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栗ッピング (毬栗日記、棘あります)
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2005/10/08のBlog
今日は、歌舞伎を観に行ってきました。昨夜、歌舞伎座のホームページからチケットをネットで予約したのですが、本当に便利な世の中ですねえ。

予約したクレジット・カードを歌舞伎座の切符売り場にある機械に入れると、チケットが出てきます。とっても簡単。古典芸能もハイテクなんですね。

本日は、芸術祭十月大歌舞伎の昼の部を観みました。

廓三番叟
傾城千歳太夫 芝雀
新造梅里 亀治郎
太鼓持藤中 翫雀

加賀見山旧錦絵
中老尾上 玉三郎
召使お初 菊之助
剣沢弾正 左團次
局岩藤 菊五郎


今日の目当ては、「賀見山旧錦絵」です。召使が主人の仇を討つという、なんとも日本人好みこの話、主人も家来も敵も皆女ですので、女忠臣蔵とも呼ばれているそうです。女の憎悪、心の動きを全部男が演じるのですから、不思議と言えば、不思議ですが、そこが面白いところでもあります。
それにしても、いくつになっても玉三郎は、素敵です。一挙手一投足が悩ましく艶っぽくそして冷たい美しさがあります。玉三郎演じる中老尾上が自害を決意するまでの表現がとても素晴らしかったです。菊五郎の局も、憎たらしくて最高でした。しかし、声は、おっさんのままでしたけど・・・。菊之助もどうどうとして華がありますなあ。

しかし、3時間近く、あの調子の台詞や歌を聴いていると、かなり集中力を使うので、疲れました。そう、毎日は、観られないですね。まあ、そんなお金は、そもそもありませんが。
2005/10/07のBlog
パソリというものを買ってきました。SONYのFerica対応のカード・リーダー/ライターです。有楽町のビッグ・カメラに行ったら、売り切れで在庫が無いと言われました。意外と買う人が多いのか、あまり売れないので在庫を置いてなのか、どちらなんでしょう。

それで、銀座のSONYビルへ。まさか、ここには、あるだろうと行ってみましたが、ここでも売り切れでした。次の入荷がいつだかわからないとのこと・・・。しかし、SONYビルのお兄さんが、「コンビニのam/pmに在庫があるかもしれません」と教えてくれたので、家に帰る途中のam/pmというam/pmに寄りました。10軒ほど周って、10軒目、自分の家の近所の店でやっと見つけて買いました。

さっそく、パソコンにつないで、即チャージをしようと思ったら、なんとチャージするには、登録が必要で、オンラインで処理してから使えるまでに1週間ほどかかるとか。今時、すぐに使えないなんて・・・。いったい、なんの審査をするんでしょう。

とりあえず、edyの残高は、パソリで見ることができました。それから、JRのSUICAの残高も確認できました。これは、どこの駅で乗ったとか降りたとか履歴が見られるので、意外と便利です。

早く、クレジット・カードからチャージできるようにならないかな。キャッシュレス生活で塵も積もればマイル長者まで、あと少し・・・?
2005/10/06のBlog
毎度毎度、笑ってしまう「電話で前売券とか予約とか問い合わせてくる素人がいますが、この会は、そんなんじゃありませんから」で始まる喜多八師匠の開口一番。サラリーマンの僕にとっては、事前の予約ではなく、当日行けたら行くのスタイルがありがたいです。

会の雰囲気も、喜多八師匠の会だけあって、なんというか心地よい倦怠感がありますな。太田そのさんの歌が聴けるのもこの会ならではです。

小たま 粗忽長屋
まくらも随分長かったなあ。今日は、落語しないのかと思いました。落語協会の事務員さんにいじめられているそうです。

喜多八 寝床
その事務員をいじめているのは、私だ、と言ってました。そのとばっちりを小たまさんが受けてしまっているのだと。
また、本人も仰っていましたが、確かにちょっとはしょってましたね。しかし、主人の描写は、本当に可笑しい。

その 端唄?
いつもながら、恥ずかしそうに歌ってました。そこが殿方キラーの魅力でしょう。

喜多八 朗読
小説の朗読でした。結構、懐かしく微笑ましいお話でした。そう言えば、昔、鈴本の小三治師匠の独演会で「鳶の歌」という朗読を聞いたことありました。こういうのは、たまには、いいですね。

喜多八 将棋の殿様
こういうアホっぽい殿様は、喜多八師匠の真骨頂ですな。喜多八師匠の侍ものは、本当に可笑しいです。

喜多八 小話
本当は、もう一席落語をしたかったそうですが、時間の関係で、小話に。お江戸日本橋亭は、終演時間厳守なのです。


今日は、あづまさん夫妻ともお会いできました。また、ゆっくりとお話させてくださいませ。
2005/10/05のBlog
今年の円朝まつりで注文した柳家一九師匠の落語色紙が届きました。らくごのネタを絵にしてくれるんです。それも一枚一枚手描きで、素敵です。絵が描ける人、尊敬しちゃいます。

僕が注文したネタは、「そば清」です。最近、蕎麦に凝っていますし・・・。絵は、蕎麦が羽織を着て、「どうもっ」て言ってます。今年の落語協会カレンダーにも一九師匠の絵がたくさん載っています。楽しくて、微笑ましくて、ほのぼのしちゃいます。来年の円朝まつりでも買っちゃいます。

一九師匠の絵手紙は、下記サイトでご覧になれます。

柳家一九の絵手紙ギャラリー

<一九師匠の落語会のお知らせ>
「落語一九会」
日時 11月19日(土) 18時開演
場所 鈴本演芸場

ネタは、三枚起請・柳田格之進。
ゲストは、梅田佳声さんで、「昔なつかしの紙芝居」だそうです。
2005/10/04のBlog
石原都知事が、東京へオリンピックを誘致するという方針を表明した。なんと、それをきっかけに、日本橋の上を走る高速道路を撤去しようというもの。日本橋の上に架かる高速道路は、東京オリンピックのために建設されたものだ。それを東京で二回目のオリンピックで撤去しようというのは、なんとも皮肉な提案だ。

しかし、本当に、日本橋の上の高速道路は、邪魔。そもそも江戸は、運河の町で、戦前の日本橋や銀座は、東洋のアムステルダムと言ってもいいほど、水の都だったのだ。それが、東京オリンピックの都市大改造で、運河は埋め立てられて道路になり、日本橋の上に高速道路が架かり、路面電車の都電は、姿を消した。

ついこの間まで、日本橋の近辺には、渋い建築がたくさんあったが、今は、かなり減ってしまった。一番残念だったのは、いつの間にか帝国製麻のビルがなくなっていたことだ。辰野金吾設計の素敵な赤煉瓦のビルだったのに・・・。

日本橋の上の高速道路がなくなって、早く空と美しい景観を取り戻したい。五街道の基点が、こんなんじゃな、嫌だ。
2005/10/03のBlog
今までも、買い物や食事での精算には、ほとんどクレジット・カードを使用していました。便利だということもさることながら、100円で1マイル、ANAカードのポイント移行なら100円で10マイル稼ぐことができます。マイルを貯めて高飛びすることが生きる目的の私としましては、クレジット・カード無しの生活は、考えられません。

しかしながら、クレジット・カードの精算となりますと高額な商品の支払いが主になります。カード会社に手数料が取られてしまうという店側の立場になって考えると、小額での利用は、気がひけます。それでも、最近は、スーパーのレジでのカード精算は、日常茶飯事になっていますけどね。

そんなところへ、私のANAカードがEdy対応となりまして、クレジット・カードからチャージできるようになりました。これで、コンビニやレストランでの小額精算に、Edyを使うことができます。Edyだと200円で1マイルとちょっと換算率が低いですが、クレジット・カードを出しにくいお店でも、気軽にマイルが貯まるとなると、やっぱり使うしかないですねえ。

SUICAも結構、使ってます。ANAのマイルには、なりませんが、SUICAは、400ポイントで1000円分SUICAにチャージでき、こちらはこちらで便利ですね。何せ、最近は、駅の売店や自動販売機でSUICAが使えますから。

会社内の食堂や売店では、社員証で精算ができるので、私のキャッシュレス生活は、これでほぼ完璧になります。財布の中は、カードだけ、それで生きていけますね。

現金が必要になるのって、あとどこでしょうかねえ。行きつけの床屋は、ダメですね。あとは、IT化など、どこ吹く風の小さな飲み屋ですかねえ。JRは、SUICAで買えますが、東京メトロは、今のところダメですね。パスネットを、クレジット・カードで買うことができれば、いいのですが。

クレジット・カードかEdyが使えない店には、もう、極力行きませんから・・・。
2005/10/02のBlog
この映画は、1981年の映画で、「ディア・ハンター」で賞という賞を独占したマイケル・チミノ監督が巨額な制作費を投じた大作でした。アメリカでは、大コケしてしまい、制作費が回収できなかったばかりか、そのあまりの額に、チャプリンが作った由緒ある映画会社ユナイテッド・アーティスツ(UA)が倒産してしまいました。UAは、その後MGMグループになりましたが、MGMもかつての勢いは、なくしてしまい、今は、外国映画の配給が主で映画制作は、ほとんどできていません。

そんないわくつきの映画で、米国では、評価が高くありませんが、僕は、大好きな映画です。この映画は、シネラマ映画館だったテアトル東京の最後の上映作品として記憶されています。テアトル東京は、当時、僕が一番好きだった映画館で、天上から床までギリギリの巨大なスクリーンに、映画が始まる前に圧倒されました。今では、珍しくなった二階席もあった大きな映画館でした。ロビーで、「さよならテアトル東京」のスタンプをパンフレットに押した思い出あります。

映画は、暗くなったスクリーンに何も映されず、まず音楽だけが流れます。その切ない旋律にジーンとした後、映し出される美しい映像にハッとしてしまいます。映像の美しさという点では、どの映画にも引けをとりません。特に、映画中盤のダンス・シーンは、あまりの美しさに溜息がでました。

その後、映画の後半は、1892年にワイオミング州で起きたジョンソン郡事件の大殺戮が描かれます。これが、残虐すぎると、当時映画評論家の批判を浴びました。また、上映時間が長いこともこき下ろされました。

でも、僕は、マイケル・チミノの最高傑作は、この映画だと思います。

主演は、クリス・クリストファーソン。シンガーソングライターとして才能ある彼ですが、個人的には、ソングライティングの才能は、ありますが、歌手としてよりは、俳優としての方が好きだったりします。ジャニス・ジョプリンの恋人だったことは、有名ですね。彼が作った「ミー・アンド・ボビー・マギー」は、名曲中の名曲ですね。

他に、クリストファー・ウォーケンやジョン・ハートなんかが出てました。

テレビの画面で観たら、どうなんでしょうかねえ。やっぱり、こういう映画は、映画館の大きなスクリーンで観たいものです。とにかく当時は、美しい映像と音楽に酔いしれました。
2005/10/01のBlog
[ 21:22 ] [ 煉瓦コレクション ]
[関連したBlog はりまんさん「The Flying Hariman (さまよえるはりま人):レンガのある風景」]

いつもは、上野御徒町駅から黒門亭に行くのだが、今日は、湯島の駅から歩いて行った。ぶらぶらしていたら、なんとも心躍る立派な煉瓦の建物があった。今は、バーか喫茶店みたいなお店になっている。今日は、営業していなかったけど、夜なのかな?または、平日だけかな。こういう古い建物を利用して、お店として使うのは、とっても素敵なことだと思う。
黒門町は、旧地名。現在、この辺は、上野一丁目だ。古い区画を取り壊して建築中のライオンズマンションは、黒門町の旧名を使用していた。
黒門町は、昔、八代目桂文楽師匠が住んでいた場所。黒門町の師匠と呼ばれ、高座では、「黒門町」の掛け声が・・・。
青空に赤い煉瓦が映えるなあ。
[ 21:01 ] [ 落語 ]
久しぶりに黒門亭へ。黒門亭には、ヤモリの法則がある。客席は、座敷に座布団しかないので、皆壁際に座る。背もたれ代わりにするのだ。なんとなーく気持ちは、分かるけど、真ん中の席がぽっかり空いてしまうのは、噺家さんは、やりづらいんじゃないかなあ。

駒春 「雑俳」
さん弥 「千早ふる」
左橋 「棒鱈」
駒三 「真田小僧」
円鏡 漫談


さん弥さんは、前座さんの時に聴いて以来。熱演だった。左橋、駒三の両師匠は、先代の馬生師匠のお弟子さん。正統派の落語でやはり惹きこまれる。円鏡さん、今日は、漫談だったけど、落語界の裏話は、興味深い。また、円蔵師匠と談志師匠のモノマネ、すごく似ていた。笑った。
[ 00:50 ] [ 日常 ]
今月は、まだ予定があまり決まってません。とりあえず。放浪癖あるので、予定はいつも未定。

<チケット入手済み>
15日(土) キース・エマーソン コンサート 新宿厚生年金会館
18日(火) 金時寄席 国立演芸場

<気になる落語会>
1日 黒門亭・昼(左橋)
1日 末廣深夜(金翔・つくし)
2日 鈴本早朝(三之助)
2日 黒門亭・昼(左橋)
2日 RAKUGOもんすたぁず(朝太)
4日 立川流日暮里寄席(談幸・談笑・談之助・左談次・文都・里う馬・談治)
5日 喋り倒し特別編(彦いち) 下北沢・「劇」小劇場
6日 喜多八独演会 お江戸日本橋亭
8日 七転八倒の会番外編(喜多八) 神楽坂・毘沙門天
9日 小ゑん・喜多八 試作品 落語協会2階
9日 志らく一門会 お江戸広小路亭
10日 ラクゴリラ(上方落語) お江戸日本橋亭
11日 両国寄席(談幸・好二郎・五九楽) お江戸両国亭
14日 駒込落語会(朝太)
16日 麒麟麦生寄席(金翔)
17日 前田隣・立川談幸二人会 日暮里サニーホール
20日 サニーホール落語会(談幸・燕路・文都)
21日 市馬・菊之丞二人会 池袋演芸場
22日 黒門亭(金時)
23日 黒門亭(金時)
23日 芸術祭寄席(歌丸・ボンボンブラザース・小遊三・貞水・三語楼) 国立演芸場
27日 左橋の初音を聞く会(左橋・一九・勢朝)
29日 マイダーリンニコニコ大会(談幸)
29日 花形演芸会(歌武蔵・花緑・ポカスカジャン・安田大サーカス)

<気になる寄席
国立中席 市馬・白鳥
鈴本上・昼 彦いち・市馬・歌武蔵・喜多八
鈴本上・夜 小三治・紫文・三三/三之助
鈴本中・昼 喜多八・一朝・藤兵衛・三三/三之助
鈴本中・夜 花緑・正蔵・小朝・白鳥・彦いち
鈴本下・昼 歌る多・若円歌・川柳・歌司・一朝・歌武蔵
浅草中・昼 新真打披露興業
末廣上・夜 新真打披露興業・金時

<観たい映画>
・メゾン・ド・ヒミコ
・ATGフィルモグラフィ 8日から21日 池袋・新文芸坐
2005/09/30のBlog
見逃していた映画がケーブル・テレビでやっていたので観た。

すごい面白い。脚本が秀逸で、ストーリーがよく練られている。また、台詞の一つ一つがきちんと続く物語の伏線になっていて、素晴らしい。

警察とマフィア、双方にスパイがいる。どちらも腐敗してもり、その中で正義を見出そうとするストーリーだが、単純ではなく、悪と腐敗の上に善を作ろうとする主人公のアンディ・ラウが当たり役、この人、こういうキャラクターは、抜群にいい。共演のトニー・レオンも影のあるニヒルな役柄は、彼の真骨頂だ。

とにかく、ストーリーがよくできているので、ぐいぐいと惹きこまれる。「踊る大走査線」みたいな間抜けな映画しか作れない日本に、恥ずかしくなってしまう。

ド派手なアクションは、無いが、静けさの中に強烈な緊迫感のあるものすごい映画だ。人間の内面もよく描けていて、ドラマとしても申し分ない厚みがある。

脚本、演出、演技、音楽、映像、どれも素晴らしい必見の映画だ。栗4つ。
ジョニー・ディップ&ティム・バートン コンビの新作。このコンビ、「シザーハンズ」、「エド・ウッド」、「スリーピーホロー」など秀作、佳作が多い。

今回、お子様向けのファンタジーであり、ほのぼのした話だが、その中にバートンらしい毒っ気もたっぷり入っている。相変わらずデップの演技は、上手く、ほくそえんでしまう。

しかし、今回の主役は、デップでもチャーリー役の子供でもなく、ウンパ・ルンパを演じたディープ・ロイだ。とにかく彼の登場シーンは、爆笑、爆笑、大爆笑だ。なんとも素敵なミュージカル・シーンが展開される。これは、必見。もう、可笑しくて微笑ましくて、おまけに楽しい。

音楽を担当したダニー・エルフマンが歌も歌っている。

原作にはない、ウォンカの父親との確執が物語の背景として描かれている。栗2つだけど、ディープ・ロイの演技に一つおまけ。

楽しいので、観て損はない。
丸の内ピカデリー2にて。
ざるうどんの宗家 川福で、刺身膳を食べました。刺身も美味しかったけど、やっぱりうどんがコシがあって美味しかったです。これで1000円でした。
実は、今回、坂出に来る予定は、無かったのですが、高松から丸亀に向かう列車の車窓からこの建物が見えたので、丸亀をさっさと切り上げ、坂出に戻ってきました。

大正8年に坂出商業学校が県立に昇格したときに建設されたもので、 建設途中火災に遭いながらも、翌年に完成した建物だそうです。

こういうの本当にたまりません。
館内には、坂出の歴史を塩田を中心に展示してあります。かつて、坂出は、塩田が広がり、日本の塩の生産地として大変繁栄していました。

写真の説明員の高橋さんが、つきっきりで説明してくれました。昭和初期の坂出の様子をいろいろと教えていただきました。1時間半以上話こんでしまいました。話は、古代からベルリン・オリンピックまでとなかなか興味深いものでした。

この辺りは、雨が少なく、塩田には最適な場所だったそうです。今でも水不足で悩まされていますがね。

塩田で鍛えた足腰で、ベルリン・オリンピックに坂出出身のマラソン選手が活躍したそうです。

音が出る石サヌカイトも展示してありました。これは、ドイツ人学者が名づけたもので、讃岐の石という意味ですね。
商店街のアーケードに「坂出東映」の案内板がありました。
今は、その跡が悲しく置き去りにされています。

映画館があったということは、坂出は、本当に賑やかだったのでしょうね。