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マルコポーロになりたい
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2008/05/05のBlog
「築山池泉の庭」


「築山池泉の庭」


「竹の庭」

ひとつひとつの個性的な庭がすばらしく、
それがまたたくさんあるので、すっかり癒されました。
これで300円は安い。
(姫路城との共通券だと更に割安)

私の撮った写真は良くないが、本物は良いですよ。


気がついたらもう12時をすっかり回っていた。
急いで昼食を食べにいく。

期間限定の内濠めぐりの舟が浮かんでいた。



鶴美寿しで穴子寿し定食を食べる。
穴子は播磨灘名物。
柔らかくておいしかった。

この後は書寫山圓教寺に行く。



「松の庭」


「松の庭」
小さいながらも色々な植物が凝縮されていて、
本当に豊かです。


「花の庭」
つつじが美しい。




これはキバナツツジ?
可憐な花でした。


「松の庭」


姫路城西御屋敷跡地に作られた日本庭園・好古園にいます。
「お屋敷の庭」の池。
すばらしい眺めに気分も和みます。



「お屋敷の庭」の「潮音斎」。


「流れの平庭」


「夏木の庭」


藤の花が印象的でした。


小さな門を突破すると、左右に銃眼が。


敵の軍勢はこのような小さな広場をひとつひとつ制圧して、
上に上がっていかねばなりません。

小学生のとき、姫路城のプラモデルを作ったことを思い出す。
こういう城の区画を見ていると、また作りたくなってしまった。


姫路城観光を終え、三国濠前から撮影。
天守閣は、どこから撮っても様になります。



午前中に観光予定のもうひとつの場所、好古園へ。
時間が押してきています。

好古園は姫路城西御屋敷跡地に作られた日本庭園です。

これは「お屋敷の庭」。


「お屋敷の庭」の小滝。
深山の雰囲気が出ています。
南アルプス・水無川で見た滝を思い出しました。


天守閣から見たしゃちほこ。
西の丸と化粧櫓が見える。


三の丸広場と市立動物園、大手前通りの先に姫路駅。


武者隠し。


往時の姫路城。
巨大です。


敵の軍勢が天守閣に攻め上ると・・・。
このような狭い道を進んで行きます。
横には銃眼が並んでいて狙い撃ちされます。


腹切丸。
すこし城から出っ張った位置にあり、大阪城真田丸のような出丸的な存在か。


ようやく本丸にたどり着きました。
午前中の予定時間が押してきているが大丈夫だろうか?
ここは本当に天守閣が大きく見えます。


本丸からお菊井戸を見たところ。


大天守閣の中に入りました。
倉庫です。


武器を多数壁に掛けています。


渡櫓は女中部屋として使われていたらしい。


徳川家康の孫、千姫ゆかりの化粧櫓。
千姫が遊んでいるところ。


化粧櫓外観。


二の丸の埋門。
敵が攻めてきたときに埋められるようになっている。


怪談・播州皿屋敷で有名なお菊井戸。


姫路城西の丸にて。


西の丸の渡櫓は中に入れる。
手前の壁が斜めになっているところが「武者落とし」。


この隙間から、石垣を登ってくる敵めがけて石や熱湯を落とす。


「武者落とし」を外から見たところ。


内部からも天守閣が望めます。

宿を出たら小雨が降っていた。
今日の天気も悪そうだ。
今日は姫路城と書寫山圓教寺を見に行く。

鳥取駅を7:05に出発。
昨日食べれなかったイカ飯、駅弁のいかすみ弁当くろめしを食べて少しリベンジ。

鳥取駅から兵庫県上郡駅まで、中国山地を縦断。
新緑に囲まれた山間の集落が雨にけぶって見えて、良い眺めでした。
上郡駅で姫路駅行きの電車を待つ間、雨上がりのマイナスイオンたっぷりのすがすがしい空気を味わって、すばらしい気分だった。

9:16に姫路駅に着いた。
姫路菓子博2008が開催されていて、すごい人出でした。


駅を出ると大手前通りがずっと伸びた先に大天守閣が。
これはちょっと感動ものです。


思わず早足になる。
内堀前でも写真を撮る。


三の丸広場からも。


西の丸からも。
しっとりとしたつつじが綺麗でした。


2008/05/04のBlog
中国・万里の長城。


日本・姫路城。
明日見に行く。
鳥取駅行きのバスの出発時間が迫っていて駆け足の観覧でしたが、
どれも砂とは思えない精緻なつくりですばらしかったです。

バス停近くで梨のソフトクリームを食べる。
歩き回って疲れていたので、たまらなくおいしかったです。
梨も鳥取の特産品です。


鳥取駅に戻って商店街をぶらぶら。

たくみ割烹店で夕食。
もとは古い民家だったのだろうか
落ち着いたたたずまいの中で一息つく。
カニご飯を頼んだ。
これは何ガニかわからないが、松葉ガニは鳥取名物。
ほんのり甘い淡白な味わい。
お吸い物の味も絶品。

鳥取駅で名物のアゴ(トビウオ)ちくわを買って食べた。
食べ応えのある味。
その他砂コーヒー、焼酎等々を買って宿に戻る。
明日も早いので早めに寝た。

サンドパルとっとりで行われている「砂の美術館」。
世界各地の砂像彫刻家と呼ばれる人たちが作ったもので、
国際コンクールもある。
現在展示されているのは「世界遺産・アジア編」
一部のみ撮影しました。

これは中国の兵馬俑。
本物そっくりです。


イラン・ペルセポリスのレリーフ。


インド・カジュラホ寺院の壁画とエローラ石窟寺院の彫刻。


インド・タージマハル。


アフガニスタン・今は無きバーミヤンの大仏。
アフガニスタンに行けるのはいつの日か・・・。



また正体不明の群落があった。
地面も硬くなっている。


お城の石垣のようだ。


オアシスに着いた。
まあ、単なる水たまりだ。
今度は南に歩こう。


南側には、できたばかりなのだろうか?
きれいな風紋があった。

このようなクレーターのような地形もある。

砂漠歩きは面白い。
山歩きのように山道だけしか歩けないこともなく、どこを歩いてもかまわない。
自分だけのコースをいくらでも歩くことができ、飽きがこなかった。

歩き回ったのでさすがに疲れた。
交通の便も悪そうだし鳥取港に行く気力はなくなった。
また天気が悪いので夕日は望めそうもない。

最後に尾根を歩いて、砂の美術館を見に行こう。


砂漠の南側を東に横断中。


砂漠で寝転んでみた。
風に運ばれる砂の音がさらさらさらさら・・・。
砂まみれになってしまう。
何も変化がないように見えても、砂は常に移動している。

遠くに馬の背の砂丘。
見事なカーブを描いている。


馬の背に向かって東西に谷が続いている。
この谷に沿って馬の背の麓にあるオアシスに行こう。


谷から尾根へは結構な急斜面だ。


パラグライダー教室が行われていた。


砂漠を西に横断中。
来た方向を振り返ってみる。
ずいぶん歩いてきた。


このあたりは地表がめくれ上がっている。
砂漠といっても地面は一様ではなく、
場所によって硬かったり柔らかかったり
足裏で感触を楽しむのも面白い。


ここを横断したら西端だ。
(実際の西端は海岸沿いにまだまだ続くようです)



西端の松林についた。
今度は南側に縦断しよう。
この辺は人がいないので彷徨感抜群。


南側に着いた。
今度は東に向かおう。


砂漠を西に向けて横断中。
馬の背から遠ざかると人もまばらになり、いい感じに。


砂漠を放浪している感じ。


いたるところに足跡があるのはやむを得ないか。


正体不明の群落に行き当たった。


わずかに風紋が踏み荒らされずに残っています。