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・・・Bistro du Rivage・・・
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2006/04/16のBlog
セコンド・ピアットは、トゥッティさんが担当。
みずみずしい春キャベツと旬のグリーンピースを使って、さっぱり味の煮込み料理を作ってくれました。

詳しいレシピはトゥッティさんのBlogにupされることと思うけれど、簡単に作り方を。
豚肩肉はかたまりのまま粗塩黒胡椒をしっかりめに振り、にんにくをところどころに刺してから、軽く茹でたキャベツの葉っぱでくるりと包みます。
それを他のキャベツの葉っぱ、グリーンピースと一緒にル・クルーゼに入れて、ごく弱火にかけて。
1時間ほど煮たでしょうか。きゃべつがすっかりくたくたになる頃には、豚肉もやわらかく煮あがって。
豚肉の旨味を吸ったキャベツは、格別のおいしさ。
淡い味付けながらも、にんにくの風味が効いていて、ロゼワインともとてもよく合っていました。

トゥッティさんのお料理は、いつも一手間かかっていてとてもおいしい、おもてなしにぴったりのレシピ。
いつも、参考にさせていただいています。
そしてこちらは番外編、メインに使って少し残ったキャベツをさっとせいろで蒸して、お友達の自家製胡麻和えの素で和えただけのお料理。
…が、これがとてもおいしかったのです!
ベランダで育っているワイヤープランツを使ったという、とてもかわいいラッピングを施された胡麻和えの素は、試作を繰り返して完成した配合なのだそう。
ポイントは、胡麻を香ばしく炒ることと、わさびを加えること、などなど。

保存も利くし、家にあるお野菜を茹でて和えるだけで一品できるので、とても重宝するという胡麻和えの素。
今度、秘伝の(?)レシピを教えていただく約束をしました。
2006/04/15のBlog
」「ピンク」がテーマのパーティーに、もちろんロゼワインは欠かせません。
今回は、フランスの2大銘醸地、ブルゴーニュボルドーのロゼが揃いました。
あまりロゼを飲み比べる機会はないので、とても楽しみにしていた、この2本。

淡い午後の陽の光に透けるロゼ色は、見ているだけでも幸せになってしまう。
*Domaine Chevrot ドメーヌ・シュヴロ/SAKURA 2005*
中目黒の酒屋さんのマダムであるお友達が持ってきてくれたのは、試飲会でも大人気だったという"SAKURA"という名前のブルゴーニュ・ロゼ

コート・ド・ボーヌのマランジェに位置するドメーヌ・シュヴロのマダムはかおりさんという日本人の方で、『桜の花が咲き乱れる中で、美しい桜色をしたロゼ・ワインを飲むことが出来たら』というかおりさんの想いをだんな様のパブロさんが形にしたのが、このロゼワインなのだそう。
エティケットには、繊細な線で描かれた桜の絵と共に、"Pablo et Kaori Chevrot"と記されていて、お二人のこのワインにかける思いが伝わってくるよう。

ブルゴーニュでは通常、赤ワインを造った後の残りの葡萄でロゼワインを造ることがあるけれど、こちらのロゼは葡萄を育てる段階から、ロゼに適した造りを行っているのだとか。また、通常は4月に瓶詰めとなるところを、日本の桜の時期に合うように樽熟期間を3ヶ月に短縮するなどの工夫が凝らされています。
とてもきれいな、明るくルビーがかったピンク色。
色から想像する通りの、フレッシュなチェリーベリーのような、フルーティーでチャーミングな香り。
味わいは香りから予想するほど甘くなく、すっきりと辛口。とてもフルーティー華やか、でもきちんとボディもあって、丁寧に育てられた葡萄から造られたのだろうなぁと感じさせます。

本当に、桜を愛でながら飲みたくなる、ふんわりと繊細なロゼ。

◆葡萄品種:ピノ・ノワール
◆輸入者:オーレ ジャパン
*Le Rosé de Giscours ル・ロゼ・ド・ジスクール 2004*
一方ボルドー側は、ピコドンが持ってきてくれたマルゴー3級シャトージスクールのロゼ。
赤ワインを仕立てる過程で、葡萄の絞り汁を一部抜き取るセニエ法という方法で造られるロゼ。つまり、このワインにはCh. Giscoursとして造られるワインと同じ品質の葡萄が使われているということ!
このロゼは毎年造られるものではないので、見かけたときに買っておくのがいい、とはインポーターさんのお言葉。

比べてみると、こちらの方がややオレンジがかった、サーモンピンク色
香りも、ブルゴーニュのロゼがふんわりとフルーティーだったのに対し、こちらは甘いベリーのジャムなどの、もっと濃い香り。
味わいも、フレッシュな果実味の中にもタンニン苦味が感じられて、ロゼながらも骨格がしっかりとしている印象。
さすが、ボルドーの格付けシャトーが造るロゼらしく、端正な雰囲気を持つロゼでした。

◆葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニョン60%、メルロー40%
◆輸入者:エノテカ
2006/04/13のBlog
プリモ・ピアットは私が担当。
春らしい一皿…と考えていたときに、八百屋さんで目に入った、
生の筍を使えるのって今だけだし、いいかも!と、筍を使ったパスタを作ることに。

まずは事前に、下茹でをしておきます。
筍は底の赤いぶつぶつをそぎ切りして、穂先の固い部分を斜めに切り落として。皮に、縦に1本切り目を入れたら、準備完了。
あくぬきには米ぬかを入れた水で茹でるのだけれど、最近ではこんなにベンリな個包装パックの米ぬかが売られているのですね。
唐辛子まで入って、至れり尽くせり。
これ1パックで、筍2本分くらい茹でられます。

もちろん、米ぬかがなければ米のとぎ汁でも。
大きめの鍋に下準備をした筍と、筍がかぶるくらいたっぷりの米ぬかを入れて火にかけ、煮立ったら中火にしてさらに落とし蓋をし、沸騰してから40~60分間茹でます。
根元に竹串がすぅっと入るようになれば、茹で上がり。

冷めてから皮をむいて、水に漬けて保存しておきます。
水は、毎日変えたほうがいいようです。
パスタには、のほかにもふきのとうそら豆といった、春らしい食材をふんだんに使うことに。

下茹でしたは薄切りに、ふきのとうは半分に切っておきます。そら豆は塩茹でしてから、薄皮をむいて。
フライパンにオリーブ油にんにくを半分に切ってつぶしたものを入れて弱火にかけ、香りが立ってきたら太めの千切りにした生ハムを炒めます。
にんにくを取り出したら、少し火を強くしてを入れて、焼き目がついたらふきのとうも入れて軽く炒めて。
パスタの茹で汁を少し加えて、オイルと乳化させておきましょう。
このお料理に使ったパスタは、リングエッティーネという、リングイネをさらに細くしたような平たい麺。
カペッリーニほど細くないので扱いやすく、繊細な味に合うかなぁと思って。

茹で上げたパスタそら豆をフライパンに入れて和え、最後にオリーブ油塩・胡椒を入れてよく混ぜたら、お皿に盛って。
ここで、ミモレットという鮮やかなオレンジ色をしたハードタイプのチーズをすりおろして、出来上がりです。ミモレットは、6ヶ月熟成くらいからあるけれど、すりおろすには18ヶ月熟成くらいの固さの方がオススメ。

生ハムのピンクそら豆の緑ミモレットのオレンジ色が鮮やかな一品の出来上がり。
は水煮のものでもできるけれど、やっぱり自分で下茹でしたものはしゃくしゃくとした歯ごたえがおいしい。
ふきのとうは、生ハムの風味に負けないほどの風味で、やっぱり旬のものの持つ味わいは深い、と実感したのでした。
イスラエルの白ワインともよく合う、春らしく繊細な味のパスタは、みんなにも好評でした。
2006/04/12のBlog
白ワインを担当してくれたのは、トゥッティさん。
ドイツでも、フランスでも、イタリアでも、そして日本でもない国のワイン…と聞いていたので、スペインかな?と、安易に考えていたら…
出てきたのは、なんとイスラエルのワイン!

Golan Heights Winery ゴラン・ハイツ・ワイナリー/YARDEN Mount Hermon White ヤルデン・マウント・ハーモン・ホワイト 2004*
イスラエルって、あの中東の国?あんな暑そうな国でワインができるなんて、かなり意外。
…と思いきや、実はイスラエルには、4000年ものワイン造りの歴史があるのだそう。旧約聖書にはワインに関する記述が多くあるし、『ノアの箱舟』のノアは最初の葡萄栽培者で、ワインに酔ったことが記されています。
聖書にも登場するほどの起源を持つイスラエルの地でのワイン造りは、一時手付かずの時期もあったけれど、1880年にE.ロスチャイルド男爵によって復活。1983年、ゴラン・ハイツ・ワイナリーが誕生したのだそう。
米国のハイテクノロジーとフランスの伝統技術を導入した最新設備で、各方面で高い評価を得ているのだとか。
Mount Hermon ヘルモン山は、イスラエルの北東に聳える海抜2814メートルの山。その雪解け水がゴラン高原で育てる葡萄の木々から造られるワインは、バイブルワインと呼ばれているのだそう。

とりあえず、エティケットと、そしてコルク(樹脂製)にまで描かれたランプがかわいい!
アラジンの魔法のランプみたい。

色は、ややがかった淡いレモンイエロー。フレッシュなグレープフルーツハーブのような爽やかな香りや、青リンゴのようなフルーティーな香り。知らなかったら、リースリング?と思うかも。
イスラエルって暑そうだし、味わいも酸が少なくて厚ぼったいのかな…と、思いきや。
すっきりとした飲み口と、きれいな爽やかなフルーティーさがあって、とてもおいしい!余韻に残るほのかな苦味がほどよく、お料理とも合わせやすい。
同じレンジでもあるそうなので(セパージュはメルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン)、そちらもゼヒ飲んでみたいところです。

◇葡萄品種:シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン(少量)
◇輸入者:ミレジム
このワインと素敵なマリアージュを見せてくれたのが、ピコドンが作ってくれた菜の花とグリュイエールの白味噌和え

輪切りにして白ワインで蒸したやりいか一杯と、茹でて5cmくらいに切った菜の花一束、拍子切りにしたグリュイエールチーズを、白味噌2:白ワイン1のドレッシングで和えて、出来上がり。
菜の花はインゲンで、グリュイエールはコンテなど他のハードチーズでも、それぞれ代用できるのだそう。
菜の花+いか+味噌、という和風な組み合わせに、グリュイエールチーズがよく合うのです!随所に使った白ワインが、効いているのかも。

ほのかに苦味が残る菜の花と少し甘めの白味噌が、すっきりとフルーティーな白ワインとよく合って、春らしい味わいのマリアージュ。
2006/04/11のBlog
チーズ仲間のピコドンが作ってきてくれたのは、やっぱりチーズを使ったお料理。
パンのおいしい仲間になってくれるディップ2種&ブルスケッタは、赤・白・緑と、イタリアンな色合いがかわいらしい。

】角切りにしたトマトバジルオリーブオイル胡椒
ツナの缶詰80g(イタリア産を使用)に、リコッタチーズ1個と粉末ガーリックイタリアンパセリ胡椒
】塩茹でしたそら豆100g(さやなしで)の薄皮をむき、ペコリーノ・ロマーノオリーブオイル各大さじ1を加えてフードプロセッサーにかける。ペースト状になるように様子を見ながらオリーブオイルを加えて、最後にで味を調節
HUITのパンに合わせて、どれもおいしくいただきました。
トマトのブルスケッタにはカンパーニュ…なんて、ベストな組み合わせを探すのも楽しい。

個人的に好きだったのは、パン・オ・ノワ(くるみ入りのパン)+そら豆のディップ
Pecorino Romano ペコリーノ・ロマーノは、ローマの羊乳製チーズという意味で、ハード系でかなり塩味が強いのが特徴。お料理に調味料として使うと、塩味と同時にチーズのコクを添えてくれます。
そら豆のほっこりとした味に、チーズの深い味わいが加わって。ワインもどんどん進んでしまいそうな、素敵なアミューズでした。
2006/04/10のBlog
パンを担当してくれたのは、中目黒在住のお友達。
去年目黒川沿いにOPENしたという、ブラッスリーブーランジェリーパティスリーであるHUITで、パンを調達してきてくれました。

こちらのお店は、恵比寿のneuf cafeや青山のNid CAFEなどと同じ系列なのだそう。
なんで店名がHUIT(フランス語で8、という意味)なんだろう、末広がりの八だから?とか話して笑っていたら、本当にそういう意味もあるのだそう!
もちろんそれだけではなく、8番目の系列店だからとか、大きな窓いっぱいに見渡せる八重桜の八とか、いろいろな意味が込められているらしいけれど。
大きなリング型のパンは、ドライフィグ入り。まるでリースのようにかわいらしくて、このままリボンを巻いて飾りたくなってしまう。
他にもカンパーニュブルーベリー+クランベリーくるみ入りのパンなど、いろいろなパンが揃いました。
どのパンも、きちんと焼きこまれてがっしりとしたクラストと、ベージュ色で味わい深いクラム。
くるみはきちんと香ばしく、ドライフルーツはソフトな食感で、とてもおいしい。

ショップカードもまるでパリのブーランジェリーのような雰囲気で、素敵。
これらのパンは、ブラッスリーの方でサービスされているのだそう。今度、行ってみなきゃ。
まずはやっぱり、泡で乾杯。
泡モノ担当のお友達が持ってきてくれたのは、アール・ヌーヴォー調のエティケットが美しいドイツゼクト

*SMW(ザール・モーゼル・ヴィンツァーゼクト) レゼルヴ リースリング トロッケン 1987*
なんと、1987年のゼクト!裏ラベルには「Degorgiert 8/2005」と記載されていて、デゴルジュマン(澱抜き)されたのはつい最近のことのよう。
後で調べてわかったのだけれど、こちらのゼクト、ドイツ首相訪日時に振る舞われたものなのだそう!

グラスに注いでみると、きれいなゴールデンイエローにまずびっくり。少しホワイトビールのような、輝きのあるイエローです。
ふんわりと立ち上る香りは、グレープフルーツのような苦味のあるフルーツや、青リンゴのようにフルーティー。
フレッシュキメ細やかな泡立ちは、シャンパーニュとも少し違って、どことなくチャーミングな印象。
泡なのに口当たりはとてもなめらかで、上品なほの甘さもある、とても柔らかい味わい。少し温度が上がってくるとのようなとろりとした味わいも感じられて、本当においしい。
ゼクトってそんなに飲むことはないけれど、今まで飲んだゼクトの中では、間違いなくNo.1だと思う。

◇生産地:ドイツ モーゼル・ザール・ルーヴァー地方
◇葡萄品種:リースリング100%
◇輸入者:伏見ワイン
そんな素敵な泡に合わせたアンティパストは、naonちゃんが作ってくれた、クレソンと帆立のサラダ 温泉卵のソース
クレソンなどの緑の葉野菜に生の帆立を乗せて、温泉卵アンチョビで作ったソースを散らし、仕上げに黒胡椒をがりっと。

鮮やかな黄色の色合いが菜の花のようで、春らしい一皿。とろりと仕上げた卵がふわりとからんで、とてもおいしい前菜でした。
こちらはゼクトを持ってきてくれたお友達が作ってきてくれた、ラタトゥイユ
にんにくをしっかり効かせたラタトゥイユは、お野菜の甘味がぎゅっと凝縮していて、お野菜の持つ力を感じさせてくれます。

ラタトゥイユって、私も大好きでよく作るのだけれど、南仏のお料理だけに、やっぱり冬よりも春~夏の方が似合うと思う。
ズッキーニも安くなってきて(笑)、これからは頻繁に食卓に登場する予感。
[ 03:03 ] [ vie 暮らし・雑貨 ]
先週末は、2日続けてパーティー@Bistro du Rivageを開催。
感激が薄まらないうちに、まずは日曜日のパーティーからupしていきます。

年明けに我が家でパーティーをしたときに、「次はお花見をしよう!」と言っていたお友達と、春のパーティーを開催。
もう桜は散り始めて葉桜に移りつつあるので、外でのお花見ではなく、お部屋の中でお花見気分のテーブルを囲みます。

リネンのテーブルクロスをかけて、お皿グラスカトラリーをセッティング。
お花に合わせて、ペーパーナプキンも華やかな柄をチョイス。
お花は、先週末からテーブルを彩ってくれているラナンキュラスガーベラに、色違いのラナンキュラスを加えて。
白と、濃いピンク色の縁取りがあるラナンキュラスは、我が家に来たときにはまだ小さなつぼみだったけれど、パーティーのときにはほどよく開いて、テーブルに文字通り華を添えてくれました。
アイビーを加えると、動きが出ていい感じ。

お友達それぞれがワインやパン、チーズ、料理の材料を持ち寄って、美味しいパーティーの始まりです。
2006/04/09のBlog
かぶは、冬の野菜というイメージがあったのだけれど、実はかぶの旬は年に2回。4、5月10、11月なのだそう。
最近出回っている春のかぶは、身が柔らかいのが特徴なのだとか。
そんなかぶを使って、平野由希子さんのレシピを参考に、ポタージュスープを作ってみました。
かぶ3個は厚めに皮をむいて5mm幅に切り、長ねぎ10cmは薄切りに。
鍋を熱してバター大さじ1/2を溶かし、長ねぎをしんなりするまで炒め、さらにかぶを加えていためます。
透き通ってきたら水2カップコンソメの素1/2個を加え、煮立ったら弱火にして10分ほど煮て。
これをミキサーにかけてなめらかにし、再び鍋に戻して、牛乳1/2カップを加えてもうひと煮。最後にで味を調えて、出来上がりです。

白いル・クルーゼの中の、なめらかな白色をしたポタージュ。
かぶポタージュ
あんまりピンとこない取り合わせだけれど、さらりとやさしい味わいが、とてもおいしい。
ほのかに、和食に通じるものもあるような気がします。

ニュアンスのある白色もかわいらしくて、ぜひまた作りたい一品。
[*BRASSERIE PER TUTTI* より 『桜の香りの豆ご飯』 ]
青々としたえんどう豆が出回り始めた、今日この頃。
思い出すのは、小さい頃グリーンピースがなぜかキライで、でも豆ご飯のご飯部分は大好きで(味がついているから)、お豆を残してご飯だけを食べていたこと。
大きくなってからは、フツウに好きになったけれど。

なんていうことを思い出しながら、以前トゥッティさんのBlogを見て「春になったら作ろう」と思っていた、桜風味の豆ご飯を作りました。
グリーンピースはさやから出して、塩水に漬けて。
お米2合、380ml、大さじ1、昆布7cmと、グリーンピースをル・クルーゼに入れて、普段どおりに炊きます。
ただし、昆布は沸騰したら取り出して。
炊き上がったら桜の花の塩漬けを粗みじんに切ったものをさっくりと混ぜて、5分ほど蒸らせば出来上がり。

グリーンピースの鮮やかなグリーンと、桜のピンク色の取り合わせがかわいらしいご飯は、ほわりと桜が香って、春らしさいっぱい。
ランチョンマットも、春らしいピンク色をセレクトしました。
この日の晩御飯は他に:

あじの開きを焼いたもの
長いもの薄甘煮(長いもおだし砂糖みりん薄口しょうゆで煮たもの。しゃくしゃくとした食感を楽しみます)
お漬物
豆腐とワカメのお味噌汁

和食を作るときにはいつも、一汁三菜を心がけています。この日は、お漬物も一菜に数えてしまったけれど…。