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越後屋のがらくた日記帳
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2008/07/25のBlog
[ 11:45 ] [ TV・芸能・マンガ・その他ゲーム ]
よ~やくプレイ完了しました。
5月後半に遊び始めて早や7月も後半。都合2ヶ月もかかりました。
総プレイ時間は90時間弱!
丁寧にテキストを読み進め、ボイスはしっかり聞いて…とやったら、おそらく100時間はゆうに越えるでしょう。
それだけのボリュームをよくもまぁDVD1枚に詰め込んだなと感心します。

以下の記事は一部ネタバレも含まれます。
極力差し障りの無い程度の表現に努めますが、気にされる方は読み飛ばしてください。










この『ひぐらしのなく頃に・祭 ~カケラ遊び~』はサウンドノベル(正確にはビジュアルノベルかな?)と言う分野で、中心はテキストと声優さんによるキャラクターボイス、それに効果音で構成されています。グラフィックは簡素な物ですが、非常に効果的に入ってきます。
この作品は、出題編として、盥回し編(たらいまわしへん)鬼隠し編(おにかくしへん)綿流し編(わらながしへん)祟殺し編(たたりごろしへん)憑落し編(つきおとしへん)があり、後日談としての暇潰し編(ひまつぶしへん)、解答編としての目明し編(めあかしへん)罪滅し編(つみほろぼしへん)皆殺し編(みなごろしへん)澪尽し編(みおつくしへん)、の全10章で構成され、同一時間軸上のパラレルワールド的に展開されます。
<注記>憑落し編を出題編とするかは異論があるかもしれませんが、越後屋は祟殺し編と憑落し編は些細な出来事から展開される別の可能性の二編として存在し、その二編の解答編として皆殺し編があると捉えました。
プレイヤーはその各章を読み比べ、与えられた手がかりを元に事件の真相を推理する…となっているわけですが、本格的推理小説に比べると強いSF的要素があり、推理小説として考えると反則的作品となります。


この作品は何かと物議をかもしておりますが、越後屋が全編を通してプレイして思うには、世間一般で言われるような猟奇的な作品ではありません
もちろん色々と問題視される、中学生(位の年齢と思われる。公式設定は未発表)が殺人を犯すと言うシーンはあります。
個々人によって捉え方は違うでしょうが、越後屋が『ひぐらしのなく頃に・祭 ~カケラ遊び~』の全章を通して感じたテーマは、

仲間(友人、親、周りの大人達)を信頼すると言う事

運命は自らの強い意志で切り開かれると言う事

の2点でした。

では何故こんなに批判の対象となるのか?
それはこの作品の全ての章をプレイしていない人(特にマスコミ)が、一番ショッキングな部分を抜き出して、面白おかしく、ステレオタイプに書き殴っている駄記事の為です。
さらに、最近多い通り魔殺人の犯人がこの作品を手にしていたと言う事でしょうが、越後屋に言わせれば、彼らはこの作品の上っ面しか捉えなかった薄っぺらな人間です。
大体、(原作やアニメを含む)この作品を手にした人は数十万人いるはずで、全てが殺人者になっているわけじゃないでしょう?
彼らは、自分の犯した罪を反省することなく、他人やゲームのせいにすると言う卑怯な人間であり、この作品の真のテーマを読み取れなかった愚か者たちです。
彼らは『ひぐらし』が無くても、時代劇の辻斬り見て人を殺すようなタイプだったんですよ。

越後屋に言わせれば、『湘南爆走族』を見て暴走族になったり、『網走番外地』や『仁義無き戦い』を見てヤクザになった人間が多かった事を考えれば、それらの方が『ひぐらし』よりよほど有害だと思いますがね。


『ひぐらし』を通しで終わらせて、越後屋は素直に感動しましたよ。

雛見沢村と言う小さな寒村を舞台に、日常の何気ない生活の中に、個人にとっては大きな出来事が起こる。その出来事を短絡的に捉え、さらに雛見沢村特有の要素で増幅された事で起こる“罪”。
何度ループしやり直しても“罪”から逃れられない閉塞感の中、“罪”に気付き、その悪夢のループから逃れようと模索し努力する主人公たち。
推理小説としては反則行為ですが、非常に良く練られたシナリオだと思います。


もし越後屋に子供がいたなら、それが中~高校生くらいの年齢層ならば、積極的にプレイする事を薦めたいですね。
ただし、途中で放り出さず、全章プレイする事。
さらにプレイさせた後、何をどう感じたのか、子供と話し合ってみたいです。

それだけ優れた“小説”(ノベルス)だと思います。
2008/07/22のBlog
[ 11:18 ] [ MHP 2ndG ]
日曜日、予定通りF氏とM氏が遊びにきまして、狩りしまくりました。

F氏は5月だか6月だかにPSPとP2ndGを購入したばかりなのですが、何時の間にかギルドカードが光沢白の最上位ランクに。M氏も何時の間にか光沢黒。
越後屋は光沢黒、嫁に至ってはいまだに金。抜かれてるヤン(^^;

まずはウカムルパスのクエを出すため、G級☆3のキークエをこなす事に。

いや~、やっぱ4人だと楽だわ(^^;
嫁と2人だと苦労してもクリアできなかったG級ティガとかG級黒グラビがたいした労力を使うことなく倒せちゃうんだもの。

労せずしてウカムの緊急クエを出した後は、ウカム三連戦(越後屋、嫁、M氏分)。
閃光ハメで戦ったので、忙しかったけど比較的楽にクリア。

後は欲しい素材にあわせ、黒グラビ×2頭や、G級ラージャンなどを狩る。
一人二人落ちる事はあっても三死はほとんど無かったかな。
それなりに貴重なアイテムも手に入り、満足。

気がつけば20時。確か始めたのが13時頃だったはずなので、7時間に及ぶ集中プレイ(笑)
疲れましたわ…(^^;
2008/07/21のBlog
[ 17:25 ] [ ニュースネタ ]
【自動車販売網「閉鎖的」と批判=EPA実務協議で韓国-日本は反論】


閉鎖的なんじゃない。
韓国車を選ぶ理由が無いだけ

低燃費の車が欲しければ、トヨタやホンダ等の国産車を買えばいい。
ステータスの有る(見栄えの良い)車が欲しければレクサスやドイツ車を買えばいい。
スポーツ性の高い車が欲しければ、日産GT-Rやイタリア車を買えばいい。

代表的な韓国車メーカーであるヒュンダイのHPを見ても、そんなに魅力的な車には見えないわけ。
取り立てて高性能なわけではない。
取り立てて高燃費なわけもない。
取り立てて安いわけでもない。
言っちゃあなんだが、ものすごく中途半端。
そう言う意味じゃ日本車のコンセプトとよく似てる。
『そこそこの性能で、経済性が高く、お手ごろな値段』って感じかな?
アメリカなどではそれなりの台数が売れているようだけど、同じコンセプトの車を作っている日本に持ってきても売れるわけ無いじゃん。

更に付け加えれば、韓国人の態度。
普段はこんな事とか、こ~んな事とか、さらにはこんな事とか好き勝手しているのに、車買えだって?
「ふざけんじゃねぇ!」
って気分ですね。

結論。
韓国車を日本市場で売りたければ、①日本市場でも魅力的に見える車を作り、②普段の敵対的態度を改めて韓国のイメージアップを図る事、が必要でしょうね。
2008/07/16のBlog
[ 12:03 ] [ MHP 2ndG ]
すごく久々ですね。
何しろ最近起動さえしてない(^^;
理由は引越し前後のドタバタと、『ととモノ』をやってるせい。

いや~、『ととモノ』良いですよ、『ととモノ』。
も~途方に暮れるくらいのM度で(笑)
武器・防具は店で買うのではなく、必要素材を集めて錬金術で作成&強化する。でも素材は手に入らない(あれ、モンハンといっしょじゃん)。
薬系はイヤになるほど高い。
クエストをこなす為のヒントは少ない。
でもついついプレイしてしまう。
嫁は「あたしにゃ無理だ…」と言ってましたな。まぁ『世界樹の迷宮』もダメで途中で放り投げたようだったようだし、確かに向いてないかもね(^^;

あぁ、ちゃうちゃう、P2ndG日記だった(苦笑)

そんなわけで、ここ一週間くらい起動さえしていないP2ndGですが、今度の日曜日にF氏とM氏(もしかするとF氏兄も)が来訪し、モンハン大会になる事に。

と言う事で、それまでにはリハビリしとかんとアカンなぁ…(^^;
引越し後、やっと家の中に落ち着いた感じが出てきたと思う越後屋でございますm(_ _)m

引越し前は横浜市の磯子区…と言っても徒歩5分で港南区に入るような境でしたが…に住んでおりました。
そこから緑区へ引越しました。
引越していろいろ感じた雑感を羅列…(^^;

横浜線は混むねぇ…
通勤時間は6~7分縮まりました。ですが、根岸線に比べて横浜線は混む!東神奈川での乗り換えも混む!なので通勤時間帯の疲労感は、微妙にUPしたような気が…(^^;

道路が走りづらい
道を車で走っていると、車線が増えたり減ったり、安定しないですね。走りづらい事この上ない。
おそらく整備途中なんでしょうが、磯子区と比べたらかなりお粗末です。

田舎だ…
車でちょっと走ると畑が広がってる…。
そのせいか、夜、街が暗い…(^^;

買い物が不便になった…
食料品に関しては今までとかわりません。駅前にスーパーはあるし、今までメインに利用していたイトーヨーカドーはららぽーと横浜店が近いので(車で10分前後)困りません。
逆にららぽーとが近くなったので、衣料品の買い物は便利になりましたね。
問題はそれ以外の日用品と嗜好品。
調べてみると、マツモトキヨシは緑区には無いし、HACも近所にはありません(ららぽーと内に有る事に昨日気がついた)。
さらに越後屋にとって重要なのは、酒類のディスカウントショップが無い!
総じてちょっと不便になった印象。でもまぁこれは今の段階での話。街中の様子がわかってくれば、もっと便利に感じると思いますがね(^^;

潮の香りがしない
磯子区にいた頃は、風の向きによって潮の香りがしました。まぁ緑区は内陸ですからね。しかたない。
でも、磯子区で感じた“潮の香り”ってヘドロ混じりの生臭い臭いでしたからね。無くてもよいか。

とまぁこんな感じでしょうかね。
田舎育ちの越後屋にとっては比較的落ち着けるんですがね(^^;
2008/07/14のBlog
日曜日はアクアショップに行ってきました。
先日の日記でも書きましたが、新魚の追加と水草の導入、他用品の購入が目的です。

まずは新魚ですが、コバルトドワーフグラミィを1pr.、コリ&小魚水槽にお迎えしました\(^o^)/
コバルトは飼い込むと美しい発色をする上、温和、比較的丈夫、しかも安価と四拍子揃った良い魚です。
あまりにもありふれた種なのでそれほど注目される事が無いんですが、隠れた名魚だと思いますよ。
日曜はこの2匹(1pr.)のみ。
コリドラスが欲しかったんですが、コレッ!っていう個体がいなかったんで…。

水草は予定通りアマゾンソードを購入。
飼育は比較的簡単だし、成長すれば非常にボリュームが出るので好きな水草であります。
きちんと育つかどうかは……魚たちが掘り返したり食いちぎったりしなければ…ですね(^^;

用品の方は水槽冷却用のファンを2台ほど。
元々持っていたのですが、3~4年使って汚れやさびが酷くなっているし、前々から今一つ水槽にフィットしていない気がしたので、思い切って買い替え。
買ったのはニッソーの『ぴたっとファン M』
これ、見た目はファンらしくないですが、意外と良いかもしれません。
送風口が確実に水面を捉える形になっていますし、水槽裏側につければ本体は見えなくなりますし。
問題はメーカーの言うように、きちんと2~4℃水温を下げてくれるかどうか?ですが、コレはまぁしばらく様子見と言う事で(^^;
2008/07/11のBlog
[ 12:12 ] [ TV・芸能・マンガ・その他ゲーム ]
久しぶりにゲームソフトを買いました。
『剣と魔法と学園モノ』、通称『ととモノ』(^^;

絵はねぇ、萌え絵ですけどね、ゲームシステムはほぼ100%『ウィザードリィ』です。
6人でパーティを組んで、3Dダンジョンを探求していくと言うゲームですわ。

ネット上での評判どおり、かなりハードです。ストーリー性は皆無。なかなかレベル上がらないわ、簡単に死んでくれるわ、金はたまらないわ…。
まだ最高レベルのキャラがLv.3ですから、弱いのは当然。探索できるエリアは狭いし、ウィズの経験が無い今の若いゲーマーたちには“クソゲー”でしかないでしょうねぇ。
正直、M度高いゲームですよ、コレ(^^;

でも越後屋は往年のウィザードリィファンですから!(ファミコン版ウィズからですがね)
まだまだ優しいですよ、『ととモノ』は。
オートマッピングはついてるし、絶対に逃走出来るコマンドが用意されてるし。

名作だったウィザードリィのエキスたっぷりのこのゲーム、通勤途中なんかの空いた時間で少しずつノンビリ楽しんでいきますです(^^;