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栗ッピング (毬栗日記、棘あります)
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2008/05/28のBlog
牛フィレ肉の網焼き テリヤキソース
季節のサラダ
マンゴーのケーキ バニラアイス添え と コーヒー

これに、パンかライスが付いて税込み1800円。これは安いよねえ。

で支払いは、ANAカード。僕は、スーパーフライヤーズ・メンバーなので、1割引になり1620円になった。100円で1マイルになるのだけど、ANAカードで支払うとマイルが2倍になり、32マイルをゲット。ほんでもって、クレジット・カード決済のポイントが100円で1ポイント付くので、それをANAのマイルに移行すれば、16マイル。計48マイル獲得なり。塵も積もれば山となる。美味しいものを食べて、マイルも稼ぐのであった。
再び出張。二週続けて同じ場所に・・・。
2008/05/25のBlog
雰囲気と映像はなかなかだったねえ。エドワード・ノートンはやっぱり上手いね。

伏線の張り方が下手くそなので、容易に結末が予想できるけど上映時間中飽きずに観られる娯楽作品には仕上がっている。

台詞と小道具のばら撒き方が結末バレバレなのは、もっと脚本で工夫して欲しかったなあ。

それでも観る価値あり。この雰囲気はぜひ劇場で・・・。

栗3つ。
日比谷・シャンテシネ1にて。
2008/05/24のBlog
金時師匠が浅草でトリを取っているので、寄席へ出かけた。昼の部も魅力的な顔付けだったのだが、やはり一日寄席に入られるほどの体力は残っていなく、昼席のほとんど最後から参戦した。

<昼席>
小円歌 三味線漫談
志ん五 「火焔太鼓」


<夜席>
緑君 「出来心」
時松 「反対俥」
文左衛門 「手紙無筆」
ホンキートンク 漫才
菊春 「替わり目」
生之助 「開帳の雪隠」
正楽 紙切り
馬之助 「味噌豆」 & 寄席芸・百面相
扇治 「幇間腹」
ペペ桜井 ギター漫談
志ん輔 「佐野山」
金八 「芝居の喧嘩」
夢葉 マジック
小金馬 「権助魚」
市馬 「道具屋」
ゆめじ・うたじ 漫才
金馬 「四人癖」
和楽社中 太神楽
金時 「笠碁」

浅草だと長い噺は聞けなく落語もかなり端折られるのが残念だが、たくさんいろんなものが見られるのでたまにはいいかな。
前半、最前列の子供が大声で笑うのが会場に馬鹿ウケだった。時松さんとホンキートンクは、それにかなり翻弄されていたな。あしらうのも上手だったけどね。
文左衛門師匠は、何をやらせても上手いなあ。面白かった。短めだったのが残念。
幻の寄席芸、馬之助師匠の百面相、渋いなあ。
金時師匠の「笠碁」、先日の船旅のまくらも上手く合って面白かったなあ。強情者と我侭者の対比が最高に可笑しく、店の前を行ったり来たりする場面は、腹を抱えて笑ってしまった。

しかし、やっぱり浅草は、客の出入りが激しく、お喋りしている人も多く、携帯電話も鳴るし、落ち着かないなあ。
2008/05/22のBlog
パリ発 日暮里行き 三之助を見たかい?に続いて、またしても三之助さんの独演会の日に東京にいない僕。

21日は、京都で仕事。22日の三之助落語会の当日は、大阪で仕事。営業のサポートで大阪のお客様にプレゼンをしていた。予定では、14時から16時。終わってすぐ御堂筋線で新大阪、16時台の新幹線に乗れたら、ちょっと遅刻くらいですむだろうと思っていた。

しかし、お客様がよく質問される。「今日は、落語なので、この辺で」とも言えず、気づくと時計は既に17時を回っていた。お客様には喜んでいただけたようなのでよしとしよう。

本当なら仕事が終わり、大阪の夜を美味しいお店で満喫したいところだが、走って地下鉄の駅へ。急いで新大阪駅に行き、新幹線に飛び乗る。

新幹線って時間通りだよなあ。僕の気持ちを汲んで早く東京に着いたりしないのよねえ。

という訳で、落語会は、二席目の途中から。

三之助 「粗忽長屋」
途中からだったけど、楽しめた。三ちゃんは、何をやっても上手だ。

三之助 「景清」
三ちゃんの「景清」は、ネタ卸の時も、それからも何度か聞いている。なんか最近、風格すら漂う感じ。人間の愚かだけど憎めない本性が良く出ているし、そして最後は優しさで溢れている。三之助の演出は、温かい気持ちになれる。


良い噺、良い落語を聴いた後は、酒がうまい。
[ 12:35 ] [ 草枕 ]
大阪で仕事。お昼休み大阪の事業所の近所の靱公園に行ってみたら、とても立派なバラ園があり驚いた。

なんでも第14回世界バラ会議大阪大会2006にて、世界で最も美しいバラ園の一つとして「優秀庭園賞」を受賞したのだとか。
ちょっと開きすぎかな
これぐらいの開き具合がバラっぽい。
バラ以外の花々も綺麗だった。
立派な庭園、綺麗なバラ、なのに入園無料。都会のオアシスだね。

靱公園
大阪府大阪市西区靱本町
2008/05/21のBlog
仕事を終え、夜は会社の先輩と京都のおばんざいを食べに。木屋町三条の「めなみ」は、お客さんでいっぱいだった。外国のお客さんも多かったな。

鱧、食べたよー。ちょっと高いけど、美味しい。おろしも天ぷらも最高だった。

このお店、綺麗でいいけど、お酒の種類がちょっと少ないなあ。

先輩は、終電で東京へ。僕は、翌日大阪で仕事があるので、京阪電車で大阪へ。

京都の夜、もっと満喫したかったなあ。

御料理 めなみ
京都市中京区木屋町三条上ル東側
Tel:075-231-1095

昼の部 11:30~14:00(オーダーストップ13:30)
夜の部 17:00~23:00(オーダーストップ22:30)
定休日:日曜日
(日曜日が祝日場合は翌日の月曜日が定休日)
[ 12:47 ] [ グルメ ]
出張で来た京都。鴨川沿いには、既に川床が・・・。いい風情だなあ。
ということで先斗町の山とみに入る。混んでいたけど、時間もなかったので、川側に座れなかったけど、通る風は涼しい。よく考えたよなあ。
暑かったのに何を血迷ったか、湯豆腐を頼んでいた。(笑)

この店、ものすごく安い。だから若い観光客が多いね。もうちょっとお金出して、空いている店に行けば良かったかなあ。他の店が、最低3000円からだけど、この店だけ800円くらいから食べられる。

山とみ
京都市中京区先斗町通四条上ル
075-221-3268
昼 12:00~14:00
夜 16:00~23:00
 (土・日・祝は23:00まで通し)
毎月火曜日休(但し祝祭日及びその前日は営業)
2008/05/19のBlog
5月22日(木)に素敵な落語会があります。栗坊が自信を持ってお薦めする二つ目の噺家 柳家三之助の独演会です。日暮里で19時30開演。仕事帰りでも寄れる時間ですね。仕事で疲れた心と体が癒されることうけあいです。

柳家三之助独演会 三之助をみたかい? Vol.3
5月22日(木) 19時30開演 (19時開場)
日暮里サニーホール・コンサートサロン
http://www.cbc-sunny.jp/HOME.html#map

前売1500円
当日2000円

落語会のご予約は、三之助ホームページで承っております。


日暮里でお会いしましょう。良かったらその後、一献ということで。(笑)
2008/05/17のBlog
チャーリー・ウィルソンという人物は、なかなか面白そうな奴だなあと思ったけど、映画はつまらなかった。

介入して去る、アメリカのその繰り返しが今のこんな世界を作ってしまったという反省が最後にちょろっと出てくるけど、基本的にはアメリカ賛美なんだよねえ。途中から(最初から?)かなりアホらしくなってくる。

ジュリア・ロバーツも完全に何でもない役者になってしまったなあ。残念。

これがマイク・ニコルズの監督作品かと思うと、かなり悲しい。人間、去り際が肝心。

栗2つ。まあ、面白い台詞がところどころある。
ユナイテッドシネマ豊洲スクリーン10にて。
豊洲で映画を観た後、散歩がてら古石場へ。いつもは、古石場文化センター3階の和室で行われている落語会だが、今日は2階の大ホールになっていた。このところ60名定員の和室では窮屈になっていたので、ついに300名定員の大ホールに変更かと思っていたら、今回のみセンター側の手違いで会場が変更になったよう。(笑)

右太楼 「釜泥」
今日は、子供も多かったが、子供にも随分ウケていた。爺さん、婆さんの表現はとても上手い。

朝也 「ちりとてちん」
喋りはもともと上手いが、能面みたいな表情が硬いなあと思っていたが、今日は、後半表情もとてもよく面白かった。爆発しているような髪型も笑えた。
こちらも子供たちに大ウケ。

朝太 「権助魚」
4人の中では、群を抜いて上手。権助のキャラクターは、卑怯なくらいツボ得ていてまさにそのもの。旦那やおかみさんとのやりとりや、最後の言い訳する権助は、抱腹絶倒でまた人間の可愛らしさがとてもよく出ていた。

喬之進 「錦の袈裟」
香盤は、朝太の方が上だが、この会の実質的なリーダーだろう。会を引っ張っている功労者だ。どっしりとした貫禄もあり、高座での見栄えはとてもいい。最近顔が膨れてきてはいるが、端正な顔立ちなので、こうした品のない噺より別なネタも見たいと思った。


四人それぞれ持ち味があり良い会だ。会の後、毎回抽選会があり彼らが持ちよった品物が当たる。毎回、何故か朝太さんがぬいぐるみを持ってくるのが面白い。今日は、パンダのぬいぐるみとキティちゃんだった。
カンヌ映画祭の60回開催を記念して製作されたオムニバス映画。一編3分なので、余程のスタイルを確立した監督しかなしえない難しさ。選ばれている監督たちは、全てなるほど。映像が始まってすぐああこの人だ、終わってみてやっぱりこの人かとどれも頷ける。

ただ三分間で何かを表現するのは非常に難しく、出来はさまざま。好き嫌いもあるだろうけど、どれも映画に対する熱い”愛情”に溢れている。

個人的には、テオ・アンゲロプロスのものが一番心に染みた。

映画への愛に溢れているアンドレイ・コンチャロフスキー、チャン・イーモウ、アッバス・キアロスタミ、チェン・カイコーは、どれも郷愁と映画への感謝で目頭が熱くなる。

お主やるなあと思ったのは、ロマン・ポランスキー。

シニカルなケン・ローチを最後に持ってくるあたりがヨーロッパやなあ。

映画好きなら楽しめる。とにかく映画に対する愛に溢れていて、幸せな気分になれる。

ユナイテッドシネマ豊洲 スクリーン8にて。
栗3つ。
2008/05/12のBlog
なんと25年ぶりにエイジアのコンサートへ行ってきた。前回は、ジョン・ウェットンが急遽抜け、グレッグ・レイクが代理の武道館コンサートだった。

昨年のオリジナル・メンバーのエイジアのコンサートに行けなかったので、この4人のコンサートは初めてだ。ジョン・ウェットン以外は、イエスやらEL&P、や前回のエイジアのコンサートで何度も観たことあるので、なんだか不思議な感じだなあ。

セットリストは、昨年の時とほぼ同じレパートリーだったが、今回は、今年の4月に出たニューアルバムの曲がいくつか演奏され、それがとっても良い曲で嬉しかった。ニューアルバム買おうかな。

昨年同様、それぞれのメンバーの昔の曲ということで、イエスの「ラウンドアバウト」、EL&Pの「庶民のファンファーレ」、キング・クリムゾンの「クリムゾン・キングの宮殿」、バグルスの「ラジオスターの悲劇」を演奏。昨年観られなかったので、これまたとても嬉しかったが、ジョン・ウェットン時代の「太陽と戦慄」以降の曲が聴きたかったなあ。

やはりファースト・アルバムの楽曲が群を抜いて素晴らしいが、意外とオリジナル・アレンジの通りで、ライブ・パフォーマンスの魅力に溢れていたのは、「庶民のファンファーレ」と「ヒート・ゴーズ・オン」、「ヒート・オブ・ザ・モーメント」かな。

スティーブ・ハウは、かなり老人(ミイラ?)風だったけど、ギター・テクニックは全く衰えておらず惚れ惚れした。ジョン・ウェットンもすごく声が出ていたし、ジェフ・ダウンズは25年前と全然変わっていない感じがした。
特にカッコよかったのは、カール・パーマーだなあ。若々しくてびっくりしちゃった。ドラム・ソロ、とっても良かった。もうすぐ60なのにすごいパワーだなあ。

ホールの音響は、いまいちだったけど、素晴らしいライブ・パフォーマンスだった。衰えぬパワーと音楽の素晴らしさを満喫した。
日本料理の「梢」へ。ここも眺めが良く、静かで落ち着いている。日本料理の店だが、内装や雰囲気は、現代美術館のよう。音楽も洋風だ。


パークハイアット東京 40階
前八寸
粽寿司・油目 胡麻 がり 木の芽
鰹ペースト 碓井豆汐蜜煮
鯉人品漬 黄身高野豆腐
揚げ巻貝オイル蒸し 赤蒟蒻含め煮
白瓜昆布締め汐昆布
造り
初かつお 間八 生のり 青芽大根 防風 山葵
焼物
柳さわら西京焼 炒り胡麻
煮物
本鯛と淡竹鍋
新取菜 椎茸 笹葱 背油 木の芽
食事
白魚と若鶏玉締め御飯 京葱 山椒

若布 豆腐 葱 山椒
香の物
水茄子 沢庵 胡瓜 昆布有馬煮
デザート
お米のティラミス薄焼き玉子包み
濃茶とキャラメルソースで