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2008/07/26のBlog
[ 22:56 ]
[ 祭り・イベント ]
東京都墨田区で行われた隅田川花火大会を見に行きました。
東京を代表する花火大会のひとつ、一度は生で見たいと思って行きました。
座って見るのは場所取りが大変、と聞いていたので、最初から歩いて見るつもりで行きました。
第二打ち上げ会場をターゲットに厩橋~駒形橋を歩く計画。
とは言うものの、歩いて見る人たちは何時くらいから厩橋前に並び始めるのか良くわからなかったので、15:30には蔵前駅に来てしまいました。
厩橋~厩橋交差点を見ても待っている人などどこにもなく、どうやら車両交通規制が始まる18:00頃に並び始めるとわかり、隅田公園の様子を見に行くことにしました。
画像は、駒形橋から見た第二打ち上げ会場(川の中央)。
向こうに見える橋は厩橋。
東京を代表する花火大会のひとつ、一度は生で見たいと思って行きました。
座って見るのは場所取りが大変、と聞いていたので、最初から歩いて見るつもりで行きました。
第二打ち上げ会場をターゲットに厩橋~駒形橋を歩く計画。
とは言うものの、歩いて見る人たちは何時くらいから厩橋前に並び始めるのか良くわからなかったので、15:30には蔵前駅に来てしまいました。
厩橋~厩橋交差点を見ても待っている人などどこにもなく、どうやら車両交通規制が始まる18:00頃に並び始めるとわかり、隅田公園の様子を見に行くことにしました。
画像は、駒形橋から見た第二打ち上げ会場(川の中央)。
向こうに見える橋は厩橋。
駒形橋と吾妻橋の間の川岸部分は、すでに場所取りのビニールシートで埋め尽くされていた。高架下の、花火が見えないんじゃないかと思える場所は空いていたが・・。
開始前の熱気に包まれている街を通り抜け、16:00頃隅田公園に着いた。
画像の通り、まだ場所は空いていたが、川岸の高架と樹林が気になる。
実際花火がどの程度見えるのかよくわからない。
当初の予定通り、厩橋前に並ぶことにした。
開始前の熱気に包まれている街を通り抜け、16:00頃隅田公園に着いた。
画像の通り、まだ場所は空いていたが、川岸の高架と樹林が気になる。
実際花火がどの程度見えるのかよくわからない。
当初の予定通り、厩橋前に並ぶことにした。
18:00、車両交通規制が始まった。
厩橋交差点から並び始めるものと思い、待っていたが、実際は厩橋手前に人が入り込んで並び始めてしまった。
いずれにせよ、18:00位に蔵前駅に到着すれば、結構前のほうに並べることがわかった。
第二打ち上げ会場の打ち上げ開始は19:30なので、1時間半待ち続ける。
その間、警察官がスピーカーで、歩いて橋を渡る際の方法について、何度も説明していた(数百人の小グループにわけて渡ってもらう、後戻りはできない等々)。
時折鳴り響く開催合図雷が、気分を高揚させる。
厩橋交差点から並び始めるものと思い、待っていたが、実際は厩橋手前に人が入り込んで並び始めてしまった。
いずれにせよ、18:00位に蔵前駅に到着すれば、結構前のほうに並べることがわかった。
第二打ち上げ会場の打ち上げ開始は19:30なので、1時間半待ち続ける。
その間、警察官がスピーカーで、歩いて橋を渡る際の方法について、何度も説明していた(数百人の小グループにわけて渡ってもらう、後戻りはできない等々)。
時折鳴り響く開催合図雷が、気分を高揚させる。
2008/07/12のBlog
[ 23:16 ]
19:45位から、早めに帰ろうとする客と、花火を見ている客との間でひと悶着起きてしまった。
遠くから来て早めに帰りたい人がいるのも当たり前だし、列をなして目の前を通られたら花火が見えないと不満が出るのも当たり前。
観覧客で埋まっている海岸には、もともと通路らしき空きスペースがあったのだが、花火が始まる直前に埋まってしまっていた。
通路のスペースははっきりそれとわかるようにしてあれば、いざこざは起きなかったと思う。
ちょっと残念な出来事だった。
遠くから来て早めに帰りたい人がいるのも当たり前だし、列をなして目の前を通られたら花火が見えないと不満が出るのも当たり前。
観覧客で埋まっている海岸には、もともと通路らしき空きスペースがあったのだが、花火が始まる直前に埋まってしまっていた。
通路のスペースははっきりそれとわかるようにしてあれば、いざこざは起きなかったと思う。
ちょっと残念な出来事だった。
20:10、終了。観覧客が駅に殺到する前にダッシュ。
今回の花火大会、大して期待していなかったが結構迫力があった。
確かに打ち上げ場所から観覧場所まで遠く、花火の種類によってははっきりと見えないものもあった。
それでも迫力があったのは、上空で大きく開く割物と地上近くのスターマインとの併用が多かったこと。
しかも速射が多い。見た目がとても派手だった。
これは、3500発の花火を短い時間にまとめて発射したからだと思う。
元々開催時間が19:20~20:10と若干短く、しかもフェリーの入出港中は打ち上げが中断するという特殊な事情があるので、打ち上げ時間は正味40分ほどだったと思う。
フェリーが来ると中断というのは、最初知らなかっただけに何だコリャと思ったが、これはこれで個性的で面白いと思った。
来年も見に行こうと思う。
今回の花火大会、大して期待していなかったが結構迫力があった。
確かに打ち上げ場所から観覧場所まで遠く、花火の種類によってははっきりと見えないものもあった。
それでも迫力があったのは、上空で大きく開く割物と地上近くのスターマインとの併用が多かったこと。
しかも速射が多い。見た目がとても派手だった。
これは、3500発の花火を短い時間にまとめて発射したからだと思う。
元々開催時間が19:20~20:10と若干短く、しかもフェリーの入出港中は打ち上げが中断するという特殊な事情があるので、打ち上げ時間は正味40分ほどだったと思う。
フェリーが来ると中断というのは、最初知らなかっただけに何だコリャと思ったが、これはこれで個性的で面白いと思った。
来年も見に行こうと思う。
[ 23:12 ]
[ 祭り・イベント ]
[ 23:10 ]
[ 祭り・イベント ]
神奈川県横須賀市久里浜で行われた久里浜ペリー祭を見てきました。
久里浜ペリー祭は、1853年7月14日にアメリカ海軍のペリー提督が久里浜に上陸した事を記念して行われるイベントです。
今回は、いくつかある行事のうち、日米親善ペリーパレードと、久里浜ペリー祭花火大会を見てきました。
16:00、ペリー公園前からパレードが開始されました。
久里浜ペリー祭は、1853年7月14日にアメリカ海軍のペリー提督が久里浜に上陸した事を記念して行われるイベントです。
今回は、いくつかある行事のうち、日米親善ペリーパレードと、久里浜ペリー祭花火大会を見てきました。
16:00、ペリー公園前からパレードが開始されました。
2008/07/05のBlog
[ 22:24 ]
[ 22:23 ]
[ 祭り・イベント ]
[ 22:21 ]
[ 祭り・イベント ]
[ 22:04 ]
[ 祭り・イベント ]
2008/06/28のBlog
[ 23:20 ]
[ 映画 ]
【2001年宇宙の旅】
初公開40周年を記念して上映中。
前回、2001年4月に見に行った時は、この映画も寄る年波には勝てないなあ、とがっかりしたのだが、久しぶりにまた大画面で見たくなった。
今回見た感想は、未だに宇宙観光旅行が現実のものになっていない現在、この映画は相変わらず宇宙旅行を体感させてくれる手段として十分に機能している、ということだった。その後作られた多数のSF映画も、これほど宇宙を感じさせてくれるものは正直言ってない。
ただし、以下のシーンは気になって仕方がなかった。何とか映像を修正できないものか・・。
・エアリーズ号やムーンバスが着陸するシーン、実際の着陸の動きとコンソール画面の動きが合っていない。
・HALがボウマンに渡すAE35ユニットの情報がパンチカード。
・ラストの宇宙を駆け抜けるシーンのうち、地上の表面画像に着色したようなシーンはどう見ても陳腐でどうしようもない。
倒産したパンナム機が飛んでいるのは許せるが、私としては上のはどうもダメだった。
あと、今回は前回と同様、「新世紀特別版」プリントだが、前世紀に公開されたものに比べて音質が悪くなっているような気がする。気のせいかも知れませんが。
スクリーンから「THE END」の文字が消えてから4分、「美しく青きドナウ」の曲が鳴り止むまで誰一人席を立たなかったのが印象的でした。皆この映画が好きなんだなあ、と。
【インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 】
いつもどおり見どころ満載で十分楽しめました。
でも、ビデオで繰り返し見た一作目、映画館で拍手喝采だった二作目にある勢いとノリの良さとキレはかなり衰えてしまった。
一番印象に残ったシーンが、本筋とは全く関係のない核爆発のシーンだったのも残念だ。
時代と敵役を変え核と宇宙人で新味を出そうとしたのかもしれないが、とってつけたようであまり印象に残らない。
【実録・連合赤軍 あさま山荘への道程】
連合赤軍に興味はなかったが、映画採点サイトの評価があまりにも高かったので見に行った。
結果を言えば、全く期待を裏切らなかった。
3時間10分の間、スクリーンに目が釘付けだった。まさに力作。
当時の学生運動の変遷を世界情勢とあわせて見せてくれたのも興味深かったが、圧巻は山岳ベース事件の描写。
組織を守るために、組織の中で自分が助かりたいがために、仲間を一人また一人とリンチにかけ殺していく・・・。
その恐怖が2,3日頭から離れなかった。
これは、地下に潜った特殊な組織だけに起こりうる出来事なのだろうか?
自分にとっての身近な組織、たとえば会社で、
殺人はないにせよ、自分が加害者あるいは被害者になって
精神的苦痛を与えたり与えられたり
そんな事が恐ろしく感じられた映画でした。
初公開40周年を記念して上映中。
前回、2001年4月に見に行った時は、この映画も寄る年波には勝てないなあ、とがっかりしたのだが、久しぶりにまた大画面で見たくなった。
今回見た感想は、未だに宇宙観光旅行が現実のものになっていない現在、この映画は相変わらず宇宙旅行を体感させてくれる手段として十分に機能している、ということだった。その後作られた多数のSF映画も、これほど宇宙を感じさせてくれるものは正直言ってない。
ただし、以下のシーンは気になって仕方がなかった。何とか映像を修正できないものか・・。
・エアリーズ号やムーンバスが着陸するシーン、実際の着陸の動きとコンソール画面の動きが合っていない。
・HALがボウマンに渡すAE35ユニットの情報がパンチカード。
・ラストの宇宙を駆け抜けるシーンのうち、地上の表面画像に着色したようなシーンはどう見ても陳腐でどうしようもない。
倒産したパンナム機が飛んでいるのは許せるが、私としては上のはどうもダメだった。
あと、今回は前回と同様、「新世紀特別版」プリントだが、前世紀に公開されたものに比べて音質が悪くなっているような気がする。気のせいかも知れませんが。
スクリーンから「THE END」の文字が消えてから4分、「美しく青きドナウ」の曲が鳴り止むまで誰一人席を立たなかったのが印象的でした。皆この映画が好きなんだなあ、と。
【インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 】
いつもどおり見どころ満載で十分楽しめました。
でも、ビデオで繰り返し見た一作目、映画館で拍手喝采だった二作目にある勢いとノリの良さとキレはかなり衰えてしまった。
一番印象に残ったシーンが、本筋とは全く関係のない核爆発のシーンだったのも残念だ。
時代と敵役を変え核と宇宙人で新味を出そうとしたのかもしれないが、とってつけたようであまり印象に残らない。
【実録・連合赤軍 あさま山荘への道程】
連合赤軍に興味はなかったが、映画採点サイトの評価があまりにも高かったので見に行った。
結果を言えば、全く期待を裏切らなかった。
3時間10分の間、スクリーンに目が釘付けだった。まさに力作。
当時の学生運動の変遷を世界情勢とあわせて見せてくれたのも興味深かったが、圧巻は山岳ベース事件の描写。
組織を守るために、組織の中で自分が助かりたいがために、仲間を一人また一人とリンチにかけ殺していく・・・。
その恐怖が2,3日頭から離れなかった。
これは、地下に潜った特殊な組織だけに起こりうる出来事なのだろうか?
自分にとっての身近な組織、たとえば会社で、
殺人はないにせよ、自分が加害者あるいは被害者になって
精神的苦痛を与えたり与えられたり
そんな事が恐ろしく感じられた映画でした。
2008/06/22のBlog
[ 19:04 ]
[ 祭り・イベント ]
[ 19:03 ]
[ 祭り・イベント ]
[ 18:59 ]
[ 祭り・イベント ]
横浜市の八景島でアジサイを見てきました。
八景島には約2万株のアジサイが植えられていて、6月29日まであじさい祭りが行われています。
今にも降りそうな空の下、8時半の開園とともに入場。
八景島の中心、丘の広場めざして道を登ります。
登り道の両側には、満開のアジサイの花が咲き誇っています。
八景島には約2万株のアジサイが植えられていて、6月29日まであじさい祭りが行われています。
今にも降りそうな空の下、8時半の開園とともに入場。
八景島の中心、丘の広場めざして道を登ります。
登り道の両側には、満開のアジサイの花が咲き誇っています。
2008/06/07のBlog
[ 23:17 ]
[ 祭り・イベント ]
丹沢のヤビツ峠から下山後、小田急線渋沢駅近くの浄徳院の菖蒲園へ。
ここでホタル鑑賞会が行われている。
お化けでも出そうな暗い森を抜けると、鑑賞会会場の菖蒲園。
19:00、小さな庭にはすでに40人ほどの人が集まっていた。
庭はまだ薄明でホタルの姿は見えない。
しかし、あたりを囲む森の暗がりに目をやると、小さな人魂のような光球がふらふらしているのを発見。
すごい!ホタルの光りってこんなにはっきり見えるんだと、感心しきりだった。
ここでホタル鑑賞会が行われている。
お化けでも出そうな暗い森を抜けると、鑑賞会会場の菖蒲園。
19:00、小さな庭にはすでに40人ほどの人が集まっていた。
庭はまだ薄明でホタルの姿は見えない。
しかし、あたりを囲む森の暗がりに目をやると、小さな人魂のような光球がふらふらしているのを発見。
すごい!ホタルの光りってこんなにはっきり見えるんだと、感心しきりだった。
