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加州の空の下、音楽は流れる
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2004/04/01のBlog
[ 01:13 ] [ お知らせ&写真館 ]

 皆様、大変お世話になりました。移転先は以下になります。 
 
 
 http://bluegold.cocolog-nifty.com/
 
 
 ほぼ全ての記事をコピーしており、過去記事への新たなコメントもすぐに分るような仕組みになっています。新たにトラックバック・コメントする場合は、引越し先側のエントリーにお願いいたします。
2004/03/31のBlog
[ 23:55 ] [ お知らせ&写真館 ]

 皆様、大変お世話になりました。移転先は以下になります。 
 
 http://bluegold.cocolog-nifty.com/
 
 
 ほぼ全ての記事をコピーしており、過去記事への新たなコメントもすぐに分るような仕組みになっています。新たにトラックバック・コメントする場合は、引越し先側のエントリーにお願いいたします。
 
 近日中に新たな記事のアップを開始いたしますので、これからもどうぞ、変らぬお付き合いをよろしくお願いいたします。
2004/03/30のBlog

 本企画は引越し先でも続けて行きたいと思っております。興味を持たれた方は移転先へどうぞ。 
 
 http://bluegold.cocolog-nifty.com/weblog/2004/03/musicbest5050tb.html
 
 
※ちなみにDoblogでは外部にトラックバックを送る際に注意が必要です(保存した回数分だけ、何度もトラックバックを打ち続けてしまいます)。 
 
[追記] 皆さんのTBが常に2重になるので、自分でテストしてみました。何と、一度TBを打ってしまうと、その後訂正をする度にpingが飛ぶようです。TB欄のURLを消しても駄目なようですね(これはひどい)。失礼いたしました。下の手順を訂正しておきましたので、ご容赦を。
 
 
 1. 記事を全て仕上げてアップ。下書き・公開を問わず、訂正の必要がない最終状態になってからTBを打つようにしてください。
 
 2. 「オプション項目を開く」をクリック。「トラックバック」欄に以下をコピー。
 
 http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/252443
 
 3. 文章冒頭に「TB元記事」と打ちます。以下のURLをコピー、「TB元記事」上をマウスで選び、右上の「URL」ボタンを押して、欄内にペーストします。
 
 http://bluegold.cocolog-nifty.com/weblog/2004/03/musicbest5050tb.html
 
 4. 保存。
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 最近、本ブログもアメリカ生活ネタより、音楽・映画ネタの比率が増して来ています。その理由は簡単、新学期が始まって机に向かうだけの毎日なので、楽しみが部屋でかける音楽ぐらいなんですよ、あぁ。
 
 ということで、今回のお題「自分史上もっとも偉大なアルバムベスト」をトラックバックで作成、新たな音楽を僕に教え込んでください。僕の生活に新鮮な感動と潤いを分けてください。「あんたみたいなマニアと違って、あたしゃ~、"No Music No Life"な生活を送ってませんよ」と仰る皆様、今回は何と3種類、用意してご奉仕いたします。
 
 
 音楽マニアを標榜する方には: 【松】 ベスト50
 結構音楽好きだよという方には: 【竹】 ベスト25
 そんなに選べないよという方には: 【梅】 ベスト10
 
 
 細かい話は、下に書いてます。別に読まんでも構わないです。そういう話ということで。
 
 
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 え~、最近『「音楽史上もっとも偉大なアルバムベスト500」にケチをつけてみる』という心の狭さをアリアリと示す企画を、時々書いています。当然、「そんなに文句言うなら、お前のベストって何よ?」っていうような内なる声も聞こえてきた訳です。
 
 そこで、タイトルの企画。主旨は以下の通り。
 
 
- 曲単位ではありません、あくまでも複数曲入ったアルバム(ミニ・アルバム含む)でのセレクションです。 
 
-昔から10枚選ぶDesert Island Discという企画があるわけですが、音楽好きには全然足りん!ということで、若干増。本当は500枚選びたいんですよ~。でも、考えるの面倒だしね。
 
-あくまでも、「自分史的に」であって、「音楽史」なる抽象的なものは関係ありません.....って、ホラ、これでケチを付け返される心配も無し!自分の感性・思い出に従って選べばいいだけ、楽です。
 
-2枚組までは許容範囲。箱物(ボックス・セット)はペケ。ブートレグ・限定盤はアリ。ベスト盤は可能な限り除外してオリジナル盤を。
 
 
 ま、ルールは破るためにあるものとも言いますが。
 
 自分の結果は以下の感じ。今後思いついたら、ちょくちょくいじる予定なので、新たなアルバムが加わったり、今あるのが消えたりすると思います。1~2ヶ月程度でフィックス、最終決定版にして、各アルバムにコメントつけて記事にする予定。それまでは、ブログの上の方に置いておこうかな。
 
 ちなみに、ジャンルの壁を解決するために、その分野だけでベストが作れそうなジャンルについては、「枠」を作って1枚に絞ってます。春のセンバツの「20世紀枠」みたいなものですね、いろんな意味で何じゃそりゃという感じですが。今の場合、「クラシック枠」「ジャズ枠」「テクノ枠」「ヒップホップ枠」「サントラ枠」で各1枚ずつ。実は、枠外に他にも混じっている気もするんですが。まぁ、気にしない気にしない。
 
 ちなみに、順不同。
 
 
 1. Simon Turner - King of Luxembourg / Sex Apeal
 2. Nick Cave & The Bad Seeds / Live Seeds
 3. Bjork / Post
 4. The Pale Fountains / From Across The Kitchen Table
 5. Nirvana / MTV Unplugged In New York
 6. フィッシュマンズ / 空中キャンプ
 7. Echo & The Bunnymen / Songs to Learn and Sing
 8. The Velvet Underground & Nico / The Velvet Underground & Nico
 9. Nine Inch Nails / Downward Spiral
 10. Ron Sexsmith / Ron Sexsmith
 11. Dr. Octagon / Ecologyst
 12. Squeeze / Greatest Hits
 13. フリッパーズ・ギター / ヘッド博士の世界塔
 14. Wilco / Being There
 15. The Blow Pops / Charmed, I'm Sure
 16. John Zorn / Naked City
 17. Elliott Smith / Figure 8
 18. My Bloody Valentine / Loveless
 19. Big Star / The Third Album - Sister Lover
 20. Radiohead / Pablo Honey or OK Computer
 21. The Magnetic Fields / The Wayward Bus - Distant Plastic Trees
 22. Prefab Sprout / Life of Surprises
 23. V.A. (Hal Wilner) / Lost In The Stars
 24. Pavement / Crooked Rain
 25. The Smiths / Louder Than Bombs
 26. スピッツ / フェイク・ファー
 27. The Streets / Original Pirate Materials
 28. Talking Heads / Sand In The Vaseline
 29. Ben Folds Five / Ben Folds Five
 30. The Byrds / Mr. Tambourine Man or The Beach Boys / Pet Sounds
 31. The Flaming Lips / Soft Bulletin
 32. V.A. / Red Hot + Rio
 33. The Beatles / Magical Mystery Tour
 34. 椎名林檎 / 無罪モラトリアム
 35. The Pixies / Live Album from Death To The Pixies
 36. Bran Van 3000 / Discosis
 37. The Posies / Frosting On The Beater
 38. Tim Buckley / Lorca
 39. Blur / Modern Life Is Rubbish
 40. Aztec Camera / High Land, Hard Rain
 41. Parkinson D.C. / Albanige
 42. The Auteurs / After Murder Park
 43. The Doors / The Doors
 44. Matthew Sweet / Girlfriend
 45. 中村一義 / 金字塔
 46. (ジャズ枠) Albert Ayler Trio / Spritual Unity
 47. (テクノ枠) Aphex Twin / I Care Because You Do or Plug / Drum'N'Bass for Papa
 48. (ヒップホップ枠) De La Soul / 3 Feet High and Rising
 49. (サントラ枠) V.A. / The Return of Cult Fiction
 50. (クラシック枠) Gustav Mahler / Symphony No.2++ (Giuseppe Sinopoli & Philharmonia Orchestra)


 
 "or"は選択を悩んでる最中のもの。最終的にどちらかを選ぶはず。異論・反論あるかとは思いますが、あくまでも「自分史上」なものでしてね(いやぁ~、便利かつ無責任な言葉だ)。
2004/03/02のBlog
[ 00:44 ] [ エトセトラ ]

 これがDoblog側最後のエントリーになるでしょう。前に書き残したことを、ザッと書いておきます。
 
 おそらく、「Doblogの機能で最も不要なのはどれ?」とアンケートを取ったならば、
 
 
 1位 スライドショー ~誰が使うんですか?
 
 2位 ホットリンク ~重いにもほどがある!
 
 
となるのは間違い無しかと。以下のお知らせが気にかかります。
 
 
[ 2004/01/28 ] 【 訂正 】サーバーメンテナンス実施のお知らせ
「[ 2004/1/23 ] サーバーメンテナンス実施のお知らせ」のメンテナンス内容において、「・ホットリンク機能のアップグレード」と記載しておりましたが、諸般の事情により当該機能のリリースを延期させていただくことになりました。訂正しておわびいたします。

 
 
 アイデア的に面白いと思うんですが、自分の企画でHottoLinkをいじっていて気になった点があるんですよね。
 
 まず、あの重さ。これは、リアルタイムでアクセスの情報を処理しているのに違いないと思ってしまいますが、よく見てみると以下の点を発見。
 
- 退会した方がまだ残っている

- ずっと過去に書き込みをして最近見かけない方が、最近頻繁に書き込みしていただいている方より近くにいる。
 
 う~ん、つまり、現在の状態が反映されているわけでは無さそうなんですよね。特に、後者。思い込みで考えると、様々なコメント量・トラックバック数・来訪数の現在比率を計算処理して、関係図を描き出している、と思ってしまうんですが、実は一度認定されるとあまり関係の状態が更新されていかない仕組みのようです。
 
 その結果、どんどん、新たな人が増えていって表示に膨大な時間がかかるようになり、すぐに誰も使わなくなってしまう、という感じのようです。そうなると、何の処理に時間がかかっているかなのですが、あの図上の距離感を計算しているのですかね。一つの星を表示から削ってみると、親密性を表す距離感は変化します。つまり、あの親密性表示は絶対量ではないんですよね。
 
 加えて、コメント・トラックバック・来訪回数・ブックマーク、それに自分側の行動と相手側の行動といった8つの要素を重み付けして処理していると思うんですが、詳細は不明ながらブックマークの重みがかなり低いですね。大抵、ブックマークしていただいたけれど頻繁にDoblogにアクセスしないような方は、一番遠方に配置されます。また、自分側の行動はある程度、自身で把握しているのにもかかわらず、その要素の配分も大きいように見えますね。「訪問者リスト」や「コメント」で把握できないような部分こそ重み付けを増やした方が、機能が生きると思うのですが。
 
 まとめると
 
 
- 何らかの方法で、処理スピードを早くする
 
- 変化する関係性を、できるだけリアルタイムに表現する
 
- 関係性の種類(コメント数、アクセス数etc)に対して、重み付けをもっと必要性に応じたものに変える
 
 
といった変更が不可欠かと思います。
2004/03/01のBlog

 勝手にお約束していた、引越し先サービスとDoblogの比較話です。引っ越す身として内容に偏りがあるのは重々承知ですが、できるだけ客観的に書いておこうという姿勢だけはありますのでご勘弁を。あくまでも、ご自身の判断を踏まえて、お読みください。
 
 比較してDoblog側が良かったなぁと思うのは、以下の点でしょうか。ちなみに、コミュニティの良さについては既に何度も書いているし、言わずもがなだと思いますので、物理的機能面の話に特化しておきます。ココログ側のコミュニティにもまだ接点が無い状態ですし。
 
 まずは、最も大きいのが写真の添付。ココログ側ではまずデータ容量の上限が30MBと規定されているので、気軽に画像を貼れません。どうやら、容量の増設を将来的に有料サービスとして始めるのではないかとささやかれています。また、アップの方法も少し面倒。基本的にFTPを使った操作が若干楽になったような感じの印象で、Doblogのように気軽にポンポン貼れないのが悲しいです。数字を指定してサイズを自分で調整しなければならないのも面倒なところ。本文と画像ファイルの管理が別なのも厄介で、しかも画像データは一度アップすると消去できなく、容量不足になってきたら容量を小さくしたファイルを上書きして整理していく作業が必要になります(0kBのファイルを上書きすれば、消去と同じなんですがね)。う~ん、将来的にこれが一番苦労しそうなところです。
 
 全体の機能操作も分りにくいところがありますね。初めてブログを書こうという人には辛い気もします。というのも設定オプションが多いから。そこが自由度にもつながっているのですが。感覚的に機能選択の配置に違和感がある場合が散見されます。ただし、ある程度Doblogでブログを書いた経験があり、人のブログを読むようになった自分の場合、どんな機能があるのかが頭に入っているので、まぁ何とかなった感じです。若年層や高齢層には少し辛いかもしれませんね。確かに、まだ高齢者の方のブログもまだココログ内で見ていない気がします。
 
 とにかく引越しには苦労しました。まだ、何とか力技で運び込めるような分量だったので一気にやってしまいましたが、余りにもエントリー数が増えると厳しいですね。Typepadのようなソフトにはテキスト・ファイル形式でバックアップを保存する機能が付いているので、これからは一発で引越しができます。Doblogは特殊なシステム構成なので、機能が無い限りそれが不可能(プログラムを作れば可能だとは思いますが)。他サービスから人を奪うには、Doblogにもデータを流し込む機能が必要ではないかと思います。まぁ、大抵の人が元の場所へコンテンツを置き去りにするのかもしれませんが。
 
 デザインをいじるのも、DoblogのようにCSSのファイルを直接いじることができないので、皆、裏技を開発してやっています。本来は文章を書く記入欄にスクリプトを書いて読み込ませるテクニックや、画像ファイルをアップする機能を使って定義ファイルを上書きするテクニックが主流のようですね。それでも、システムがTypepadという主流のものなので、ネット上にあふれるフリーのツールを次々に導入して行けるのは嬉しいところです。面倒くさがり屋の自分の場合、便利ツールをいろいろ試したり、デザインをいじるのはおいおいと思っていますが。ちなみに、デフォルトの画面デザインは実質10~20種類ありますが、皆、一長一短。自分が使っているのも、エントリーのタイトルが読みにくいので直したいところです。
 
 ユーザー数が多いのと検索エンジンがよく回ってきているようなので、ほとんど存在を知られていない現在でも、Doblogにいた頃程度のアクセス数はある様子です。ただし、ユーザー数があまりにも多いので、どうしても同一ジャンルのブロガーを探してやり取りというスタイルになってしまいそうな感じ。Doblogのように雑多なメンバーが仲良くやるというのも、少し難しいのかなという気はします。実際は、一つのことに特化して書いている人なんて少ないだろうから、接点があればコミュニーケートできそうな気もしますが。海が広すぎるかな。コメントのやり取りもDoblogに比べると穏やかそうです。ここら辺の感じは、転校生としてのポジションができると変って行くかもしれないので何とも言えないところはあります。
 
 サーバーの負荷状態については、Doblogよりましかなと思っていましたが、昨晩の過密時期にやはり相当重くなっていました。ココログからJUGEMに移った人のブログを読んだのですが、やはり少し重さが目に付くようですね。ただし、頻繁にメンテナンスや短期的なダウンでアクセス不能ということは無いようです。これについては、使用期間が伸びない限り、正確な比較ができないので、あくまでも短期間の使用実績での比較に過ぎませんが。
 
 もう一つ。荒しコメントやtbの打ち間違いに関して、消去機能があるのは便利です。前に、悪意のある読者に関する話を書きましたが、コメント等へのアクセスを制限する機能もあります。使うような状況にならないことを祈ってますが。
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