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マルコポーロになりたい
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2010/01/01のBlog
海外旅行、国内旅行、山歩き、ウォーゲームを主に掲載しています。

本文中に座標(例:35 46' 16.43"N 140 23' 28.86"E)が記述されているものがありますが、これは”グーグル・アース”(地球検索ブラウザー)の座標です。
観光地または画像の撮影地点の座標を示しています。

"FLY TO"ボタンを押してすぐ下の窓に上記の座標をコピー&ペーストして入力し、脇のSearchボタンを押すと座標の場所に飛べます。

”グーグル・アース”についてはこちらを。無料でダウンロードできます。

※座標は私が調べた物ですので、間違っている場合があります。
2008/07/12のBlog
横須賀市久里浜ペリー祭の花火大会です。

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19:45位から、早めに帰ろうとする客と、花火を見ている客との間でひと悶着起きてしまった。
遠くから来て早めに帰りたい人がいるのも当たり前だし、列をなして目の前を通られたら花火が見えないと不満が出るのも当たり前。
観覧客で埋まっている海岸には、もともと通路らしき空きスペースがあったのだが、花火が始まる直前に埋まってしまっていた。
通路のスペースははっきりそれとわかるようにしてあれば、いざこざは起きなかったと思う。
ちょっと残念な出来事だった。

花火大会も終盤。

20:10、終了。観覧客が駅に殺到する前にダッシュ。

今回の花火大会、大して期待していなかったが結構迫力があった。

確かに打ち上げ場所から観覧場所まで遠く、花火の種類によってははっきりと見えないものもあった。
それでも迫力があったのは、上空で大きく開く割物と地上近くのスターマインとの併用が多かったこと。
しかも速射が多い。見た目がとても派手だった。

これは、3500発の花火を短い時間にまとめて発射したからだと思う。
元々開催時間が19:20~20:10と若干短く、しかもフェリーの入出港中は打ち上げが中断するという特殊な事情があるので、打ち上げ時間は正味40分ほどだったと思う。
フェリーが来ると中断というのは、最初知らなかっただけに何だコリャと思ったが、これはこれで個性的で面白いと思った。

来年も見に行こうと思う。
19:20、久里浜ペリー祭の最大の目玉である花火大会が始まりました。
海岸は観覧客で埋め尽くされています。


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花火の撮影は、一昨年前に少し慣れたはずだったが、今回コツをすっかり忘れてしまった。
もうひたすらシャッターを切るのみ。
神奈川県横須賀市久里浜で行われた久里浜ペリー祭を見てきました。

久里浜ペリー祭は、1853年7月14日にアメリカ海軍のペリー提督が久里浜に上陸した事を記念して行われるイベントです。

今回は、いくつかある行事のうち、日米親善ペリーパレードと、久里浜ペリー祭花火大会を見てきました。

16:00、ペリー公園前からパレードが開始されました。

先触れ隊です。
後ろのパレードカーには横須賀市長。



在日米海軍司令官

ペリー提督。

京急久里浜駅前は神輿行列で盛り上がっていました。

2008/07/05のBlog
紅谷パールロードの七夕飾り。

地味ですが品があって綺麗です。

縁側の子供と母親?
変わった雰囲気です。

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お化け屋敷。
中で何が起きているのか・・・、子供の絶叫がひっきりなしに聞こえてきます。

一通り回って、平塚駅北口近くのパールロード入り口に着きました。
家路に着きます。

竹飾りの数もすごいが、露店の数もすごい。
恐らく竹飾りよりも多い。
露店の博物館のようだった。

人が多くてものすごい熱気だったが
風にそよぐ七夕飾りを見ていると、涼しい気分になれます。
夜は飾りに点灯して、すばらしい眺めなんだろうなあ。
見れなくて残念です。


湘南スターモールの東端に着きました。

篤姫

これも特選。
テーマは忘れてしまいました。

人形店の出品だけあってきれいです。

七夕ジャズフェスティバル。

まちかどひろば。
さわやかな竹飾りです。

白雪姫。
顔がちょっと・・。

やはり和風な絵柄が多い。

オリンピック。

特選の藤娘。

神奈川県平塚市で行われている、湘南ひらつか七夕まつりに行ってきました。

平塚駅北口商店街を中心に約3000本の竹飾りが立ち並び、華やかな雰囲気に包まれています。

まずはメイン会場の湘南スターモールから。

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オリンピックネタがいくつか。


渋くていい感じです。


迫力の狸づくし。
2008/06/28のBlog
【2001年宇宙の旅】
初公開40周年を記念して上映中。
前回、2001年4月に見に行った時は、この映画も寄る年波には勝てないなあ、とがっかりしたのだが、久しぶりにまた大画面で見たくなった。
今回見た感想は、未だに宇宙観光旅行が現実のものになっていない現在、この映画は相変わらず宇宙旅行を体感させてくれる手段として十分に機能している、ということだった。その後作られた多数のSF映画も、これほど宇宙を感じさせてくれるものは正直言ってない。
ただし、以下のシーンは気になって仕方がなかった。何とか映像を修正できないものか・・。
・エアリーズ号やムーンバスが着陸するシーン、実際の着陸の動きとコンソール画面の動きが合っていない。
・HALがボウマンに渡すAE35ユニットの情報がパンチカード。
・ラストの宇宙を駆け抜けるシーンのうち、地上の表面画像に着色したようなシーンはどう見ても陳腐でどうしようもない。
倒産したパンナム機が飛んでいるのは許せるが、私としては上のはどうもダメだった。
あと、今回は前回と同様、「新世紀特別版」プリントだが、前世紀に公開されたものに比べて音質が悪くなっているような気がする。気のせいかも知れませんが。
スクリーンから「THE END」の文字が消えてから4分、「美しく青きドナウ」の曲が鳴り止むまで誰一人席を立たなかったのが印象的でした。皆この映画が好きなんだなあ、と。

【インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 】
いつもどおり見どころ満載で十分楽しめました。
でも、ビデオで繰り返し見た一作目、映画館で拍手喝采だった二作目にある勢いとノリの良さとキレはかなり衰えてしまった。
一番印象に残ったシーンが、本筋とは全く関係のない核爆発のシーンだったのも残念だ。
時代と敵役を変え核と宇宙人で新味を出そうとしたのかもしれないが、とってつけたようであまり印象に残らない。

【実録・連合赤軍 あさま山荘への道程】
連合赤軍に興味はなかったが、映画採点サイトの評価があまりにも高かったので見に行った。
結果を言えば、全く期待を裏切らなかった。
3時間10分の間、スクリーンに目が釘付けだった。まさに力作。
当時の学生運動の変遷を世界情勢とあわせて見せてくれたのも興味深かったが、圧巻は山岳ベース事件の描写。
組織を守るために、組織の中で自分が助かりたいがために、仲間を一人また一人とリンチにかけ殺していく・・・。
その恐怖が2,3日頭から離れなかった。
これは、地下に潜った特殊な組織だけに起こりうる出来事なのだろうか?
自分にとっての身近な組織、たとえば会社で、
殺人はないにせよ、自分が加害者あるいは被害者になって
精神的苦痛を与えたり与えられたり
そんな事が恐ろしく感じられた映画でした。
2008/06/22のBlog
丘の広場から、あじさいの滝という小道が下っています。


その名のとおり、道の両側には青と白を中心にしたアジサイが密集しています。

綿菓子のようです。

これも変ったアジサイです。


ハート型のアジサイ。

今日はきれいなアジサイを堪能できました。
家に帰る途中、とうとう雨が降り出しました。

丘の広場にある、あじさいの庭のアジサイです。

この中心にある小さな花が、本当の花らしい。
アジサイの花がこんなに繊細なものとは、知りませんでした。
まるでイスラム建築の装飾のようです。

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小宇宙を覗き込んでいるようです。

丘の広場にある、あじさいの庭のアジサイです。


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横浜市の八景島でアジサイを見てきました。

八景島には約2万株のアジサイが植えられていて、6月29日まであじさい祭りが行われています。

今にも降りそうな空の下、8時半の開園とともに入場。
八景島の中心、丘の広場めざして道を登ります。
登り道の両側には、満開のアジサイの花が咲き誇っています。

丘の広場 35 20' 12.58"N 139 38' 38.53"E から海の公園を眺めたところ。

あじさいの庭には、見たこともないようなアジサイが咲き誇っています。


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2008/06/07のBlog
丹沢のヤビツ峠から下山後、小田急線渋沢駅近くの浄徳院の菖蒲園へ。
ここでホタル鑑賞会が行われている。

お化けでも出そうな暗い森を抜けると、鑑賞会会場の菖蒲園。
19:00、小さな庭にはすでに40人ほどの人が集まっていた。

庭はまだ薄明でホタルの姿は見えない。
しかし、あたりを囲む森の暗がりに目をやると、小さな人魂のような光球がふらふらしているのを発見。
すごい!ホタルの光りってこんなにはっきり見えるんだと、感心しきりだった。


19:30くらいになり暗くなってくると、あたりの森からひとつ、またひとつとホタルの光が漂い出てきた。
多いときで10匹~20匹だったろうか。


写真に撮りたかったが、これがすごく難しい。
飛び回っている青白いかすかな光をとらえるのが大変だし、
シャッターを切る頃には光が消えてしまっている(点滅しているので)。
まったくとらえどころがない。
ピントを合わせるなど望むべくも無い。
それこそ無心に(というか闇雲に)、シャッターを押すとたまたま写っていたりする。


これは至近から撮った。

ホタルは意外にもすぐ近くまで飛んでくる。
近くの草むらにとまって点滅している。

死ぬまでのわずか十日足らずの時間に、こんなかすかな光を頼りに相手を探すなんて、本当にはかない存在です。
絶滅しないで今目の当たりにできるのが奇跡のように思えました。

21:00位になると、数がだいぶ減ってきた。
菖蒲園を後にした。

浄徳院は渋沢駅から歩いて30分くらい。
バスの便はかなり少ないので、事前調査が必要。
基本的に車で行く場所だ。
鑑賞会は7月第一週まで。毎週金、土、日のみです。
[ 20:12 ] [ 楽しい首都圏ハイキング ]
珍しく晴れそうな週末、健康維持のために2年半ぶりに丹沢山歩きを計画した。
ヤビツ峠から三の塔経由で大倉に下山の予定だったが、
秦野駅をバスで出たのがすでに14:27、
半ば計画通りのコースはあきらめつつも、とりあえずヤビツ峠まで行くことに。

蓑毛から歩き始めると、かわいい五輪の塔が寄り添っていました。

やはり丹沢は横浜市民の森とはスケールが違う。
深山の雰囲気に浸りながら歩くと気分も格別。



15:40頃にヤビツ峠着。
最初はきつかったが段々歩きなれてきた。

しかしこのまま三の塔~大倉を歩くと、途中で日が暮れて危ないと思い、計画は取りやめ。
来た道を歩いて戻ることにした。

夕日が射し込む山道を歩くのは気分がいい。


途中の髭僧の滝。


秦野に下山後、渋沢近くの浄徳院にホタル鑑賞に向かう。
秦野から小田急線でひと駅、渋沢へ。

渋沢駅から歩いて浄徳院に19:00着。
お化けでも出そうな暗い森を抜けると、鑑賞会会場の菖蒲園。
画像は薄暗くなった浄徳院の菖蒲園。

2008/05/24のBlog