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栗ッピング (毬栗日記、棘あります)
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2008/07/12のBlog
[ 16:31 ] [ 建築 ]
旧七つの帝国大学卒業者用の施設。外観はリニューアルされてちょっと風情がなくなったが、内部はまだまだレトロでそそられる。今度、ここのレストランも利用してみたいな。

ロビーに続く廊下。素敵。トイレの意匠もなかなか。
モンドリアンチックなガラス窓。
廊下のガラスも素晴らしい。
外観。最上階の窓の出っ張りが洒落ている。
昼は、学士会館へ。ここの寄席は、結構混むので事前に電話予約した。学士会の電話対応の方、とても丁寧で親切。丁寧な電話の応対は、気持ちがいい。落語協会の電話番とは大違いだ。落語協会の電話番は、最低。二度と電話したくなくなる。

藤兵衛 「饅頭怖い」
「まずは軽めのネタでお客様のご機嫌伺い・・・」ということで「饅頭怖い」に。されど、夢の中で女の自殺に遭遇しその幽霊に付きまとわれるエピソードと狐に化かされ馬のケツの穴を覗くという大きなエピソードが挿入されておりなかなかの大作(?)になっていた。
藤兵衛師匠は、表情豊かで面白い。

小里ん 「試し酒」
太くすごみのある声なのに、なんとも可愛らしい笑顔で観客を魅了。そのギャップが楽しい。完成された芸だなあ。

藤兵衛 「井戸の茶碗」
まくらから噺に入ったとたんに、大きな雷鳴。観客席がどよめく。こういう予期せぬトラブルは、演者も動揺しやすい。
それでも噺が進むにつれ、のめりこむ。屑屋、浪人、侍、キーキャラクターそれぞれが魅力的であった。
2008/07/09のBlog
三之助さんの独演会へ。日暮里に会場が移ってから、初めて遅刻せずに間に合った。「卒業」は、これで卒業だ。

三之助 「金明竹」
まくらで札幌の会に東京から来た人の話をしていた。なんか気恥ずかしい。
三之助さんの「金明竹」は、何度も観ているが、相変わらず松っちゃんが可愛いく、小憎らしい。どの登場人物も生き生きしていて楽しく、惹きこまれる。

三之助 「長短」
この噺は、分かりやすく単純だけど、それだけに難しく深い。年季の入った落ち着いた渋みを出す年配の噺家さんがやるのがまあ可笑しいが、それでも三之助は、果敢に挑戦していた。どちらも愛すべきキャラクターになっていたし、この噺は、これからきっともっと良くなるね。まあ、彼は才能があるので、今後、この噺に会うのが楽しみだ。

三之助 「青菜」
まくらでも落語には、季節感があると言っていたが、それが毎年同じ噺で客を惹きつける一つの魅力だろう。夏になると西瓜が食べたくなるように、「青菜」が聴きたくなるものだ。
今回、でもちょっとテンポが崩れていたなあ。前半の「静」の部分がもう少し爽やかで落ち着いた風情が出てくるとよかったなあ。後半、暑苦しい「動」の部分では、一転パワー全快でおおいに楽しめた。


たった一人でたくさんのお客さんを沸かせる、この人の力量はやはり流石だ。寄席や研精会では、なかなか聞けない師匠譲りの長いまくらも大爆笑だった。
2008/07/08のBlog
もうこの映画は、何十回観ただろう。数え切れない。それなのに、今でも惹きこまれる。スクリーンでリバイバルされる度に観ている。やはりこの映画は、映画館で観るべき映画だ。大きなスクリーンと音響に圧倒される。

場内が暗くなり、何も映し出されないスクリーンにクラシック音楽。何が始まるか分かっているのに、もうワクワク。MGMのロゴが出ただけで、ゾクゾク。そして「ツァラトゥストゥラはかく語りき」の音楽と共にタイトルロゴと惑星群。もうオープニングから鳥肌もの・・・。

猿が人間へと歩み始める太古の世界から、一気に未来の宇宙へ。フィルムの色が多少褪せてしまっているのと、70mmを35mmにしているのでスクリーン両脇の黒がちょっと気になったが、それでももう夢中だ。

これぞ、映画でしか表現できない映画の中の映画。映画ならではの表現にあふれた素晴らしい作品だ。これほどまでに映像と音楽が完全なるハーモニーをなし、凡人の常識を遥かに超えるイマジネーションの洪水に酔いしれっぱなしだ。

コンピューターが人間に牙をむくシーンは、今も体に戦慄が走る。
モノリスとは神の概念なのか・・・。この映画は、観客それぞれの想像力を掻き立てる。

完全なる映画、完全なる映像表現、完全なる選曲、投げかける解けぬ問。だからこそ、いつまでもこの作品は魅力的で、僕にとりついている。

極力説明を排したこの映画は、いろんな意見や感想があると思う。謎めいているからこそ、いつまでも人を惹きつけている。はて難解かというと決してそうではない。映画として、観ていて面白いのだ。

栗5つ。映画の可能性と一つの到達点。キューブリックに感謝!
東劇にて。
2008/07/07のBlog
星に言わずに、親に言いなさい。
え、そっち?
2008/07/06のBlog
現代美術は、ちょっと距離を置いて見ているのだけど、テート・ブリテンの活動だけは、一目おいている。特にこのターナー賞は、毎度さまざまな物議を醸しているが、それも納得だ。

今回は、ターナー賞の歴代受賞者の作品が一同に展示されるという史上初の試みらしい。音声ガイドが無料で借りられるので、ぜひ。その作品の背景を知ると、より楽しめる。

初の黒人受賞者となったクリス・オフィリの作品は、絵画が二つ展示されているが、その絵は、両方とも象の糞の上に乗っている。殺された黒人少年を思って泣く女性を描いた「ノー・ウーマン、ノー・クライ」は、よく見るとその女性の目から落ちる涙の雫の中に殺された少年の写真が埋め込まれている。もう一つの作品も黒人差別の問題を強烈に表したインパクトある作品だった。

本物の牛の親子を真っ二つに切断し、ホルマリン漬けして展示したデミアン・ハーストの「母と子、分断されて」は、残酷だと非難もされたが、今や現代イギリス美術の第一人者でもある。彼の色の斑点を規則的に配する"スポット・ペインティング"も1点、展示されていた。

グレイソン・ペリーの作品も強烈だった。一見すると普通の壺。でもよく見るとそこに描かれているのは、社会の影と闇。児童虐待で死んだ子供を埋めに行く親や青少年犯罪の姿が、煌びやかな金を使って描かれている。

レイチェル・ホワイトリードの野外作品(現存しないので、写真だけ)は、今や見る影もないのに人々の記憶に残っているという不思議なもの。古き良き時代の建築の家屋を内側からコンクリートを吹きつけ、外側を壊して、コンクリートの家が剥きだしになったというもの。コンクリートに写し取られた壁や床、天井の傷など、それこそがそこに住んだ家族の記憶。しかし、一般の人から見ると無機質で目障りな残骸。落書きの対象となり、近隣住人からは、取り壊しの要求が・・・。それでもなくなってしまった今、人々の記憶の中に残っている。

単なる芸術の追求でなく、社会に対する強烈なメッセージをこめた作品群には、少なからず圧倒される。

一方で、説明を聞かないと何だか分からない作品も・・・。まあ、だから面白いんだけどね。

英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展
~2008年7月13日(日)
森美術館
難攻不落のシロアリの要塞(蟻塚)に迫る危機また危機。蟻どうしだけど、種族の違いで起こる壮絶なバトル・・・。なんか蟻版「ロード・オブ・ザ・リング」だねえ。これドキュメンタリーなんだろうか?出来すぎ。ちゃんとストーリーがある。それも起承転結が・・・。

でも、なかなか興味深い。同じ蟻、同じ女王蟻から生まれるのに、兵隊蟻、働き蟻、女王蟻候補、王様蟻候補と形や大きさが全く違う。驚いたのは、女王蟻。他の蟻と比べるとものすごく巨大。映画「エイリアン」のマザー・エイリアンのモデルはこれじゃないかと思うくらい、蟻とは思えぬ薄紫色に蠢く卵巣には驚いた。

大自然のバトルは、CGより迫力あるね。

栗3つ。
TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン3にて。
2008/07/05のBlog
米国で大コケしてしまった。確か今年の話題作の一本だったのにね。同じ週に公開された「アイアンマン」がインディー・ジョーンズばりの超大ヒットとなってしまい、影が薄くなったのかな。制作費は、がんばって日本で回収せなばならないのだろうね。

アクションというよりは、ドタバタ喜劇。日本人っぽい俳優と本当の日本人俳優が浮いている。

映像は、万華鏡ように煌びやかだけど美しくはない。ディズニーランドのアトラクションのよう。レース・シーンは、しょせんCG、「ボーン・アイデンティー」シリーズの度肝抜くカーチェイス・シーンと比べると迫力のかけらもない。

アニメを実写化したはずなのに、結局アニメじゃん。CGの中に人間の顔だけ埋まっている感じ。

弟とチンパンジーは、いい味。

最も後悔しているのは、出演してしまったスーザン・サランドンでは・・・。

子供の頃テレビで「マッハGoGoGo」を見ていたので、テーマ曲はすごく懐かしかった。

CGレースだから実際に何も見ていないのに、レース観戦で熱狂している俳優陣のことを思うと、とても興醒め。

栗2つ。
ユナイテッドシネマ豊洲スクリーン3にて。
2008/07/04のBlog
今日は、特に会議の予定もなく一日家で仕事をしようと思ったのだけど、夜は、サントリーホールに行くことになっていたので、そのために出社しちゃった。(笑)会社から、サントリーホールへは歩いてすぐなので・・・。

今夜は、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団。昨日もコンサートがあったのだけど、今週の月曜日に行ったばかりのルツェルン交響楽団とほとんど同じプログラムだったので、今日にした。

ウェーバー :オペラ『オべロン』序曲
ベートーヴェン
:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 op.73 「皇帝」
:交響曲第7番 イ長調 op.92


ピアノ協奏曲第5番では、中村紘子が登場。久しぶりに拝見したよ。金魚のでめきんみたいなヒレの付いた衣装だった。中村紘子を初めて見たのは、小学生の頃だった。今は、大分、体がふくらんじゃったなあ。僕が大学生の頃は、彼女三田に住んでいたので、大学の講堂でも演奏してくれたことがあったな。旦那の庄司 薫は、今なにをしているのだろう?

今日の目当ては、ベートーヴェンの交響曲第7番。これ、大好き。ベートーヴェンの交響曲では、なんと言ってもこれだ。特に第二楽章は、なんか哲学すら感じるなあ。

やっぱり生演奏は、しみる。サントリーホール大好き!

アンコールは、
ブラームス:ハンガリー舞曲第5番
ヒメネス:『ルイス・アロンソの結婚式』から間奏曲

だった。
2008/07/03のBlog
昨夜は、自分の担当する重要なイベントが終わり、この間の京都プロジェクトとあわせて、今年前半の大仕事が終わったあと喜んでいたのだが、いつの間にか世の中は年の後半になっていた。また次なる波が待っているのか・・・。

とりあえず自分の中では、仕事の一区切りが付いたので、今日は落語へ。愛しの談幸師匠がトリということで日暮里の立川流の寄席へ。それにしても日暮里サニーホール コンサートサロンは、年間で最も通ったホールの筆頭になるのではと思うほどの勢いだ。最近、ここに来ることが多いよなあ。

会社を定時ちょっと過ぎに出たのだけど、18時15分の開演には間に合わず。うーん、この開演時間だけは、なんとかしてほしいものだなあ。これは、落語界全体に言えることなのだけど。前座さんと吉幸さんに間に合わず、志遊さんの途中から・・・。

志遊 「ちりとてちん」
途中から。ちりとてちんを食べるところ、すごい形相だった。

左談次 「饅頭怖い」
ぎっくり腰だそうで、ちょっと大人し目だった。もっと弾ける左談次師匠が見たかったなあ。
まあ、それでもこのフワフワ感は、たまらないっす。

里う馬 「試し酒」
立川流の寄席に行くと亭号が立川ばかり出てくるので、この師匠にはもっとプレゼンスをあげていただきたいなあ。弟子はとらないのかなあ。土橋亭、もっと増えないかなあ。
酒を飲むときの音が不思議な音だった。

志の吉 「初音の鼓」
ひょうひょうとした風貌とキャラがこの噺にぴったり。

ぜん馬 「出来心」
「下駄を忘れて来た」のサゲまで。

談幸 「樟脳玉」
談志師匠と二人きりの時、談志師匠が苦しみだすまくら、以前も聞いたことあるけど、何度聞いても可笑しい。談幸師匠の本もそうだったけど、談志師匠とのエピソードはブラックだけど微笑ましい。
夏らしいネタで「樟脳玉」。この噺、以前も談幸師匠で聴いたことあるけど、他の噺家さんがかけるのには遭遇しないなあ。
さしたるクライマックスもなく淡々としているのだが、談幸師匠にかかるとなんとも可笑しい。死んだ女房を思うねじべえから金と着物を巻き上げようとする二人の最初の家での会話は、大笑い。窓を閉めろ、猫を追い出せ、それだけなのに、何でこんなに笑っちゃうのだろう。
設定は、なんとも馬鹿らしいが、サゲの「魂の匂いがする」というのは、なんとも味があり、余韻が残るなあ。樟脳とは、なんぞやをまくらで言わなきゃいけない時代だけれど、あの匂いがどんなものか知っていると、この噺は生き生きとしてくる。後半は、あまり説明的にならず、火の玉が顔にぶつかり、そしてあのサゲの一言。うーん、落語って染みるよ。馬鹿馬鹿しいのに、ねじべいさんに感情移入し、ちょっぴり切なく、ほろっときちゃうなあ。
落語って、笑うだけじゃないのよねえ。心地よい余韻に浸りながらの帰り道、仕事の疲れも吹き飛ぶよ。


明日からも働こう。
2008/06/30のBlog
[ 23:48 ] [ 演奏会・バレエ・オペラ ]
今日は、ゴールドラッシュの日だったのだけど、池袋演芸場に18時に行くのは絶対に不可能なのであきらめる。今後、池袋の下席夜には、平日は行けないなあ。池袋演芸場は、サラリーマンを無視って感じだね。

で、会社から徒歩数分のサントリーホールへ。19時開演。

スイスのオーケストラ。初めて聴いた。客席には、假屋崎省吾がいた。
今夜は、ブラームスが聴きたい気分だったの。

ウェーバー :オペラ『魔弾の射手』序曲
ショパン :ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 op.21
ブラームス :交響曲第1番 ハ短調 op.68


ピアノは、ニコライ・トカレフ。ああ、でもショパンは、ちょっと眠かった。トカレフちゃんのせいじゃなく・・・。
トカレフちゃんのアンコールは、
シューベルト:楽興の時 第3番
バッハ/シロティ:前奏曲 ロ短調
 だった。シロティ編曲のバッハの前奏曲 ロ短調は、なんか簡素なメロディの繰り返しなのに、昇天しちゃったなあ。ものすごく幻想的だった。

ブラームス、好きなんだよねえ。ブラームスの曲は、弦楽が秀逸なんだけど、今日は、クラリネットが上手かったなあ。
アンコールは、
シベリウス:悲しいワルツ
ブラームス:ハンガリー舞曲 第6番
 だった。

最近は、サントリーホールのホームページでアンコール曲も分かるのね。便利だ。
2008/06/29のBlog
面白かった。映画は、プロットと気の利いた台詞とストーリー。金なんかかけなくても脚本が素晴らしければ、こんなにすごい映画が作れるのだ。

どこにでも転がっている何気ない話。それでも人物設定がものすごくよく出来ており、それぞれが魅力的。なんでもなーい日常こそがドラマチックなんだと実感。

問題は、その気の利いた台詞。せっかくの面白い台詞が字幕では伝わらない。耳を研ぎ澄まして、流れるようなちょっと早口の楽しい英語の台詞を聞き取ると面白さは倍増する。

時代なのか、妊娠してもあけっらかん、面白おかしく描きながらも、ところどころちょっと切なくて、なんとも良い映画になっている。

栗4つ。字幕が邪魔。
日比谷シャンテシネ2にて。
シャーリーズ・セロンが綺麗でした。
シャーリーズ・セロンが綺麗でした。
シャーリーズ・セロンが綺麗でした。
こんな綺麗な刑事がいたら事件なんてもうどうでもいいっす。

シャーリーズ・セロンが綺麗でした。
シャーリーズ・セロンが綺麗でした。
シャーリーズ・セロンが綺麗でした。
え、これ、ポール・ハギスの新作だったの?中途半端なできやねえ。結局中東に対する視点ってアメリカ的ステレオタイプな表現だよなあ。

シャーリーズ・セロンが綺麗でした。
シャーリーズ・セロンが綺麗でした。
シャーリーズ・セロンが綺麗でした。
息子のマイクが殺された理由がよく分かりません。軍が隠したりするけど、昔の映画に比べると緊迫感も見えざる力の恐怖が足りませんなあ。

シャーリーズ・セロンが綺麗でした。
シャーリーズ・セロンが綺麗でした。
シャーリーズ・セロンが綺麗でした。
観終わって記憶に残るのは、セロンの美しさだけでした。

中だるみだし、事実に着想は得たそれほど驚く展開も結末もなく普通の出来。

栗3つ。有楽座にて。
2008/06/28のBlog
昨年は行けなかったけど、今年は再び参上、シアターイワトのいわと寄席。28日は、彦いち師匠の日であった。27日もご一緒したriceさんも会場に・・・。それから、八犬伝さんともようやく対面できました! そして会場を出たら、一姫二太郎さんに声をかけられてびっくり!

仲入り無し、彦いち師匠、舞台に出ずっぱりでたっぷり2時間。満喫したよー。

彦いち 「初天神」
以前、大石内蔵助・主税バージョンの「初天神」も聴いたことあったけど、今日はオーソドックスに・・・、と思いきや、そこは彦いち師匠、彼なりの世界観が広がる。とにかく子供の表情が憎らしく、そして可愛い。

彦いち 「天災」
おお、続けて古典だ。八五郎は、時におっかねえよ。すごみと人間の可愛さが共に出ていて面白い。破天荒で体育会系だけど、それでいて爽やかだなあ。

彦いちのスライド噺「蘇民祭」
いわと寄席は、これも楽しみの一つ。いやあ、笑ったよ。計画的かと思ったら、多分に衝動的で、それでも実行して、そして成し遂げる。すごいパワーだなあ。

彦いち 「恋の釣りおとし」
シンクロナイズド・スイミングの選手が隅田川で練習中、江戸時代にタイムスリップ。川底から這い上がると、そこには、「野ざらし」で骨を釣っている八五郎が・・・、という落語ファンならにんまりしてしまう新作落語。面白いところをつくなあ。


終演後、riceさん、八犬伝さんと飲みに行く。とその店に、彦いち師匠一行が・・・。彦いち師匠って酒を飲むと顔が真っ赤かになるのねえ。

一緒に写真を撮っていただいた。彦いち師匠の三社札シール、もらっちゃった。ラッキー。彦いち師匠、ありがとうございました。

二日続けて、落語談義で飲んだくれた。充実、充実。
riceさん、八犬伝さん、ありがとうございました。また、ご一緒させてくださいませ。