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和歌山県中体連陸上競技
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2004/09/11のBlog
[ 10:50 ] [ 全日本中陸上競技 ]
女子の活躍
砲丸投げ ①
男子活躍 Ⅱ
女子100mH
砲丸投げ
選手の活躍写真です。
女子4×100mR
女子4×100mR②
男子の活躍
[ 09:53 ] [ 競技力向上(栄養) ]
■筋肉を再生、タンパク質の分解を抑える
筋肉疲労に悩まされるスポーツ選手は大勢います。しかし残念なことに、そのほとんどの人が、筋肉疲労を早急に回復させるための栄養素を、積極的に摂っていません。
とくに、連日のように試合があるときなどは、筋肉疲労をどれだけ早く改善できるかが、勝負の分かれ目になります。疲労を回復させるための栄養を摂っているかいないかによって、大きな差が生じてくるのです。

筋肉疲労には、大きく分けて2種類あります。1つは、筋肉自体が激しい運動によって小さな損害をうけ、“だるさ”を感じるもの。
もう1つは、筋肉のエネルギー源がなくなり、筋肉を構成するタンパク質が消費されることによって起こるものです。

前者の場合は、筋肉の再生に必要な良質のタンパク質(アミノ酸)や、その合成に必要なビタミンB1、B2、B6、B12、クレアチン、カルシウム、マグネシウム、カリウムが必要です。

後者の場合は、筋肉のタンパク質が分解されるのを防ぐため、エネルギー源(筋グリコーゲン)となる食品を試合や練習の直後に補給しなければなりません。
そのためには、消化・吸収の速い炭水化物のエネルギードリンクや、エネルギーゼリーを摂取しましょう。さらに筋肉のタンパク質が分解されるのを防ぐため、グルタミンを補給することです。

①筋肉の“だるさ”を改善する ・タンパク質
・ビタミンB1、B2、B6、B12
・ビタミンE
・クレアチン
・カルシウム
・マグネシウム
・カリウム

②エネルギー不足による筋肉疲労を改善する ・炭水化物を含むエネルギードリンク
・エネルギーゼリー
・グルタミン
2004/09/10のBlog
[ 14:02 ] [ 競技力向上(栄養) ]
■腹痛、アレルギー体質を予防しよう
過度の緊張のため、競技前や試合中におなかが痛くなった経験のある人は少なくないでしょう。
また、便秘に悩まされている女性の場合、おなかの調子が気になって、プレーに集中できないというケースも見受けられます。腹痛を予防するサプリメントとしては、ビタミンB2、B6、B12、ナイアシン、ビタミンC、食物繊維、ビフィズス菌、オリゴ糖などがあります。

一方、腹痛とともに体調を大きく左右する疾患として、アレルギー性の疾患があります。たとえば、アトピー性皮膚炎をはじめ、ぜんそく、鼻炎、アレルギー性の胃炎や結膜炎などもあります。
これらの中には、そばやさば、卵などの食品を食べたときに症状が現れるケースもあります。

対処法としては、アレルギーの原因(アレルゲン)となる食品を取り除きながら、体の抵抗力をつけることです。それと同時に、インスタント食品や糖分の多い食事をなるべく摂らないこと。ごま、しそ、パセリ、大豆などの亜鉛を多く含む食事や、β-カロテンやビタミンC量の多い食事を積極的に摂ることです。

さらに、乳製品を含むサプリメントや、ビタミンC、A、カルシウムマグネシウムを含むサプリメントを継続して摂り、免疫力を高めることも大切です。

おなかの調子を整えるサプリメント ・ビフィズス菌
・オリゴ糖
・ビタミンB2、B6、B12
・ナイアシン
・ビタミンC
・食物繊維
・キトサンなど

アレルギー症を予防するサプリメント ・カルシウム
・マグネシウム
・乳酸菌
・ビタミンC
・ビタミンA
・クロレラなど
2004/09/09のBlog
①健康食品タイプ いわゆる健康食品を含む。魚のDHAや大豆イソフラボンといった、健康によいとされる機能成分を抽出したものが多い。

②栄養機能食品タイプ 体の生理機能に影響を与える保険機能成分を含んだ食品で、不足しがちな栄養成分を補給・補完するためのもの。ビタミン類やミネラル類を主成分にしたものが多い。
特定の栄養素を補給できる単一タイプと、何種類かの栄養をまとめたマルチタイプに大別できる。

③特定保健用食品(トクホ)タイプ 厚生労働省の許可を受けた成分が使われている食品。飲料やデザートなど、普段の食事に取り入れやすい形になっているものが多い。
「サプリメント(=栄養補助食品)」は、普段の食事で不足しがちな栄養素を補うために作られた“食品”です。
以前は、体調を整えるためのビタミン・ミネラル類を主成分としたサプリメントがほとんどでしたが、最近ではケガを予防したり、疲労回復を早めるサプリメントも開発され、市販されるようになってきました。
そして実際に多くのアスリートが、食事だけではまかないきれない栄養素を、いろいろなサプリメントを摂取することで補いながら、スポーツパフォーマンスの向上に生かしています。

わたしたちが初めてサプリメントを利用する場合は、まず最初に各商品のパッケージに記載されている「栄養成分表」や「1日の目安量と飲み方(食べ方)」を必ず読み、含まれている成分を確認したうえで、毎日決められた分量を飲むようにしましょう。

サプリメントは薬ではないので、すぐに効き目が現れるわけではありません。約1~2ヶ月間ほど続けてみて自分の体調をチェックし、調子がよくなっている場合はさらに続けて飲んでみるとよいでしょう。
反対に、自分の体に合わない場合は、すぐに利用をやめましょう。
2004/08/31のBlog
[ 23:59 ] [ 今月の更新 ]