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2008/07/05のBlog
[ 22:04 ]
[ 祭り・イベント ]
2008/06/28のBlog
[ 23:20 ]
[ 映画 ]
【2001年宇宙の旅】
初公開40周年を記念して上映中。
前回、2001年4月に見に行った時は、この映画も寄る年波には勝てないなあ、とがっかりしたのだが、久しぶりにまた大画面で見たくなった。
今回見た感想は、未だに宇宙観光旅行が現実のものになっていない現在、この映画は相変わらず宇宙旅行を体感させてくれる手段として十分に機能している、ということだった。その後作られた多数のSF映画も、これほど宇宙を感じさせてくれるものは正直言ってない。
ただし、以下のシーンは気になって仕方がなかった。何とか映像を修正できないものか・・。
・エアリーズ号やムーンバスが着陸するシーン、実際の着陸の動きとコンソール画面の動きが合っていない。
・HALがボウマンに渡すAE35ユニットの情報がパンチカード。
・ラストの宇宙を駆け抜けるシーンのうち、地上の表面画像に着色したようなシーンはどう見ても陳腐でどうしようもない。
倒産したパンナム機が飛んでいるのは許せるが、私としては上のはどうもダメだった。
あと、今回は前回と同様、「新世紀特別版」プリントだが、前世紀に公開されたものに比べて音質が悪くなっているような気がする。気のせいかも知れませんが。
スクリーンから「THE END」の文字が消えてから4分、「美しく青きドナウ」の曲が鳴り止むまで誰一人席を立たなかったのが印象的でした。皆この映画が好きなんだなあ、と。
【インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 】
いつもどおり見どころ満載で十分楽しめました。
でも、ビデオで繰り返し見た一作目、映画館で拍手喝采だった二作目にある勢いとノリの良さとキレはかなり衰えてしまった。
一番印象に残ったシーンが、本筋とは全く関係のない核爆発のシーンだったのも残念だ。
時代と敵役を変え核と宇宙人で新味を出そうとしたのかもしれないが、とってつけたようであまり印象に残らない。
【実録・連合赤軍 あさま山荘への道程】
連合赤軍に興味はなかったが、映画採点サイトの評価があまりにも高かったので見に行った。
結果を言えば、全く期待を裏切らなかった。
3時間10分の間、スクリーンに目が釘付けだった。まさに力作。
当時の学生運動の変遷を世界情勢とあわせて見せてくれたのも興味深かったが、圧巻は山岳ベース事件の描写。
組織を守るために、組織の中で自分が助かりたいがために、仲間を一人また一人とリンチにかけ殺していく・・・。
その恐怖が2,3日頭から離れなかった。
これは、地下に潜った特殊な組織だけに起こりうる出来事なのだろうか?
自分にとっての身近な組織、たとえば会社で、
殺人はないにせよ、自分が加害者あるいは被害者になって
精神的苦痛を与えたり与えられたり
そんな事が恐ろしく感じられた映画でした。
初公開40周年を記念して上映中。
前回、2001年4月に見に行った時は、この映画も寄る年波には勝てないなあ、とがっかりしたのだが、久しぶりにまた大画面で見たくなった。
今回見た感想は、未だに宇宙観光旅行が現実のものになっていない現在、この映画は相変わらず宇宙旅行を体感させてくれる手段として十分に機能している、ということだった。その後作られた多数のSF映画も、これほど宇宙を感じさせてくれるものは正直言ってない。
ただし、以下のシーンは気になって仕方がなかった。何とか映像を修正できないものか・・。
・エアリーズ号やムーンバスが着陸するシーン、実際の着陸の動きとコンソール画面の動きが合っていない。
・HALがボウマンに渡すAE35ユニットの情報がパンチカード。
・ラストの宇宙を駆け抜けるシーンのうち、地上の表面画像に着色したようなシーンはどう見ても陳腐でどうしようもない。
倒産したパンナム機が飛んでいるのは許せるが、私としては上のはどうもダメだった。
あと、今回は前回と同様、「新世紀特別版」プリントだが、前世紀に公開されたものに比べて音質が悪くなっているような気がする。気のせいかも知れませんが。
スクリーンから「THE END」の文字が消えてから4分、「美しく青きドナウ」の曲が鳴り止むまで誰一人席を立たなかったのが印象的でした。皆この映画が好きなんだなあ、と。
【インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 】
いつもどおり見どころ満載で十分楽しめました。
でも、ビデオで繰り返し見た一作目、映画館で拍手喝采だった二作目にある勢いとノリの良さとキレはかなり衰えてしまった。
一番印象に残ったシーンが、本筋とは全く関係のない核爆発のシーンだったのも残念だ。
時代と敵役を変え核と宇宙人で新味を出そうとしたのかもしれないが、とってつけたようであまり印象に残らない。
【実録・連合赤軍 あさま山荘への道程】
連合赤軍に興味はなかったが、映画採点サイトの評価があまりにも高かったので見に行った。
結果を言えば、全く期待を裏切らなかった。
3時間10分の間、スクリーンに目が釘付けだった。まさに力作。
当時の学生運動の変遷を世界情勢とあわせて見せてくれたのも興味深かったが、圧巻は山岳ベース事件の描写。
組織を守るために、組織の中で自分が助かりたいがために、仲間を一人また一人とリンチにかけ殺していく・・・。
その恐怖が2,3日頭から離れなかった。
これは、地下に潜った特殊な組織だけに起こりうる出来事なのだろうか?
自分にとっての身近な組織、たとえば会社で、
殺人はないにせよ、自分が加害者あるいは被害者になって
精神的苦痛を与えたり与えられたり
そんな事が恐ろしく感じられた映画でした。
2008/06/22のBlog
[ 19:04 ]
[ 祭り・イベント ]
[ 19:03 ]
[ 祭り・イベント ]
[ 18:59 ]
[ 祭り・イベント ]
横浜市の八景島でアジサイを見てきました。
八景島には約2万株のアジサイが植えられていて、6月29日まであじさい祭りが行われています。
今にも降りそうな空の下、8時半の開園とともに入場。
八景島の中心、丘の広場めざして道を登ります。
登り道の両側には、満開のアジサイの花が咲き誇っています。
八景島には約2万株のアジサイが植えられていて、6月29日まであじさい祭りが行われています。
今にも降りそうな空の下、8時半の開園とともに入場。
八景島の中心、丘の広場めざして道を登ります。
登り道の両側には、満開のアジサイの花が咲き誇っています。
2008/06/07のBlog
[ 23:17 ]
[ 祭り・イベント ]
丹沢のヤビツ峠から下山後、小田急線渋沢駅近くの浄徳院の菖蒲園へ。
ここでホタル鑑賞会が行われている。
お化けでも出そうな暗い森を抜けると、鑑賞会会場の菖蒲園。
19:00、小さな庭にはすでに40人ほどの人が集まっていた。
庭はまだ薄明でホタルの姿は見えない。
しかし、あたりを囲む森の暗がりに目をやると、小さな人魂のような光球がふらふらしているのを発見。
すごい!ホタルの光りってこんなにはっきり見えるんだと、感心しきりだった。
ここでホタル鑑賞会が行われている。
お化けでも出そうな暗い森を抜けると、鑑賞会会場の菖蒲園。
19:00、小さな庭にはすでに40人ほどの人が集まっていた。
庭はまだ薄明でホタルの姿は見えない。
しかし、あたりを囲む森の暗がりに目をやると、小さな人魂のような光球がふらふらしているのを発見。
すごい!ホタルの光りってこんなにはっきり見えるんだと、感心しきりだった。
写真に撮りたかったが、これがすごく難しい。
飛び回っている青白いかすかな光をとらえるのが大変だし、
シャッターを切る頃には光が消えてしまっている(点滅しているので)。
まったくとらえどころがない。
ピントを合わせるなど望むべくも無い。
それこそ無心に(というか闇雲に)、シャッターを押すとたまたま写っていたりする。
飛び回っている青白いかすかな光をとらえるのが大変だし、
シャッターを切る頃には光が消えてしまっている(点滅しているので)。
まったくとらえどころがない。
ピントを合わせるなど望むべくも無い。
それこそ無心に(というか闇雲に)、シャッターを押すとたまたま写っていたりする。
これは至近から撮った。
ホタルは意外にもすぐ近くまで飛んでくる。
近くの草むらにとまって点滅している。
死ぬまでのわずか十日足らずの時間に、こんなかすかな光を頼りに相手を探すなんて、本当にはかない存在です。
絶滅しないで今目の当たりにできるのが奇跡のように思えました。
ホタルは意外にもすぐ近くまで飛んでくる。
近くの草むらにとまって点滅している。
死ぬまでのわずか十日足らずの時間に、こんなかすかな光を頼りに相手を探すなんて、本当にはかない存在です。
絶滅しないで今目の当たりにできるのが奇跡のように思えました。
[ 20:12 ]
[ 楽しい首都圏ハイキング ]
珍しく晴れそうな週末、健康維持のために2年半ぶりに丹沢山歩きを計画した。
ヤビツ峠から三の塔経由で大倉に下山の予定だったが、
秦野駅をバスで出たのがすでに14:27、
半ば計画通りのコースはあきらめつつも、とりあえずヤビツ峠まで行くことに。
蓑毛から歩き始めると、かわいい五輪の塔が寄り添っていました。
やはり丹沢は横浜市民の森とはスケールが違う。
深山の雰囲気に浸りながら歩くと気分も格別。
ヤビツ峠から三の塔経由で大倉に下山の予定だったが、
秦野駅をバスで出たのがすでに14:27、
半ば計画通りのコースはあきらめつつも、とりあえずヤビツ峠まで行くことに。
蓑毛から歩き始めると、かわいい五輪の塔が寄り添っていました。
やはり丹沢は横浜市民の森とはスケールが違う。
深山の雰囲気に浸りながら歩くと気分も格別。
2008/05/24のBlog
[ 21:21 ]
[ 食べ歩き ]
2008/05/17のBlog
[ 23:17 ]
[ 祭り・イベント ]
[ 23:04 ]
[ 祭り・イベント ]
[ 22:45 ]
[ 祭り・イベント ]
お昼になったので会場の出店で昼食。
富士宮焼きそば(\500)、吉田うどん等々(\500)、付近の名物を売っていた。
食券売り場は30人待ち。
画像はほうとうと芝桜コロッケ。
量も多かったしおいしかった。
コロッケは中に桜の葉が入っているようで、桜の香りがした。
富士宮焼きそば(\500)、吉田うどん等々(\500)、付近の名物を売っていた。
食券売り場は30人待ち。
画像はほうとうと芝桜コロッケ。
量も多かったしおいしかった。
コロッケは中に桜の葉が入っているようで、桜の香りがした。
[ 22:19 ]
[ 祭り・イベント ]
山梨県本栖湖近くで開催されている富士芝桜まつりに行って来ました。
富士芝桜まつりでは、本栖湖の伝説の竜の形をした70万株の芝桜が植えられています。
先週から見頃になっているので、この土日に見ておいたほうがいいと思ったのです。
横浜を7:30に出て直通バスで河口湖駅に9:40頃着。
会場へのシャトルバスに乗ったが大渋滞。運転手さんが旧道へ路線変更。
(途中、野原が広がる第7サティアン跡そばを通った)
おかげで11:10に着いたが、約50分の遅れ。
会場に着くと観光バスが多数止まっていて予想以上の人出。
富士山をバックに芝桜を見たいと思ったが、富士山は雲と霞に隠れて見つからず。
富士芝桜まつりでは、本栖湖の伝説の竜の形をした70万株の芝桜が植えられています。
先週から見頃になっているので、この土日に見ておいたほうがいいと思ったのです。
横浜を7:30に出て直通バスで河口湖駅に9:40頃着。
会場へのシャトルバスに乗ったが大渋滞。運転手さんが旧道へ路線変更。
(途中、野原が広がる第7サティアン跡そばを通った)
おかげで11:10に着いたが、約50分の遅れ。
会場に着くと観光バスが多数止まっていて予想以上の人出。
富士山をバックに芝桜を見たいと思ったが、富士山は雲と霞に隠れて見つからず。
2008/05/11のBlog
