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越後屋のがらくた日記帳
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2008/08/01のBlog
[ 10:43 ] [ 食い物ネタ ]
【狩りのオトモに! 『モンスターハンター』のらーめん缶”門飯麺”(モンハンメン)が発売】


らーめん缶には興味無いが、モンハンネタ・アイテムと聞いちゃ買わにゃイカンでしょう(笑)

問題は…、一番近い東急ハンズ横浜店に有るかどうかだな(^^;
2008/07/30のBlog
[ 15:27 ] [ ニュースネタ ]
【男は短く、女は長く 夏スタイルは長短相反】


女性側のファッションはどうこう言わない。


けど、男の方は……酷くかっこ悪い!
[ 11:10 ] [ PC・携帯・ネット関連 ]
最近、あちこちで見かける『ウラ県民性診断』
にこらすさんの所でも見かけたので、ちょっとやってみました。


越後屋は東京都生まれの栃木県育ち
つう事で出身地は東京を選択して、その後の質問に「ぽちっとな!」とか言いながら答えていった結果……






































まんまかよ…orz

骨の髄まで栃木県民って事ですか… ┐( ̄д ̄)┌ フッ
2008/07/29のBlog
[ 17:28 ] [ ニュースネタ ]
【任天堂をはじめとするソフトメーカー54社がニンテンドーDS向け”マジコン”の輸入・販売行為の差止めを要求】


マジコンの現物を見たことあるし、実際に使っているのを見たことも有るし。

……って言うか、嫁が持ってる(^^;


すっげぇお手軽なのよ、違法行為が。

どっかの誰かがDSのROMから吸い出したデータをインターネット上にアップしておき、マジコンユーザーはそれを探し出してダウンロード。SDメモリーカードに保存してマジコンに挿入。マジコンをDSに入れればそのまま遊べちゃうわけ。
ネット上で欲しいROMデータを探し出すのが面倒かもしれないけど、その程度の手間でDSソフトが遊べちゃうんだよね。

横で見ていてあまりにもお手軽なんで呆れたくらい。
ゲーム開発ではないけど、ソフト業界に身をおく越後屋としては良い気はしないねぇ。

当然規制されるべきだと思うよ、うん。



そういやぁこんなニュースもあったな。
2008/07/28のBlog
[ 11:22 ] [ 熱帯魚 ]
7/13に続いて、昨日も新魚投入。

まずは念願のコリドラスを二種二匹。
一匹はCo.ゴッセイ
尾びれの模様と、オレンジ色の胸びれ&背びれがキュート。成長すると5~6cmですが、現在は2~2.5cmって所でしょうか。
もう一匹はCo.ベネズエラオレンジ
頭の後ろ辺りから背中にかけて鮮やかなオレンジ色に染まる小型(4~5cm)のコリ。これも今はSサイズで1.5~2cm。
二匹とも水槽内を元気に泳ぎ回って、エサ探ししてます。

もうひとつ。
底モノばかりで中層を泳ぎまわっているのはコバルトドワーフグラミィと年老いたカージナルテトラ、それにミナミヌマエビばかりと言うわが水槽。そこで小型のテトラを投入。
選んだのはダイヤモンドヘッド・ネオンテトラと言う種。
はっきり言って初めて聞く種類です(^^;
ショップによると、ネオンテトラの改良品種だそうです。成魚の姿も見れました。腹部の赤色の入り具合はネオンテトラと同じで、成長すると頭の部分がメタリックな青(コバルト色に近いかな?)に染まるようです。背中はブルーグレーと地味ですが、その分頭部のブルーが際立つ美しい魚です。
今回買ってきたのは1cm強の幼魚。ただしその数は20匹!

……やっちゃいました。あっという間に過密飼育復活です(自爆)
……濾過の強化をかなえないとな…(^^;
2008/07/25のBlog
[ 11:45 ] [ TV・芸能・マンガ・その他ゲーム ]
よ~やくプレイ完了しました。
5月後半に遊び始めて早や7月も後半。都合2ヶ月もかかりました。
総プレイ時間は90時間弱!
丁寧にテキストを読み進め、ボイスはしっかり聞いて…とやったら、おそらく100時間はゆうに越えるでしょう。
それだけのボリュームをよくもまぁDVD1枚に詰め込んだなと感心します。

以下の記事は一部ネタバレも含まれます。
極力差し障りの無い程度の表現に努めますが、気にされる方は読み飛ばしてください。










この『ひぐらしのなく頃に・祭 ~カケラ遊び~』はサウンドノベル(正確にはビジュアルノベルかな?)と言う分野で、中心はテキストと声優さんによるキャラクターボイス、それに効果音で構成されています。グラフィックは簡素な物ですが、非常に効果的に入ってきます。
この作品は、出題編として、盥回し編(たらいまわしへん)鬼隠し編(おにかくしへん)綿流し編(わらながしへん)祟殺し編(たたりごろしへん)憑落し編(つきおとしへん)があり、後日談としての暇潰し編(ひまつぶしへん)、解答編としての目明し編(めあかしへん)罪滅し編(つみほろぼしへん)皆殺し編(みなごろしへん)澪尽し編(みおつくしへん)、の全10章で構成され、同一時間軸上のパラレルワールド的に展開されます。
<注記>憑落し編を出題編とするかは異論があるかもしれませんが、越後屋は祟殺し編と憑落し編は些細な出来事から展開される別の可能性の二編として存在し、その二編の解答編として皆殺し編があると捉えました。
プレイヤーはその各章を読み比べ、与えられた手がかりを元に事件の真相を推理する…となっているわけですが、本格的推理小説に比べると強いSF的要素があり、推理小説として考えると反則的作品となります。


この作品は何かと物議をかもしておりますが、越後屋が全編を通してプレイして思うには、世間一般で言われるような猟奇的な作品ではありません
もちろん色々と問題視される、中学生(位の年齢と思われる。公式設定は未発表)が殺人を犯すと言うシーンはあります。
個々人によって捉え方は違うでしょうが、越後屋が『ひぐらしのなく頃に・祭 ~カケラ遊び~』の全章を通して感じたテーマは、

仲間(友人、親、周りの大人達)を信頼すると言う事

運命は自らの強い意志で切り開かれると言う事

の2点でした。

では何故こんなに批判の対象となるのか?
それはこの作品の全ての章をプレイしていない人(特にマスコミ)が、一番ショッキングな部分を抜き出して、面白おかしく、ステレオタイプに書き殴っている駄記事の為です。
さらに、最近多い通り魔殺人の犯人がこの作品を手にしていたと言う事でしょうが、越後屋に言わせれば、彼らはこの作品の上っ面しか捉えなかった薄っぺらな人間です。
大体、(原作やアニメを含む)この作品を手にした人は数十万人いるはずで、全てが殺人者になっているわけじゃないでしょう?
彼らは、自分の犯した罪を反省することなく、他人やゲームのせいにすると言う卑怯な人間であり、この作品の真のテーマを読み取れなかった愚か者たちです。
彼らは『ひぐらし』が無くても、時代劇の辻斬り見て人を殺すようなタイプだったんですよ。

越後屋に言わせれば、『湘南爆走族』を見て暴走族になったり、『網走番外地』や『仁義無き戦い』を見てヤクザになった人間が多かった事を考えれば、それらの方が『ひぐらし』よりよほど有害だと思いますがね。


『ひぐらし』を通しで終わらせて、越後屋は素直に感動しましたよ。

雛見沢村と言う小さな寒村を舞台に、日常の何気ない生活の中に、個人にとっては大きな出来事が起こる。その出来事を短絡的に捉え、さらに雛見沢村特有の要素で増幅された事で起こる“罪”。
何度ループしやり直しても“罪”から逃れられない閉塞感の中、“罪”に気付き、その悪夢のループから逃れようと模索し努力する主人公たち。
推理小説としては反則行為ですが、非常に良く練られたシナリオだと思います。


もし越後屋に子供がいたなら、それが中~高校生くらいの年齢層ならば、積極的にプレイする事を薦めたいですね。
ただし、途中で放り出さず、全章プレイする事。
さらにプレイさせた後、何をどう感じたのか、子供と話し合ってみたいです。

それだけ優れた“小説”(ノベルス)だと思います。
2008/07/22のBlog
[ 11:18 ] [ MHP 2ndG ]
日曜日、予定通りF氏とM氏が遊びにきまして、狩りしまくりました。

F氏は5月だか6月だかにPSPとP2ndGを購入したばかりなのですが、何時の間にかギルドカードが光沢白の最上位ランクに。M氏も何時の間にか光沢黒。
越後屋は光沢黒、嫁に至ってはいまだに金。抜かれてるヤン(^^;

まずはウカムルパスのクエを出すため、G級☆3のキークエをこなす事に。

いや~、やっぱ4人だと楽だわ(^^;
嫁と2人だと苦労してもクリアできなかったG級ティガとかG級黒グラビがたいした労力を使うことなく倒せちゃうんだもの。

労せずしてウカムの緊急クエを出した後は、ウカム三連戦(越後屋、嫁、M氏分)。
閃光ハメで戦ったので、忙しかったけど比較的楽にクリア。

後は欲しい素材にあわせ、黒グラビ×2頭や、G級ラージャンなどを狩る。
一人二人落ちる事はあっても三死はほとんど無かったかな。
それなりに貴重なアイテムも手に入り、満足。

気がつけば20時。確か始めたのが13時頃だったはずなので、7時間に及ぶ集中プレイ(笑)
疲れましたわ…(^^;