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2008/06/06のBlog
[ 23:28 ]
[ 映画 ]
2008/06/01のBlog
[ 16:51 ]
[ 映画 ]
娯楽作としてよく出来ている。暇つぶしには最適。
飄々とした大泉洋は、教師というキャラがおおはまり。この人、鬼太郎のねずみ男もすごかったし天才かも。
チンピラ探偵役の佐々木蔵之助もいい味出している。単なる二枚目と思っていたら、こういう汚れた役もやるんだねえ。この二人の前半のやり取りが最高に面白いね。
悪者がしょぼいのと、事件の顛末にもう一工夫欲しかったねえ。ちょっとおちゃらけすぎ。
よくは出来ていると思うし、最近の日本映画の中では、かなりいい部類に入るとは思うが、「騙された」後の展開も何か欲しいところだなあ。
「グリフターズ」のアネット・ベニングみたいな驚愕の演技でぶちかますなど、洋画と比べるとパンチが弱いよなあ。
大泉洋と佐々木蔵之助以外の演者の力量が平凡。この二人は、すごい。
栗3つ。楽しい内容なので、暇つぶしには最適。
ユナイテッドシネマ豊洲スクリーン10にて
飄々とした大泉洋は、教師というキャラがおおはまり。この人、鬼太郎のねずみ男もすごかったし天才かも。
チンピラ探偵役の佐々木蔵之助もいい味出している。単なる二枚目と思っていたら、こういう汚れた役もやるんだねえ。この二人の前半のやり取りが最高に面白いね。
悪者がしょぼいのと、事件の顛末にもう一工夫欲しかったねえ。ちょっとおちゃらけすぎ。
よくは出来ていると思うし、最近の日本映画の中では、かなりいい部類に入るとは思うが、「騙された」後の展開も何か欲しいところだなあ。
「グリフターズ」のアネット・ベニングみたいな驚愕の演技でぶちかますなど、洋画と比べるとパンチが弱いよなあ。
大泉洋と佐々木蔵之助以外の演者の力量が平凡。この二人は、すごい。
栗3つ。楽しい内容なので、暇つぶしには最適。
ユナイテッドシネマ豊洲スクリーン10にて
[ 16:15 ]
[ 映画 ]
2008/05/31のBlog
[ 23:57 ]
[ グルメ ]
能の後、千駄ヶ谷駅前のユーハイムでお茶をして、そのまま3人でディナーへ。千駄ヶ谷と原宿の間にあるイタリアンのMANGIA PESCEへ。
ここは、お魚料理が有名。まずは、本日採れたての魚を見せてくれて、どれを食べようかと悩む。
ここは、お魚料理が有名。まずは、本日採れたての魚を見せてくれて、どれを食べようかと悩む。
[ 23:56 ]
[ グルメ ]
[ 22:51 ]
[ 能・狂言 ]
今日は、マイミクの”しのたか”さんのお誘いを受け、同じくマイミクの”か”さんと能を観劇に行ってきた。お二人は、mixi以前のお付き合いで、歌舞伎やら落語やらクラシックのコンサートやらを楽しんでいる。
今日は、しのさんがチケットを手配してくれて、正面の前から二列目。ものすごく堪能できた。
舞囃子「熊坂」
能「熊坂」を舞囃子にしたもの。シテの田崎甫が一人薙刀を持って舞う。相手は、牛若丸。しかし、牛若丸は劇中には登場しない。謡でもって表現される。観客は、舞う熊坂に謡で表現された牛若丸を想像し、イマジネーションの中で戦わせる。なんたる素晴らしき世界観。
狂言「舟渡聟」
聟 石田幸雄
船頭 野村万作
姑 野村万之介
幽玄の世界を描く能と違い、狂言は、現実世界の人間の営みを描く。狂言を見て、能を見るとより一層世界観が広がっていく。
夫が妻の実家を訪ねて行く話。舅へ酒の土産を持っていくが琵琶湖の船頭に脅迫され酒を飲まれてしまう。妻の実家を訪ねて義父に会うとそれがその船頭だっというまるで落語の原型のような抱腹絶倒の舞台が展開される。
狂言は、台詞も分かりやすく、落語にも通ずる世界観があっておおいに楽しめる。
能 「梅枝」
シテ 田崎隆三
ワキ 森常好
鼓の響き、笛の音、謡の独特の調べ、その太古のリズムに体が震える。自分の中の何かが目覚める。簡素な舞台構成に想像の世界が宇宙のように広がっていく。美しき日本の調べの謡は、耳元で美となり凍りついて離れない。
身延山の僧が大阪の庵で遭遇するのは、浅間という楽人に殺された同じく楽人の富士の妻。女の幽霊だが、亡き夫の装束を着て舞う。
誰かを愛し、誰かを憎む、400年変わらぬ人間の営みが美しい謡と舞に表現される。
うーん、能はいいなあ。ますますはまっていく・・・。
今日は、しのさんがチケットを手配してくれて、正面の前から二列目。ものすごく堪能できた。
舞囃子「熊坂」
能「熊坂」を舞囃子にしたもの。シテの田崎甫が一人薙刀を持って舞う。相手は、牛若丸。しかし、牛若丸は劇中には登場しない。謡でもって表現される。観客は、舞う熊坂に謡で表現された牛若丸を想像し、イマジネーションの中で戦わせる。なんたる素晴らしき世界観。
狂言「舟渡聟」
聟 石田幸雄
船頭 野村万作
姑 野村万之介
幽玄の世界を描く能と違い、狂言は、現実世界の人間の営みを描く。狂言を見て、能を見るとより一層世界観が広がっていく。
夫が妻の実家を訪ねて行く話。舅へ酒の土産を持っていくが琵琶湖の船頭に脅迫され酒を飲まれてしまう。妻の実家を訪ねて義父に会うとそれがその船頭だっというまるで落語の原型のような抱腹絶倒の舞台が展開される。
狂言は、台詞も分かりやすく、落語にも通ずる世界観があっておおいに楽しめる。
能 「梅枝」
シテ 田崎隆三
ワキ 森常好
鼓の響き、笛の音、謡の独特の調べ、その太古のリズムに体が震える。自分の中の何かが目覚める。簡素な舞台構成に想像の世界が宇宙のように広がっていく。美しき日本の調べの謡は、耳元で美となり凍りついて離れない。
身延山の僧が大阪の庵で遭遇するのは、浅間という楽人に殺された同じく楽人の富士の妻。女の幽霊だが、亡き夫の装束を着て舞う。
誰かを愛し、誰かを憎む、400年変わらぬ人間の営みが美しい謡と舞に表現される。
うーん、能はいいなあ。ますますはまっていく・・・。
2008/05/30のBlog
[ 23:04 ]
[ 日常 ]
近所の「新鮮組」というローカルなコンビニが改装されてローソンになっていた。
子「ママ、新鮮組がローソンになっている」
母「そうそう、新鮮組は、ローソンに売春されたのよ」
子「ばいしゅん? ばいしゅんって何?」
母「買われたのよ」
厳密には、メガFC契約らしいのだけど、地元中央区のコンビニ「新鮮組」と「ジャストスポット」は、順次「ローソン」になるそうだ。
子「ママ、新鮮組がローソンになっている」
母「そうそう、新鮮組は、ローソンに売春されたのよ」
子「ばいしゅん? ばいしゅんって何?」
母「買われたのよ」
厳密には、メガFC契約らしいのだけど、地元中央区のコンビニ「新鮮組」と「ジャストスポット」は、順次「ローソン」になるそうだ。
[ 12:18 ]
[ グルメ ]
会社の後輩とランチ。
鶏まぐろ重、1300円。他にも鶏たたき重(1100円)、牛にく重(1300円)、あなご重(1300円)、まぐろ重(1500円)など・・・。全て二段重で日替わりのおかずも楽しい。
女性客、やたら多し・・・。
旬彩
東京都中央区日本橋蛎殻町2-7-8
03-3666-0831
営業時間
昼食 11:30~14:00(L.O.13:30)
夕食 17:30~22:00(L.O.21:30)
定休日 土・日・祝
鶏まぐろ重、1300円。他にも鶏たたき重(1100円)、牛にく重(1300円)、あなご重(1300円)、まぐろ重(1500円)など・・・。全て二段重で日替わりのおかずも楽しい。
女性客、やたら多し・・・。
旬彩
東京都中央区日本橋蛎殻町2-7-8
03-3666-0831
営業時間
昼食 11:30~14:00(L.O.13:30)
夕食 17:30~22:00(L.O.21:30)
定休日 土・日・祝
2008/05/28のBlog
[ 13:00 ]
[ グルメ ]
[ 12:59 ]
[ グルメ ]
[ 10:28 ]
[ 草枕 ]
2008/05/25のBlog
[ 18:24 ]
[ 映画 ]
2008/05/24のBlog
[ 23:51 ]
[ 落語 ]
金時師匠が浅草でトリを取っているので、寄席へ出かけた。昼の部も魅力的な顔付けだったのだが、やはり一日寄席に入られるほどの体力は残っていなく、昼席のほとんど最後から参戦した。
<昼席>
小円歌 三味線漫談
志ん五 「火焔太鼓」
<夜席>
緑君 「出来心」
時松 「反対俥」
文左衛門 「手紙無筆」
ホンキートンク 漫才
菊春 「替わり目」
生之助 「開帳の雪隠」
正楽 紙切り
馬之助 「味噌豆」 & 寄席芸・百面相
扇治 「幇間腹」
ペペ桜井 ギター漫談
志ん輔 「佐野山」
金八 「芝居の喧嘩」
夢葉 マジック
小金馬 「権助魚」
市馬 「道具屋」
ゆめじ・うたじ 漫才
金馬 「四人癖」
和楽社中 太神楽
金時 「笠碁」
浅草だと長い噺は聞けなく落語もかなり端折られるのが残念だが、たくさんいろんなものが見られるのでたまにはいいかな。
前半、最前列の子供が大声で笑うのが会場に馬鹿ウケだった。時松さんとホンキートンクは、それにかなり翻弄されていたな。あしらうのも上手だったけどね。
文左衛門師匠は、何をやらせても上手いなあ。面白かった。短めだったのが残念。
幻の寄席芸、馬之助師匠の百面相、渋いなあ。
金時師匠の「笠碁」、先日の船旅のまくらも上手く合って面白かったなあ。強情者と我侭者の対比が最高に可笑しく、店の前を行ったり来たりする場面は、腹を抱えて笑ってしまった。
しかし、やっぱり浅草は、客の出入りが激しく、お喋りしている人も多く、携帯電話も鳴るし、落ち着かないなあ。
<昼席>
小円歌 三味線漫談
志ん五 「火焔太鼓」
<夜席>
緑君 「出来心」
時松 「反対俥」
文左衛門 「手紙無筆」
ホンキートンク 漫才
菊春 「替わり目」
生之助 「開帳の雪隠」
正楽 紙切り
馬之助 「味噌豆」 & 寄席芸・百面相
扇治 「幇間腹」
ペペ桜井 ギター漫談
志ん輔 「佐野山」
金八 「芝居の喧嘩」
夢葉 マジック
小金馬 「権助魚」
市馬 「道具屋」
ゆめじ・うたじ 漫才
金馬 「四人癖」
和楽社中 太神楽
金時 「笠碁」
浅草だと長い噺は聞けなく落語もかなり端折られるのが残念だが、たくさんいろんなものが見られるのでたまにはいいかな。
前半、最前列の子供が大声で笑うのが会場に馬鹿ウケだった。時松さんとホンキートンクは、それにかなり翻弄されていたな。あしらうのも上手だったけどね。
文左衛門師匠は、何をやらせても上手いなあ。面白かった。短めだったのが残念。
幻の寄席芸、馬之助師匠の百面相、渋いなあ。
金時師匠の「笠碁」、先日の船旅のまくらも上手く合って面白かったなあ。強情者と我侭者の対比が最高に可笑しく、店の前を行ったり来たりする場面は、腹を抱えて笑ってしまった。
しかし、やっぱり浅草は、客の出入りが激しく、お喋りしている人も多く、携帯電話も鳴るし、落ち着かないなあ。
2008/05/22のBlog
[ 23:27 ]
[ 落語 ]
パリ発 日暮里行き 三之助を見たかい?に続いて、またしても三之助さんの独演会の日に東京にいない僕。
21日は、京都で仕事。22日の三之助落語会の当日は、大阪で仕事。営業のサポートで大阪のお客様にプレゼンをしていた。予定では、14時から16時。終わってすぐ御堂筋線で新大阪、16時台の新幹線に乗れたら、ちょっと遅刻くらいですむだろうと思っていた。
しかし、お客様がよく質問される。「今日は、落語なので、この辺で」とも言えず、気づくと時計は既に17時を回っていた。お客様には喜んでいただけたようなのでよしとしよう。
本当なら仕事が終わり、大阪の夜を美味しいお店で満喫したいところだが、走って地下鉄の駅へ。急いで新大阪駅に行き、新幹線に飛び乗る。
新幹線って時間通りだよなあ。僕の気持ちを汲んで早く東京に着いたりしないのよねえ。
という訳で、落語会は、二席目の途中から。
三之助 「粗忽長屋」
途中からだったけど、楽しめた。三ちゃんは、何をやっても上手だ。
三之助 「景清」
三ちゃんの「景清」は、ネタ卸の時も、それからも何度か聞いている。なんか最近、風格すら漂う感じ。人間の愚かだけど憎めない本性が良く出ているし、そして最後は優しさで溢れている。三之助の演出は、温かい気持ちになれる。
良い噺、良い落語を聴いた後は、酒がうまい。
21日は、京都で仕事。22日の三之助落語会の当日は、大阪で仕事。営業のサポートで大阪のお客様にプレゼンをしていた。予定では、14時から16時。終わってすぐ御堂筋線で新大阪、16時台の新幹線に乗れたら、ちょっと遅刻くらいですむだろうと思っていた。
しかし、お客様がよく質問される。「今日は、落語なので、この辺で」とも言えず、気づくと時計は既に17時を回っていた。お客様には喜んでいただけたようなのでよしとしよう。
本当なら仕事が終わり、大阪の夜を美味しいお店で満喫したいところだが、走って地下鉄の駅へ。急いで新大阪駅に行き、新幹線に飛び乗る。
新幹線って時間通りだよなあ。僕の気持ちを汲んで早く東京に着いたりしないのよねえ。
という訳で、落語会は、二席目の途中から。
三之助 「粗忽長屋」
途中からだったけど、楽しめた。三ちゃんは、何をやっても上手だ。
三之助 「景清」
三ちゃんの「景清」は、ネタ卸の時も、それからも何度か聞いている。なんか最近、風格すら漂う感じ。人間の愚かだけど憎めない本性が良く出ているし、そして最後は優しさで溢れている。三之助の演出は、温かい気持ちになれる。
良い噺、良い落語を聴いた後は、酒がうまい。
[ 12:35 ]
[ 草枕 ]
大阪で仕事。お昼休み大阪の事業所の近所の靱公園に行ってみたら、とても立派なバラ園があり驚いた。
なんでも第14回世界バラ会議大阪大会2006にて、世界で最も美しいバラ園の一つとして「優秀庭園賞」を受賞したのだとか。
なんでも第14回世界バラ会議大阪大会2006にて、世界で最も美しいバラ園の一つとして「優秀庭園賞」を受賞したのだとか。