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2007/03/13のBlog
[ 23:59 ]
[ ドラマ ]
2007/03/12のBlog
[ 22:00 ]
[ いがぐり ]
会社帰り、東京駅の大丸のデパ地下で買い物して、都バスに乗って家へ帰った。そのバスの中での小学校低学年の子3人の会話。
少女A「あたしクラスで嫌いな子が一人いるの」
少年A「僕は、嫌いなやつ二人いるよ」
少年B「僕は、嫌いなやつ三人いるよ」
少女A「あ、待って、待って、あたし嫌いな人四人にするから。三人増やすから・・・」
少年A「誰が嫌い?」
少年B「タが付くやつ」
少年A「タブチ?」
少年B「当たり。どうして分かった?」
少女A「あたしは、あいつが嫌い」
少年B「誰?」
少女A「栗がつくやつ」
少年B「ああ、栗がつくやつね。あいつ嫌だね」
なんか、バスの中ですごく嫌ーな気分になった。
少女A「あたしクラスで嫌いな子が一人いるの」
少年A「僕は、嫌いなやつ二人いるよ」
少年B「僕は、嫌いなやつ三人いるよ」
少女A「あ、待って、待って、あたし嫌いな人四人にするから。三人増やすから・・・」
少年A「誰が嫌い?」
少年B「タが付くやつ」
少年A「タブチ?」
少年B「当たり。どうして分かった?」
少女A「あたしは、あいつが嫌い」
少年B「誰?」
少女A「栗がつくやつ」
少年B「ああ、栗がつくやつね。あいつ嫌だね」
なんか、バスの中ですごく嫌ーな気分になった。
2007/03/11のBlog
[ 23:37 ]
[ 落語 ]
金時師匠のお弟子さんである金翔さん、時松さんの兄弟会。お客さんいっぱいで、賑々しい第1回目となった。弟弟子との会ということで、会を引っ張って行こうとする金翔さんが、いつもより頼もしく見えた。まあ、金翔ちゃんは素面であれば、かなり頼れるアニさんなんだろう・・・。(笑)
金翔 「道具屋」
前座の時助時代にもう何度となく聞いた噺。こなれている噺なのに、第1回目ということで緊張してたのかなあ、すごーく汗をかいていた。
時松 「締め込み」
途中の夫婦喧嘩のシーンは、もっとテンポ良くなれば弛みもなく良くなるなあと思った。彼は、表情がよくまたちょっとした仕草も上手い。
時松 「無精床」
綺麗好きでファンション・センスも高い金翔さんと、どちらかというとそういうの気にしないのが時松さんというイメージを勝手に持っている。だから、この噺はとっても合っているなあなんて言ったら叱られそう?
人間の耳を食べたい犬の健気さ(?)が目に浮かんだ。(笑)
金翔 「湯屋番」
多少たどたどしいところがあったが、とても明るく楽しい「湯屋番」だった。テンポも良く、また江戸の道楽若旦那が秀逸。クライマックスの番台での一人芝居も会場は大爆笑で、ネタ選びも大正解と言えよう。
多少オーバーなキャラクター設定がこなれて抑揚が出てくればもっともっと面白くなるはず。これは、ぜひモノにしてもらって、何度でも金翔さんで聴きたい噺だ。今後、楽しみなネタの一つになった。
金翔 「道具屋」
前座の時助時代にもう何度となく聞いた噺。こなれている噺なのに、第1回目ということで緊張してたのかなあ、すごーく汗をかいていた。
時松 「締め込み」
途中の夫婦喧嘩のシーンは、もっとテンポ良くなれば弛みもなく良くなるなあと思った。彼は、表情がよくまたちょっとした仕草も上手い。
時松 「無精床」
綺麗好きでファンション・センスも高い金翔さんと、どちらかというとそういうの気にしないのが時松さんというイメージを勝手に持っている。だから、この噺はとっても合っているなあなんて言ったら叱られそう?
人間の耳を食べたい犬の健気さ(?)が目に浮かんだ。(笑)
金翔 「湯屋番」
多少たどたどしいところがあったが、とても明るく楽しい「湯屋番」だった。テンポも良く、また江戸の道楽若旦那が秀逸。クライマックスの番台での一人芝居も会場は大爆笑で、ネタ選びも大正解と言えよう。
多少オーバーなキャラクター設定がこなれて抑揚が出てくればもっともっと面白くなるはず。これは、ぜひモノにしてもらって、何度でも金翔さんで聴きたい噺だ。今後、楽しみなネタの一つになった。
本日の落語会、キリンビールさんが後援していて、もうすぐ発売の新作「THE GOLD」の試飲缶が観客に配られた。キリンビールは、今年100周年、それを記念しての新発売で、苦みのきいた大人の味。酒好きにはたまらんわ。
実は、先日この新製品の試飲缶を一ケースを会社に送っていただいて、同僚に配ったばかり。いつもいつもありがとうございます。僕からビールをもらった人は、ぜひ発売されたらお店でこの商品を買うように。
もちろん、飲み屋での第一プライオリティーは、キリンビールでお願いね。
実は、先日この新製品の試飲缶を一ケースを会社に送っていただいて、同僚に配ったばかり。いつもいつもありがとうございます。僕からビールをもらった人は、ぜひ発売されたらお店でこの商品を買うように。
もちろん、飲み屋での第一プライオリティーは、キリンビールでお願いね。
[ 22:04 ]
[ 映画 ]
オープニング、ガーシュウィンの「ラプソディー・イン・ブルー」にのってスクリーンいっぱいに広がるニューヨークの摩天楼。その白と黒の圧倒的なコントラストにいきなり強烈な印象を刻み込む。
夜明けのブルックリン橋のベンチ、プラネタリウムでのデートなど圧倒的に美しくうっとりするようなシーンが満載で惹きつけられる。こういう映画ならではの映像美、これこそが映画なのだ。
ちょっと傲慢で哲学的なアレンの台詞、とうてい全部字幕に表現できていない早口が嫌いな観客もいるだろう。大笑いしたいアレン作品が好きなら、「ブロードウェイのダニーローズ」や「ボギー、俺も男だ」の方が好きという人も多いかもしれない。僕も、そうしたスラップスティックなアレン作品も大好きなのだが、やはりアレンの最高傑作は何と聞かれたら、この映画を薦めたい。
美しい映像の中に描かれる、男と女の大人の駆け引きは、愛情のようでもあり同情のようでもあり妥協のようでもある。その中で、この映画は、ラストシーンで人間の純粋であるもう一つの側面を見せてくれる。マリエル・ヘミングウェイとアレンのラストの台詞のやりとりは、初めて観たときは号泣してしまった。今日も、目頭が熱くなった。とてもシンプルな台詞なのに、涙腺が切れて目が真っ赤になってしまう。最後の二つの台詞。それを聞くためだけにでも、この映画を観てほしい。
人は、自分が誰かを愛していることにはすぐ気づくのに、誰かに愛されていることにはなかなか気づかない、そんな気がした。素敵な映画をありがとう。
栗5つ。
早稲田松竹にて。
夜明けのブルックリン橋のベンチ、プラネタリウムでのデートなど圧倒的に美しくうっとりするようなシーンが満載で惹きつけられる。こういう映画ならではの映像美、これこそが映画なのだ。
ちょっと傲慢で哲学的なアレンの台詞、とうてい全部字幕に表現できていない早口が嫌いな観客もいるだろう。大笑いしたいアレン作品が好きなら、「ブロードウェイのダニーローズ」や「ボギー、俺も男だ」の方が好きという人も多いかもしれない。僕も、そうしたスラップスティックなアレン作品も大好きなのだが、やはりアレンの最高傑作は何と聞かれたら、この映画を薦めたい。
美しい映像の中に描かれる、男と女の大人の駆け引きは、愛情のようでもあり同情のようでもあり妥協のようでもある。その中で、この映画は、ラストシーンで人間の純粋であるもう一つの側面を見せてくれる。マリエル・ヘミングウェイとアレンのラストの台詞のやりとりは、初めて観たときは号泣してしまった。今日も、目頭が熱くなった。とてもシンプルな台詞なのに、涙腺が切れて目が真っ赤になってしまう。最後の二つの台詞。それを聞くためだけにでも、この映画を観てほしい。
人は、自分が誰かを愛していることにはすぐ気づくのに、誰かに愛されていることにはなかなか気づかない、そんな気がした。素敵な映画をありがとう。
栗5つ。
早稲田松竹にて。
[ 21:49 ]
[ 映画 ]
70年代を代表する映画。こういう雰囲気の映画たくさんあったねえ。ウディ・アレンの作品の中でも大成功をおさめた一本だ。子供の頃、初めて観た時は、映画の登場人物が、いきなり観客に向かって話しはじめたりしてびっくりしたものだ。時空を越えた登場人物たちの交差も、今思うと、ベルイマンの「野いちご」の影響だねえ。アレンは、ベルイマンの崇拝者だから頷ける。
映画館で並んでいる時の後ろのカップルの会話にいらいらする主人公に、妙に納得。美術館とか行くとこういうことに今も出っくわす。
ダイアン・キートンのデカデカ・ネクタイとダブダブ・ズボンの男装ルックは、当時この映画がきっかけで大流行したそうな。
様々な映画技法が取り入れられ、ウィットに富みかつ危ない会話は、アレンの真骨頂。さすがに今は、若干色褪せた感は否めないが、彼のスタイルを確立させた佳作。
ポール・サイモンやクリストファー・ウォーケンがちらっと出てくるのが懐かしい。
栗4つ。
早稲田松竹にて。超満員だった。今も、アレンは人気があるのか、作品の持つ力なのか・・・。
映画館で並んでいる時の後ろのカップルの会話にいらいらする主人公に、妙に納得。美術館とか行くとこういうことに今も出っくわす。
ダイアン・キートンのデカデカ・ネクタイとダブダブ・ズボンの男装ルックは、当時この映画がきっかけで大流行したそうな。
様々な映画技法が取り入れられ、ウィットに富みかつ危ない会話は、アレンの真骨頂。さすがに今は、若干色褪せた感は否めないが、彼のスタイルを確立させた佳作。
ポール・サイモンやクリストファー・ウォーケンがちらっと出てくるのが懐かしい。
栗4つ。
早稲田松竹にて。超満員だった。今も、アレンは人気があるのか、作品の持つ力なのか・・・。
2007/03/10のBlog
[ 20:55 ]
[ 映画 ]
戦争という悲惨な側面を抱えながらも、日本と日本人がまだ美しかった時代の物語。木下恵介は、戦時中にも戦意高揚映画であったはずの「陸軍」の中で反戦を連想させる有名なラストシーンを作ってしまった人物だ。戦後、彼の平和への想いが最高の形で昇華したのがこの作品だろう。
構図、カメラワークの美しさは圧巻で、特に桜の下の電車ごっごのシーンは秀逸。海や山の美しい背景は、まさに自然のセット。もう一つのこの映画の主役と言っていい。
そして何よりも、高峰秀子と子供たちの演技が素晴らしい。日本映画史上最高の演技力を持つ高峰秀子(本当に、この人は、出る映画出る映画、皆違う演技で驚嘆する)は、「浮き雲」とは全く違う、でも戦中・戦後を生きた女の喜びと悲しみを完璧に演じている。子供たちも表情も、本当に自然で、前半は映画でなくまるでドキュメンタリーを観ているかのようだ。
全編を流れる唱歌の旋律は、美しい自然と調和して心の琴線に触れる。
上映の最中、あちこちですすり泣きがおきていた。あの時代を生きた人たちの悲しみは、この映画で描かれている以上のものだと思う。
役者、演出、映像、音楽、全てが完璧な日本映画の珠玉の一編。こんなにも美しく、こんなにも悲しくて、こんなにも幸せな映画は、そうはない。
銀座・東劇にて、デジタルリマスターを鑑賞。
栗5つ。
構図、カメラワークの美しさは圧巻で、特に桜の下の電車ごっごのシーンは秀逸。海や山の美しい背景は、まさに自然のセット。もう一つのこの映画の主役と言っていい。
そして何よりも、高峰秀子と子供たちの演技が素晴らしい。日本映画史上最高の演技力を持つ高峰秀子(本当に、この人は、出る映画出る映画、皆違う演技で驚嘆する)は、「浮き雲」とは全く違う、でも戦中・戦後を生きた女の喜びと悲しみを完璧に演じている。子供たちも表情も、本当に自然で、前半は映画でなくまるでドキュメンタリーを観ているかのようだ。
全編を流れる唱歌の旋律は、美しい自然と調和して心の琴線に触れる。
上映の最中、あちこちですすり泣きがおきていた。あの時代を生きた人たちの悲しみは、この映画で描かれている以上のものだと思う。
役者、演出、映像、音楽、全てが完璧な日本映画の珠玉の一編。こんなにも美しく、こんなにも悲しくて、こんなにも幸せな映画は、そうはない。
銀座・東劇にて、デジタルリマスターを鑑賞。
栗5つ。
2007/03/09のBlog
[ 23:10 ]
[ 演奏会・バレエ・オペラ ]
世界で一番美しい声を持つ歌姫。僕の中で、これまでもそしてこれからもずっとキリだ。歌手生活40周年を越え、確かに彼女の絶頂期は過ぎている。今回の公演も「日本のファンにお別れを言いにきた」そうだ。
しかし、ステージに現れたキリの姿は、眩いばかりの美しさだった。清楚で上品で、それでいてものすごいオーラを放ち自然界の美しさが結晶したような輝きを持っていた。舞台袖からステージ中央に歩くだけで、そしてピアノの前に立っただけで、それだけでもう美しかった。さりげなく舞台後の客席にも微笑みをふりまいていた。
歌い始めて、もうすぐ歌手生活が終盤にさしかかるなんてまるで嘘のような美しい声にうっとりとしてしまう。スピーカーを通さない生の声は、優しく僕の耳の中でこだまする。
ピアノのジュリアン・レイノルズも美しい旋律でサポートする。後半、ちょっとだけ歌声も披露するサービスもあった。
渋い選曲で馴染みのないものも多かったが、歌の調べ、ピアノの旋律ともに美しく、最後のプッチーニで最高に昇華した。
これが最後なのか。もうキリに会えないのね。それだけが寂しい。僕のディーバ、デイム・キリ。
本当に美しい夜だった。
キリ・テ・カナワ ソプラノ・リサイタル
サントリーホール
ピアノ:ジュリアン・レイノルズ
<曲目>
モーツァルト
・静けさはほほえみ
・クローエに寄す
・ラウラに寄せる夕べの思い
・私の心は喜びにおどる
R.シュトラウス
・夜
・番霊節
・私の思いのすべて
・ツェツィーリエ
・セレナード
・あすの朝
・マルヴェン
・献呈
プーランク
・パリへの旅
・ホテル
・愛の小道
グアスタビーノ 「アルゼンチンの花々」より
・コルタデラ・プルメリト(ススキ)
・白いクラベル・デル・アイレ(ハナアナナス)
・紫のビナグリージョ
・なんて可愛いマドレセルバ(スイカズラ)
・アルハバ、チルコの花(フクシア)
フェッラーリ 歌劇「リスペット」より
・片すみ現れた君を見たとき
・貴方を捨てるなんて、あり得ない
プッチーニ
・太陽と愛
・死とは?
<アンコール>
グアスタビーノ
・薔薇と柳
バーバー 歌劇「ヴァネッサ」より
・冬はもうすぐそこまでやってきているに違いない
プッチーニ 歌劇「ジャンニ・スキッキ」より
・私のいとしいお父さん
しかし、ステージに現れたキリの姿は、眩いばかりの美しさだった。清楚で上品で、それでいてものすごいオーラを放ち自然界の美しさが結晶したような輝きを持っていた。舞台袖からステージ中央に歩くだけで、そしてピアノの前に立っただけで、それだけでもう美しかった。さりげなく舞台後の客席にも微笑みをふりまいていた。
歌い始めて、もうすぐ歌手生活が終盤にさしかかるなんてまるで嘘のような美しい声にうっとりとしてしまう。スピーカーを通さない生の声は、優しく僕の耳の中でこだまする。
ピアノのジュリアン・レイノルズも美しい旋律でサポートする。後半、ちょっとだけ歌声も披露するサービスもあった。
渋い選曲で馴染みのないものも多かったが、歌の調べ、ピアノの旋律ともに美しく、最後のプッチーニで最高に昇華した。
これが最後なのか。もうキリに会えないのね。それだけが寂しい。僕のディーバ、デイム・キリ。
本当に美しい夜だった。
キリ・テ・カナワ ソプラノ・リサイタル
サントリーホール
ピアノ:ジュリアン・レイノルズ
<曲目>
モーツァルト
・静けさはほほえみ
・クローエに寄す
・ラウラに寄せる夕べの思い
・私の心は喜びにおどる
R.シュトラウス
・夜
・番霊節
・私の思いのすべて
・ツェツィーリエ
・セレナード
・あすの朝
・マルヴェン
・献呈
プーランク
・パリへの旅
・ホテル
・愛の小道
グアスタビーノ 「アルゼンチンの花々」より
・コルタデラ・プルメリト(ススキ)
・白いクラベル・デル・アイレ(ハナアナナス)
・紫のビナグリージョ
・なんて可愛いマドレセルバ(スイカズラ)
・アルハバ、チルコの花(フクシア)
フェッラーリ 歌劇「リスペット」より
・片すみ現れた君を見たとき
・貴方を捨てるなんて、あり得ない
プッチーニ
・太陽と愛
・死とは?
<アンコール>
グアスタビーノ
・薔薇と柳
バーバー 歌劇「ヴァネッサ」より
・冬はもうすぐそこまでやってきているに違いない
プッチーニ 歌劇「ジャンニ・スキッキ」より
・私のいとしいお父さん
2007/03/08のBlog
2007/03/05のBlog
[ 23:58 ]
[ 落語 ]
夜は、久しぶりに小三治一門会へ。小三治師匠、大好きなんだけど、寄席での行列と混雑、入手困難な落語会のチケットで、最近ご無沙汰だった。今回は、がんばって数ヶ月前からチケットを押さえた。発売日に買ったのに、2階席・・・。まあ、正面の最前列だったので見やすかったけど、やっぱり落語を聴くには、大きすぎるホールだなあ。もっと近くで見たいよー。
三之助 「初天神」
今日は、前座さん無しでいきなり登場。
ショート・バージョンだったけど、明るく楽しく素晴らしい出来。笑ったなあ。三之助ちゃんは、やっぱりええなあ。可愛くかつ小憎たらしい子供が最高!
でも、今日は、三ちゃんが遠かった・・・。ホールでかすぎ。
一琴 「目薬」
一琴師匠って、「勘定板」とか、どうも下ネタ系にあたることが多いなあ。(笑)
奥さんが着物をめくって尻を出すところ爆笑。
はん治 「ぼやき酒屋」
はん治師匠の「ぼやき酒屋」を聴くの3回目か4回目。なのに、可笑しい、笑った、笑った。この人も天才だなあ。小三治一門って層が厚い。
歌も上手い。中曽根美紀の「川は流れる」を知っている自分に苦笑い。
小雪 大神楽曲芸
いつも舞台上を見上げていたが、今日は、二階席だから見下ろす感じ。傘が回るのを上から見るのが新鮮で綺麗だった。
小三治 「蒟蒻問答」
まくらは短めに「蒟蒻問答」へ。個人的には、長い噺が聴けてすごく嬉しい。
やはり、小三治師匠はすごい。もうすごすぎ。あらゆる噺家を超越した面白さ。うまく言葉では言えない。ああ、何もかもすごいんだよねえ。すごみのある修行僧もちょっと抜けていて可愛い田舎者も、どれも秀逸。何気ない仕草や台詞廻しがたまらない可笑しさと味を出している。
同時代に柳家小三治という噺家がいるということ、これぞ人生の至福。
三之助 「初天神」
今日は、前座さん無しでいきなり登場。
ショート・バージョンだったけど、明るく楽しく素晴らしい出来。笑ったなあ。三之助ちゃんは、やっぱりええなあ。可愛くかつ小憎たらしい子供が最高!
でも、今日は、三ちゃんが遠かった・・・。ホールでかすぎ。
一琴 「目薬」
一琴師匠って、「勘定板」とか、どうも下ネタ系にあたることが多いなあ。(笑)
奥さんが着物をめくって尻を出すところ爆笑。
はん治 「ぼやき酒屋」
はん治師匠の「ぼやき酒屋」を聴くの3回目か4回目。なのに、可笑しい、笑った、笑った。この人も天才だなあ。小三治一門って層が厚い。
歌も上手い。中曽根美紀の「川は流れる」を知っている自分に苦笑い。
小雪 大神楽曲芸
いつも舞台上を見上げていたが、今日は、二階席だから見下ろす感じ。傘が回るのを上から見るのが新鮮で綺麗だった。
小三治 「蒟蒻問答」
まくらは短めに「蒟蒻問答」へ。個人的には、長い噺が聴けてすごく嬉しい。
やはり、小三治師匠はすごい。もうすごすぎ。あらゆる噺家を超越した面白さ。うまく言葉では言えない。ああ、何もかもすごいんだよねえ。すごみのある修行僧もちょっと抜けていて可愛い田舎者も、どれも秀逸。何気ない仕草や台詞廻しがたまらない可笑しさと味を出している。
同時代に柳家小三治という噺家がいるということ、これぞ人生の至福。
[ 23:57 ]
[ グルメ ]
ANAのマイルを貯めるため、普段もクレジット・カードや電子マネーのEdyを頻繁に使っている。Edyのキャンペーンで、なんと1等の2万円当たった。素直に嬉しい。で、2万円、即使用することに。2万円あれば、迷わず鉄板焼きよ。
ワインを飲みながら、前菜の豚肉のピンチョス。
ワインを飲みながら、前菜の豚肉のピンチョス。
[ 23:56 ]
[ グルメ ]
[ 23:55 ]
[ グルメ ]
[ 22:57 ]
[ ホテル ]
4月からANAインターコンチネンタル・ホテル東京になってしまう東京全日空ホテルに泊まってきた。何度も泊まったことあるのだけど、東京全日空ホテル最後の記念にエグゼクティブ・フロアに宿泊した。SFCやANAホテルメンバーゴールドだと、日曜・祝祭日は正規料金の50%割引になるの。SFCだとウェルカム・ドリンクとか朝食券とかレイト・チェックアウトができてさらにお得。
エグゼクティブ・ラウンジは、こんな感じ。昼間は、コーヒーやケーキなど、夜はカクテルやカナッペなどがいただける。うーん、ハイアットやフォーシーズンズと比べると、ちょっとしょぼいが、まあ静かだしそこそこ眺めもいいから、いいか。インターコンチになったら、どうなるのかなあ。
2007/03/04のBlog
[ 20:33 ]
[ グルメ ]
ANAのマイルが貯まるのと、会社から近いのでよく利用する東京全日空ホテル。4月からは、ANAインターコンチネンタルホテル東京になる。4月からは、インターコンチのプライオリティパスのポイントかANAのマイルかどちらにしか加点できなくなる。ちょっとがっかり。
グルメ・マイルは、引き続き4月以降も入ると思うんだけどね。
ホテルの中のレストランとは思えぬ破格な料金のチャコールキッチン炙は、ご飯・パン・サラダのお替り自由となかなかにリーズナブル。
今日は、2000円のコンビネーション・グリルにしてみた。ビーフ・チキン・白身魚・海老に焼き野菜。肉のソースもハーブ、ポン酢、醤油ベース、トマト・オニオンの4種類から選べる。
グルメ・マイルは、引き続き4月以降も入ると思うんだけどね。
ホテルの中のレストランとは思えぬ破格な料金のチャコールキッチン炙は、ご飯・パン・サラダのお替り自由となかなかにリーズナブル。
今日は、2000円のコンビネーション・グリルにしてみた。ビーフ・チキン・白身魚・海老に焼き野菜。肉のソースもハーブ、ポン酢、醤油ベース、トマト・オニオンの4種類から選べる。
2007/03/03のBlog
[ 23:50 ]
[ グルメ ]
さて、場所を変えてデザート、コールド・ストーン・クリーマリー。いまだに行列だった。一人だったら並ばないけど、せっかくドイツからbonnjourさんが来ているので並んだ。ドイツにないのか?