいの背の高いビックリする程の花が咲いていました。いつもは草の丈の低いのしか見かけたことがなかったので 結構インパクトのある 違和感がある 花でした。
昔 戸隠で 水芭蕉の咲き終わって 大きくなったのを見た時の衝撃を 思い出したことでした。
2008/06/15のBlog
[ 17:44 ]
大峰山への入り口 洞川温泉に入るところに 観音峰への登山口があります。
此処に駐車して 観音平という景色の素晴らしいところまで歩くのは「ヘッポコ登山隊」の私たちにとっては とてもお気に入りのコースです(^^;
きょうはSRCの人達が観音峰~法力峠~稲村ヶ岳まで歩かれるとかで お会い出来れば良いなぁと思っていましたが 残念ながら逢えませんでした。
此処に駐車して 観音平という景色の素晴らしいところまで歩くのは「ヘッポコ登山隊」の私たちにとっては とてもお気に入りのコースです(^^;
きょうはSRCの人達が観音峰~法力峠~稲村ヶ岳まで歩かれるとかで お会い出来れば良いなぁと思っていましたが 残念ながら逢えませんでした。
MLでのお話では「紅芍薬」が咲いているかも。。。とのことで ワクワクしながら歩いていましたが なかなか見つけることが出来ませんでした。
観音平で休憩していたら 後から来た人達が 教えてくれました。
あ~ 改めてみると 一杯蕾がありました。
一輪だけ もう少ししたら咲きそうな可憐な花が ご挨拶してくれていました

以前 観音峰から法力峠まで行ったときは 最後の下りが大変だったので 観音平からすぐ下山したら 駐車場に着いたのが11時過ぎでした。
お昼ご飯は 久しぶりに「御手洗渓谷」で食べようと 我が家の子供達が凄く小さかったときに よく行った遊歩道を10数年ぶりに訪れました。
初めて来た時はあまりの水の美しさに驚いたものですが なんだか少し 濁っている感じでとても残念です。底の青緑の透明感は有るのですが 全体が焦げ茶色がかっていて 普通の渓流っぽくなっていた感じがしました。
まぁ それでも十二分に美しい渓谷なんですけれども。。。
2008/06/08のBlog
[ 07:42 ]
ようやくというか シブシブながらも曇空の土曜日なのに
修ちゃんは金曜日は歓迎会で 二輪草は6月からまた新しい職場が見つかり 今ひとつ 早起きが出来ません
10時頃家を出発
いつもの 水越しトンネル横の駐車場も満員でした。
ともあれ 11時頃 歩き始めます。
修ちゃんは金曜日は歓迎会で 二輪草は6月からまた新しい職場が見つかり 今ひとつ 早起きが出来ません

10時頃家を出発
いつもの 水越しトンネル横の駐車場も満員でした。
ともあれ 11時頃 歩き始めます。
これは タツナミソウです。
ネットで観てみると オカタツナミソウという種類かもしれません(汗)
偶然ですが コンビニでペットボトルのお茶を買ったときに おまけで付いていた「手鏡」の私の模様が「立浪」だったので すぐ見つけることが出来て名前もすぐ思い出すことが出来ました(笑)
日本人のデザインする力って素晴らしいな~と 再認識する今日この頃です

山頂付近では 今日は鳥たちが賑やかに 囀っておりました。
大体が金剛山系では鳥たちは人をあまり怖がらないのですが(冬になると金剛山山頂では 手にピーナッツを持ってると 食べに来るくらいですから) この ホオジロ も かなり近寄っても大丈夫なので記念写真を撮ることが出来ました(笑)
ソフトクリームの外側の皮を 食べてます。
2008/05/24のBlog
[ 20:11 ]
毎日 暇が出来たので新聞をくまなく読んでいると(笑)
気になる記事を発見
大阪能楽会館で 大蔵流小鼓家元 大蔵源次郎さん主催で
能楽入門教室が開かれるとのこと。
お囃子体験の後 仕舞「葵上」
そして半能「葵上」 後シテ 吉井基春先生が演じられるそうである。
しかも 普及名目なので1000円という低料金である。
例の神戸の友人に連絡して 絶対行こうね~と楽しみにしていました。
学生時代 私たちの指導をして下さった吉井順一先生のご子息の基春先生の「葵上」後シテ これは必見としか言いようがありません。学生時代から私たちは 「能」というイメージの優雅で気品溢れる3番目ものよりも 大立ち回りのある華やかな4番目の能や5番目ものが大好きだったからです。
気になる記事を発見

大阪能楽会館で 大蔵流小鼓家元 大蔵源次郎さん主催で
能楽入門教室が開かれるとのこと。
お囃子体験の後 仕舞「葵上」
そして半能「葵上」 後シテ 吉井基春先生が演じられるそうである。
しかも 普及名目なので1000円という低料金である。
例の神戸の友人に連絡して 絶対行こうね~と楽しみにしていました。
学生時代 私たちの指導をして下さった吉井順一先生のご子息の基春先生の「葵上」後シテ これは必見としか言いようがありません。学生時代から私たちは 「能」というイメージの優雅で気品溢れる3番目ものよりも 大立ち回りのある華やかな4番目の能や5番目ものが大好きだったからです。
23日金曜日の6時30分開始だったので その前に大阪歴史博物館で開かれている「天障院 篤姫展」を見ることになりました。
薩摩藩あげての嫁入り道具を用意したという豪華な調度の数々は その職人の技が素晴らしく とても華やかで見て楽しい展覧会でした。
で、それから大阪能楽会館に行ったのですが お囃子体験はすでに満員だったので その他の人達と「狂言 盆山」を拝見しました。
そして「葵上」の曲目解説と シテとワキ の装束を舞台上で付けていろいろユーモアたっぷりに説明がありました。
この写真は ワキの 山伏の修行僧 です。
これは 前シテ 六条御息所の生き霊 の装束になります。
(とてもぶれている写真ばかりです 汗)
「葵上」といっても 葵上は舞台上に着物を置くだけで 病に伏せっている所を表現するだけです。
葵上は源氏の正妻ですが 六条御息所が賀茂の祭りで大変恥をかいたと 逆恨みして「うわなり打ち」に 生き霊となって取り憑いてくるのです。
そのため「泥眼」という 面 で 女性の眼が金色で怪しい感じのものを付けます。
で、一旦は我が身の浅ましさを恥じ入り 姿は消えるのですが どうしても病は重くなる一方なので 山伏に頼んで 祈り退治して貰います。
山伏が お数珠をまさぐり祈ると 今度は「般若」の面を付けた 後シテが登場
山伏と大立ち回りが始まります。
緋色の長袴をはいて「打ち杖」をもった 般若が キッと睨むと ものすごい迫力なのであります。
また さすがにそうそうたるメンバーの大先生達ですし 基春先生はこれがとてもお上手なので 手に汗握る展開で 息をのむ程の迫力です。
でも最後には 法力によって我が身を恥じ退治され成仏するという大円団
舞台が終わると ロビーで出演された方々との懇談もあり 軽い飲み物も付いているという大サービスで「また来年も 絶対 来ようね~」と 大満足で帰りました。