Blog
2005/02/17のBlog
[ 23:46 ]
[ グルメ ]
キムキム? キム兄さん? がテレビ番組でやっている小料理屋。
毎週、毎週、料理が美味しそう。
毎週、毎週、料理が美味しそう。
[ 23:35 ]
[ 日常 ]
小・中・高・大を通して、この先生は、立派な人だった、尊敬できる「師」だなんて思えた人は、一人もいなかった。どちらかというと教師は、皆反面教師。こんな人になりたくないという人が多かった。とても人格者とは言えず、生徒より子供じみた、まあ、どちらかと言えば、あまりお近づきになりたくないというのが、教師という存在だ。
大体、子供の頃、教師ほど邪魔な存在はなかった。難しい質問をしていじめたり、詰問して先生を泣かせたり、確かに僕は、いい子じゃなかったが・・・・。
大学でも、優秀な奴は、一流企業に就職していく。あ、こいつダメだなあなんて思う奴に限って、とりあえず教員免許をとって、結局どこにも就職できず、とりあえず教師になっていく。
とりあえず教師になった人ばかりだから、変な子供が学校に現れるんだと思う。いや、本当に、アホな教師が担任だと馬鹿な生徒になってしまうか、逆に達観して自立したりなんかする。
志望校に合格して、自分の学校の先生でなく、塾や予備校の先生のところに真っ先に行く生徒が多いのも頷ける。塾や予備校の先生の間に心の交流がそう頻繁にあるとは、思えないが、そこにはスキルの交流がある。塾や予備校の先生は、プロフェッショナルである。学校の先生というアマちゃんには用がないと、子供は良く知っているのだ。
いやいや、この日本のどこかには、きっと教職という遣り甲斐のある仕事に情熱を燃やし、理想の教育を実践している教師がいるんだろう。それは、絶対にいるんだろう。いるはずだ。いてほしい。悲しいのは、そういう人が自分の身近にいなかったことだ。
大体、子供の頃、教師ほど邪魔な存在はなかった。難しい質問をしていじめたり、詰問して先生を泣かせたり、確かに僕は、いい子じゃなかったが・・・・。
大学でも、優秀な奴は、一流企業に就職していく。あ、こいつダメだなあなんて思う奴に限って、とりあえず教員免許をとって、結局どこにも就職できず、とりあえず教師になっていく。
とりあえず教師になった人ばかりだから、変な子供が学校に現れるんだと思う。いや、本当に、アホな教師が担任だと馬鹿な生徒になってしまうか、逆に達観して自立したりなんかする。
志望校に合格して、自分の学校の先生でなく、塾や予備校の先生のところに真っ先に行く生徒が多いのも頷ける。塾や予備校の先生の間に心の交流がそう頻繁にあるとは、思えないが、そこにはスキルの交流がある。塾や予備校の先生は、プロフェッショナルである。学校の先生というアマちゃんには用がないと、子供は良く知っているのだ。
いやいや、この日本のどこかには、きっと教職という遣り甲斐のある仕事に情熱を燃やし、理想の教育を実践している教師がいるんだろう。それは、絶対にいるんだろう。いるはずだ。いてほしい。悲しいのは、そういう人が自分の身近にいなかったことだ。
[ 15:46 ]
[ 日常 ]
愛知県常滑沖に新国際空港セントレアがオープンした。期待が高まっているのは、今勢いにのる名古屋圏だからだ。旧名古屋空港を捨て去り、国内線と国際線がきちんと乗り継げる日本で最初のハブ空港を目指す。
逆に関空の失敗は、伊丹を残してしまったことだ。主要国内線は、伊丹に残留したので、海外便に乗り継げる国内便が関空に上手く呼び込めなかった。開港当初は、枠がいっぱいの成田に来れない溢れ組みの外国勢が関空を賑わしていたが、今は、撤退に撤退で、関空は、国内線はおろか国際線からもすっぽかされている。二期工事の第ニ滑走路建築現場に寒風が吹く。関空エアロプラザの高島屋も撤退した。
もうひとつ、これは、知り合いの航空関係者が言っていたが、名古屋は、旅客を乗せずに貨物だけでもペイするらしい。バックにトヨタ自動車があると関連貨物も高い需要があるようだ。大盤振る舞いの名古屋人と貨物需要の中部、ビジネス客と貨物で儲かる成田に比べ、関空は旨みがない。おまけに、目と鼻の先に神戸空港もできるそうで、いったいこの先どうするのだろう。
しかしながら、日本の中で争っていてもしょうがない。ライバルは、他のアジアにありだ。利便性で旅行者から圧倒的支持のシンガポールのチャンギ、4000メートル級の滑走路を4、5本計画している上海、香港、ソウル、クアラルンプールなど、放っておけば、日本の地方都市からの就航便でアジアのハブを奪われてしまう。海の道やシルクロード、歴史を見れば明らかで、誰も寄ってくれなくなった街は、衰退する運命だ。
それは、さておき「南セントレア市」は、いただけない。浜崎あゆみの歌のように、いずれ日本も「South Centrair City」なんて横文字になるんだろうか。悪寒・・・。
逆に関空の失敗は、伊丹を残してしまったことだ。主要国内線は、伊丹に残留したので、海外便に乗り継げる国内便が関空に上手く呼び込めなかった。開港当初は、枠がいっぱいの成田に来れない溢れ組みの外国勢が関空を賑わしていたが、今は、撤退に撤退で、関空は、国内線はおろか国際線からもすっぽかされている。二期工事の第ニ滑走路建築現場に寒風が吹く。関空エアロプラザの高島屋も撤退した。
もうひとつ、これは、知り合いの航空関係者が言っていたが、名古屋は、旅客を乗せずに貨物だけでもペイするらしい。バックにトヨタ自動車があると関連貨物も高い需要があるようだ。大盤振る舞いの名古屋人と貨物需要の中部、ビジネス客と貨物で儲かる成田に比べ、関空は旨みがない。おまけに、目と鼻の先に神戸空港もできるそうで、いったいこの先どうするのだろう。
しかしながら、日本の中で争っていてもしょうがない。ライバルは、他のアジアにありだ。利便性で旅行者から圧倒的支持のシンガポールのチャンギ、4000メートル級の滑走路を4、5本計画している上海、香港、ソウル、クアラルンプールなど、放っておけば、日本の地方都市からの就航便でアジアのハブを奪われてしまう。海の道やシルクロード、歴史を見れば明らかで、誰も寄ってくれなくなった街は、衰退する運命だ。
それは、さておき「南セントレア市」は、いただけない。浜崎あゆみの歌のように、いずれ日本も「South Centrair City」なんて横文字になるんだろうか。悪寒・・・。
[ 09:01 ]
[ 日常 ]
とりあえず復帰して、本日は、出社しました。熱は、まだありますが、咳が大分止まったので、楽になりました。
風邪を引いたと書いたら、皆さんから沢山の励ましのコメントをいただきまして、おかげさまでウィルスも予定より早く立ち去ったようです。ご心配いただきまして、ありがとうございました。ネットの素晴らしさの一面を、また知った今日この頃です。
しかし、一晩中起きていた夢を見たせいか、なんか眠いのであります。
風邪を引いたと書いたら、皆さんから沢山の励ましのコメントをいただきまして、おかげさまでウィルスも予定より早く立ち去ったようです。ご心配いただきまして、ありがとうございました。ネットの素晴らしさの一面を、また知った今日この頃です。
しかし、一晩中起きていた夢を見たせいか、なんか眠いのであります。
2005/02/15のBlog
[ 21:19 ]
[ 日常 ]
ついに風邪をひいてしまった。ウィルスの毒牙にかかってしまったのだ。何せ、このところ、会社に行くと周りは、風邪をひいている人ばかり、こんな環境で健康でい続けるほうが難しい。
だいたい、日本人は、風邪を引きながらも無理して出社して仕事をするというその姿に美徳なんか感じているのだから仕方がない。いや、休みたくても休めないほど仕事を抱えさせられているのが一番の理由なのだが・・・。
今朝目覚めて、立ち上がれないくらい熱と咳で苦しみながらも、午前中家から仕事の電話を何本かかけて、その後の記憶が全くなく、気がつくと21時だ。飲み食いせずによくもこんな長い時間眠っていられる自分に驚く。それでも、食欲がまるでない。体が熱いので、冷たいものを飲む。また寝なきゃ。
しかし、毎日手洗い、うがいを励行し、毎朝しぼりたて豆乳を飲んでいたのに、これだけでは、ウィルスに勝てなかったのか。どんな健康法なら、太刀打ちできるのだろう。
だいたい、日本人は、風邪を引きながらも無理して出社して仕事をするというその姿に美徳なんか感じているのだから仕方がない。いや、休みたくても休めないほど仕事を抱えさせられているのが一番の理由なのだが・・・。
今朝目覚めて、立ち上がれないくらい熱と咳で苦しみながらも、午前中家から仕事の電話を何本かかけて、その後の記憶が全くなく、気がつくと21時だ。飲み食いせずによくもこんな長い時間眠っていられる自分に驚く。それでも、食欲がまるでない。体が熱いので、冷たいものを飲む。また寝なきゃ。
しかし、毎日手洗い、うがいを励行し、毎朝しぼりたて豆乳を飲んでいたのに、これだけでは、ウィルスに勝てなかったのか。どんな健康法なら、太刀打ちできるのだろう。
2005/02/14のBlog
[ 22:40 ]
[ 音楽 ]
それにしても、美空ひばりの歌の上手さよ。
「みだれ髪」、「佐渡情話」、いったい誰が、今この歌を歌えるだろう。
「みだれ髪」、「佐渡情話」、いったい誰が、今この歌を歌えるだろう。
[ 17:52 ]
[ 日常 ]
長野県山口村が、岐阜県中津川市に合併されることで、観光名所である馬籠宿も岐阜県になったらしい。そうか、合併は、県をまたいでもできるんだな。
でも、引越しもしないのに、長野県民から岐阜県民になるのは、なんか不思議。
でも、引越しもしないのに、長野県民から岐阜県民になるのは、なんか不思議。
2005/02/13のBlog
[ 20:16 ]
[ 書 ]
[ 17:32 ]
[ 我が街中央区 ]
築地や隣の明石町は、都心にありながら戦災を免れたため、昔ながらの佇まいを、ちょっと前まで残していた。それを壊してしまったのが、バブル時の地上げだった。地上げは、戦争よりも恐ろしい。虫食いになった土地には、最近の都心回帰で、マンションの建設ラッシュとなっている。
2005/02/12のBlog
[ 23:08 ]
[ 落語 ]
日曜の夜は、空いているが、さすがに三連休の中日、土曜のためか、夜席なのにすごく混んでいた。
前座は、生ねんさんで「子ほめ」。
続いて、最近お気に入りの二つ目朝太さんで「欠伸指南」。この人、本当に飄々としていながら、決めるところは決める。とても味がある。いい噺家になるだろう。きっと。表情もいい。この「欠伸指南」で欠伸を習う間の抜けた男の描写が秀逸だった。
紋之助、曲独楽。見事だった。独楽が縦横無尽に飛び跳ねる様は、流石。途中、ため息ついたり、「えっと」とか「よし、あと一つ」とか、独り言が楽しい。
志ん橋師匠は、「居酒屋」。小僧の描写が可笑しかった。
歌武蔵師匠、「胴切り」。ものすごい巨体から繰り出されるパワー溢れる落語。時折の脱線が楽しい。今日、場内を一番沸かせていたかも。ネタが、突拍子もない話。
順子・ひろし。漫才。ウフフフフ・・・といつもながら、笑わせてくれる。コンビ芸とは、こういうものだ。
前座は、生ねんさんで「子ほめ」。
続いて、最近お気に入りの二つ目朝太さんで「欠伸指南」。この人、本当に飄々としていながら、決めるところは決める。とても味がある。いい噺家になるだろう。きっと。表情もいい。この「欠伸指南」で欠伸を習う間の抜けた男の描写が秀逸だった。
紋之助、曲独楽。見事だった。独楽が縦横無尽に飛び跳ねる様は、流石。途中、ため息ついたり、「えっと」とか「よし、あと一つ」とか、独り言が楽しい。
志ん橋師匠は、「居酒屋」。小僧の描写が可笑しかった。
歌武蔵師匠、「胴切り」。ものすごい巨体から繰り出されるパワー溢れる落語。時折の脱線が楽しい。今日、場内を一番沸かせていたかも。ネタが、突拍子もない話。
順子・ひろし。漫才。ウフフフフ・・・といつもながら、笑わせてくれる。コンビ芸とは、こういうものだ。
[ 22:41 ]
[ 我が街中央区 ]
「東海道中膝栗毛」で有名な十返舎一九の墓は、中央区勝どきにある。もともとは、浅草の東陽院にあったが、関東大震災後、こちらに移転されたそうだ。
今年は、「東海道中膝栗毛」がTOKIOの長瀬と先日逮捕された七之助で映画化されるので、話題になるかな?
墓石に刻まれている辞世の句が、十返舎一九らしい。らしすぎる。
此世をば どりやお暇に 線香の
煙と共に はい左様なら
今年は、「東海道中膝栗毛」がTOKIOの長瀬と先日逮捕された七之助で映画化されるので、話題になるかな?
墓石に刻まれている辞世の句が、十返舎一九らしい。らしすぎる。
此世をば どりやお暇に 線香の
煙と共に はい左様なら
[ 00:29 ]
[ 映画 ]
2005/02/11のBlog
[ 15:27 ]
[ 書 ]
[ 01:38 ]
[ 煉瓦コレクション ]
[関連したBlog:はりまんさん「レンガのある風景(107) ~ 煙突 (龍野市北部)」]
土管や壺で有名な常滑焼を焼く窯の煙突です。昔は、こうした煙突がにょきにょき聳えていたそうです。
焼き物の町をそぞろ歩くのも楽しいです。でも、買い物すると重いし、旅先から持って帰る途中で割ってしまわないかと、どうもあまり買えません。冷やかしばかりで、済みません。
土管や壺で有名な常滑焼を焼く窯の煙突です。昔は、こうした煙突がにょきにょき聳えていたそうです。
焼き物の町をそぞろ歩くのも楽しいです。でも、買い物すると重いし、旅先から持って帰る途中で割ってしまわないかと、どうもあまり買えません。冷やかしばかりで、済みません。
2005/02/10のBlog
[ 20:15 ]
[ 記憶の中の街角 ]
実は、壊される直前まで、ギャラリーとして使われていた。佐賀町エキジビット・スペースとか、そんな名前だった。何度か来たことがあるが、この建物自体が美術館のようで、なかなかいい空間を利用したギャラリーだったのに・・・。
この中庭で、よくドラマのロケが行われていた。
この中庭で、よくドラマのロケが行われていた。