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マルコポーロになりたい
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2010/01/01のBlog
海外旅行、国内旅行、山歩き、ウォーゲームを主に掲載しています。

本文中に座標(例:35 46' 16.43"N 140 23' 28.86"E)が記述されているものがありますが、これは”グーグル・アース”(地球検索ブラウザー)の座標です。
観光地または画像の撮影地点の座標を示しています。

"FLY TO"ボタンを押してすぐ下の窓に上記の座標をコピー&ペーストして入力し、脇のSearchボタンを押すと座標の場所に飛べます。

”グーグル・アース”についてはこちらを。無料でダウンロードできます。

※座標は私が調べた物ですので、間違っている場合があります。
2008/09/07のBlog
[ 18:33 ] [ 祭り・イベント ]
水のエリア。
教会を模したかのようなホタル館展望台。


展望台からじゃぶじゃぶ池を望んだところ。
池の先には、パンや工芸品の手作り体験ができる街のエリアがあります。



展望台から相模湾を望むと、沖合いにヨットが大集合していました。
中々壮観です。


この愛嬌のある案山子が気に入ってしまいました。

2時間ほど楽しんで帰りました。
朝は雨雲がたれこめていましたが、来園時には明るい日差しもふりそそいでくれて、いくらか地中海岸の街に来た気分を味わうことができました。

[ 18:31 ] [ 祭り・イベント ]
神奈川県横須賀市の「ソレイユの丘」に行ってきました。

「ソレイユの丘」は、南フランスのプロヴェンス地方を模した風景の中で、農作物の収穫を体験したり動物や自然とふれあえる公園です。

最近旅行する機会もないので、ちょっと異国情緒にひたれたらと思い見てきました。

村のエリア。
期待したひまわり畑、終わりかけで少し残念でした。

南フランスの雰囲気が出ているかな?
(私は行ったことがありませんが・・)
建物の雰囲気など、イタリアで見たものとそっくりなので、懐かしかったです。



水上ステージ。
池を背景にした開放感あふれるこの場所で演奏を聴くと、なんだかいい気分になってきました。


牧場のエリア。
ミニブタが泥にまみれていました。


この水溜りがお気に入りです。


2008/08/23のBlog
高高度は途中から煙でぼんやりとしか見えなくなった。


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今年は区政60周年だそうで、最後は大玉60連発。いつもと違って少し迫力が増した。

他の花火大会と比べてみると、1時間3500発ということでのんびりムードは否めない。
しかし、それを補って余りあるのが、観客席と炸裂場所の距離の近さ。

他の花火大会では真っ直ぐに打ちあがる花火を鑑賞するという、わりとおとなしい印象なのに対し、この花火大会はまるで観客に向かって打ち上げているようで、より挑発的な印象だった。

今年も楽しませてもらいました。

横浜市金沢区の金沢まつり花火大会を今年も見てきました。

小雨混じりの天気のせいか、18:30頃に会場に着いたが余裕で座れた。

今年は他の花火大会をいくつか見てきたので、この花火大会の印象がどう変わるのか少し気になった。

19:00に打上げ開始。

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2008/08/10のBlog
[ 23:56 ] [ 祭り・イベント ]
東京都中央区の東京湾大華火祭を少しだけ眺めていました。

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終わり近くは、煙で良く見えなかった。

この遠さでは特に感想もない。
きれいだったけど来年はもっと近くで見たい。

帰りの車中は観覧客の美しい浴衣姿をたくさん見れて
これは良かった。
2008/08/02のBlog
神奈川県横須賀市のよこすか開国祭・開国花火大会です。
横須賀新港ふ頭からの眺めです。

フィナーレが近くなってきました。

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40分間で1万発なので、かなり密度の濃い花火を期待しましたが、思ったより地味な感じがしました。
1時間で1万発の、先週の隅田川の第二打上げ会場のほうが派手さがあったと思います。
花火の大きさや、打上げ場所からの距離が関係しているのかもしれませんが、そこは良くわかりません。
隅田川との違いは、隅田川が一箇所から1万発打ち上げたのに対し、開国花火は場所が近いとはいえ2,3箇所からの打上げだったこと。
隅田川では異なる色や種類の花火が折り重なるように打ち上げられ、華やかな印象が残りましたが、開国花火は異なる場所で単にばらばらに打ち上がっていたという印象です。
フィナーレのように、双方の花火がシンクロしてひとつの大きなイメージを形作ると良いのですが、ほとんどの時間はそうではなく、地味な印象になってしまったように思えました。
有料観覧席で見ればまた印象が違ったかも。
次回はチケットを買いそびれないようにしよう。
神奈川県横須賀市のよこすか開国祭・開国花火大会を見てきました。

よこすか開国祭は、ペリー来航150周年を記念して2003年から開催されているイベントです。
開国花火大会は、開国祭の数あるイベントのひとつです。

開国花火大会では横須賀新港ふ頭に有料の観覧席があり、当初チケットを購入するつもりでしたが、すでに売り切れていて買えませんでした。

とりあえず新港ふ頭に行って、どこか見る場所はないか探すことにしました。
17:00頃に着くと、チケット購入者の百人程の待ち行列と、非購入者の30人程の待ち行列ができていました。

17:30にゲートが開き、ふ頭の中に入りました。
チケット購入者の観覧席はふ頭の海岸沿いの見晴らしの良い場所にあるのですが、非購入者の観覧場所は購入者の席からフェンスを超えた後方、コンテナや建物や電線に囲まれた場所にありました。
海面は見えず、海上近くの花火は見えない場所です。

後方には屋台が10数個あり、会場が混まないうちに必要なものを買っておきます。
最初はスカスカだった会場も、19:00になるとほぼ満員になっていました。
ふ頭の周りの照明、けっこう明るくて気になっていたのですが、開始直前には消してくれました。

19:30、打ち上げ開始時刻になりました。

打ち上げ場所は2ヶ所(3ヶ所?)でした。

時折大きな花火が夜空に広がり、歓声が上がります。

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カメラの電池入れのフタが壊れてしまっていて
手で力をこめて押さえていなくてはならず
落ち着いて撮ることができませんでした。

最近このようなハプニングが多いような気がします。
2008/07/26のBlog
[ 23:06 ] [ 祭り・イベント ]
第二打ち上げ会場近くの駒形橋西岸。

ビルの陰から、花火は次々と色を変え、
刻一刻とフィナーレに近づいていきました。

で、肝心のフィナーレは、
空が一瞬赤く染まったのは見えたが、
花火本体は見えず、
何があったのかわからずじまい。
なんとも悔しい幕切れになった。

都会のど真ん中で1時間で10,650発を打ち上げる(第二会場の場合)この花火大会、さすがに迫力ありました。
伝統もあるし東京を代表するにふさわしい花火大会だと言えましょう。

しかし、イライラする花火大会でもあった(ビルや高架で見えないとか、後ろから早く進めとせっつかされる)。
場所取りができたか、自宅や会社から会場がよく見える人には極上の花火大会だが、
それ以外の人にはどうなんだろう。

大通りを埋め尽くす大勢の人が、ビルの谷間から花火を眺めているのを見て、
なんだかもったいないなあ、と思ってしまいました。
[ 23:05 ] [ 祭り・イベント ]
第二打ち上げ会場近くの駒形橋を渡る。
すばらしい眺めでした。


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ところが、ここでとんだ間抜けなことをしてしまった。

最大の見せ場である20:25頃から始まるフィナーレが始まるかなり前に、誘導により橋を渡りきってしまったのだ。
橋を渡りきると、画像の通り花火はビル隠れてほとんど見えなくなってしまう。

待ち行列に早く並びすぎた、と地団駄踏んだが後の祭り。
これなら駒形橋を渡らずに見ていたほうがずっとよかった。

そんなわけで、上半分だけで我慢していました。

[ 23:04 ] [ 祭り・イベント ]
第二打ち上げ会場近くの駒形橋手前。

駒形橋から放射状に伸びる大通りは、人波で埋め尽くされていた。
こんな光景はめったに見られるものではない。

駒形橋手前は、花火を見るには絶好の位置だった。

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駒形橋に近づくと、厩橋と同様警察官が小グループに区分けし、時間通りしっかり誘導される。
また、駒形橋手前には高架があり、この下に来ると全く花火が見えなくなる。
この見えない時間がまたイライラする。



[ 23:00 ] [ 祭り・イベント ]
第二打ち上げ会場近くの厩橋。
後ろでテープを持っている警察官に追い立てられ、厩橋を渡りきる。

この後は駒形橋まで一方通行。
駒形橋まで、川から離れて大きく迂回するコースを進む。

通り沿いに、大勢の人たちがビルの谷間越しに花火に見入っていた。
私も歩きながら、見え隠れする花火を見つめていた。

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19:50、駒形橋手前に到着。
この辺は開けていて障害物が少なく、第二会場の花火が良く見えた。

[ 22:58 ] [ 祭り・イベント ]
19:30、待ちに待った第二打ち上げ会場の打ち上げがようやく始まった。
やはりここからだと大きい。

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[ 22:56 ] [ 祭り・イベント ]
東京都墨田区で行われた隅田川花火大会を見に行きました。

東京を代表する花火大会のひとつ、一度は生で見たいと思って行きました。

座って見るのは場所取りが大変、と聞いていたので、最初から歩いて見るつもりで行きました。
第二打ち上げ会場をターゲットに厩橋~駒形橋を歩く計画。

とは言うものの、歩いて見る人たちは何時くらいから厩橋前に並び始めるのか良くわからなかったので、15:30には蔵前駅に来てしまいました。
厩橋~厩橋交差点を見ても待っている人などどこにもなく、どうやら車両交通規制が始まる18:00頃に並び始めるとわかり、隅田公園の様子を見に行くことにしました。

画像は、駒形橋から見た第二打ち上げ会場(川の中央)。
向こうに見える橋は厩橋。

駒形橋と吾妻橋の間の川岸部分は、すでに場所取りのビニールシートで埋め尽くされていた。高架下の、花火が見えないんじゃないかと思える場所は空いていたが・・。

開始前の熱気に包まれている街を通り抜け、16:00頃隅田公園に着いた。
画像の通り、まだ場所は空いていたが、川岸の高架と樹林が気になる。
実際花火がどの程度見えるのかよくわからない。
当初の予定通り、厩橋前に並ぶことにした。

18:00、車両交通規制が始まった。
厩橋交差点から並び始めるものと思い、待っていたが、実際は厩橋手前に人が入り込んで並び始めてしまった。
いずれにせよ、18:00位に蔵前駅に到着すれば、結構前のほうに並べることがわかった。

第二打ち上げ会場の打ち上げ開始は19:30なので、1時間半待ち続ける。
その間、警察官がスピーカーで、歩いて橋を渡る際の方法について、何度も説明していた(数百人の小グループにわけて渡ってもらう、後戻りはできない等々)。
時折鳴り響く開催合図雷が、気分を高揚させる。

後ろの列がかなり一杯になってきたので、橋に向かって少し前進。

19:20頃、先頭グループとともに橋を渡る。
第二打ち上げ会場の打ち上げはまだだが、
19:10に打ち上げ開始された第一打ち上げ会場(言問橋上流)の花火が良く見えた。

後ろでテープを持っている警察官に追い立てられて、19:25には橋の中央に誘導される。

第二打ち上げ会場の打ち上げはまだかまだかと少しイライラしながら待つ。

2008/07/12のBlog
横須賀市久里浜ペリー祭の花火大会です。

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19:45位から、早めに帰ろうとする客と、花火を見ている客との間でひと悶着起きてしまった。
遠くから来て早めに帰りたい人がいるのも当たり前だし、列をなして目の前を通られたら花火が見えないと不満が出るのも当たり前。
観覧客で埋まっている海岸には、もともと通路らしき空きスペースがあったのだが、花火が始まる直前に埋まってしまっていた。
通路のスペースははっきりそれとわかるようにしてあれば、いざこざは起きなかったと思う。
ちょっと残念な出来事だった。

花火大会も終盤。

20:10、終了。観覧客が駅に殺到する前にダッシュ。

今回の花火大会、大して期待していなかったが結構迫力があった。

確かに打ち上げ場所から観覧場所まで遠く、花火の種類によってははっきりと見えないものもあった。
それでも迫力があったのは、上空で大きく開く割物と地上近くのスターマインとの併用が多かったこと。
しかも速射が多い。見た目がとても派手だった。

これは、3500発の花火を短い時間にまとめて発射したか