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2008/03/20のBlog
[ 20:57 ]
[ 草枕 ]
2008/03/18のBlog
[ 22:14 ]
[ 我が街中央区 ]
もうちょっと隅田川を上流に行くと、都立の大学・高校・中学・小学校が集まる晴海の文教地区。その辺りのソメイヨシノは、なかなか見事だ。
手前のトリトンの寒緋桜は、ちょっと地味だね、やっぱり。なんでここ、ソメイヨシノにしなかったのだろう。写真手前の写ってないところに1本だけソメイヨシノが植えられているんだけどね。
手前のトリトンの寒緋桜は、ちょっと地味だね、やっぱり。なんでここ、ソメイヨシノにしなかったのだろう。写真手前の写ってないところに1本だけソメイヨシノが植えられているんだけどね。
2008/03/16のBlog
[ 19:23 ]
[ 映画 ]
やったぜ、コーエン兄弟が帰ってきた。「ブラッド・シンプル」、「ミラーズ・クロッシング」、「バートン・フィンク」、「ファーゴ」の興奮が蘇る。
正直、「ビッグ・リボウスキ」以降の作品は、がっかりだったので、久しぶりに彼らの真骨頂を堪能したよ。
この緊迫感、緊張感は、まさに「ブラッド・シンプル」彼らの原点だ。荒涼としてどこまでも続く道、闇に迫る影、水滴や鏡やブラウン管に写るシルエット、何かもかもが「待ってたぜ」と叫びたくなる。
後半、ちょっとダレたが、ラストの台詞が秀逸。トミー・リー・ジョーンズが、いろんな人と話す本筋とは一見関係ない会話がなんとも意味深で人生観や死生観を脳味噌の片隅に釘を打たれたように引っかかる。
栗4つ。
日比谷スカラ座にて。
正直、「ビッグ・リボウスキ」以降の作品は、がっかりだったので、久しぶりに彼らの真骨頂を堪能したよ。
この緊迫感、緊張感は、まさに「ブラッド・シンプル」彼らの原点だ。荒涼としてどこまでも続く道、闇に迫る影、水滴や鏡やブラウン管に写るシルエット、何かもかもが「待ってたぜ」と叫びたくなる。
後半、ちょっとダレたが、ラストの台詞が秀逸。トミー・リー・ジョーンズが、いろんな人と話す本筋とは一見関係ない会話がなんとも意味深で人生観や死生観を脳味噌の片隅に釘を打たれたように引っかかる。
栗4つ。
日比谷スカラ座にて。
2008/03/15のBlog
[ 23:02 ]
[ 舞台 ]
以前からずっと観たいと思っていた舞台。太宰の青春時代を通して、その頃の日本人像を浮き彫りにしていく。辻萬長演じる中北が、戦中・戦後を通して最も典型的な日本人像を表している。太宰の目から掌を返すように簡単にイデオロギーを捨て去る人間への痛烈なメッセージがある。
他のこまつ座の舞台に比べるとミュージカル・シーンが極端に少ないが、楽しい会話とおどけの影にある当時の時代の厳しさがひしひしと空間を貫いている。
照明の使い方が見事で、狭く奥行きが無い舞台に広がりをもたらしていた。太宰のキャラも比較的明るく設定されており、舞台も楽しげな雰囲気に始終包まれる。
そして、二幕の最後の2場面の感情の爆発と切ないまでの青春時代の終焉が胸を打つ。平野愛子の「港が見える丘」のメロディーに涙腺が切れちゃうわあ。
辻萬長と田根楽子の存在感は、圧倒的!
他のこまつ座の舞台に比べるとミュージカル・シーンが極端に少ないが、楽しい会話とおどけの影にある当時の時代の厳しさがひしひしと空間を貫いている。
照明の使い方が見事で、狭く奥行きが無い舞台に広がりをもたらしていた。太宰のキャラも比較的明るく設定されており、舞台も楽しげな雰囲気に始終包まれる。
そして、二幕の最後の2場面の感情の爆発と切ないまでの青春時代の終焉が胸を打つ。平野愛子の「港が見える丘」のメロディーに涙腺が切れちゃうわあ。
辻萬長と田根楽子の存在感は、圧倒的!
2008/03/14のBlog
[ 23:49 ]
この間、何気なく「草野キッド」を観ていたらいろんな芸人が出ていた。へのへのもへじだけで絵を描く芸人とかすごいなあと思いながら観ていたら、その後に、雨上がり決死隊のほとちゃんの元相方だというコラアゲンはいごうまんという芸人が出てきた。
見るからに幸薄そうな風貌なのだが、喋りだすとなんとも可笑しい。惹き込まれて大笑いしてしまった。今日も、「誰でもピカソ」に出ていたけどネタが長すぎて、ネタのタイトルだけ紹介して舞台から去るというちょっと残念ものだった。
ネットで検索したら、あったよ、彼のブログ。そこからネット上の動画のリンクもたくさんあって、思わず見入ってしまった。笑える。ネタは、とにかく長い。テレビでやりにくいだろうな。でもそれがなんとも落語っぽくていい。長いネタの中、ずっと笑いがあるのではなく、まるで一つの物語になっている体験談で、時折ツボをおさえた絶妙な笑いどころがある。
可笑しくて、でもなんかどこか哀愁があって、いいわあ。
『僕の細道』★コラアゲンはいごうまんのブログ
http://blog.livedoor.jp/bokuhoso/
見るからに幸薄そうな風貌なのだが、喋りだすとなんとも可笑しい。惹き込まれて大笑いしてしまった。今日も、「誰でもピカソ」に出ていたけどネタが長すぎて、ネタのタイトルだけ紹介して舞台から去るというちょっと残念ものだった。
ネットで検索したら、あったよ、彼のブログ。そこからネット上の動画のリンクもたくさんあって、思わず見入ってしまった。笑える。ネタは、とにかく長い。テレビでやりにくいだろうな。でもそれがなんとも落語っぽくていい。長いネタの中、ずっと笑いがあるのではなく、まるで一つの物語になっている体験談で、時折ツボをおさえた絶妙な笑いどころがある。
可笑しくて、でもなんかどこか哀愁があって、いいわあ。
『僕の細道』★コラアゲンはいごうまんのブログ
http://blog.livedoor.jp/bokuhoso/
2008/03/12のBlog
[ 23:44 ]
[ 落語 ]
毎度楽しみな金時寄席。18時30分開演ということでいつも前座さんに間に合うかどうかのギリギリなのだが、昨日は会社を定時に出て15分前に会場に到着。受付で金時師匠の奥様にご挨拶して、ロビーに行くと金翔さんがチラシを配っていて、「早く行かないと良い席なくなってしまいますよ」と言われた。会場に入ると、もうお客さんでいっぱい。なんとか前方の真ん中辺を確保。
小ぞう 「道具屋」
明るく元気ですがすがしい前座さん。
時松 「野ざらし」
テンポよく楽しい。多少オーバーアクション気味だが嫌味がなく、観客を惹きこむ。
金時 「味噌蔵」
初めてこの噺を聴いたのは、もう20年くらい前。小三治師匠だったが、腹がよじれるほど大笑いした。その後、別の噺家さんで聴いた時はくすりともせず一度も笑えなかった。「あれ、味噌蔵って面白い噺だった気がしたのになあ」と、その時、この噺の難しさを知った。「味噌蔵」で観客を沸かせることができる噺家はすごい。
ずいぶん久しぶりに聴いた「味噌蔵」だったが、前半は筋を忘れていた。
金時師匠の「味噌蔵」は、楽しかった。ケチ兵衛が奥さんの布団に潜り込むシークエンスには、顔の筋肉が笑みで緩んでしまう。後半の宴会の場面も本当に楽しく場内爆笑だった。欲を言えば、そろばんのどんがちゃかでもっと笑いが欲しいかな。番頭の本性が現れるあのシーンが、この噺の鍵だ。
金翔 「厩火事」
”動”の時松に対して、抑えた風情の金翔さん。兄弟弟子どうしでバランスが取れた構成になっていた。
まくらの金馬師匠のエピソードが微笑ましく、本ネタとの対比がよく効いた。金翔さんは、女性の表現が上手い。長屋の女性なのでそれほど洗練されてはいないが、でも立派な髪結いで旦那を食わせてやっているという自負のある女を嫌味にならずちょっと可愛く演じていた。
ダーク広和 マジック
シンプルだけど最初のロープのマジックに驚いた。ロープ一本でここまで魅せるのはすごいなあ。どうなっているのか全然分からなかった。「サタデー・ナイト・フィーバー」のジョン・トラボルタみたいな決めポーズも笑ってしまった。
金時 「御神酒徳利」
この噺、生で聴くのは初めてだ。小心者の主人公とイケイケドンドンなその女房の対比が絶妙で抱腹絶倒だった。
その小心者の主人公が神奈川の宿でしてやったりと豹変するくだりは、すごくいやらしくて最高だった。そろばん占いを「チッチッ」とやるあの何気ない仕草も可笑しくてたまらない。
人間の喜怒哀楽というのが本当に良く出た噺だなあ。簡単そうに演じているけど、これだけ人を笑わせるなんて金時師匠は、やっぱりすごい。意表をつくくすぐりばかりで笑わせる落語家が多い中、ネタで勝負する金時師匠のような噺家が僕は好きだなあ。
終演後、打ち上げにお邪魔させていただく。金時師匠、金翔さん、時松さんの出演者に加えて、お囃子のはるさん、笑瓶師匠のお弟子さんの笑助さん、何故か金八師匠(笑)も参加されて楽しい時間を過ごす。
この辺にその模様が・・・。
http://www.ecg.co.jp/kintoki/blog/post_516.php
小ぞう 「道具屋」
明るく元気ですがすがしい前座さん。
時松 「野ざらし」
テンポよく楽しい。多少オーバーアクション気味だが嫌味がなく、観客を惹きこむ。
金時 「味噌蔵」
初めてこの噺を聴いたのは、もう20年くらい前。小三治師匠だったが、腹がよじれるほど大笑いした。その後、別の噺家さんで聴いた時はくすりともせず一度も笑えなかった。「あれ、味噌蔵って面白い噺だった気がしたのになあ」と、その時、この噺の難しさを知った。「味噌蔵」で観客を沸かせることができる噺家はすごい。
ずいぶん久しぶりに聴いた「味噌蔵」だったが、前半は筋を忘れていた。
金時師匠の「味噌蔵」は、楽しかった。ケチ兵衛が奥さんの布団に潜り込むシークエンスには、顔の筋肉が笑みで緩んでしまう。後半の宴会の場面も本当に楽しく場内爆笑だった。欲を言えば、そろばんのどんがちゃかでもっと笑いが欲しいかな。番頭の本性が現れるあのシーンが、この噺の鍵だ。
金翔 「厩火事」
”動”の時松に対して、抑えた風情の金翔さん。兄弟弟子どうしでバランスが取れた構成になっていた。
まくらの金馬師匠のエピソードが微笑ましく、本ネタとの対比がよく効いた。金翔さんは、女性の表現が上手い。長屋の女性なのでそれほど洗練されてはいないが、でも立派な髪結いで旦那を食わせてやっているという自負のある女を嫌味にならずちょっと可愛く演じていた。
ダーク広和 マジック
シンプルだけど最初のロープのマジックに驚いた。ロープ一本でここまで魅せるのはすごいなあ。どうなっているのか全然分からなかった。「サタデー・ナイト・フィーバー」のジョン・トラボルタみたいな決めポーズも笑ってしまった。
金時 「御神酒徳利」
この噺、生で聴くのは初めてだ。小心者の主人公とイケイケドンドンなその女房の対比が絶妙で抱腹絶倒だった。
その小心者の主人公が神奈川の宿でしてやったりと豹変するくだりは、すごくいやらしくて最高だった。そろばん占いを「チッチッ」とやるあの何気ない仕草も可笑しくてたまらない。
人間の喜怒哀楽というのが本当に良く出た噺だなあ。簡単そうに演じているけど、これだけ人を笑わせるなんて金時師匠は、やっぱりすごい。意表をつくくすぐりばかりで笑わせる落語家が多い中、ネタで勝負する金時師匠のような噺家が僕は好きだなあ。
終演後、打ち上げにお邪魔させていただく。金時師匠、金翔さん、時松さんの出演者に加えて、お囃子のはるさん、笑瓶師匠のお弟子さんの笑助さん、何故か金八師匠(笑)も参加されて楽しい時間を過ごす。
この辺にその模様が・・・。
http://www.ecg.co.jp/kintoki/blog/post_516.php
2008/03/09のBlog
[ 18:39 ]
[ 映画 ]
大統領暗殺までの数分が何度も何度もフィードバックされる。その度に違う人物の視点で・・・。犯人は誰か?
8人の目撃者、食い違う証言なんてのはかなり大げさな予告での宣伝文句。怪しい人物は、すぐに分かるし、映画の途中で犯人は明らかにされる。いくつかどんでん返しのための伏線が敷いてあるが、犯人が誰か分かってからの予定調和のお決まりの展開には、脱力感だ。
カーチェイスは、なかなかの迫力だが、「ボーン・アイデンティティー」シリーズを観てしまった以上、それほどの驚きもなく・・・。
宣伝が大げさで、目撃証言は、それほど食い違いがなく、これが黒澤の「羅生門」へのオマージュだなんてちゃんちゃらおかしい。
アメリカ側から見た対テロリストに対する日和見主義的な感覚はもうたくさんた。
事件に巻き込まれる登場人物の背後にあるドラマが取って付けたようで何もいかされてなく、何から何まで残念な出来だ。
まあ、暇つぶしにはいいかも。
栗2つ。
ユナイテッドシネマ豊洲 スクリーン3にて。
シガーニー・ウィーバーの出番が少ないよー。デニス・クエイドは、かっこいいが・・・。
8人の目撃者、食い違う証言なんてのはかなり大げさな予告での宣伝文句。怪しい人物は、すぐに分かるし、映画の途中で犯人は明らかにされる。いくつかどんでん返しのための伏線が敷いてあるが、犯人が誰か分かってからの予定調和のお決まりの展開には、脱力感だ。
カーチェイスは、なかなかの迫力だが、「ボーン・アイデンティティー」シリーズを観てしまった以上、それほどの驚きもなく・・・。
宣伝が大げさで、目撃証言は、それほど食い違いがなく、これが黒澤の「羅生門」へのオマージュだなんてちゃんちゃらおかしい。
アメリカ側から見た対テロリストに対する日和見主義的な感覚はもうたくさんた。
事件に巻き込まれる登場人物の背後にあるドラマが取って付けたようで何もいかされてなく、何から何まで残念な出来だ。
まあ、暇つぶしにはいいかも。
栗2つ。
ユナイテッドシネマ豊洲 スクリーン3にて。
シガーニー・ウィーバーの出番が少ないよー。デニス・クエイドは、かっこいいが・・・。
2008/03/07のBlog
[ 22:48 ]
[ コンサート ]
会社の先輩に誘われて、東京ミッドタウンにあるBillboard Live TOKYOへ行ってきた。ステージの向こうは、緑の公園と赤坂のビル群。ちょっと規模は小さいけど、ニューヨークみたい。
開演まで、飲みながら食事。料理もなかなか美味しい。
今夜のステージは、ロバータ・フラック。なんと70歳。客層は、さぞかし年配の人でいっぱいかと思ったら、意外と僕より若い人も多かったなあ。
バンドのメンバーが一人づつ登場し、最後に清川虹子が登場・・・、と思ったらロバータ・フラックだった。いきなり「Killing Me Softly with His Song」だ。Eaglesがいつも最初に「Hotel California」を演奏するように、あたしはこの曲だけじゃないのよってことか。しかし、遅れて来た人は大損だ。
70歳と思うと声は良く出ているとは思うが、絶頂期のレコードの声と比べてしまうとやはりパワーダウンは否めない。それでも、時には立って歌い、小刻みに揺れ(もしかして踊り?)、ピアノで弾き語り、スローバラードからアップテンポな曲までバラエティに富んだ内容だった。
度肝抜かれたのは、バックバンドの演奏技術の高さ。一流ミュージシャンの演奏をこうした小さい箱で聴けたのは、なんとも贅沢な時間だった。
「Feel Like Makin' Love」や「Tonight, I Celebrate My Love」などの大ヒット曲やビートルズの「Come Together」、「Here Comes The Sun」などを散りばめ、ラストに珠玉の名曲「The First Time Ever I Saw Your Face」でとどめを刺す。「The First Time Ever I Saw Your Face」が生で聴けた、うっとりと陶酔してしまった。
お酒を飲みながら超一流の演奏を聴く、贅沢だなあ。
でも二人で4万円ほど・・・。(笑)
開演まで、飲みながら食事。料理もなかなか美味しい。
今夜のステージは、ロバータ・フラック。なんと70歳。客層は、さぞかし年配の人でいっぱいかと思ったら、意外と僕より若い人も多かったなあ。
バンドのメンバーが一人づつ登場し、最後に清川虹子が登場・・・、と思ったらロバータ・フラックだった。いきなり「Killing Me Softly with His Song」だ。Eaglesがいつも最初に「Hotel California」を演奏するように、あたしはこの曲だけじゃないのよってことか。しかし、遅れて来た人は大損だ。
70歳と思うと声は良く出ているとは思うが、絶頂期のレコードの声と比べてしまうとやはりパワーダウンは否めない。それでも、時には立って歌い、小刻みに揺れ(もしかして踊り?)、ピアノで弾き語り、スローバラードからアップテンポな曲までバラエティに富んだ内容だった。
度肝抜かれたのは、バックバンドの演奏技術の高さ。一流ミュージシャンの演奏をこうした小さい箱で聴けたのは、なんとも贅沢な時間だった。
「Feel Like Makin' Love」や「Tonight, I Celebrate My Love」などの大ヒット曲やビートルズの「Come Together」、「Here Comes The Sun」などを散りばめ、ラストに珠玉の名曲「The First Time Ever I Saw Your Face」でとどめを刺す。「The First Time Ever I Saw Your Face」が生で聴けた、うっとりと陶酔してしまった。
お酒を飲みながら超一流の演奏を聴く、贅沢だなあ。
でも二人で4万円ほど・・・。(笑)
2008/03/04のBlog
[ 23:50 ]
[ 落語 ]
三三・三之助の二人会。裏と表の違いがあまりよく分からない研精会だが、今回は、卒業生の三三師匠の登場ということで、表との違いがあったかも。
同じ小三治師匠の兄弟弟子の会となったが、師匠だろうと兄弟弟子だろうと、結局のところ噺家どうしはライバルなわけで、近しいだけに別の緊張感と緊迫感が漲る高座だったな。
市朗 「金明竹」
前半を省き短めに。
三之助 「片棒」
このネタは、随分昔からかけているネタだが。木遣りや祭囃子の描写など見る度に良くなっている。
三三 「薮入り」
「今、何時」と聞かれ、「何っ」と聞き返す時の女房の描写が個人的にはツボだった。
三三 「加賀の千代」
やはりここでもおかみさんの描写が良い。
三之助 「三井の大黒」
人物をどう描くか、三之助の想いが伝わる内容だった。特に政五郎と八が男気がある人物として描かれていた。なので意図的に削った台詞や実はうっかり抜けてしまったエピソードが結果的には、人物像をより魅力的なものにしていた。
単に笑わせるだけでなく、人間というものを観客の心に残す、三之助、なかなかやるなあ。そして、落語は、だからこそ奥が深いのだ。
会の後は、いつものように三之助コミュのメンバーと飲み会へ。お馴染みの顔ぶれだが、毎回誰かしら新しい方が来てくれて、どんどん飲んだくれの輪が広がっている。(笑)
飲んだくれ会員は、始終募集中。三之助さんの落語会の後、たむろしている団体が入れば、多分我々なので、お気軽にご参加を!
1次会の終わり頃に、三之助さんが合流。その後、数人で神田のバーへ。そしてタクシー帰り。今度こそ、電車で帰るぞ・・・。
同じ小三治師匠の兄弟弟子の会となったが、師匠だろうと兄弟弟子だろうと、結局のところ噺家どうしはライバルなわけで、近しいだけに別の緊張感と緊迫感が漲る高座だったな。
市朗 「金明竹」
前半を省き短めに。
三之助 「片棒」
このネタは、随分昔からかけているネタだが。木遣りや祭囃子の描写など見る度に良くなっている。
三三 「薮入り」
「今、何時」と聞かれ、「何っ」と聞き返す時の女房の描写が個人的にはツボだった。
三三 「加賀の千代」
やはりここでもおかみさんの描写が良い。
三之助 「三井の大黒」
人物をどう描くか、三之助の想いが伝わる内容だった。特に政五郎と八が男気がある人物として描かれていた。なので意図的に削った台詞や実はうっかり抜けてしまったエピソードが結果的には、人物像をより魅力的なものにしていた。
単に笑わせるだけでなく、人間というものを観客の心に残す、三之助、なかなかやるなあ。そして、落語は、だからこそ奥が深いのだ。
会の後は、いつものように三之助コミュのメンバーと飲み会へ。お馴染みの顔ぶれだが、毎回誰かしら新しい方が来てくれて、どんどん飲んだくれの輪が広がっている。(笑)
飲んだくれ会員は、始終募集中。三之助さんの落語会の後、たむろしている団体が入れば、多分我々なので、お気軽にご参加を!
1次会の終わり頃に、三之助さんが合流。その後、数人で神田のバーへ。そしてタクシー帰り。今度こそ、電車で帰るぞ・・・。
2008/03/02のBlog
[ 13:27 ]
[ 落語 ]
フランス旅行の疲れはたまっていたが、がんばって起きて上野へ。ぎりぎりに着いたらもうほぼ満席。ぽつぽつとしか席が空いていない。直ぐに満席になり、立ち見も・・・。早朝寄席の入場者数新記録だそうだ。
一之輔 「長屋の花見」
今日は、高座が遠かった。一之輔さんは表情豊かなので近くで見られなくて残念。それでもテンポ良く笑うツボは完璧に押さえており楽しめた。
さん若 「野ざらし」
二つ目になったばかりだけど、上手だ。表情も身振り手振りもとてもいい。
途中で切るかと思ったら、たっぷりと演じてた。
亜郎 「お菊の皿」
劇団四季出身の噺家だけあり、オーバー・アクション気味の高座が特徴的。いろんな噺家がいるんだなあ。
三之助 「粗忽の釘」
三本締めの会に行けなったかったので、このネタが聴けてよかったが、前の出演者が時間を使いすぎ三ちゃんの持ち時間がかなり少なくなってしまって残念。また、どこかでこの噺をゆっくり聴きたい。
一之輔 「長屋の花見」
今日は、高座が遠かった。一之輔さんは表情豊かなので近くで見られなくて残念。それでもテンポ良く笑うツボは完璧に押さえており楽しめた。
さん若 「野ざらし」
二つ目になったばかりだけど、上手だ。表情も身振り手振りもとてもいい。
途中で切るかと思ったら、たっぷりと演じてた。
亜郎 「お菊の皿」
劇団四季出身の噺家だけあり、オーバー・アクション気味の高座が特徴的。いろんな噺家がいるんだなあ。
三之助 「粗忽の釘」
三本締めの会に行けなったかったので、このネタが聴けてよかったが、前の出演者が時間を使いすぎ三ちゃんの持ち時間がかなり少なくなってしまって残念。また、どこかでこの噺をゆっくり聴きたい。
2008/03/01のBlog
[ 23:15 ]
[ 映画 ]
[ 15:08 ]
[ 映画 ]
2008/02/27のBlog
[ 23:06 ]
[ 落語 ]
この回は、今のところ皆勤賞。
18時30分開演というサラリーマンにはつらい会ではるが、がんばって15分前に到着。しかし、ほぼ満席だった。最前列は、首が痛くなるので最後列のパイプ椅子に・・・。
歌五 「元犬」
今日の前座さん。この人は、お上手。基礎はもう出来上がっている。
金八 「三方一両損」& 踊り
飄々とした可笑しさがあり、田舎者を演じたら右に出る者はないが、今回の江戸っ子の啖呵のきりあいは、ちょっと柔和な感じだった。所謂イメージされる江戸っ子と違うところが違和感でもあり、面白さでもある。器用な人なのでいろんなパターンでできるんだろうな。
金時 「普段の袴」
金八師匠を揶揄した大爆笑まくらから、会場の心を鷲づかみ。ネタ卸しとは思えぬ完成度に驚いた。前半の侍の「静」のやりとり、後半の与太郎の「騒」のやりとりとの対比が絶妙だった。
大家に袴を借りに行くシーンが、今まで聴いたことがあるのとちょっと違った。正朝師匠に稽古をお願いしたそうだ。
二楽 紙切り
口数少なくほのぼのとしている正楽師匠とは対照的に、さらに若々しく揺れ、流れるようなトークも最高に楽しい。切り絵の素晴らしさは言わずもがな、トークが本当に面白く場内、大、大、大、大爆笑。
これまで困ったリクエストは、「透明人間」や「闇夜の烏」に「豆腐」だったそう。それよりも困ったのは、池袋の客の「リクエストなど無い」だったそうな・・・。(笑)
今日は、みつまさのご主人が「蕎麦を食べる金時師匠」、ラッキーさんが「ゴールドラッシュ」をリクエストして切り絵をもらっていた。
その後、「オーロラ」というリクエストが・・・。おいおい今までの困ったリクエストの話を聞いていのかよーと思ったが、二楽さん、大分悩んで「はい、かしこまりました」と・・・。出来上がったのは、「オーロラがあるらしい星空を見上げている大阪の歌手のオーロラ輝子」、私、即死でした。笑い死にです。
最後に立体切り絵も披露され、なんとも素晴らしい高座だった。
金也 「干物箱」
先日出場した東京マラソンでのエピソードをまくらで。パリに行っていなければ沿道で応援したかった。猫ひろしは、ものすごく速かったそう・・・。
前振りが長かったので、最初別の噺をするのかと思っちゃった。
災難に遭う貸本屋の善公の情けない声と表情、こういうキャラクターは金也師匠の真骨頂だ。本当に気の毒に思えてくる。(笑)
同じ金馬一門でもそれぞれ持ち味が違いいつも楽しませてくれる。
今日は、昨日の疲れがどっと出たので、金時師匠に挨拶をしてから打ち上げには参加せず帰った。
疲れている、なのに眠れない。朝の4時頃まで目が爛々としていた。その後、記憶が無いのでちょっと寝たのだろう。
夜はちっとも眠くないのに、朝はものすごく眠い。一番嫌なパターンだ。でも体に鞭を打って切り替えないと時差ボケ・スパイラルから抜けられない。今日は、いつもの時間に起きて会社に出社した。
18時30分開演というサラリーマンにはつらい会ではるが、がんばって15分前に到着。しかし、ほぼ満席だった。最前列は、首が痛くなるので最後列のパイプ椅子に・・・。
歌五 「元犬」
今日の前座さん。この人は、お上手。基礎はもう出来上がっている。
金八 「三方一両損」& 踊り
飄々とした可笑しさがあり、田舎者を演じたら右に出る者はないが、今回の江戸っ子の啖呵のきりあいは、ちょっと柔和な感じだった。所謂イメージされる江戸っ子と違うところが違和感でもあり、面白さでもある。器用な人なのでいろんなパターンでできるんだろうな。
金時 「普段の袴」
金八師匠を揶揄した大爆笑まくらから、会場の心を鷲づかみ。ネタ卸しとは思えぬ完成度に驚いた。前半の侍の「静」のやりとり、後半の与太郎の「騒」のやりとりとの対比が絶妙だった。
大家に袴を借りに行くシーンが、今まで聴いたことがあるのとちょっと違った。正朝師匠に稽古をお願いしたそうだ。
二楽 紙切り
口数少なくほのぼのとしている正楽師匠とは対照的に、さらに若々しく揺れ、流れるようなトークも最高に楽しい。切り絵の素晴らしさは言わずもがな、トークが本当に面白く場内、大、大、大、大爆笑。
これまで困ったリクエストは、「透明人間」や「闇夜の烏」に「豆腐」だったそう。それよりも困ったのは、池袋の客の「リクエストなど無い」だったそうな・・・。(笑)
今日は、みつまさのご主人が「蕎麦を食べる金時師匠」、ラッキーさんが「ゴールドラッシュ」をリクエストして切り絵をもらっていた。
その後、「オーロラ」というリクエストが・・・。おいおい今までの困ったリクエストの話を聞いていのかよーと思ったが、二楽さん、大分悩んで「はい、かしこまりました」と・・・。出来上がったのは、「オーロラがあるらしい星空を見上げている大阪の歌手のオーロラ輝子」、私、即死でした。笑い死にです。
最後に立体切り絵も披露され、なんとも素晴らしい高座だった。
金也 「干物箱」
先日出場した東京マラソンでのエピソードをまくらで。パリに行っていなければ沿道で応援したかった。猫ひろしは、ものすごく速かったそう・・・。
前振りが長かったので、最初別の噺をするのかと思っちゃった。
災難に遭う貸本屋の善公の情けない声と表情、こういうキャラクターは金也師匠の真骨頂だ。本当に気の毒に思えてくる。(笑)
同じ金馬一門でもそれぞれ持ち味が違いいつも楽しませてくれる。
今日は、昨日の疲れがどっと出たので、金時師匠に挨拶をしてから打ち上げには参加せず帰った。
疲れている、なのに眠れない。朝の4時頃まで目が爛々としていた。その後、記憶が無いのでちょっと寝たのだろう。
夜はちっとも眠くないのに、朝はものすごく眠い。一番嫌なパターンだ。でも体に鞭を打って切り替えないと時差ボケ・スパイラルから抜けられない。今日は、いつもの時間に起きて会社に出社した。
2008/02/26のBlog
[ 23:02 ]
[ 落語 ]
26日のパリ、シャルル・ド・ゴール空港。成田へ帰るNH206便は、18時30分パリ発。余裕を持って15時くらいに空港に到着。
そこで嬉しいことと悲しいことが同時に起きた。
空港のカウンターの職員に「ビジネス・クラスにアップグレードしておきましたよ。でも、フライトは、5時間40分遅れです」
な、な、なにー。嬉しいけど、とても複雑な気分。26日の夜は、三之助さんの落語会があるのだよ。スケジュール通りなら、14時10分成田着なので、余裕で間に合うのだが、変更後の成田到着予定時刻は、19時40分だと・・・。折り返すはずの飛行機のトラブルで、到着が5時間40分遅れなのだそうだ。
で、変更後の出発時間は、23時40分。今は、15時。何すりゃいいのよー、空港で。もう一回パリに戻ろうかなあ。でも疲れたしなあ。
18時30分に、空港のレストランで食事を出すというので、とりあえずそれまで空港のベンチでぼうっとしていた。
18時30分、空港のレストランで食事。なかなか美味しかった。
その後、すぐにラウンジへ行き、ネット接続。三之助さんとこぶちゃんに「今日、ダメかも・・・」とメールを打つ。
3時間くらい会社のメールを見て、たまった処理をする。
23時40分、パリを出る。
ビジネスクラスは、やはり快適。疲れたので、寝た。周りもみんな寝てた。誰一人、映画とか観ていない。
5時間40分の遅れが、4時間くらいの遅れになり成田へ到着。
急いで、日暮里へ。
いつもは、成田エクスプレスだけど、今日は日暮里に用があるので京成へ。
駅に行くと、電光掲示板に「次発:スカイライナー、次次発:特急」とある。どっちが早く着くのか分からず窓口のお姉さんに「すみません、スカイライナーと特急ってどっちが速いんですか」と聞くと「もちろんスカイライナーです」というので、スカイライナーに乗る。
しかし、19時30分の開演時間は、車中で空しく過ぎる。三之助さんは、いつもネタ卸の噺は一席目にはかけない、それでもって最初のまくらはすごく長いはず。上手くいけば、二席目から聴けるぞー。
20時30分頃、日暮里駅着。急いで、会場へ。
受付にいた、ずるずるさんが僕を見て驚いていた。「1席くらい聴けそう?」と聞くと「2席聴けるんじゃない」という返事。やっぱり。
そうっと扉を開けると、いっぱいのお客さん。一番後ろの席にこっそり座る。が、三之助さんの高座からは、丸見えだったようだ。ちょうどまくらで廓の話をしていた。フフフ、ネタ卸の『品川心中』に間に合ったよ。
三之助 「品川心中」
笑えた。場内も大爆笑で、楽しい高座だった。ネタ卸とは言え、三之助さんはいつもきちんと仕上げてくる。
三之助 「試し酒」
三之助さんの「試し酒」は何度も聴いている。それでもところどころ吹き出してしまった。酔っ払いのキャラクターはとても可笑しいし、この噺はサゲがきちんとしているので好きだ。
仲入りの時は慌しく挨拶しただけだったので、終演後、席亭にちゃんと挨拶しようと思ったいたら、お帰りになられていた。
終演後、三之助さんが僕を呼んでいるというので行ってみた。「よく来てくれたねえ」と言ってくれるのかと思ったら、「これから飲みに行くからお店探して来て」だって・・・。僕は、パリから着いたばかりで疲れているっちゅうのに・・・。
まあ、三之助さんの頼みだから仕方ない。何人来るか分からないけど、とりあえずお店を探しに・・・。
終演時間が結構遅かったけど、それでも16人残っていて、皆と飲みに行く。
「今日は、早く帰ろうね」と口ではいいながらも、結局いつも終電だ。(笑)
次は、ぱんださんの追い出し&いつでも東京に来てねの会かな? さくら水産の魚肉ソーセージで・・・。
そこで嬉しいことと悲しいことが同時に起きた。
空港のカウンターの職員に「ビジネス・クラスにアップグレードしておきましたよ。でも、フライトは、5時間40分遅れです」
な、な、なにー。嬉しいけど、とても複雑な気分。26日の夜は、三之助さんの落語会があるのだよ。スケジュール通りなら、14時10分成田着なので、余裕で間に合うのだが、変更後の成田到着予定時刻は、19時40分だと・・・。折り返すはずの飛行機のトラブルで、到着が5時間40分遅れなのだそうだ。
で、変更後の出発時間は、23時40分。今は、15時。何すりゃいいのよー、空港で。もう一回パリに戻ろうかなあ。でも疲れたしなあ。
18時30分に、空港のレストランで食事を出すというので、とりあえずそれまで空港のベンチでぼうっとしていた。
18時30分、空港のレストランで食事。なかなか美味しかった。
その後、すぐにラウンジへ行き、ネット接続。三之助さんとこぶちゃんに「今日、ダメかも・・・」とメールを打つ。
3時間くらい会社のメールを見て、たまった処理をする。
23時40分、パリを出る。
ビジネスクラスは、やはり快適。疲れたので、寝た。周りもみんな寝てた。誰一人、映画とか観ていない。
5時間40分の遅れが、4時間くらいの遅れになり成田へ到着。
急いで、日暮里へ。
いつもは、成田エクスプレスだけど、今日は日暮里に用があるので京成へ。
駅に行くと、電光掲示板に「次発:スカイライナー、次次発:特急」とある。どっちが早く着くのか分からず窓口のお姉さんに「すみません、スカイライナーと特急ってどっちが速いんですか」と聞くと「もちろんスカイライナーです」というので、スカイライナーに乗る。
しかし、19時30分の開演時間は、車中で空しく過ぎる。三之助さんは、いつもネタ卸の噺は一席目にはかけない、それでもって最初のまくらはすごく長いはず。上手くいけば、二席目から聴けるぞー。
20時30分頃、日暮里駅着。急いで、会場へ。
受付にいた、ずるずるさんが僕を見て驚いていた。「1席くらい聴けそう?」と聞くと「2席聴けるんじゃない」という返事。やっぱり。
そうっと扉を開けると、いっぱいのお客さん。一番後ろの席にこっそり座る。が、三之助さんの高座からは、丸見えだったようだ。ちょうどまくらで廓の話をしていた。フフフ、ネタ卸の『品川心中』に間に合ったよ。
三之助 「品川心中」
笑えた。場内も大爆笑で、楽しい高座だった。ネタ卸とは言え、三之助さんはいつもきちんと仕上げてくる。
三之助 「試し酒」
三之助さんの「試し酒」は何度も聴いている。それでもところどころ吹き出してしまった。酔っ払いのキャラクターはとても可笑しいし、この噺はサゲがきちんとしているので好きだ。
仲入りの時は慌しく挨拶しただけだったので、終演後、席亭にちゃんと挨拶しようと思ったいたら、お帰りになられていた。
終演後、三之助さんが僕を呼んでいるというので行ってみた。「よく来てくれたねえ」と言ってくれるのかと思ったら、「これから飲みに行くからお店探して来て」だって・・・。僕は、パリから着いたばかりで疲れているっちゅうのに・・・。
まあ、三之助さんの頼みだから仕方ない。何人来るか分からないけど、とりあえずお店を探しに・・・。
終演時間が結構遅かったけど、それでも16人残っていて、皆と飲みに行く。
「今日は、早く帰ろうね」と口ではいいながらも、結局いつも終電だ。(笑)
次は、ぱんださんの追い出し&いつでも東京に来てねの会かな? さくら水産の魚肉ソーセージで・・・。
2008/02/25のBlog
[ 23:50 ]
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