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栗ッピング (毬栗日記、棘あります)
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2008/06/29のBlog
シャーリーズ・セロンが綺麗でした。
シャーリーズ・セロンが綺麗でした。
シャーリーズ・セロンが綺麗でした。
こんな綺麗な刑事がいたら事件なんてもうどうでもいいっす。

シャーリーズ・セロンが綺麗でした。
シャーリーズ・セロンが綺麗でした。
シャーリーズ・セロンが綺麗でした。
え、これ、ポール・ハギスの新作だったの?中途半端なできやねえ。結局中東に対する視点ってアメリカ的ステレオタイプな表現だよなあ。

シャーリーズ・セロンが綺麗でした。
シャーリーズ・セロンが綺麗でした。
シャーリーズ・セロンが綺麗でした。
息子のマイクが殺された理由がよく分かりません。軍が隠したりするけど、昔の映画に比べると緊迫感も見えざる力の恐怖が足りませんなあ。

シャーリーズ・セロンが綺麗でした。
シャーリーズ・セロンが綺麗でした。
シャーリーズ・セロンが綺麗でした。
観終わって記憶に残るのは、セロンの美しさだけでした。

中だるみだし、事実に着想は得たそれほど驚く展開も結末もなく普通の出来。

栗3つ。有楽座にて。
2008/06/28のBlog
昨年は行けなかったけど、今年は再び参上、シアターイワトのいわと寄席。28日は、彦いち師匠の日であった。27日もご一緒したriceさんも会場に・・・。それから、八犬伝さんともようやく対面できました! そして会場を出たら、一姫二太郎さんに声をかけられてびっくり!

仲入り無し、彦いち師匠、舞台に出ずっぱりでたっぷり2時間。満喫したよー。

彦いち 「初天神」
以前、大石内蔵助・主税バージョンの「初天神」も聴いたことあったけど、今日はオーソドックスに・・・、と思いきや、そこは彦いち師匠、彼なりの世界観が広がる。とにかく子供の表情が憎らしく、そして可愛い。

彦いち 「天災」
おお、続けて古典だ。八五郎は、時におっかねえよ。すごみと人間の可愛さが共に出ていて面白い。破天荒で体育会系だけど、それでいて爽やかだなあ。

彦いちのスライド噺「蘇民祭」
いわと寄席は、これも楽しみの一つ。いやあ、笑ったよ。計画的かと思ったら、多分に衝動的で、それでも実行して、そして成し遂げる。すごいパワーだなあ。

彦いち 「恋の釣りおとし」
シンクロナイズド・スイミングの選手が隅田川で練習中、江戸時代にタイムスリップ。川底から這い上がると、そこには、「野ざらし」で骨を釣っている八五郎が・・・、という落語ファンならにんまりしてしまう新作落語。面白いところをつくなあ。


終演後、riceさん、八犬伝さんと飲みに行く。とその店に、彦いち師匠一行が・・・。彦いち師匠って酒を飲むと顔が真っ赤かになるのねえ。

一緒に写真を撮っていただいた。彦いち師匠の三社札シール、もらっちゃった。ラッキー。彦いち師匠、ありがとうございました。

二日続けて、落語談義で飲んだくれた。充実、充実。
riceさん、八犬伝さん、ありがとうございました。また、ご一緒させてくださいませ。
稚拙で陳腐でありきたりの筋の脚本だけど、ストレートに感動できる。まさにお涙、直球の映画。

絶対音感を映像で表現するオープニングと予想通りだけど素敵なエンディングには、ほろっと涙がちょちょぎれる。

設定と展開がなんのひねりもないけど、感動的なラストまで観る価値はある。

もう一ひねり欲しいところだけど、爽やかな感動がある。
栗3つ。
ユナイテッドシネマ豊洲、スクリーン3にて。
2008/06/25のBlog
パンフレットの絵がかわいいなあ。
今日は、客席にあけっち。さんと政之助さんを発見。チナマル嬢は、発見できず。

一之輔 「しの字嫌い」
今日は、まくらが異常に長かったねえ。いろんな一門の師弟関係の話。おおいに笑った。
ネタの「しの字嫌い」、こうした噺は、意外と難しいと思う。さしたるクライマックスもない小品だが、お終いまで観客を惹き付けて離さない。やはりなかなかの技量を持った男だ。

一之輔 「三年目」
もうちょっと幽霊が出てくるシーンでの緊迫感と、死に行く女の最後の艶っぽさがあるとさらに良いと思う。
この噺は、普通の落とし噺になっているが、一之輔さんの怪談も聴いてみたいなあ。時折見せる真面目な表情は、秘めているさらなる力を感じる。

一之輔 「不動坊」
一転、はじけまくり。楽しく演じられていた。湯屋へ行くまでと湯屋での場面が秀逸。


仲入りで宣伝ガール(?)が、「しんいちもんじの会」と言っていた。(笑)
2008/06/22のBlog
[ 23:40 ] [ グルメ ]
落語会の後、ふらっと日本橋の三越へ。何気なーくデパ地下を徘徊していると、「あ、堂島ロール」と思わず、声を発してしまった。最近、期間限定ながらも銀座の三越や丸ビルでモン・シュシュの出店を見るが、いつも堂島ロールとシンデレラ・ロールは、売り切れだ。今日もどうせ、と思ったら、あれ、売っている。それに誰も並んでいない。

僕「すみません。この堂島ロールは、見本ですか?」
店員「いえ、本物です。」
僕「これ、売り物ですか?」
店員「はい、そうですよ。」
僕「え、本当、行列に並ばずに買えるの?一つください。」

ということで堂島ロールを行列に並ばずに買えた。人でごった返す本館地下でなく、新館の地下1階だったからあまり目立たなかったのか、今日は、たまたま運が良かったのか・・・。

うーん、確かに、美味しいとは思うけど、行列に並んでまで買うほどのものかなあ?
これより美味しいものは、世の中にたくさんあるよ。
この会、前回も雨だったなあ。僕が気になる噺家さんは、みな雨を呼ぶのかしら。

志ん八 「幇間腹」
明るく、楽しく、そつなくこなしながら、どことなく垢抜けないのが魅力だ。温かみのある落語。

こみち 「風呂敷」
昔はよく痴漢にあったとまくらで・・・。
まだこなれていないが、彼女もそつなく何でもこなす器用者。またいろんなバリエーションある噺に挑戦しているなあ。

さん若 「棒鱈」
昨夜は、志ん八さんが泊まりにきたとまくらで・・・。公私にわたり仲良しだそうだ。
「棒鱈」、会場はおおいに沸かせていたけど、まだ自分のものになっていないな。今後に期待。


3人で1時間30分。短い落語会だ。三之助さんは、一人で3時間なのに・・・。(笑)
2008/06/21のBlog
面白かった。
クローネンバーグ、昔ほどの破天荒さは無いけれど、逆に新鮮で楽しめた。年を取るとダメになる人が多いなか、やるじゃん、魅せるじゃん。

ウィゴ・モーテンセン、今までの出演映画の中で一番良かった。ナオミ・ワッツも良いキャスティング。

話題のサウナでの全裸の格闘シーンは、なるほどすげえ。

もう少し忍び寄る緊迫感とかあると最高だったんだけどな。

これからどうなるのか、観客の想像力にゆだねるラストシーン。こういう余韻がたまらなく好き。

栗4つ。
日比谷シャンテシネ1にて。
2008/06/17のBlog
札幌に行って、三之助の落語を聴いて、三之助と飲んで、映画を観て、ビックカメラをひやかして・・・。うーん、わざわざ北海道まで来たのにしたことと言えば、東京にいるのと変わらんじゃないか。(笑)

ま、こんな旅もたまにはいいよね。
丸井今井百貨店。
五番館が西武になり、大丸が勢いを増すなか、それでもやっぱり札幌のデパートと言えば、ここだよねえ。いくつもの建物に分散しており、また古いので天井が低く、ゴージャスな感じはない。

それでもやっぱり、どこに行っても同じデパートがあるより、その土地、都市ごとに地元のデパートがあるといいよなあ。
今回宿泊したのは、札幌全日空ホテル。ここもさすがに古いよなあ。どこに泊まってもレベルが高い全日空ホテルのなかで、ここだけちょっと・・・???。
東京全日空がインターコンチなり、沖縄や福岡、大阪がクラウンプラザになるなか、ここはホリデイ・インかなあ。ホリデイ・イン・エキスプレスでもいい感じ・・・。ハード、ソフトともにがんばらないとダメだね。
劇的に変化をとげた札幌駅。一見、賑わいを見せている札幌だが、結局人口が爆発的に増えているはずもなく、単に賑やかな場所が移動しているだけだ。

西武はガラガラだし、写真の札幌ファクトリーも怖いくらいの閑古鳥。大通りやすすきのも以前ほどの賑わいはなく、ちょっと寂しいね。

それでも、札幌は素敵な街だ。食べ物は美味しいし、人々は親切。
三之助ちゃんが落語会やるなら、また来ちゃうな。
[ 16:16 ] [ 草枕 ]
こんなにご当地キューピーちゃんがあるらしい。なんと、洞爺湖サミット・バージョンも・・・。
ひぐま・・・。かわいい? 不気味?
札幌のホテルでは、やはりここが一番サービスが良い。リニューアルされていてロビーもすごく綺麗になっていた。部屋もかなりリニューアルしたらしく、今度泊まってみたいなあ。

お昼は、ホテルのカジュアル・レストランに。ホテルで1000円代で食べられるのは嬉しい。
ステーキ・ランチ。1500円。

安いけど、味は・・・。まあ、値段が値段だからね。

でも、サービスは気持ちがいい。
朝食は、また車屋。メインの鮭は、同じだったけど、それ以外は結構おかずの内容が変わっている。嬉しい。

最近、朝は、和食だなあ。日本人で良かった。年取ったのかな。
2008/06/16のBlog
小樽から札幌に戻って、疲れたので夜は、もうラーメンでいいやと思いホテル近くの札幌ラーメン共和国へ。テーマパークみたいになっていた。

ラーメンに詳しいぷーぞさんが確か「初代」という名前を言っていたような気がしたので行ってみた。行ってみたら小樽の店だった。なーんだ、じゃあ小樽で食べてくれば良かった。

美味しかったっす。たまにはラーメンもいいかもね。でも食べ過ぎると体に悪そうだなあ、スープの油・・・。
[ 18:32 ] [ 商店街 ]
札幌を代表する商店街。立派なアーケードがある。ちょうどお祭りをやっていて、半被・締め込み姿の人がいっぱいいた。
このアーケード、1丁目から7丁目まであり、結構長い。賑やかなのは、5丁目、6丁目のあたり。映画館も二軒あった。
何故か、7丁目だけ急に悲しい雰囲気になっている。天井のアーケードも舗道も切ないなくなるほどお粗末。なんでだ?
ここは、19年前にも来たことがある。扉を開けると向こう側にあるのは、なんともいえない昭和の風情だ。80年もこの場所で営業している老舗。コーヒーを頼むと小さなカステラが付いてくる。時空をこえたような錯覚すら覚える。何ともいえない雰囲気の中にクラシックの音楽が静かに流れる。贅沢な時間が流れる。

扉を開けたら、そこには至福の空間がある。

純喫茶 光
http://www.hikari-coffee.com/
[ 17:00 ] [ 商店街 ]
小樽のサンモール商店街。アーケードは、比較的最近できたため新しい雰囲気がある。この辺り小樽グランドホテルなど近代的なホテルもある。しかし隣接する百貨店の丸井今井小樽店は、閉店し、その後に地元商店が入店しているが、怖いくらいの閑古鳥だ。駅からも観光拠点からも少々離れているので厳しいのかもしれない。小樽には、巨大なショッピングセンターが小樽築港駅前にできたが、そちらもそれほど賑わっているわけではない。北の巨大都市・札幌に飲み込まれた形で、かつての賑わいはどこへやらと言った感じだ。これは、他の多くの地方都市にあてはまるのだけれど・・・。
なんと大正時代から続くお店が閉店。残念だなあ。
都通り。古くからの商店街で、かつては小樽一の賑わいがあったであろう中心地だ。
小樽で一番美味しい「ぱんじゅう」の店と看板にあった。食べて見たかったけど、既に営業は終了していた。ぱんじゅうって何?と思ったが、北海道には、古くからあるお菓子らしい。ぱんとまんじゅうを組み合わせたものだろうか。
小樽駅。駅前の長崎屋は賑わっていた。賑わいもここどまり。観光客の多い、運河地区や北一ガラスのエリアなどと上手く回遊できるといいのだが。
そもそも旅行者も観光バスで来る人が多く、僕のように電車でふらっと来る人も少なくなったのか。