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マルコポーロになりたい
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2008/05/17のBlog
[ 22:45 ] [ 祭り・イベント ]
富士芝桜まつりの芝桜。


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お昼になったので会場の出店で昼食。
富士宮焼きそば(\500)、吉田うどん等々(\500)、付近の名物を売っていた。
食券売り場は30人待ち。

画像はほうとうと芝桜コロッケ。
量も多かったしおいしかった。
コロッケは中に桜の葉が入っているようで、桜の香りがした。


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竜神池のほとり。


[ 22:19 ] [ 祭り・イベント ]
山梨県本栖湖近くで開催されている富士芝桜まつりに行って来ました。

富士芝桜まつりでは、本栖湖の伝説の竜の形をした70万株の芝桜が植えられています。
先週から見頃になっているので、この土日に見ておいたほうがいいと思ったのです。

横浜を7:30に出て直通バスで河口湖駅に9:40頃着。
会場へのシャトルバスに乗ったが大渋滞。運転手さんが旧道へ路線変更。
(途中、野原が広がる第7サティアン跡そばを通った)
おかげで11:10に着いたが、約50分の遅れ。

会場に着くと観光バスが多数止まっていて予想以上の人出。
富士山をバックに芝桜を見たいと思ったが、富士山は雲と霞に隠れて見つからず。


でも芝桜は満開できれいでした。


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芝桜を間近で撮りました。


2008/05/11のBlog
通り過ぎる人を眺めている。


未来都市。


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蓮の回廊。


ばらは種類が豊富だし気品があります。
ひときわ美しい花だと思います。


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神奈川県立フラワーセンター・大船植物園に行ってきました。
ばらとしゃくやくの花が充実していますが、両方とも見ごろです。

画像はしゃくやく園。


ボリュームのある花です。


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ばら園の様子です。


2008/05/05のBlog
奥の院の護法堂。
開山堂の縁側から。


ひととおり巡ったので帰途についた。
はづき茶屋で甘酒をいただく。
画像は苔むした参道が見事な瑞光院。

ロープウェイで下に下りたが、先程までの静寂と緑色の世界の余韻にしばらく浸っていた。
もう少し常行堂の縁側でのんびりしていたかったと。

姫路駅に戻る。


横浜までの新幹線の出発時刻まで、もうあまり余裕は無い。
出発20分前だというのに、わざわざ山陽本線のホームに行って早い夕食を食べる。
最後のイベント「えきそば」。
麺は冷し中華の麺のようだが、汁は日本そばのようだ。
妙な味だが、麺も汁もくどくないので、気がついたら完食していた。


姫路を17:23発。
帰りの新幹線では姫路城で買った「お菊せんべい」を食べる。
10枚に1枚足りない9枚入り。
100個に1個くらい10枚入りがあると、ありがたく成仏できそうだ。
自宅に21:30頃着。

今回の観光場所、どこもはずれなしでした。
「鳥取砂丘」と「書寫山圓教寺」はまるで別世界で気分転換になった。
「姫路城」は期待を裏切らなかったし、「好古園」には大いに癒された。

今回はゴールデンウィークにはめずらしく天候不順でしたが、それはそれで風情があった。良い旅でした。




3つのお堂に面した場所にある、本多家廟所。
特別公開中だった。
姫路城主本多家の墓がある。
ラストサムライのロケが行われた。


3つのお堂から薬師堂、金剛堂を経て奥の院に向かう。
立派な鐘楼があった。


森の中をお堂をめぐって歩いていく。


奥の院に通じる道が下っていた。


こじんまりとした奥の院。
奥が開山堂。
手前が護法堂拝殿。


圓教寺の3つのお堂に着きました。
正面にあるのが食堂(じきどう)。
お坊さんの寝食の場所です。




学問の場である大講堂。
この色合い、なんとも言えません。



舞の奉納が行われた常行堂の戸口越しに大講堂を見る。
この左側の一室では、灯火に照らされた金色の阿弥陀如来坐像が、神秘的な雰囲気を醸し出していた。


食堂は長さ40メートルもある大きな建物。


食堂の裏手には、奥の院に通じる道がある。


しばらく歩くと摩尼殿に着く。
舞台造りの壮大な建物。
また雨が降ってきたが、雨にけぶるさまもまたいい。


軒先に逃げ込んで雨宿り。


摩尼殿から見たはづき茶屋。
甘酒やぜんざいがある。
土産物も豊富。
それにしても山深い場所にある。


摩尼殿の裏手から圓教寺の代表的な3つの建物に向かいます。
苔むした道のりを歩く。


書寫山圓教寺(しょしゃざんえんぎょうじ)は姫路駅からバスで30分、ロープウェイで4分、更に徒歩で20分の場所にある。

10世紀に開山した天台宗の寺で西国霊場の札所。
というより映画「ラストサムライ」のロケ地として有名か。

姫路駅のバスターミナルを13:20に出発。
画像は緑あふれる書寫山。


ロープウェイで聖域へ。


左右に仏像が並ぶ山道を辿っていくと、下界とは全く違う世界に来たかのようだ。
新緑に心洗われる。



山に囲まれた田畑と集落の眺めもすばらしい。


仁王門に着きました。


「築山池泉の庭」


「築山池泉の庭」


「竹の庭」

ひとつひとつの個性的な庭がすばらしく、
それがまたたくさんあるので、すっかり癒されました。
これで300円は安い。
(姫路城との共通券だと更に割安)

私の撮った写真は良くないが、本物は良いですよ。


気がついたらもう12時をすっかり回っていた。
急いで昼食を食べにいく。

期間限定の内濠めぐりの舟が浮かんでいた。



鶴美寿しで穴子寿し定食を食べる。
穴子は播磨灘名物。
柔らかくておいしかった。

この後は書寫山圓教寺に行く。



「松の庭」


「松の庭」
小さいながらも色々な植物が凝縮されていて、
本当に豊かです。


「花の庭」
つつじが美しい。




これはキバナツツジ?
可憐な花でした。


「松の庭」


姫路城西御屋敷跡地に作られた日本庭園・好古園にいます。
「お屋敷の庭」の池。
すばらしい眺めに気分も和みます。



「お屋敷の庭」の「潮音斎」。


「流れの平庭」


「夏木の庭」


藤の花が印象的でした。


小さな門を突破すると、左右に銃眼が。


敵の軍勢はこのような小さな広場をひとつひとつ制圧して、
上に上がっていかねばなりません。

小学生のとき、姫路城のプラモデルを作ったことを思い出す。
こういう城の区画を見ていると、また作りたくなってしまった。


姫路城観光を終え、三国濠前から撮影。
天守閣は、どこから撮っても様になります。



午前中に観光予定のもうひとつの場所、好古園へ。
時間が押してきています。

好古園は姫路城西御屋敷跡地に作られた日本庭園です。

これは「お屋敷の庭」。


「お屋敷の庭」の小滝。
深山の雰囲気が出ています。
南アルプス・水無川で見た滝を思い出しました。


天守閣から見たしゃちほこ。
西の丸と化粧櫓が見える。


三の丸広場と市立動物園、大手前通りの先に姫路駅。


武者隠し。


往時の姫路城。
巨大です。


敵の軍勢が天守閣に攻め上ると・・・。
このような狭い道を進んで行きます。
横には銃眼が並んでいて狙い撃ちされます。