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2006/04/16のBlog
[ 02:28 ]
[ recette レシピ ]
セコンド・ピアットは、トゥッティさんが担当。
みずみずしい春キャベツと旬のグリーンピースを使って、さっぱり味の煮込み料理を作ってくれました。
詳しいレシピはトゥッティさんのBlogにupされることと思うけれど、簡単に作り方を。
豚肩肉はかたまりのまま粗塩と黒胡椒をしっかりめに振り、にんにくをところどころに刺してから、軽く茹でたキャベツの葉っぱでくるりと包みます。
それを他のキャベツの葉っぱ、グリーンピースと一緒にル・クルーゼに入れて、ごく弱火にかけて。
1時間ほど煮たでしょうか。きゃべつがすっかりくたくたになる頃には、豚肉もやわらかく煮あがって。
みずみずしい春キャベツと旬のグリーンピースを使って、さっぱり味の煮込み料理を作ってくれました。
詳しいレシピはトゥッティさんのBlogにupされることと思うけれど、簡単に作り方を。
豚肩肉はかたまりのまま粗塩と黒胡椒をしっかりめに振り、にんにくをところどころに刺してから、軽く茹でたキャベツの葉っぱでくるりと包みます。
それを他のキャベツの葉っぱ、グリーンピースと一緒にル・クルーゼに入れて、ごく弱火にかけて。
1時間ほど煮たでしょうか。きゃべつがすっかりくたくたになる頃には、豚肉もやわらかく煮あがって。
豚肉の旨味を吸ったキャベツは、格別のおいしさ。
淡い味付けながらも、にんにくの風味が効いていて、ロゼワインともとてもよく合っていました。
トゥッティさんのお料理は、いつも一手間かかっていてとてもおいしい、おもてなしにぴったりのレシピ。
いつも、参考にさせていただいています。
淡い味付けながらも、にんにくの風味が効いていて、ロゼワインともとてもよく合っていました。
トゥッティさんのお料理は、いつも一手間かかっていてとてもおいしい、おもてなしにぴったりのレシピ。
いつも、参考にさせていただいています。
2006/04/15のBlog
[ 01:52 ]
[ vin ワイン・お酒 ]
「春」「ピンク」がテーマのパーティーに、もちろんロゼワインは欠かせません。
今回は、フランスの2大銘醸地、ブルゴーニュとボルドーのロゼが揃いました。
あまりロゼを飲み比べる機会はないので、とても楽しみにしていた、この2本。
淡い午後の陽の光に透けるロゼ色は、見ているだけでも幸せになってしまう。
今回は、フランスの2大銘醸地、ブルゴーニュとボルドーのロゼが揃いました。
あまりロゼを飲み比べる機会はないので、とても楽しみにしていた、この2本。
淡い午後の陽の光に透けるロゼ色は、見ているだけでも幸せになってしまう。
*Domaine Chevrot ドメーヌ・シュヴロ/SAKURA 2005*
中目黒の酒屋さんのマダムであるお友達が持ってきてくれたのは、試飲会でも大人気だったという"SAKURA"という名前のブルゴーニュ・ロゼ。
コート・ド・ボーヌのマランジェに位置するドメーヌ・シュヴロのマダムはかおりさんという日本人の方で、『桜の花が咲き乱れる中で、美しい桜色をしたロゼ・ワインを飲むことが出来たら』というかおりさんの想いをだんな様のパブロさんが形にしたのが、このロゼワインなのだそう。
エティケットには、繊細な線で描かれた桜の絵と共に、"Pablo et Kaori Chevrot"と記されていて、お二人のこのワインにかける思いが伝わってくるよう。
ブルゴーニュでは通常、赤ワインを造った後の残りの葡萄でロゼワインを造ることがあるけれど、こちらのロゼは葡萄を育てる段階から、ロゼに適した造りを行っているのだとか。また、通常は4月に瓶詰めとなるところを、日本の桜の時期に合うように樽熟期間を3ヶ月に短縮するなどの工夫が凝らされています。
中目黒の酒屋さんのマダムであるお友達が持ってきてくれたのは、試飲会でも大人気だったという"SAKURA"という名前のブルゴーニュ・ロゼ。
コート・ド・ボーヌのマランジェに位置するドメーヌ・シュヴロのマダムはかおりさんという日本人の方で、『桜の花が咲き乱れる中で、美しい桜色をしたロゼ・ワインを飲むことが出来たら』というかおりさんの想いをだんな様のパブロさんが形にしたのが、このロゼワインなのだそう。
エティケットには、繊細な線で描かれた桜の絵と共に、"Pablo et Kaori Chevrot"と記されていて、お二人のこのワインにかける思いが伝わってくるよう。
ブルゴーニュでは通常、赤ワインを造った後の残りの葡萄でロゼワインを造ることがあるけれど、こちらのロゼは葡萄を育てる段階から、ロゼに適した造りを行っているのだとか。また、通常は4月に瓶詰めとなるところを、日本の桜の時期に合うように樽熟期間を3ヶ月に短縮するなどの工夫が凝らされています。
とてもきれいな、明るくルビーがかったピンク色。
色から想像する通りの、フレッシュなチェリーやベリーのような、フルーティーでチャーミングな香り。
味わいは香りから予想するほど甘くなく、すっきりと辛口。とてもフルーティーで華やか、でもきちんとボディもあって、丁寧に育てられた葡萄から造られたのだろうなぁと感じさせます。
本当に、桜を愛でながら飲みたくなる、ふんわりと繊細なロゼ。
◆葡萄品種:ピノ・ノワール
◆輸入者:オーレ ジャパン
色から想像する通りの、フレッシュなチェリーやベリーのような、フルーティーでチャーミングな香り。
味わいは香りから予想するほど甘くなく、すっきりと辛口。とてもフルーティーで華やか、でもきちんとボディもあって、丁寧に育てられた葡萄から造られたのだろうなぁと感じさせます。
本当に、桜を愛でながら飲みたくなる、ふんわりと繊細なロゼ。
◆葡萄品種:ピノ・ノワール
◆輸入者:オーレ ジャパン
*Le Rosé de Giscours ル・ロゼ・ド・ジスクール 2004*
一方ボルドー側は、ピコドンが持ってきてくれたマルゴー3級シャトー、ジスクールのロゼ。
赤ワインを仕立てる過程で、葡萄の絞り汁を一部抜き取るセニエ法という方法で造られるロゼ。つまり、このワインにはCh. Giscoursとして造られるワインと同じ品質の葡萄が使われているということ!
このロゼは毎年造られるものではないので、見かけたときに買っておくのがいい、とはインポーターさんのお言葉。
比べてみると、こちらの方がややオレンジがかった、サーモンピンク色。
香りも、ブルゴーニュのロゼがふんわりとフルーティーだったのに対し、こちらは甘いベリーのジャムなどの、もっと濃い香り。
味わいも、フレッシュな果実味の中にもタンニンや苦味が感じられて、ロゼながらも骨格がしっかりとしている印象。
さすが、ボルドーの格付けシャトーが造るロゼらしく、端正な雰囲気を持つロゼでした。
◆葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニョン60%、メルロー40%
◆輸入者:エノテカ
一方ボルドー側は、ピコドンが持ってきてくれたマルゴー3級シャトー、ジスクールのロゼ。
赤ワインを仕立てる過程で、葡萄の絞り汁を一部抜き取るセニエ法という方法で造られるロゼ。つまり、このワインにはCh. Giscoursとして造られるワインと同じ品質の葡萄が使われているということ!
このロゼは毎年造られるものではないので、見かけたときに買っておくのがいい、とはインポーターさんのお言葉。
比べてみると、こちらの方がややオレンジがかった、サーモンピンク色。
香りも、ブルゴーニュのロゼがふんわりとフルーティーだったのに対し、こちらは甘いベリーのジャムなどの、もっと濃い香り。
味わいも、フレッシュな果実味の中にもタンニンや苦味が感じられて、ロゼながらも骨格がしっかりとしている印象。
さすが、ボルドーの格付けシャトーが造るロゼらしく、端正な雰囲気を持つロゼでした。
◆葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニョン60%、メルロー40%
◆輸入者:エノテカ
2006/04/13のBlog
[ 06:48 ]
[ recette レシピ ]
プリモ・ピアットは私が担当。
春らしい一皿…と考えていたときに、八百屋さんで目に入った、筍。
生の筍を使えるのって今だけだし、いいかも!と、筍を使ったパスタを作ることに。
まずは事前に、下茹でをしておきます。
筍は底の赤いぶつぶつをそぎ切りして、穂先の固い部分を斜めに切り落として。皮に、縦に1本切り目を入れたら、準備完了。
春らしい一皿…と考えていたときに、八百屋さんで目に入った、筍。
生の筍を使えるのって今だけだし、いいかも!と、筍を使ったパスタを作ることに。
まずは事前に、下茹でをしておきます。
筍は底の赤いぶつぶつをそぎ切りして、穂先の固い部分を斜めに切り落として。皮に、縦に1本切り目を入れたら、準備完了。
あくぬきには米ぬかを入れた水で茹でるのだけれど、最近ではこんなにベンリな個包装パックの米ぬかが売られているのですね。
唐辛子まで入って、至れり尽くせり。
これ1パックで、筍2本分くらい茹でられます。
もちろん、米ぬかがなければ米のとぎ汁でも。
唐辛子まで入って、至れり尽くせり。
これ1パックで、筍2本分くらい茹でられます。
もちろん、米ぬかがなければ米のとぎ汁でも。
大きめの鍋に下準備をした筍と、筍がかぶるくらいたっぷりの水、米ぬかを入れて火にかけ、煮立ったら中火にしてさらに落とし蓋をし、沸騰してから40~60分間茹でます。
根元に竹串がすぅっと入るようになれば、茹で上がり。
冷めてから皮をむいて、水に漬けて保存しておきます。
水は、毎日変えたほうがいいようです。
根元に竹串がすぅっと入るようになれば、茹で上がり。
冷めてから皮をむいて、水に漬けて保存しておきます。
水は、毎日変えたほうがいいようです。
パスタには、筍のほかにもふきのとう、そら豆といった、春らしい食材をふんだんに使うことに。
下茹でした筍は薄切りに、ふきのとうは半分に切っておきます。そら豆は塩茹でしてから、薄皮をむいて。
フライパンにオリーブ油とにんにくを半分に切ってつぶしたものを入れて弱火にかけ、香りが立ってきたら太めの千切りにした生ハムを炒めます。
にんにくを取り出したら、少し火を強くして筍を入れて、焼き目がついたらふきのとうも入れて軽く炒めて。
パスタの茹で汁を少し加えて、オイルと乳化させておきましょう。
下茹でした筍は薄切りに、ふきのとうは半分に切っておきます。そら豆は塩茹でしてから、薄皮をむいて。
フライパンにオリーブ油とにんにくを半分に切ってつぶしたものを入れて弱火にかけ、香りが立ってきたら太めの千切りにした生ハムを炒めます。
にんにくを取り出したら、少し火を強くして筍を入れて、焼き目がついたらふきのとうも入れて軽く炒めて。
パスタの茹で汁を少し加えて、オイルと乳化させておきましょう。
このお料理に使ったパスタは、リングエッティーネという、リングイネをさらに細くしたような平たい麺。
カペッリーニほど細くないので扱いやすく、繊細な味に合うかなぁと思って。
茹で上げたパスタとそら豆をフライパンに入れて和え、最後にオリーブ油と塩・胡椒を入れてよく混ぜたら、お皿に盛って。
ここで、ミモレットという鮮やかなオレンジ色をしたハードタイプのチーズをすりおろして、出来上がりです。ミモレットは、6ヶ月熟成くらいからあるけれど、すりおろすには18ヶ月熟成くらいの固さの方がオススメ。
生ハムのピンクとそら豆の緑、ミモレットのオレンジ色が鮮やかな一品の出来上がり。
筍は水煮のものでもできるけれど、やっぱり自分で下茹でしたものはしゃくしゃくとした歯ごたえがおいしい。
ふきのとうは、生ハムの風味に負けないほどの風味で、やっぱり旬のものの持つ味わいは深い、と実感したのでした。
イスラエルの白ワインともよく合う、春らしく繊細な味のパスタは、みんなにも好評でした。
カペッリーニほど細くないので扱いやすく、繊細な味に合うかなぁと思って。
茹で上げたパスタとそら豆をフライパンに入れて和え、最後にオリーブ油と塩・胡椒を入れてよく混ぜたら、お皿に盛って。
ここで、ミモレットという鮮やかなオレンジ色をしたハードタイプのチーズをすりおろして、出来上がりです。ミモレットは、6ヶ月熟成くらいからあるけれど、すりおろすには18ヶ月熟成くらいの固さの方がオススメ。
生ハムのピンクとそら豆の緑、ミモレットのオレンジ色が鮮やかな一品の出来上がり。
筍は水煮のものでもできるけれど、やっぱり自分で下茹でしたものはしゃくしゃくとした歯ごたえがおいしい。
ふきのとうは、生ハムの風味に負けないほどの風味で、やっぱり旬のものの持つ味わいは深い、と実感したのでした。
イスラエルの白ワインともよく合う、春らしく繊細な味のパスタは、みんなにも好評でした。
2006/04/12のBlog
[ 22:48 ]
[ vin ワイン・お酒 ]
白ワインを担当してくれたのは、トゥッティさん。
ドイツでも、フランスでも、イタリアでも、そして日本でもない国のワイン…と聞いていたので、スペインかな?と、安易に考えていたら…
出てきたのは、なんとイスラエルのワイン!
*Golan Heights Winery ゴラン・ハイツ・ワイナリー/YARDEN Mount Hermon White ヤルデン・マウント・ハーモン・ホワイト 2004*
イスラエルって、あの中東の国?あんな暑そうな国でワインができるなんて、かなり意外。
…と思いきや、実はイスラエルには、4000年ものワイン造りの歴史があるのだそう。旧約聖書にはワインに関する記述が多くあるし、『ノアの箱舟』のノアは最初の葡萄栽培者で、ワインに酔ったことが記されています。
聖書にも登場するほどの起源を持つイスラエルの地でのワイン造りは、一時手付かずの時期もあったけれど、1880年にE.ロスチャイルド男爵によって復活。1983年、ゴラン・ハイツ・ワイナリーが誕生したのだそう。
米国のハイテクノロジーとフランスの伝統技術を導入した最新設備で、各方面で高い評価を得ているのだとか。
ドイツでも、フランスでも、イタリアでも、そして日本でもない国のワイン…と聞いていたので、スペインかな?と、安易に考えていたら…
出てきたのは、なんとイスラエルのワイン!
*Golan Heights Winery ゴラン・ハイツ・ワイナリー/YARDEN Mount Hermon White ヤルデン・マウント・ハーモン・ホワイト 2004*
イスラエルって、あの中東の国?あんな暑そうな国でワインができるなんて、かなり意外。
…と思いきや、実はイスラエルには、4000年ものワイン造りの歴史があるのだそう。旧約聖書にはワインに関する記述が多くあるし、『ノアの箱舟』のノアは最初の葡萄栽培者で、ワインに酔ったことが記されています。
聖書にも登場するほどの起源を持つイスラエルの地でのワイン造りは、一時手付かずの時期もあったけれど、1880年にE.ロスチャイルド男爵によって復活。1983年、ゴラン・ハイツ・ワイナリーが誕生したのだそう。
米国のハイテクノロジーとフランスの伝統技術を導入した最新設備で、各方面で高い評価を得ているのだとか。
Mount Hermon ヘルモン山は、イスラエルの北東に聳える海抜2814メートルの山。その雪解け水がゴラン高原で育てる葡萄の木々から造られるワインは、バイブルワインと呼ばれているのだそう。
とりあえず、エティケットと、そしてコルク(樹脂製)にまで描かれたランプがかわいい!
アラジンの魔法のランプみたい。
色は、やや緑がかった淡いレモンイエロー。フレッシュなグレープフルーツやハーブのような爽やかな香りや、青リンゴのようなフルーティーな香り。知らなかったら、リースリング?と思うかも。
イスラエルって暑そうだし、味わいも酸が少なくて厚ぼったいのかな…と、思いきや。
すっきりとした飲み口と、きれいな酸。爽やかなフルーティーさがあって、とてもおいしい!余韻に残るほのかな苦味がほどよく、お料理とも合わせやすい。
同じレンジで赤もあるそうなので(セパージュはメルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン)、そちらもゼヒ飲んでみたいところです。
◇葡萄品種:シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン(少量)
◇輸入者:ミレジム
とりあえず、エティケットと、そしてコルク(樹脂製)にまで描かれたランプがかわいい!
アラジンの魔法のランプみたい。
色は、やや緑がかった淡いレモンイエロー。フレッシュなグレープフルーツやハーブのような爽やかな香りや、青リンゴのようなフルーティーな香り。知らなかったら、リースリング?と思うかも。
イスラエルって暑そうだし、味わいも酸が少なくて厚ぼったいのかな…と、思いきや。
すっきりとした飲み口と、きれいな酸。爽やかなフルーティーさがあって、とてもおいしい!余韻に残るほのかな苦味がほどよく、お料理とも合わせやすい。
同じレンジで赤もあるそうなので(セパージュはメルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン)、そちらもゼヒ飲んでみたいところです。
◇葡萄品種:シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン(少量)
◇輸入者:ミレジム
このワインと素敵なマリアージュを見せてくれたのが、ピコドンが作ってくれた菜の花とグリュイエールの白味噌和え。
輪切りにして白ワインで蒸したやりいか一杯と、茹でて5cmくらいに切った菜の花一束、拍子切りにしたグリュイエールチーズを、白味噌2:白ワイン1のドレッシングで和えて、出来上がり。
菜の花はインゲンで、グリュイエールはコンテなど他のハードチーズでも、それぞれ代用できるのだそう。
菜の花+いか+味噌、という和風な組み合わせに、グリュイエールチーズがよく合うのです!随所に使った白ワインが、効いているのかも。
ほのかに苦味が残る菜の花と少し甘めの白味噌が、すっきりとフルーティーな白ワインとよく合って、春らしい味わいのマリアージュ。
輪切りにして白ワインで蒸したやりいか一杯と、茹でて5cmくらいに切った菜の花一束、拍子切りにしたグリュイエールチーズを、白味噌2:白ワイン1のドレッシングで和えて、出来上がり。
菜の花はインゲンで、グリュイエールはコンテなど他のハードチーズでも、それぞれ代用できるのだそう。
菜の花+いか+味噌、という和風な組み合わせに、グリュイエールチーズがよく合うのです!随所に使った白ワインが、効いているのかも。
ほのかに苦味が残る菜の花と少し甘めの白味噌が、すっきりとフルーティーな白ワインとよく合って、春らしい味わいのマリアージュ。
2006/04/11のBlog
[ 06:39 ]
[ fromage チーズ ]
チーズ仲間のピコドンが作ってきてくれたのは、やっぱりチーズを使ったお料理。
パンのおいしい仲間になってくれるディップ2種&ブルスケッタは、赤・白・緑と、イタリアンな色合いがかわいらしい。
【赤】角切りにしたトマトにバジル、オリーブオイル、塩、胡椒
【白】ツナの缶詰80g(イタリア産を使用)に、リコッタチーズ1個と粉末ガーリック、イタリアンパセリ、塩、胡椒
【緑】塩茹でしたそら豆100g(さやなしで)の薄皮をむき、ペコリーノ・ロマーノとオリーブオイル各大さじ1を加えてフードプロセッサーにかける。ペースト状になるように様子を見ながらオリーブオイルを加えて、最後に塩で味を調節
パンのおいしい仲間になってくれるディップ2種&ブルスケッタは、赤・白・緑と、イタリアンな色合いがかわいらしい。
【赤】角切りにしたトマトにバジル、オリーブオイル、塩、胡椒
【白】ツナの缶詰80g(イタリア産を使用)に、リコッタチーズ1個と粉末ガーリック、イタリアンパセリ、塩、胡椒
【緑】塩茹でしたそら豆100g(さやなしで)の薄皮をむき、ペコリーノ・ロマーノとオリーブオイル各大さじ1を加えてフードプロセッサーにかける。ペースト状になるように様子を見ながらオリーブオイルを加えて、最後に塩で味を調節
HUITのパンに合わせて、どれもおいしくいただきました。
トマトのブルスケッタにはカンパーニュ…なんて、ベストな組み合わせを探すのも楽しい。
個人的に好きだったのは、パン・オ・ノワ(くるみ入りのパン)+そら豆のディップ。
Pecorino Romano ペコリーノ・ロマーノは、ローマの羊乳製チーズという意味で、ハード系でかなり塩味が強いのが特徴。お料理に調味料として使うと、塩味と同時にチーズのコクを添えてくれます。
そら豆のほっこりとした味に、チーズの深い味わいが加わって。ワインもどんどん進んでしまいそうな、素敵なアミューズでした。
トマトのブルスケッタにはカンパーニュ…なんて、ベストな組み合わせを探すのも楽しい。
個人的に好きだったのは、パン・オ・ノワ(くるみ入りのパン)+そら豆のディップ。
Pecorino Romano ペコリーノ・ロマーノは、ローマの羊乳製チーズという意味で、ハード系でかなり塩味が強いのが特徴。お料理に調味料として使うと、塩味と同時にチーズのコクを添えてくれます。
そら豆のほっこりとした味に、チーズの深い味わいが加わって。ワインもどんどん進んでしまいそうな、素敵なアミューズでした。
2006/04/10のBlog
[ 03:48 ]
[ pain パン ]
[ 03:20 ]
[ vin ワイン・お酒 ]
まずはやっぱり、泡で乾杯。
泡モノ担当のお友達が持ってきてくれたのは、アール・ヌーヴォー調のエティケットが美しいドイツのゼクト。
*SMW(ザール・モーゼル・ヴィンツァーゼクト) レゼルヴ リースリング トロッケン 1987*
なんと、1987年のゼクト!裏ラベルには「Degorgiert 8/2005」と記載されていて、デゴルジュマン(澱抜き)されたのはつい最近のことのよう。
後で調べてわかったのだけれど、こちらのゼクト、ドイツ首相訪日時に振る舞われたものなのだそう!
グラスに注いでみると、きれいなゴールデンイエローにまずびっくり。少しホワイトビールのような、輝きのあるイエローです。
泡モノ担当のお友達が持ってきてくれたのは、アール・ヌーヴォー調のエティケットが美しいドイツのゼクト。
*SMW(ザール・モーゼル・ヴィンツァーゼクト) レゼルヴ リースリング トロッケン 1987*
なんと、1987年のゼクト!裏ラベルには「Degorgiert 8/2005」と記載されていて、デゴルジュマン(澱抜き)されたのはつい最近のことのよう。
後で調べてわかったのだけれど、こちらのゼクト、ドイツ首相訪日時に振る舞われたものなのだそう!
グラスに注いでみると、きれいなゴールデンイエローにまずびっくり。少しホワイトビールのような、輝きのあるイエローです。
ふんわりと立ち上る香りは、グレープフルーツのような苦味のあるフルーツや、青リンゴのようにフルーティー。
フレッシュでキメ細やかな泡立ちは、シャンパーニュとも少し違って、どことなくチャーミングな印象。
泡なのに口当たりはとてもなめらかで、上品なほの甘さもある、とても柔らかい味わい。少し温度が上がってくると蜜のようなとろりとした味わいも感じられて、本当においしい。
ゼクトってそんなに飲むことはないけれど、今まで飲んだゼクトの中では、間違いなくNo.1だと思う。
◇生産地:ドイツ モーゼル・ザール・ルーヴァー地方
◇葡萄品種:リースリング100%
◇輸入者:伏見ワイン
フレッシュでキメ細やかな泡立ちは、シャンパーニュとも少し違って、どことなくチャーミングな印象。
泡なのに口当たりはとてもなめらかで、上品なほの甘さもある、とても柔らかい味わい。少し温度が上がってくると蜜のようなとろりとした味わいも感じられて、本当においしい。
ゼクトってそんなに飲むことはないけれど、今まで飲んだゼクトの中では、間違いなくNo.1だと思う。
◇生産地:ドイツ モーゼル・ザール・ルーヴァー地方
◇葡萄品種:リースリング100%
◇輸入者:伏見ワイン
そんな素敵な泡に合わせたアンティパストは、naonちゃんが作ってくれた、クレソンと帆立のサラダ 温泉卵のソース。
クレソンなどの緑の葉野菜に生の帆立を乗せて、温泉卵とアンチョビで作ったソースを散らし、仕上げに黒胡椒をがりっと。
鮮やかな緑と黄色の色合いが菜の花のようで、春らしい一皿。とろりと仕上げた卵がふわりとからんで、とてもおいしい前菜でした。
クレソンなどの緑の葉野菜に生の帆立を乗せて、温泉卵とアンチョビで作ったソースを散らし、仕上げに黒胡椒をがりっと。
鮮やかな緑と黄色の色合いが菜の花のようで、春らしい一皿。とろりと仕上げた卵がふわりとからんで、とてもおいしい前菜でした。
[ 03:03 ]
[ vie 暮らし・雑貨 ]
先週末は、2日続けてパーティー@Bistro du Rivageを開催。
感激が薄まらないうちに、まずは日曜日のパーティーからupしていきます。
年明けに我が家でパーティーをしたときに、「次はお花見をしよう!」と言っていたお友達と、春のパーティーを開催。
もう桜は散り始めて葉桜に移りつつあるので、外でのお花見ではなく、お部屋の中でお花見気分のテーブルを囲みます。
リネンのテーブルクロスをかけて、お皿やグラス、カトラリーをセッティング。
お花に合わせて、ペーパーナプキンも華やかな柄をチョイス。
感激が薄まらないうちに、まずは日曜日のパーティーからupしていきます。
年明けに我が家でパーティーをしたときに、「次はお花見をしよう!」と言っていたお友達と、春のパーティーを開催。
もう桜は散り始めて葉桜に移りつつあるので、外でのお花見ではなく、お部屋の中でお花見気分のテーブルを囲みます。
リネンのテーブルクロスをかけて、お皿やグラス、カトラリーをセッティング。
お花に合わせて、ペーパーナプキンも華やかな柄をチョイス。
2006/04/09のBlog
[ 03:03 ]
[ recette レシピ ]
かぶは、冬の野菜というイメージがあったのだけれど、実はかぶの旬は年に2回。4、5月と10、11月なのだそう。
最近出回っている春のかぶは、身が柔らかいのが特徴なのだとか。
そんなかぶを使って、平野由希子さんのレシピを参考に、ポタージュスープを作ってみました。
最近出回っている春のかぶは、身が柔らかいのが特徴なのだとか。
そんなかぶを使って、平野由希子さんのレシピを参考に、ポタージュスープを作ってみました。
かぶ3個は厚めに皮をむいて5mm幅に切り、長ねぎ10cmは薄切りに。
鍋を熱してバター大さじ1/2を溶かし、長ねぎをしんなりするまで炒め、さらにかぶを加えていためます。
透き通ってきたら水2カップとコンソメの素1/2個を加え、煮立ったら弱火にして10分ほど煮て。
鍋を熱してバター大さじ1/2を溶かし、長ねぎをしんなりするまで炒め、さらにかぶを加えていためます。
透き通ってきたら水2カップとコンソメの素1/2個を加え、煮立ったら弱火にして10分ほど煮て。
[ 02:41 ]
[ recette レシピ ]
[*BRASSERIE PER TUTTI* より 『桜の香りの豆ご飯』 ]
青々としたえんどう豆が出回り始めた、今日この頃。
思い出すのは、小さい頃グリーンピースがなぜかキライで、でも豆ご飯のご飯部分は大好きで(味がついているから)、お豆を残してご飯だけを食べていたこと。
大きくなってからは、フツウに好きになったけれど。
なんていうことを思い出しながら、以前トゥッティさんのBlogを見て「春になったら作ろう」と思っていた、桜風味の豆ご飯を作りました。
青々としたえんどう豆が出回り始めた、今日この頃。
思い出すのは、小さい頃グリーンピースがなぜかキライで、でも豆ご飯のご飯部分は大好きで(味がついているから)、お豆を残してご飯だけを食べていたこと。
大きくなってからは、フツウに好きになったけれど。
なんていうことを思い出しながら、以前トゥッティさんのBlogを見て「春になったら作ろう」と思っていた、桜風味の豆ご飯を作りました。
炊き上がったら桜の花の塩漬けを粗みじんに切ったものをさっくりと混ぜて、5分ほど蒸らせば出来上がり。
グリーンピースの鮮やかなグリーンと、桜のピンク色の取り合わせがかわいらしいご飯は、ほわりと桜が香って、春らしさいっぱい。
ランチョンマットも、春らしいピンク色をセレクトしました。
グリーンピースの鮮やかなグリーンと、桜のピンク色の取り合わせがかわいらしいご飯は、ほわりと桜が香って、春らしさいっぱい。
ランチョンマットも、春らしいピンク色をセレクトしました。