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栗ッピング (毬栗日記、棘あります)
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2008/07/29のBlog
[ 21:06 ] [ 我が街中央区 ]
パリのラデュレが銀座三越の2階にオープンしたざんす。サロン・ド・テも併設されているざんす。オープン初日は、名物のマカロンを買うために5時間待ちの行列だったそうざんす。クリスピー・クリームも真っ青ざんすね。

銀座三越 ラデュレ
http://ginza.mitsukoshi.co.jp/laduree.html
2008/07/28のBlog
[ 20:57 ] [ 日常 ]
今日の空は、木星のようだった。行ったことないけど・・・、なんか感じがね。
あまりに綺麗だと、なんとなーくこの世の終焉を感じてしまう?
されど、瞬く間に色は変わっていき、最も美しい瞬間はカメラに収めることはできないのだ。
2008/07/27のBlog
[ 23:57 ] [ 日常 ]
その1
その2
その3
その4
その5
当時のフィルムと多くの人々のインタビューからなるドキュメンタリー。インタビューされる人が多すぎ、また昔の映像とそのインタビューが延々繰り返され、ドキュメンタリーの作りとしては退屈。

しかし、反共・冷戦の時代を迎えるとは言え、ナチの残党までも庇護して利用する米国に、一番背筋がゾッとした。また、軍事政権下のボリビアにも守られ、戦後も人生を謳歌するバルビーも驚きだ。家族に対しては優しい父親であり夫であり、一方でビジネスマンとして成功し、またその一方で残虐に牙をむく。悲しいかなそれが何とも人間的である。

最後の裁判の時には、もうただの老人のようであった。彼を弁護する弁護士の論理は、一理あるがどうも胡散臭い。売名行為じゃないのか・・・。

バルビーを擁護するつもりはさらさらないが、群集や国家ぐるみでやったことに対して、誰かを人身御供にして、それでおしまいというのが、戦後処理のような気がしてならない。

もっとスパイとして利用したアメリカの背後にあったものを追求してほしかった。
栗3つ。銀座テアトルシネマにて。
1931年に作られたドイツ映画。素晴らしい音楽と大げさだけどなんともロマンチックなラブストーリーだ。ロシア皇帝に恋をしてしまうウィーンの手袋屋の娘が皇帝の別荘へ馬車で行くまでのシーンは、モノクロながら絢爛豪華で音楽と踊りがとても楽しい。

有名なウィーン会議の裏で繰り広げられるドタバタなラブコメみたいだけど、こんな映画の創世期から考え付くことはもうやりつくされているんだなあ。最近のラブコメなんかより格段に楽しく、そしてなんともロマンチックで、そしてセンチメンタルだ。

主役の女優のちょっとサイレント映画のような仰々しいオーバーアクションが玉に瑕だが、皇帝が「また会おう」と馬上に消えていく場面で、「また」なんて無いのだと気づき始める女心の刹那さを表現するラストシーンは、鳥肌もの。その際に流れる「唯一度だけ」の詞とメロディーがあいまって、全編楽しく幸せの絶頂だった映画が一気にセンチメンタルな終焉を迎える。

なんという余韻、なんという素晴らしさ。ああ、これこそが映画を観る至福の喜びなんだよなあ。

京橋・近代フィルムセンターにて。栗4つ。
2008/07/26のBlog
短い作品ながら童心にかえり楽しくなった。本当に生きているかのような赤い風船は、今だったら絶対CGで作るんだろうねえ。子供の自然の演技も、街行く人の迷惑そうな感じもとてもよかった。

子供社会の妬みや憧憬が、ちょっと切なくこころにしみた。たまんなくロマンチック。今の映画が忘れてしまった多くのものが凝縮されている。

栗4つ。シネスイッチ銀座にて。

同時上映のこれまた懐かしい「白い馬」もなかなかだった。馬の演技、疾走する馬の撮影、いったいどうやって撮影したの?とただただ驚くばかり。
2008/07/25のBlog
自然が前触れもなく突然人間に牙をむく。面白かったねえ、ヒッチコックの「鳥」は・・・。怖かったし、ハラハラドキドキしたし、人間模様がよく描けていたし、やっぱしヒッチコックはすごいよねえ。

あ、なんだっけ、シャマラン君? この人は、「シックスセンス」が奇跡だったのねえ。才能全部「シックスセンス」で使い果たしちゃったのねえ。残念ねえ、ヒッチコックと違って、たった一本しか面白い映画作れなかったのねえ。残念だねえ、シャマラン君。

「ハプニング」、一言で表現すると「つまらん映画」だ。観てしまった観客こそ、一番のハプニング。

栗1つ。ユナイテッドシネマ豊洲スクリーン10にて。
あ、マーク・ウォルバーグはいい俳優だ。
2008/07/21のBlog
染みた。素晴らしい。
登場人物は、皆明るく楽しいのだが、どこかで孤独と寂しさを感じている。

正体不明で自己のアイデンティティーと友達を探すチェブラーシカ。ミカン箱に紛れ、間違って果物屋に運ばれ、動物園に連れて行かれるが、正体不明だからと入園を断られる。そんなチェブに孤独な動物園のワニが「友達募集」の貼り紙を・・・。

自己と友達を探す人形アニメ。チェブの可愛らしさは言わずもがなだが、いじわる婆さんもいい味を出している。全編を通して貫かれているのは、友達を探す姿だ。正体不明だから友達を探す、孤独だから友達を探す、人に意地悪をすることで友達を探す、それぞれの登場人物はユーモラスだが、心の底に孤独と寂寥感があるのが切ない。

挿入歌の「誕生日の歌」もとても心に染みる。

栗4つ。また観たい。何度でも観たい。
シネマ・イクスピアリ スクリーン2にて。
映画館のロビーにいたチェブラーシカ。
さて、いよいよ大銀座落語会のオーラスだ。フェニックスホールへ向かう途中、仕事を終えた金也師匠、三之助さん、小駒さんの一行で出っくわす。金也師匠に「金時兄さんの会だね」と言われ、うっ、図星・・・。

ホールのロビーでは、ばったり金時師匠に遭遇。「何かリクエストある?」と聞かれたのだけど、とっさのことだったので「何でもいいですよー」って答えちゃった。でも、リクエストしておけば良かった。おかげで、今日は、死神デーに・・・。(笑)

金翔 「初天神」
素晴らしい出来だった。親父、子供、奥さん、どれもキャラクター設定がよく出来ていて、またよく演じ分けられていた。台詞、言い回し、何気ない細かいしぐさまでとてもよく表現されていて、洗練された芸になっていた。
何度も聴いたことある噺なのに、笑っちゃったなあ。楽しかった。

金兵衛 「冨士詣り」
この人は、ゆったりとした不思議な色気がある。艶のある噺は、とてもあうね。

金時 「死神」
というわけで本日二度目の「死神」。とりつかれたか?(笑)
金時師匠の「死神」は、以前も拝聴したことがあるが、ダークなテイストの中にあるそこはことない可笑しさ。今日のまじないは、「アジャラカモクレン紙パルプ」(笑)
冒頭、死のうとする主人公の表情には鬼気迫るものがあり、赤く滲んだ眼に涙もたまる。いきなりどうしてこんな表情ができるのか本当に不思議。
細かい描写はないけど、どことなく渋みのある死神は、時に優しく、時に恐ろしい。まるで一本の映画を観ているようで、幕切れと同時に重みのある余韻が残る。
本当は、何も予定が入っていなかった最終日の大銀座落語祭だったけど、マイミク花菊さんが、今日のチケットの前から二列目余っているというので、飛びついちゃった。結局、4日連続、銀座で落語。これも今年で終わるとなると寂しいねえ。なにせ、家から近い銀座は、とにかく楽だもの。

たま 「時うどん」
めくりが出て会場がどよめく。前座さんが出てくるかと思いきや、笑福亭たまが登場。誰が師匠か直ぐ分かる怒涛のパワー落語だ。
笑いに徹し、派手なオーバーアクションは、僕の嗜好とは違うのだが、こうしたものもたまには楽しい。ただ、この人を独演会でずっと観たいとは思わないなあ。観ていて疲れそう・・・。

好二郎 「一分茶番」
笑った。こういうネタは、好二郎の真骨頂だ。権助のモノローグも、舞台に出てからの展開も最高に可笑しい。

全楽 「新聞記事」
なんとなーくやりにくそうだったなあ。客層が違う気がした。本人も「アウェイな感じ」と言っていたけど。

好二郎 「死神」
ダークなテイストは大分抑えられ、笑いの要素が多く、どちらかというと明るい「死神」だった。サゲも初めて聴くものだった。繰り返されるシチュエーションで終わるのは、なるほど面白いサゲではあるが、死神が人間をからかっているようなふうにも感じられ、そうなると落語というより映画的なラストシーンだね。


終演後、後ろの方から歩いてくるチナマルさんを発見!今回の大銀座で2回会えたね。
2008/07/20のBlog
銀座小劇場は、初めて入った。銀座にこんなアングラ劇場があったのねえ。演劇界のシネパトスだ。(笑)
最前列で見やすかったけど、パイプ椅子みたいなもので、お尻が痛かった。

ぽっぽ 「転失気」
口調が講談ぽかったけど、明るく楽しい前座さんだ。

朝太 「粗忽の釘」
まくら30分ほど話していたかなあ。入門のきっかけや、志ん朝師匠との思い出など、前にも聞いたことあるエピソードもあったけど、楽しく、そしてしみじみ聞けた。
朝太さんの「粗忽の釘」は、何度も聴いているけど、毎度笑ってしまう。大工の八の表情が素晴らしい。「男はつらいよ」の寅さんみたいだなあ朝太さんは・・・。憎めないキャラクターだ。

朝太&ゆたか 住吉踊りから「越後獅子」
ゆたかさんいわく「来月の住吉踊りを一足お先に皆様にお届け、ではなくて稽古の時間ないのでここでしちゃう・・・」だった。(笑)
それにしても踊っている朝太さん楽しそう。満面の笑み。
8月の住吉、楽しみだなあ。もう夏の風物詩。

笑組 漫才
時間がたっぷりあるというこで、こちらも入門までのエピソードから・・・。(笑)
それにしても、かずおさん、大丈夫?ってくらいの太りよう。トーキングヘッズのデヴィッド・バーンかと思ったよ、ダブダブの背広。かずおさんが着ててもまだダブダブの背広、どんだけ巨大なんだろう。まだ太るつもりであんなに大きいの仕立てたのかな?
かずおさんの動きと独特のツッコミが可笑しい。笑った。

朝太 「火焔太鼓」
古今亭のお家芸だからね、それを受け継ぐのは朝太だよって感じで行ってほしいねえ。楽しいし、表情はいいし、明るい高座だ。本当にこういう憎めないキャラクターは、彼の真骨頂だねえ。喜劇役者をやってほしいくらい。満喫した。
これが、リチャード・アッテンボローの映画かと思うと、お粗末だなあ。

シャーリー・マクレーンは大好きなんだけど、脚本がねえ。

戦時中も緊迫感がないし、IRAがからんでくる現代もこれまた緊迫感がない。もっともっと日常に恐怖があったと思うんだけどねえ。

戦争によって引き裂かれる男女、これは切ないんだけど、例えば成瀬の「浮雲」とか観ているから、この程度の話じゃ、なんの感慨もないねえ。

とにかく何から何まで中途半端。がっかり。

栗2つ。東劇にて。
2008/07/19のBlog
会場に着くとロビーにチナマルさんとぱんださんが・・・。噂をしているところに僕が現れたそうで、驚いていた。まして、一番僕がいそうもないこの会だし・・・。
18時開演で終演が21時50分。たっぷりだった。2回も休憩があったので、その間、チナマルさん、お久しぶりのぱんださんとお話できて良かったよ。

「深海獣レイゴー」(★☆☆☆☆)
ごめんちゃい。個人的には、とても鑑賞に堪えうる作品ではなかった。笑いどころは満載である。それは、良く知った芸人たちがところどころに出てくるからで、落語ファン以外の人が観たらこれ面白いんだろうか? 怪獣映画ファンの人が観たら面白いんだろうか? 疑問。
戦争で死にゆく者の悲哀はまるでないし、ドラマも見所は皆無。だいたい、主役の杉浦太陽は、滑舌が悪いし演技もド下手で、何もかもが台無し。
一方、芸達者ぶりを見せる螢雪次朗は素晴らしい。この人の起用は大成功。本当の主役は、彼だね。映画の硬軟すべて決めるところを決めていたのは彼だけだ。役者やのお。シリアス、コメディ、エロティック、すべてが螢雪次朗の独壇場。
ゲスト出演っぽい黒部進は、演技が重厚すぎて浮いている。
あとは、落語的な視点の興味しかない。ちょっとメタボの三之助がどんなふうに死ぬか、雲助、はん治、一朝の名脇演技などなど。いい味出していたのが時松だ。坊主頭にロイド眼鏡をかけたその風貌は、出演者陣の中で一番その時代の人っぽかった。時松、「ラストエンペラー」の溥儀役も似合うかも・・・。
知っている噺家を探す以外に取り立てて面白いものはない。映画的には栗ゼロだけど、螢雪次朗が素晴らしかったので栗1つ。
あとは裏でみうらじゅんでもそそのかして、第ニの「シベ超」にしてもらうしかないね。
お粗末さま。まあ、でも落語好きなら観て損はない。それなりに楽しめる。映画ファンには薦められない。怪獣映画ファンには、どうなのだろう?意見を聞いてみたい。


後半は、新作落語の会。新作落語は、古典として残っている落語と比べると明らかに人間の普遍性が欠如している。ああ、そんな人いるねで終わっている。そこがつらいところだ。

というわけでネタの題名はほぼ分からない。

遊方
ジミー大西みたいな風貌だった。免許を取って初めての彼女とのドライブというネタ。テレビのお笑い芸人となんらかわらぬネタ。こんなの落語にして何が面白いんだろう?

しん平
その後の仮面ライダー1号の物語。学芸会の余興のよう。つまらなかった。

福笑
ネタはつまらないけど、高座は面白い。ドタバタ・スラップスティック・スプラッターな感じ。破天荒で個性がありパワーがある。落語としての確固たる基盤があるからなせる業なのだろう。ただネタは、誰でも考え付きそうで、いまいち。

あやめ
女性がおっさん化しているというネタ。面白いけど、これって落語? これじゃまるで友近じゃん。飲み屋で酔っ払っている近所のおもろいおばさんという感じ。お笑い芸人としては最高に面白いが、寂しい女の独り言みたいな高座は、噺家である必要がない。3人の女性の会話で進められるが、その3人が全く演じ分けられていない。いっそのこと三重人格の精神分裂女でしたってサゲの方が笑えたのに・・・。

彦いち 「熱血怪談部」
彦いち師匠は、ちょっと違う。新作でありがながら、登場人物の作りこみが良くできていて、また素晴らしく演じ分けられている。お化けや幽霊の困った描写は、なんとも可笑しい。
人間の普遍性とまで行かないが、他の新作と違い「そんな人いるね」ではなく、「その行動、分かる」がある。明るく華がある高座は、魅力的だ。
しかし、この噺、サゲはもうちょっと工夫がほしいところ。
2008/07/18のBlog
A列の1番だった。僕が最初にこのチケットを買ったのかなあ?
ラクゴリラは、お江戸日本橋亭に何度が行っているけど、やはり上方の噺家なので、そう頻繁には聴けないので、まず飛びついちゃった。

タイトルが、日本上陸。「今までも日本でやっていたんですけどねえ」とまくらで・・・。(笑)

歌ぶと 「権助魚」
前座さんは、落語協会の歌ぶとさんだった。この人は、上手。基本はかなり出来上がっている。

つく枝 「平の蔭(手紙無筆)」
パワー炸裂。本当に楽しい。骨格は同じだけど細部は、江戸ものと結構違っていて楽しめた。くすぐりも最高に可笑しい。表情もいいし、テンポ良くぐいぐい惹きこまれた。幸せな気分になれる楽しい高座。

生喬 「質屋芝居」
これも面白かったなあ。もう芸達者というほかはないね。鳴り物とのかけあいも絶妙だった。また表情、表現ともに素晴らしく、すごいものを観せてくれるなあ。あまりの可笑しさと楽しさに、もうずっと終わらないでと思ったほどだ。

こごろう 「青菜」
これも江戸版との違いが如実に出ていた。前半、ゆったりと涼しい風が流れる江戸ものと違って、前半から暑苦しくギャグ満載。お屋敷にいるうちから品のない小話の連発は、ちょっとどうかと思った。全編を通して暑苦しく、ギャグと笑いが満載だが、風流と風情のギャップがある江戸版「青菜」の方が僕は好きだな。

花丸 「幸助餅」
一転、こちらはグッときてしまった。落語には珍しく、馬鹿馬鹿しくないいい話。


つく枝と生喬は、ずば抜けて芸達者だ。ここまですごいと大阪まで観に行ってもいいなと思った。
2008/07/14のBlog
マイミクで会社の同僚のChebさんが先日、「怪談噺というのを聴いてみたいわ」って言っていたので、そう言えば今度金時師匠の会は、牡丹灯籠だということで、お誘いして行ってきた。

金時師匠に予約していたのに、予約が通ってなく・・・。もう確認のメールももらっていたのにぃ。でも受付に師匠の奥様がいらしたので前売り料金になったよ。良かった。

正太郎 「桃太郎」
今日の前座さん。初めて拝見した。あら、すごくお上手。子供が憎たらしいのに可愛い。

金翔 「ちりとてちん」
これは、2年前のネタ卸の時に聴いた。ある意味、季節感のある噺だねえ。(笑)今の時期にぴったり。嫌味な男が良かったねえ。吐きそうなところは、こちらも思わず、顔がこわばる。

時松 「五目講釈」
ぼそぼそ講釈するところ笑った。そこはかとない可笑しさあり。

ぺぺ桜井 ギター漫談
もう何十回と同じネタを聴いているのに、やっぱり笑ってしまう。
不思議な魅力。

金時 「愛宕山」
明るく楽しい高座。崖の上へ戻るために竹を曲げるところ、本当に竹が見えるようだった。パントマイムみたい。

金時 「牡丹灯籠-お露新三郎~お札はがし」
今日は、このために最前列にかぶりつき。やっぱり表情も楽しみたいからね。
それほど陰気にならず、ちょっとユーモア交じりに演じていた。それでも、お米が豹変するところは怖いねえ。
この噺の幽霊は、恨めしいでなく、愛しくて出てくる。また幽霊なのに、カランコロンと下駄の音、当時は斬新だったんだろうなあ。
この前段の「刀屋」は、たまに聴くことがあるけど、「お札はがし」の後の噺は、なかなか聴く機会がないんだよねえ。金時師匠、せっかくだから、今度通しでやってみてね。