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越後屋のがらくた日記帳
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2007/10/05のBlog
[ 17:41 ] [ MHP 2nd ]
まだやってますよ~!

とは言うものの、最近ではCRISIS CORE FINALFANTASY Ⅶをやっているので、頻度は低下気味。
越後屋がCCFF7を遊んでいるときは嫁がMHP2ndを、嫁がCCFF7をやっているときは越後屋がMHP2ndを、ってな具合。
なので最近はソロが多いです(^^;

そんなある日の事。
久々にPTでプレイすることになったのですが、その時に珍プレーと言うか悲しいプレーと言うような出来事が…。

嫁が蒼火竜の尻尾が欲しいと言うので、集会所上位の蒼リオレウスに。
舞台は当然森丘。
エリア4で蒼レウスを捕捉し、まずは尻尾を切ろうと閃光玉を駆使して尻尾狙い。
でも敵もさる者、なかなか切らせてくれない。
エリア3からエリア4に移動すると目の前に大岩があるわけですが、その付近で何発目かの閃光玉を決め、尻尾に切りかかったところ、ようやくプッツン!
切れた尻尾の先を目で追うと……

大岩の上にちょこんと乗っちゃってるじゃあ~りませんか!(ノ;・◇・)ノメガテン…

レウスがエリア4から出て行ったので尻尾のそばに寄って行ったのですが、どうやっても剥ぎ取ることが出来ず唖然…。
尻尾が欲しくて来たのにそりゃね~でしょ~!…の状態。

まぁ最終的に報酬で出てくれたので事なきを得たのですが、こんなことも有るんですなぁ…(;ーoー)y-~~~
2007/10/04のBlog
[ 11:33 ] [ TV・芸能・マンガ・その他ゲーム ]
手天童子


漫画家・永井豪氏の著作で、大江山酒呑童子伝説をモチーフにした傑作です。

実は越後屋、この作品をきちんと最初から最後まで読んだこと無いんですよね~。小説版(永井泰宇著)は読んでいるんですが…。

前々から読みたいと思っていたんですけど最近ふと思い出しまして、ヤフオクで落札しちゃいました(^^;

話の筋は……、まぁいいでしょう(^^;
手天童子郎を主人公とした鬼伝説にまつわるSF(ファンタジー?)作品です。
SFとしたらタイムパラドックスが気になりますが…、まぁ五月蠅いことは言わない、面白かったから(^^;

永井豪氏の作品としては、デビルマンに並ぶ名作だと思ってます(^^)bネ
2007/10/03のBlog
先日、嫁が持病の定期検診のため、半休をとって病院に行ったときの事。
嫁が受診する科の隣には小児科(内科だったか?)があるそうで、そこの待合室には受診するのであろう子供たちと、その親御さんがいたのだとか。
(画像はイメージ。年寄ばっかや)

ぼ~っとその風景を見ていたが、その内「んっ!?」と違和感を覚えたそうな。

子供の両親がそろって待合室にいるんだとか。しかも三組ぐらい。

平日の午前中だよ?
仕事は行かんでいいの?
どんだけ重症なの?
待合室で待てる程度でしょ?
片親いれば間に合うっしょ?

と嫁は思ったそうな。

好意的に見れば、
・旦那さんは平日休みの仕事だった。
・奥さんが車の運転できないから、運転手ついでに来てた。
とか考えられるかな。

でも、
・単なる過保護の親馬鹿か?
と嫁は思ってしまったそうな。

越後屋や嫁の感覚では、緊急を要しない程度の病気なら、わざわざ仕事休んで両親そろって病院に来ること無いじゃん!なんだけど、子供のいない越後屋家ではその感覚自体がずれてるのかしら…(ーー;

お子さんをお持ちの方、どうなんでしょ?
2007/10/02のBlog
やぎさんの『父親の自覚』と言う記事にTB。
とは言うものの、TB-ping飛ばない(?蹴られる?)からTBでもないんだけど…(^^;

子供の運動会ごときで徹夜行列ですか?
なんか違和感あるなぁ~。
越後屋が通っていた小学校は全校生徒2,000人近いマンモス校だったので、運動会なんかの場所取りは厳しかったと思うんだけど、そんな朝早くから親が場所取りしていたと言う記憶は無いなぁ。
まぁ今から30年も昔の話だけどね(^^;

越後屋家には子供がいないので、こういう経験は一生無いだろうなぁ~。
まぁ絶対に子供作らないとも言い切れないので…、もし出来たら……徹夜は無いけど早朝には並んでそうな気がする(^^ゞ


と言うことで、子供のいる友人宅を想像してみる。

俺様家:
ここは…並びそう(笑)
クルマで夜明かしは慣れてるだろうし(笑)

りおちゃ家
ここはどうだろう?数時間並んで待つのは平気なはず。TDRで鍛えられてるし(笑)
Mの旦那はサービス心も旺盛そうだから並びそうな気が…。
でも、気分次第だろうなぁ(笑)

DDracula家:
DDracula氏は見かけ(実際の&ネット上の)以上に子煩悩なのよね。
でもこういったイベントで並ぶという姿は想像できない。
でもね、DDracula氏が今住んでいる所は、場所取りなんて不要な気がするな(^^;
[ 11:14 ] [ クルマ・バイク・モータースポーツ ]
レースをTV観戦し、見終わったときの感想は「ドライバーさん、お疲れさん」でした。
あの天候で強行されるとは思わなかったよ、おじさんは。

レース自体は天候のせいもあってちょっと地味。
とはいっても、あんな状態で競り合っても、不用意なトラブルを起こすだけのこと。
そう考えるとフェラーリチームのキミ・ライコネンやフェリペ・マッサの撃走は単純にすごいの一言。


ところで、トヨタとしては始めてのF1主催。
あれこれ色々トラブルが続出したようで…。

【富士F1運営クラッシュ…日本GPでトラブル続出!】

実際に行った人のブログを見てみると…。

【F1 日本グランプリ in 富士スピードウェイ 2日目:地獄絵図】

まぁ行った人には気の毒だけど、初めてのイベントとしてはこんなもんでしょう。
どんなに完璧なプランを立てたつもりでも、実際やってみると……、と言うのは良くある話。
それでも、トラブルが起きた後のフォローが悪すぎますなぁ。
正確な情報が伝わらない、周りがどうあっても自分の仕事の範囲以外の仕事はしない。これも大企業病ですかね?
まぁこのトラブルを糧に、来年もっと良いプランを立ててください、と言うところ。


ただもしかしてたら越後屋夫婦はこのレースを見に行ってたかもしれないんですよねぇ。
横浜から富士スピードウェイまでならそう遠くは無いし、春先まではかなり積極的に情報収集していたのです。が、指定席券の値段にビビってあきらめた口なんですよ(^^;

TVで富士の天気を見て、「行かなくて良かった~」とか言ってましたが、実際にトラブルに巻き込まれていたら、もっとキレキレの感想をblogにアップしていたでしょうなぁ…(^^;
2007/09/28のBlog
[ 10:33 ] [ スポーツ全般 ]
やぎさんトコの『誤審誤審と言うけれど、日本は結局どうしたいんだい?』にコメント付けたら、相撲が嫌いな理由を…と言うリクエストがあったので、ちょっと書いてみます。

その前に、ちょっと。
越後屋は相撲が嫌いなので“相撲”と言う競技が無くなっても一向に痛痒を感じないと言う立場であります。
なので最近の朝青龍問題も時津風部屋問題も、このブログではスルーしてきました。
が、これを機会に言いたい事言ってみようかな、と。


まず朝青龍問題ですが、これはもうきっかけを作ったのは朝青龍であることは間違いないです。
「TV中継も無いようなドサ周りの仕事なんてやってられるかいっ!」
と言ったかどうかは知りませんが、地方巡業すっぽかし、国に帰ってサッカーやっていたわけですから。
さらに帰国しても謝罪会見も無く、ヒッキーになっちゃった上に、また母国に帰っちゃった。
“公人”と言う意識が無いんでしょうなぁ。
指導すべき親方は、越後屋のものさしで言えば能天気で無能なオッサンにしか見えない。

時津風部屋問題…、イヤ、時津風部屋事件ですね。
これはもう論外。
傷害致死事件ですから。
関係者は全員立件され、臭い飯を食ってもらいましょう。時津風部屋は取り潰しですな。


で、この二つの問題に共通して見えるのが、相撲という文化はもう変わらなきゃならない時期にきているのではないか、と言うこと。

大相撲として江戸時代から続いている日本の伝統スポーツですが、江戸時代からのしきたり・文化・理屈を現代も通用させているのはかなり無理があるんじゃないかと思うんですよ。

昭和20年代後半から40年代の頃であれば、地方の貧しい農村から、「腹いっぱい白い飯を食わせてやる。出世すれば金持ちにもなれるぞ。」と若者を連れてくればなり手は多かった。
軍国主義の名残がある時代だから、“シゴキ”もまた“指導”の内と言う世間の理解もあった。
今の時代、若者はイヤなら逃げるんですよ。
嫌な事から避けても、飢えることは無いんですよ(若いうちは)。
そういった若者たちを指導していかなきゃならない親方衆は、そりゃ大変だと思いますよ。
でもそんなのどこの業界でも同じでしょう。
サラリーマンの世界だって糞生意気なだけで物事を知らない後輩を指導し、一人前の会社員として育てていってるわけですよ。
昔ながらの鉄拳制裁が通じる時代じゃない、と言うことを理解すべきでしょうねぇ。

そういう意味では外国人力士の扱いもそう。
日本人のなり手が多く、力士のうち数人が外国人なんて時代には「日本の流儀に合わせられないなら国に帰れ!」で済んだんでしょうが、今では外国人力士無くては大相撲が成り立たない時代になった。
であれば、日本人と違うメンタリティを持つ外国人に対し、日本文化・相撲文化を理解させる手法を持たなくちゃならない。

越後屋はね、大相撲が今よりも発展したいのならば古いしきたりを排除して大改革するしかない。
そうでなければ相撲部屋を統廃合し、規模を縮小するしかない、と思ってます。



なんか話がまとまらなくなりそうだな(^^ゞ


そうそう、相撲が嫌いな理由でしたね。

ものすごく単純で感情的な理由からなんですよ。

小学生の頃、
[1]格闘家とは思えないブヨブヨ太った男同士がフンドシ(まわしですね)ひとつで戦っているのが気持ち悪かった。
[2]前置き(力士が土俵に上がって実際に組み合うまで)が長ったらしい割に戦いは一瞬で終わっちゃう為。
[3]大相撲の放送が始まると親父がTVチャンネルを占領してしまい、裏番組でやっていたアニメや特撮番組を見ることが出来ないから。


と言う理由で相撲が嫌いになりました(自爆)

以来、40歳過ぎても相撲が嫌いなままです(^^;
2007/09/27のBlog
[ 13:45 ] [ TV・芸能・マンガ・その他ゲーム ]
現在、主に流通している携帯ゲーム機と言えば、ニンテンドーDSプレイステーション・ポータブルの二機種がメインです。
二機種と言っても、普及台数は圧倒的にDSの優勢。PSP贔屓の越後屋は歯痒い思いをしていたわけです。

が、こんな記事が有りました。


【DS×PSP 携帯機戦争はハッピーエンド?】


DSとPSPが発売されてから今までの経緯と、これからの展望(というか希望的観測?)が載っています。

ここで気になったのはこの部分。

非常に楽観的な見方ではあるのですが、もしかすると携帯ゲーム機市場は贅沢さえいわなければ住み分け可能な市場になっていくのかもしれません。

「なるほど…」と、ちょっと納得しちゃったんですよ。

DSがこれだけの台数売れたのは、今までゲームをしなかった人たちに、今までのゲーム機には無いインターフェイスを装備し、今までのゲームには無かったソフトを売り出したからなんですね。
具体的に言えば、二画面の液晶表示で入力デバイスとしてタッチペンを装備したハードウェアに、ソフトは『nintendogs』『脳を鍛える…』と言った、ゲームではないゲームソフトを売り出したわけ。
今までTVゲームなんかやったことの無いオジサン・オバサン・オネーサンに売れた。
今でもマナーアップだとか眼力とか、非ゲームソフトが続々出てる。
DSの問題点は、こういったゲームに不慣れな人たちをつなぎとめる、次のソフトだと思う。

PSPはそれまでのPS1やPS2の資産を生かしつつ携帯できるゲーム機として登場。
DSに比べれば高度なCGや音を駆使したゲームが楽しめるわけだけど、あくまでも今までのゲームの延長線上で、ゲームに不慣れな人にはアピールできなかった。
しかも当初登場したソフトのほとんどが据え置き型PSシリーズの焼き直し。となると今までゲームに慣れ親しんだ人も「一度やってるから…」と言うことでアピール性は低かった。
それでも徐々にだけど本体は普及し、それなりの市場を形成できるようになった。
そうなればソフトもオリジナルが出てくる。元ネタは据え置き型だけど、PSPオリジナルとも言える『モンスターハンター・ポータブル』シリーズとか『クライシスコア ファイナルファンタジーⅦ』とかね。

このような流れを見てると、DSはゲーム機を使う人の底辺を広げ、PSPはDSには無いハイクオリティなゲームを楽しむ、と言う棲み分けが出来るんじゃないか……とね(^^;