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2008/12/31のBlog
これは私のメインテーマの一つです。

「突然死」って聞いた事ありますか?
原因はいろいろあるのですが、その中の一つに「致死性不整脈」
あります。具体的には、「心室細動」や「心室頻拍」というものです。

不整脈の患者さんには、もともと心臓が悪かった、いわゆる基礎疾
患があって不整脈が出るようになったケースと、それまで健康で病
気らしい病気をした事がなかったが、突然倒れ救命措置で救われ
たケースがあります。救命されなければ文字通り、突然死です。
前者は、どちらかと言うと高齢者が多いですが、後者は、30代、
40代の働き盛り、いや、20代、10代の患者さんさえいます。
そして、前者の一部のケースを除き、治療方法がないのです。
ではどうするか。病院で発作が起これば電気ショックで蘇生され
ます。しかし、家や職場など、病院以外の場所で倒れた時は、確実
な救命方法が無いのです。
そこで、検査の結果、心室細動、心室頻拍の発作を起こすことが
明らかになった場合、唯一の確実な救命方法は、自分の体の内部
に電気ショックを与える機械を植込むことなのです。
その機械が、植込み型除細動器(Implantable Cardioverter
Defibrillator=ICD)
です。
大きさは現在のものはだいぶ小型になって、ちょっと大き目のオイ
ルライターくらい、心臓ペースメーカーより一回り大きいです。
ICDは小型のコンピュータで、心臓の動きを監視し、心室細動、心
室頻拍の発作を感知すると電気ショックを与えて、脈を正常に戻し
突然死を回避するのです。

まだまだ日本ではICDを植込んでいる人は少ないし、医師でも、
循環器の専門でなければ認識していない場合もあります。
とりあえず、こういうものがあるのだ、と知っておいてください。

そして、お願いがあります。
電車などで、携帯電話のスイッチを切る事を定めている場所では
携帯のスイッチを切るか、別の場所で使ってください.。
胸部X線写真です。→

突然、医師からICD植込みが必要と言われた方、
一人で悩まず、ぜひここ↓を覗いてみてください。
ICD友の会ホームページ


このBlog、メインテーマの一つ、ということで、後へ消えて
行かないようにしました。
tubakiさんから、コメントいただきました。コメント欄は字が小さいし字数も
制限されているので、変則ですが記事として書かせていただきます。

>でも今いち携帯の電波がどうICDに影響するのか理解していないのです。

>例えばその近くで携帯通話をしている人電波の影響で、ICDに異常が出
て下手をして命に危険性がでた場合、携帯通話していた人というのは加害
者になるのでしょうか?
----------------------------------------------------------
まず、電磁波の基礎的な知識に関しては拙い文ですが電気の話
をご覧ください。
ICD、PM(ペースメーカー)等の電子機器が外部の電磁的要因によって
規定外の動作を生じる現象を、電磁干渉(EMI)と言います。
ICD、PMの動作は、共に心臓の働きを心電図によってチェックし必要
な処理を行なうようになっています。機器そのものは、電子回路を
体液から保護するためチタン容器ないに密封されており、電子回路
的にもEMI防御機構が組み込まれているので、本来の体内の心電図
以外の雑音はカットされるようにはなっています。
この心電図とは、心筋の興奮で体内に生じる電位分布が電極間の
電位差として検出されたもので、心臓以外の要因によるものも、
体内に電位分布が生じれば、電極からの入力信号となります。

回路上でフィルタリングされるので、周波数特性によって雑音は減衰
されますが、より強力な雑音である場合には影響を免れないし、
周波数がEMI防御機構が動作する範囲より低い場合、また、それが、
断続的に発生するか、あるいは間歇的にセンシング感度を越える
場合、及び、以上のような性質の信号で変調された高周波雑音の
場合、機器は予期しない動作を生じやすいのです。
ちょっと難しくになってしまったので、具体的な例を先ほどのサイトの
はじめにの下の方の表で見てください。
参考として、総務省の資料もご覧下さい。
エッと。。これでは、はじめの「どうして」の答えになりませんか?(^^;
不十分なところは改めてお答えしますので、再度ご質問ください。

さて、2番目のご質問は、正直なところ、わかりません。
倫理的な意味では、その行為が原因となって被害を蒙ったことが
客観的にも明らかな場合は、加害者責任として指弾され得るかも
しれません。しかし、厳密な法的意味を考えた場合に、その因果
関係を立証するのは極めて困難だと思います。
残念ながら、今の社会では、明確な法律違反がない限り、倫理性
と言う概念は何の役にも立ちません。
だから私は、近くで携帯を使わないで欲しい旨のシートを印刷して
カバンに貼っています。その上で、危険を感じたら、ハンドオフも
辞さない覚悟で電車に乗っています。(^^)ゞ

------------------------------------------------------
このブログも、ICDの関係で目立つようにしたいので、
トップに並ぶようにしました。
頭に長いのが並んで見にくいかな?
[ 23:59 ] [ からだのはなし ]
たぶん、この記事については「関係者」しか関心を
示さないのだろうなぁ~。。。と思いつつ、新聞の
記事はURLだけ表示させておいても、後から見たら
削除されていたりするので、ここにテキストとして
転載します。

ここから----------------------------------

携帯の電磁波、優先席離れても
 影響変わらず…東北大

 「電車内での携帯電話の電源オフは、優先席付近だけでいいの?」。
東北大理学研究科の本堂毅助手(統計物理学)らの実験で、金属の
天井や壁のある空間では、携帯電話などの発する電磁波が反射す
るため、発信源から距離をとっても、必ずしも弱まらないという結果
が出た。

 25日から電子版で公開される日本物理学会の英文誌に発表さ
れる。

 一般に、電磁波は、発信源から離れるほど弱まる。心臓ペース
メーカーに影響を与えない携帯電話との安全な距離を、総務省の
指針は「22センチ以 上」としている。
このため、鉄道各社は、心臓ペースメーカーの誤作動などを防ぐ
ため、優先席付近の携帯電話の電源オフを呼びかけている。
しかし、本堂さん は「指針は、金属の壁や天井で電磁波が反射
する電車内の環境を想定していない」として、電車内に類似した
金属製のコンテナ内で、無線機から電磁波を発生さ せ、距離を
変えながら、その強さを測定した。

 その結果、無線機から4.6メートルの地点で、反射がない場
合の1800倍の電磁波強度が測定された。この強度は、反射
がない状態では、11セン チで感知する強さに相当するという。
また、ドアを開けたエレベーター内の実験でも、発信源から2.6
メートルの地点で、反射がない場合の10センチ相当の 強度
だった。

 これらは、電磁波が極端に高くなる地点の数字だが、反射し
た電磁波が集まるかどうかで、直線距離とは無関係に、電磁
波強度が変動することがわかった。

 総務省電波環境課は「窓がある電車内ではそれほど強まら
ないという別の実験結果もあり、参考にしたい。エレベーター
については、詳細な検討を計画している」と話している。

(2006年7月25日3時7分 読売新聞)

--------------------------------ここまで
2008/04/19のBlog
なんと、本年(2008年)初投稿ではないかな?今頃~。。。
時々覗いてはいたけれど、おかしなコメントなどが書かれていないか
のチェックするだけだったので、先日、music何とか?言うのが付け
られていたのもその時まで知らず、とりあえず非表示にしたのだけ
れど、今久しぶりにログインしたら「お知らせ」にいろいろ書いてあり
ますね。何か4月22日から?htmlがどうとか?
最近Doblogハリキッているんだなぁ~金だけは稼いでいるみたい
だから。。ニュースにも出てくるし。。

とか、そんなこと言いに出てきた訳じゃないのですが、ともかく
まだ生きています。体調万全じゃないにしても。。
ただ「ブログ」に失望し、「ネット」にうんざりしているだけです。
これもまぁ、一方的に期待しすぎただけの話なんですがネ。。

2007/11/08のBlog
衆参で多数を取っている時は少数を切り捨てて好き勝手に
強行採決、全部スイスイ通過していたからこそ、今の「ネジレ」
が気に入らないんだろうね~「大連立」で再び多数を狙って。。。
って、それは単なる「傲慢」の表れでしかないのだよ?

わかってるのかな?「ネジレ」は選挙の結果であり、選挙で
多数を取れなかったのは自分たちのやり方が批判されたんだ
ということを。。。?
まぁ、わかってないから姑息な手段を取っているんだろうね~
2007/07/31のBlog
[ 10:07 ] [ 思う ]
まぁ、はじめから既定のことだったのだろう。
異常とも言える「強行採決」の連発、そんなことが
長く続くはずもないことをわかっているからこそ、
自分が内閣総理大臣であるうちに、やらなければ
ならないと思っていることを強引に推し進め、既成
の事実にしたかったのだろう。
そこには「国民」も「野党」も存在しない。
あるのはただひとつ、「昭和の妖怪、岸信介」への
思いだけではないか。
安倍晋三の姿の向こうに背後霊のように岸が見え
るのは私だけではないのだと思う。「美しい国へ」を
読めば多くの人が感じるだろう。言ってみれば
安倍晋三はグランドファーザーコンプレックスの
塊なのだということかな?

しかし現状を見れば、それは「政権の私物化」以外の
何ものでもないのだろう!
2007/06/09のBlog
[ 04:00 ] [ 思う ]
よく覚えている。
ちょうど「介護保険制度」が、具体的な中身も不十分なまま、
半ば「見切り発車」でスタートした頃、これを「ビジネスチャンス」
だと言って参入してきた会社。
以前の病院勤めの経験から、医療や介護はそれに携わる人間
の「損得」を抜きにした姿勢がなければ成り立たないものだと
思っている。もちろんその前提に、雇用する側との、その点も踏
まえた労働条件の合意がなければならないのだが、それがない
状態で放置されているのが現状の慢性的な「看護師不足」の実態
だろう。
だから介護保険制度導入を「ビジネスチャンス」という言葉で表し
たことに違和感を禁じえなかった。生身の人間が対象の仕事で
その言葉通りの「ビジネスライク」が通用すると思うその「ビジネス」
の中身はどんなものなのか?

当初の、介護、福祉に携わる人材の圧倒的な人手不足も、制度
導入後の若い人たちの資格取得やヘルパー講習などで多少とも
形になってきたように見えてはいたが、基本的にはマンパワーで
こなす仕事の実情が、その労働条件の過酷さと相まって、近年の
「理想を持って入ってきた若い人材の離職」という形で現れている
のは「看護師不足」と同質の問題を抱えていると言って良いだろう。

介護も看護も、その仕事に理想や使命感を持って自ら選択した
若い人材を、丁寧に大切に扱うようなポリシーがなければきちんと
した仕事を望むのは難しいだろう。それがあって初めて、一人一人
の患者やお年寄りにきちんとした対応ができるのだから。。
そういう意味では、介護を「ビジネスチャンス」としか捉えない人間
たちはさっさと出て行ってほしい。
そして、今回の問題を機に、改めて、介護や看護、医療福祉全般
についての明確な方針を再検討してほしいと思う。

と、まぁ、今の政治家や役人を見ていると、ほとんど絶望的に
なってしまうが、どういう制度や法律でも、元をたどれば私たち
一般民衆が選挙で信任を与えているからできることで、逆に言え
ば、とんでもないヤカラは信任を与えなければいいことなのだ。。
でも、無理なんだろうね~
目先の利益にばかり振り回されているのだろうから。。
ジュリアナはなくなっても、バブルの再来を望んでいるやつらに
相変わらず踊らされている「庶民」が多いからね。。。
2007/03/31のBlog
いえいえ、
さっきニュースで見た、六本木の新しいビルの話です。
他意ありません。実感です。。。
2007/03/30のBlog
「慰安婦問題」や「沖縄戦集団自決」に「軍の強制はなかった!」
と言う歴史の捏造は安倍晋三の「美しい国」が「恥しらず!!」以外
の何ものでもないことを明確にしている。
戦争の事実を知っている世代がどんどん少なくなっている今、
それをいいことに、日本が行なった行為の歴史的事実を隠蔽、捏造
し、都合の良い、耳障りの良いものに書き換えて行っていることが
恥ずかしくはないのか?
まぁ、そう思わないから、文字通り「恥知らず」なのだろうが、北朝鮮
のやっている拉致を徹底的に批判糾弾し拉致被害者を救出するた
めにも、日本が行った恥ずべき犯罪行為を明確に自己批判しその
認識を踏まえた上で臨まなければ、今回のようなアメリカ下院での
決議問題に対してまっとうな発言はできないだろうし、他国民に対す
る説得力も減ずるだろう。
拉致は北朝鮮による国家的犯罪であり、その解決は国民総意のも
のであるが、安倍をはじめとした一部政治家等の「政治利用」は、
拉致問題解決のための障害にさえなっているのではないのか?
安倍晋三は、自分の地位保全や支持向上のために「拉致問題」を
利用するのはいいかげんにやめるべきだ!
2007/01/08のBlog
最近は「やりたい放題」ですね~
ちょっと引いて客観的に見ると、何を意図しているのかは
明々白々で、以前だったら口に出すだけで大騒ぎになった
ような問題が。。。ちょうど「核武装」と同様に。。。いかにも
もっともらしく、平然と出て来る。
結局、「統治する側」の攻勢に対して「統治される側」が
何の反撃も出こない現状を良く表しているのでしょう。

労働運動は実質上解体され、一人一人が分断されて。。。
ジコチュウって言うのはそういう時に「統治する側」からすれば
都合のいいことですよね~。。。それでも生きていくためには
生活資金を得なければならないから、労働条件に不満があって
も呑むしかない。解雇されるよりはましだと。。。

現在の労働組合が、組織率も低下し、一般大衆からの支持も
受けられていないことは、この国の労働組合が単なる「金取り」
のための圧力団体に成り下がっているのだから当然のことで
しょう。
連合?。。多くの中小零細企業に働く者にとって、「経団連」や
「日経連」と同じように縁のない存在としか映りませんね~
だいたい「ホワイトカラー・エグゼンプション」って何ですか?
アメリカでうまくいったから、その属国の日本でも取り入れるの
ですか?じゃ、なぜ、「アメリカが作った憲法」は気に入らない
のかな?と言う問題はまた別のこととしてww
余計な「修飾語句」をエポケーして問題を見やすくすれば、
「資本家が効率よく安い労働力を得るための方法!」でしょう?
当然、そこに出て来る「労働者」は、いくらでも補充可能な
使い捨てだから、「過労死」なんかは関係ないでしょう。

まぁ、自分のことは自分で守るしかないご時世だから。。?
肝心の「ホワイトカラー」の対象にされる人たちが何も言わな
ければ、仕方のない問題ではあるんですがネ。。
さすがに「中流意識」はなくなっても、「女工哀史」は関係ない
と思っているのでしょうから。。。

---------------------------------------
追記:
その後の案で対象者を「年収900万以上」とすることが
検討されていると言います。そうすると、「あぁ、900万
もらっているなら自分は対象外だし、良いんじゃない
かな?」という人が当然いるでしょう。
しかし、経営者側の「原案」では「年収400万以上」を
対象としていたのです。ここにこそ「本音」が見えるで
しょうね。
消費税と同じで、制度が出来てしまえばいつでも変え
られるのです。
2006/12/15のBlog
「教育基本法改正案」が参院の委員会で強行可決された。
「国家百年の計」であるはずの重要な問題が、100時間も!
審議した!衆院で野党不在で可決、80時間も!審議した!
参院では緊急動議により野党の合意がないまま可決。。。
これってやっぱり強行採決って言って良いのだろう。
100時間でも80時間でも、重要な問題なら審議時間として
多すぎることはないだろう。将来の日本のあり方に影響を
及ぼす重要な問題という認識があるなら、コンセンサスを
形成するのにかかる時間の問題ではないはずだ。
なぜそんなに急ぐ必要があるのだろう?

いじめも自殺も、現状の日本社会の反映に過ぎない。
「美しい国」を目指す総理大臣にとって、彼の頭の中に描く
「美しい国」と「日本の現状」の乖離をどのようにして修正
していくのだろうか?自著の中で映画「3丁目の夕日」を評
価しているが、その程度のノスタルジックな感傷では取り
戻せないレベルに、今の日本社会はあるのではないのか?
「リンとした」という言葉を多用し、具体的な中身を示そうと
しない安倍晋三総理大臣が最重要法案として位置付けた
「教育基本法改正」がその具体的な方向性を示していると
見ると、同時に可決されようとしている「防衛庁設置法改正」
でいよいよ省になる「国防省」??さらに続く「憲法改正」
。。。これらが示す方向性は、果たして「国民」のためになる
のだろうか?
自民党と公明党に多数を与えてしまった有権者は後悔しない
で済むのかな?
あ、自分達の利益になれば良いのだからする訳ないか。。
ははは。。。

60年、ちょうど還暦、生まれ変わって同じ過ちを犯すのか?
2006/12/02のBlog
民主党は「政権交代」にこだわってるね~
確かに長期政権は腐敗する!のが過去の例だから
その点だけを言えば時々政権党が変わる方が良い
というのは、一理あると思う。
でも、もっと根本的な問題として、腐った二大政党が
政権のやり取りをしても意味がない!と言う意味で
「二大政党論」には疑問を禁じえない。
問題は政治の中身、政策、まさにポリシーなんじゃ
ないのかな?
まぁ、民主主義の育っていない日本では仕方のない
ことだと言ってしまえばそれまでだけど、国民の声が
届かないと言う意味では、北朝鮮の独裁政権とたい
して変わらない。。って言うのは言い過ぎかな?ははは
2006/11/08のBlog
まぁ、そんなものでしょうね~
はじめから「公正」なものとは見ていないから、今さら、
そこに「ヤラセ」があったと驚くこともないですよね。
「政府広報」に「民主的な装い」をつけただけで「上意
下達」が目的なのは歴然としているのだから。。当然、
演出もアリなのはわかってることです。
原発建設などの「国策」を実施する時の「公聴会」と
同しで、「民意」も吸い上げているポーズをとって政策
実施のためのアリバイ作りの猿芝居なのは、皆、
知っていることでしょう。
もし、本気で驚いているマスコミや野党がいるのなら、
その方が驚きですね。

問題は、そこで実施されようとしている政策の中身を
マスコミが、野党が、ちゃんと捉えて批判ができている
かということでしょう?
でもそれができていないから、「たうんみぃてぃんぐ」を
使った世論操作なんて言うのが可能になっちゃってい
るんでしょうね。
「ヤラセ」を問題にするなら「上意」を垂れ流すメディア
の姿勢こそ「ヤラセ」じゃないでしょうか?

ついでに言えば、「確信犯・中川昭一」の核武装発言も
メディアによる「ヤラセ」でしょう。
「改憲」がタブーでなくなった今、次のタブー解除の目標が
「核武装」ということで、この垂れ流しに慣らされてしまうと、
第一段階完了なのでしょうか。。。
2006/11/05のBlog
[ 01:44 ] [ パソコン、インターネット関連 ]
Firefoxがバージョン2になってたのでアップしました。
Doblog、やっと普通に使えるようになったので、バージョン
アップで問題ないかテストです。
どうかな?
2006/10/29のBlog
[ 07:55 ] [ 気になること ]
ホームページにリンク張ってあるサイトがつながらなく
なっています。
サイトを閉鎖しただけかな?何か具合でも悪いのかな?
と、ちょっと気になっています。
ここにも来た事あるから、これ、見てるかな?
2006/09/28のBlog
[ 09:54 ] [ ラジオ・テレビ、イベント関連 ]
鎌仲ひとみ監督、ドキュメンタリー 映画「六ヶ所村ラプソディー」
の東京での劇場公開の案内です。

10月7日から東京・ポレポレ東中野にて劇場公開

「六ヶ所村ラプソディー」予告編(4分46秒
ブロードバンド

ナローバンド

詳しくはこちらへ↓
六ヶ所村ラプソディー:オフィシャル・ウェブサイト
2006/09/23のBlog
[ 06:16 ] [ 言葉、ことば ]
黄金の花

昨日、ラジオで久しぶりに聞いた。
ネーネーズ、もうなくなっちゃったけど
夏川りみのアルバムにも入っているんだ~
今度、CD買おう!
2006/09/04のBlog
社団法人 地上デジタル放送推進協会

NHKや民放が一斉に「地デジ」キャンペーンを始めた。
でもその内容は、具体的なことにはほとんど触れず、
「2011年からアナログ放送がデジタルに変わる」から
「ご協力を」という内容だ。
関心のある人はそれだけでもわかるだろうが、普段
特に関心を持っていない人には、あまりにも不親切な、
言ってみれば「告知はちゃんとしていましたよ!」という
アリバイ作りにしか思えない。
パソコンや携帯を使いこなし、大画面のTVを楽し
んでいる人は、それでもいいかもしれない。しかし、
パソコンも携帯も持たず、14インチのモノラルTVだけ
で生活している人だっているだろう。そういう人が災害
時、たとえば大きな地震があった時など、頼りにするの
はTVの地震情報ではないのだろうか?
もちろん、停電などライフラインに被害があった場合は
ポケットラジオしか情報源がなくなってしまうからTVも
あてにはならないが、少なくとも現在のアナログ放送は
TVの普及率から考えても、大きな情報源であるはずだ。

さて、「2011年7月にアナログ放送中止」ということは、
少なくとも現在アナログ放送に依存している大多数の
国民の了解を得ているのだろうか?

「あなたのTVが見られなくなりますよ!」
「これからTVを見るには、地上デジタルに対応したデジ
タルチューナーかデジタルTV、及び、対応アンテナが
必要になりますから、それらを準備してくださいね」

はじめに書いた「ご協力」を具体的に書けば、こういう
ことになる。いくらの出費が必要なのかな?もちろん
2011年までにはそれらの機器ももっと安くはなるだろう。
それでも、100%の人が切り替えできるとは思えない。
仮に8割の人が買い替えできたとしよう。かなりの多数
ではある。しかし、言い換えれば、2割の人がTVを見ら
れなくなることを意味する。それは「仕方のないこと」
なのだろうか?

私自身はあまりTVに依存していないから別にかまわな
いが、それは「好みの問題」である。
しかし、国の危機対応は「好み」に依存してはマズイだ
ろう。システムの変更に関してイイカゲンすぎないか?
もし本当にアナログ放送を中止して完全デジタル移行
するつもりならば、対応機器を、無料配布か、きわめて
廉価な価格で売り出し、TV保有台数に見合うだけの
高率になるまではアナログ放送を部分的にでも継続
するべきであろう。
それが国家として為すべき危機対応の「セーフティ
ネット」なのではないだろうか?

追記:
この問題は構造的に高速道路のETCと酷似している。
勝手にシステムを構築し、高価な機器を買わせようと
しても普及しないのが当然だろう。さすがに、あまりの
低普及率に、機器の価格を下げたり補助金をだした
りして、少しは利用者が多くなったが、今度は逆に
ETC専用ゲートの拡大。。。つまり、通常ゲートの縮小
という手を使って、非ETC車両の渋滞を起こさせ、意
図的にETC利用を普及させようとしている。
どちらも「ユーザー無視」のシステム変更と言えるだろう。
2006/08/15のBlog
コイズミ、8.15靖国参拝を「公約」通りに挙行。。。

オメデタイ日本人の選んだ?。。少なくとも高支持率を
維持している。。ノーテンキな総理大臣の最後の見せ場か~

「自由でしょ!」って、子どもの頃によく聞く主張だね~
社会性の欠如と言う点では幼児並の国家指導者の任期
もあとわずか、後任が視野狭窄の安倍なら、この国は
引き続き沈没し続けることになるのかな?
それも「コクミン」の選んだ道か。。。あはは。。。
2006/07/28のBlog
いろいろテストしたりしていたが、今回、どうやらFirefoxのままで
。。。IE Tabも使っていないはず?。。記事がアップできた!!
対応ブラウザを見たら変わりはないし、何かな?

でも、まぁ、面倒な事をしないでアップできるから、結果オーライ
ということで、良かった、良かった!(^^)ゞ
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