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2008/10/31のBlog
[ 23:59 ]
[ 掲示板 ]
2008/10/07のBlog
[ 23:14 ]
[ 読書日記 ]
「宇宙飛行士ピルクス物語」上下
スタニスワフ・レム著
深見弾訳
早川SF1680、1681
宇宙飛行士ピルクスを主人公とした連作短編集です。今、手元に下巻しかないので、収録作品の記載は省略(笑)。
上巻の一つ目の話が割とコミカルだったので、「泰平ヨン」のシリーズみたいなユーモア系かと思いきや、実は真面目なSFでした。とはいえ、「ソラリス」のようなシリアス系ではなく、より娯楽性は高い仕上がり。
月への飛行試験、突然失踪したロボットの謎、新しいアンドロイドの試用、着陸に失敗した宇宙船の墜落事故の謎など、ミステリ・タッチでストーリーを楽しむこともでき、なおかつ、テーマ性も高い作品。二度美味しい作品です。
原著は1971年に出版されたようですが、今なおまったく古びていないところがすごい!
スタニスワフ・レム著
深見弾訳
早川SF1680、1681
宇宙飛行士ピルクスを主人公とした連作短編集です。今、手元に下巻しかないので、収録作品の記載は省略(笑)。
上巻の一つ目の話が割とコミカルだったので、「泰平ヨン」のシリーズみたいなユーモア系かと思いきや、実は真面目なSFでした。とはいえ、「ソラリス」のようなシリアス系ではなく、より娯楽性は高い仕上がり。
月への飛行試験、突然失踪したロボットの謎、新しいアンドロイドの試用、着陸に失敗した宇宙船の墜落事故の謎など、ミステリ・タッチでストーリーを楽しむこともでき、なおかつ、テーマ性も高い作品。二度美味しい作品です。
原著は1971年に出版されたようですが、今なおまったく古びていないところがすごい!
[ 22:48 ]
[ 友樹の日記 ]
鼻水が止まりません。
かめきちも風邪ひきさん。
季節の変わり目はいかんねー。
かめきちも風邪ひきさん。
季節の変わり目はいかんねー。
2008/10/04のBlog
[ 23:10 ]
[ 301号室の風景(写真館) ]
めっきり涼しくなってきたので、今日は衣替えを。
もう10月か~。
早いのう。
もう10月か~。
早いのう。
2008/10/03のBlog
[ 23:35 ]
[ 書籍 ]
1.「ポワロの事件簿2 クリスティ短編全集7」
アガサ・クリスティ著
創元M105-07
っていうか、もう読んでしまったんですけどね。
アガサ・クリスティ著
創元M105-07
っていうか、もう読んでしまったんですけどね。
2008/10/02のBlog
[ 23:36 ]
[ 読書日記 ]
~建設予定地~
2008/10/01のBlog
[ 22:37 ]
[ 読書日記 ]
「最後のウィネベーゴ」
コニー・ウィリス著
大森望訳
奇想コレクション 河出書房新社
中短編集です。収録作品は以下の四つ。
「女王様でも」
「タイムアウト」
「スパイス・ポグラム」
「最後のウィネベーゴ」
最初の「女王様でも」は、女性ならではの作品。毎月のブルーデーが題材という、ある意味めずらしい作品です。女性は毎月大変なんですよ。過激なフェミニストをおちょくったようなところもあって、とにかく楽しい話。
「タイムアウト」は、一種のタイムトラベルものですが、ストーリーのほとんどは、家族のために、毎日を忙しくすごす家庭の主婦の奮闘っぷりを描いたもの。その部分は、私小説的なんではないかと思います。お母さんは大変だ。さりげなく、ミッドライフ・クライシスがテーマにもなっていたり。SFとしての要素もばっちり。楽しみどころはもりだくさん。
「スパイス・ポグラム」は、SFドタバタラブコメです。こういうジャンルを、「スクリューボール・コメディ」というらしい。なぜか日本製のスペースコロニーが舞台で、和風(?)な小物も満載。おもちゃ箱をひっくり返したようなドタバタ感が楽しい作品。
一転して、「最後のウィネベーゴ」はとてもシリアスな作品。近未来のアメリカが舞台となっており、あるフォトジャーナリストの一人称でストーリーが進んでいきます。何事かを思い悩む主人公は、なかなか自分の感情を明らかにしないため、途中まで何が起きているのか分かりづらいです。が、ようやく話が見えてくると、何とも言えない寂寥感で胸がいっぱいになります。ラストシーンでは、思わずぐっときて、瞬間的に涙腺が緩みましたが、通勤途中の電車の中だったのでかなり頑張って我慢しました…。後書きで訳者が、「犬を飼っている人、愛するペットを失った経験がある人は、うかつに電車の中などで読まないほうがいいかもしれない。」と書いていましたが、まさにそんなシチュエーション。くそう。大森望のくせに生意気な。
コニー・ウィリス著
大森望訳
奇想コレクション 河出書房新社
中短編集です。収録作品は以下の四つ。
「女王様でも」
「タイムアウト」
「スパイス・ポグラム」
「最後のウィネベーゴ」
最初の「女王様でも」は、女性ならではの作品。毎月のブルーデーが題材という、ある意味めずらしい作品です。女性は毎月大変なんですよ。過激なフェミニストをおちょくったようなところもあって、とにかく楽しい話。
「タイムアウト」は、一種のタイムトラベルものですが、ストーリーのほとんどは、家族のために、毎日を忙しくすごす家庭の主婦の奮闘っぷりを描いたもの。その部分は、私小説的なんではないかと思います。お母さんは大変だ。さりげなく、ミッドライフ・クライシスがテーマにもなっていたり。SFとしての要素もばっちり。楽しみどころはもりだくさん。
「スパイス・ポグラム」は、SFドタバタラブコメです。こういうジャンルを、「スクリューボール・コメディ」というらしい。なぜか日本製のスペースコロニーが舞台で、和風(?)な小物も満載。おもちゃ箱をひっくり返したようなドタバタ感が楽しい作品。
一転して、「最後のウィネベーゴ」はとてもシリアスな作品。近未来のアメリカが舞台となっており、あるフォトジャーナリストの一人称でストーリーが進んでいきます。何事かを思い悩む主人公は、なかなか自分の感情を明らかにしないため、途中まで何が起きているのか分かりづらいです。が、ようやく話が見えてくると、何とも言えない寂寥感で胸がいっぱいになります。ラストシーンでは、思わずぐっときて、瞬間的に涙腺が緩みましたが、通勤途中の電車の中だったのでかなり頑張って我慢しました…。後書きで訳者が、「犬を飼っている人、愛するペットを失った経験がある人は、うかつに電車の中などで読まないほうがいいかもしれない。」と書いていましたが、まさにそんなシチュエーション。くそう。大森望のくせに生意気な。
2008/09/30のBlog
[ 23:54 ]
[ 読書日記 ]
いろいろ
山あり谷あり
楽ありゃ苦もある
万事塞翁が馬
…そんなことを実感する今日この頃。
山あり谷あり
楽ありゃ苦もある
万事塞翁が馬
…そんなことを実感する今日この頃。
2008/09/29のBlog
[ 21:00 ]
[ 読書日記 ]
~建設予定地~
そ、そろそろまとめてアップします。
ほんとですって!
そ、そろそろまとめてアップします。
ほんとですって!
[ 20:50 ]
[ 友樹の日記 ]
昨日は毎年恒例、超人ロック@301号室でした~。(去年の模様はコチラ)
ご参加いただいた皆様、遠くからご参集いただきありがとうございます。
今年は最初から8人プレイ。やはり8人はバランスいいですね~。
昨日の私は…(既に記憶が曖昧ですが)
ランG→テオ→ヌーム→ナガトE/G(Gに改心)→クーガーE/G(ロックの愛でGに改心)→ロード・レオン
全員、5レベル以上だ~。
クーガーで7-100発射は気持ち良かったなぁ。その後、強制的にロックIに愛をくらってしまいましたが。
また来年♪
ご参加いただいた皆様、遠くからご参集いただきありがとうございます。
今年は最初から8人プレイ。やはり8人はバランスいいですね~。
昨日の私は…(既に記憶が曖昧ですが)
ランG→テオ→ヌーム→ナガトE/G(Gに改心)→クーガーE/G(ロックの愛でGに改心)→ロード・レオン
全員、5レベル以上だ~。
クーガーで7-100発射は気持ち良かったなぁ。その後、強制的にロックIに愛をくらってしまいましたが。
また来年♪
2008/09/26のBlog
[ 22:18 ]
[ 読書日記 ]
~建設予定地~
2008/09/24のBlog
[ 22:26 ]
[ 読書日記 ]
~建設予定地~
[ 22:25 ]
[ 読書日記 ]
~建設予定地~
[ 22:24 ]
1.「宇宙飛行士ピルクス物語」上
スタニスワフ・レム著
早川SF
2.「宇宙飛行士ピルクス物語」上
スタニスワフ・レム著
早川SF
3.「最後のウィネベーゴ」
コニー・ウィリス著
河出書房新書 奇想コレクション
スタニスワフ・レム著
早川SF
2.「宇宙飛行士ピルクス物語」上
スタニスワフ・レム著
早川SF
3.「最後のウィネベーゴ」
コニー・ウィリス著
河出書房新書 奇想コレクション
2008/09/20のBlog
[ 18:41 ]
[ 友樹の日記 ]
ふわー。
最近、仕事が忙しいせいか、休日は割と引きこもり系。
今日は、かめきちが仕事に出かけた後、二度寝して再び目が覚めたら11時半だった (^^ゞ
だりー。
最近、仕事が忙しいせいか、休日は割と引きこもり系。
今日は、かめきちが仕事に出かけた後、二度寝して再び目が覚めたら11時半だった (^^ゞ
だりー。
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