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London Calling
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2006/04/29のBlog
以前 wha_manさんのブログで紹介されて以降活用してます Google Finance

年金スポンサー向けレポートを四半期毎に作成するFMやアナリストにとって
とっても便利な機能がついてます


各銘柄の転換点にA,B,Cと記号がついており その横に 何がその要因だったか
というニュースがリンクされてます。

効率的に調べることができる・・・とても重要です

使いやすさを追求しているはずのBloombergですが この機能はBloombergには
載りにくそう

恐るべしWeb2.0
書評メルマガをいくつか定期購読しています。

その中でも次の2つは秀逸です

「ビジネスブックマラソン」

「本のソムリエ」

前者は元アマゾンのバイヤー土井英司氏による書評。年間自費で1000万以上の本を読破していることが文面から伺えるとても優れた書評となっています。
 また紹介されるビジネス書のエッセンスがたいへんよくまとまって書いてあり有用。ビジネス書のフィルター役として頼りになる存在です。


後者は最近 商業主義的な要素が強まってますが、それでも志の高さを維持しています。 

今回はその「本のソムリエ」メルマガからの紹介です


ご存知 日本のシンドラーの杉原千畝氏を妻の幸子さんが書いた本の紹介です
=================================


「六千人の命のビザ」杉原 幸子、大正出版(2001/10)¥1,575

■著者紹介・・・杉原 幸子

 1913年生まれ。杉原千畝(すぎはらちうね)の妻。



●1940年7月、バルト三国の一つリトアニアの日本領事館を
 数百人のユダヤ人が取り囲みました。

 ・ドイツ在住のユダヤ人は国外に逃げるため、各国の大使館に
 ビザを求めて殺到しました。しかし、手を差しのべる大使館は
 ほとんどなかったのです。(p19)



●当時、ドイツとソ連との間で結ばれた独ソ不可侵条約には、
 ドイツとソ連によりポーランドを分割し、
 バルト三国をソ連へ併合させるという秘密の協定がありました。

 そして西ポーランドに入ったナチスは、
 苛烈なユダヤ人狩りを行い、
 それを逃れてユダヤ人が隣国リトアニアに逃げてきていたのです。

 ・ビザを待つ人群に父親の手を握る
 幼な子はいたく顔汚れをり(p40)



●その当時、リトアニアに領事として赴任していた杉原千畝は、
 ビザ発行を本省に打診します。
 しかし、ビザ発行は拒否されます。

 ・「内務省が大量の外国人が日本国内を通ることに治安上反対している。
 ビザ発行はならぬ」という回答に、夫の心は決まったようでした。
 「幸子、私は外務省に背いて、領事の権限でビザを出すことにする。
 いいだろう?」(p32)



●悩んだ杉原千畝は、外務省の命令に背き、ビザを発行することを
 決断します。

 そして、杉原千畝は日本に帰国すると、外務省の人員削減のなかで
 退職を余儀なくされました。

 ・「私のしたことは外交官として間違ったことだったかもしれない。
 しかし、私には頼ってきた何千人もの人を見殺しにすることは
 できなかった。・・・私の行為は歴史が審判してくれるだろう」
 私の顔を見ながら、しみじみとした声で話していました。(p177)



●自分が同じ立場であれば、そう行動できたかわかりません。

 そうした日本人がいたということを知ることのできる一冊として
 ★2つとしました。



■この本で私が共感したところは次のとおりです。


 ・岡崎次官に「例の件によって責任を問われている。省としても
 かばい切れないのです」と言われたことを聞きました。(p150)


 ・「日本人は中国人に対してひどい扱いをしている。同じ人間だと
 思っていない。それが、がまんできなかったんだ」
 満州国外交部を辞めた理由を尋ねた私に、夫は言葉少なに
 そう語りました。(p34)


 ・ナチスに追われたユダヤ人を満州国に受け入れ、ロシア国境沿いに
 自治区を与えて同盟を組み、ロシアの南下政策を共同の力で防ぐ
 という極秘計画があったのです。(p45)



なおこの本には日露戦争について以下のような記述があります



●日露戦争当時、日本はロシアとの戦争を
 増税と国債発行、そして外債の発行でまかないました。


●最初の1000万ポンドの外債のうち、500万ポンドはイギリスの銀行団、
 残りの500万ポンドはクーン・レープ商会のユダヤ人ジャコブ・シフが
 引き受けたのです。


●ロシア国内のユダヤ人が迫害されていたとう背景があったようですが、
 この融資がなければ、日本はロシアに負けていたでしょう



フィンランドでは「東郷通り」があります。ロシアを負かした日本に対する敬意を表す印。
歴史は事実・・・・ではなく勝者から見た側面に過ぎない事実です。



杉原氏・・・・いい顔してますね。

偉大な日本人の先輩です。
2006/04/24のBlog
いよいよ発売するもの

Red Hot Chili Peppers [ Stadium Arcadium ]

Californication, By the way という 超名盤(双方とも私のアルバム ベスト20-30 ぐらいには入る すばらしい作品です トータル有に40Gを超えるストックからの 20-30なので 相当なもの?なのですよ・・・って完全に自己満足) 後の2枚組。

大真面目に大の大人が「友情」を語ることのできるバンドとサウンド

はやく聞きたい!



そして 「 Ultra Blue 」 宇多田ひかる ニューアルバム 

「COLORS」「誰かの願いが叶うころ」「Be My Last」
「Passion」「Keep Tryin'」を含む全13曲収録予定 6月14日発売


「誰かの願いが叶うころ」「Be My Last」←究極のバラード2曲

あまりの楽曲の良さが かえって映画を相対的に低評価にしてしまった?

(白状します 『春の雪』は見てません。 見てないのに評論するな!・・ですね)



宇多田ひかる って WEB2.0 型 シンガーですよね 

なぜなら 自分に不要で歪んだフィルターをかけるマスコミを通り越して 直接リスナーと対話をウェッブ上で本格展開した初のメジャーシンガーですから。 中途半端なフィルターは害以外の何者でもありません。


でも、通常媚びられる事に生きがいを感じる大半のマスコミには嫌われます。

だから マスメディアにおけるウタダに対するコメントは、ばかばかしいほど稚拙な批判的なものばかり。

明らかに作品クォリティが上がり続けているのに、ファーストアルバムの売り上げ800万枚に比べて落ちていることだけを頼りに ネガティブ攻撃。

でも・・・200万人のリスナーは 動じない。


「Exodus」で中途半端なもやもやを吐き出した後の作品。

シングル6曲 聞いただけでも 期待度200%


こちらも はやく聞きたいアルバム(古い表現!)です



PS ところで GNR 「Chinese Democracy」 は今どこに! 
 アクセルよ 私は 待ってるよ

2006/04/22のBlog
[ 20:25 ] [ i あきんど ]
「顔は雄弁だ。何千万語を尽くしても語れないことを一瞬にして語ってくれる」(岩谷宏)


20歳までは遺伝子

30過ぎた顔は自分の責任


最近の小学生の教科書はとてもカラフル。ビジュアルを積極的に取り入れてます。
歴史参考書などでは 著名人はたいてい似顔絵や写真などがつけられてます。

これは面白い!

子供に教える目的で読む小学生用の歴史ですが、夢中になります。
Googleや Wikipedia を活用しまくって 時間を著しく消費。

効率的に時間を使いたい子供や妻からヒンシュクの目


でも・・・・止められない止まらない (カルビーのかっぱえびせん←言ってしまった おやじ)


なぜなら・・・
そうなんです。 ほんとに顔は雄弁であることが一目瞭然。面白すぎる。

投資対象の会社も社長の顔要因って確度高そうな気がします
(顔が変化していく様子も継続フォローが必要ですね)





ストーンズの連中の顔 皆良い顔してます 

60過ぎのオヤジ(ジジイ)なのにかっこいい

「なのに」ではないですね。 


これからは 60過ぎ「だから」かっこいい

自分の信念に基づき行動し続けた年輪が顔にしっかり刻まれてます


山崎勉
矢沢永吉
桃井かおり
瀬戸内寂聴
大竹しのぶ

経験から生まれる知恵ほど使えるものはない

経験は「長く生きる」ことからだけでも価値あること

ネットがそれをつなぎ合わせる機会を提供している



どんどん元気な不良ジジイ・ババアが大活躍する楽しい時代







ところで ダメ顔の代表は言うまでもなく この人 です

ブッシュ←アホ顔 

これだけ世界中に見破られているのに・・・・

世界市民投票って今の時代 可能ですよね 
利権主義の権化、マッチョ主義・暴力主義 世界を壊すな!





ところで、ストーンズですが・・・・


私は良きストーンズのリスナーではありません

かっこいい・・・・・心からそう思ってます、感じてます

でも聞く頻度はとっても低い

Zeppelinの100分の1、 RHCPやウタダの50分の一の時間以下しか聞いてません
CDは持ってたりするんですが・・・

それなりに頻度高く聞くのも 「黒く塗れ 」や「Miss You」というミーハーな曲


ロック暦 30年超ですが まだまだ体で体得?していない領域が多くあります


その罪滅ぼし・・・というわけでもありませんが、渋谷陽一にストーンズのすごさを代弁してもらいます

以下 渋谷陽一の部屋 より ←リンクしてます

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自然な現役感、さらに力強く ローリング・ストーンズ



 前回、3年前の来日時より若くなっている。まずそれに驚き、あきれる。全員、体形がシャープだし、動きも鋭い。ボーカルのミック・ジャガーは約2時間のコンサートのラストでも、ドーム・ステージの端から端まで走り抜けていた。平均年齢61.5歳。最年長64歳のドラムス、チャーリー・ワッツは、ガン闘病後の復活である。すばらしいと思うし、尊敬する。

 8年ぶりの新作「ア・ビガー・バン」が去年発表された。新作を持ってのツアーは本当に久しぶり。だからといって、新作ばかりをやるなんてヤボな事をするストーンズではないが、そこから生まれる自然な現役感が今回のツアーにあった。前回の究極の伝統芸をみせる形から、今回はより攻撃的に、それこそ次回の来日時にはもっと動員を増やそう、そんな意気込みさえあるのではと思える勢いだ。恒例のセンター・ステージも、いつものブルージーな展開ではなく、タイトでポップ。歩いての移動ではなく、ステージ自体が動くのも合理的。移動中も演奏は続き、その曲が「ミス・ユー」と「ホンキー・トンク・ウィメン」であるのも今回のツアーのエンターテイメント性を象徴している。


 個人的に一番心が震えたのが「黒くぬれ!」であった。1966年に全米1位になった、初期を代表する曲だ。死んでしまったブライアン・ジョーンズ色の強い曲ではあるが、今のストーンズのグルーヴによって、21世紀におけるロック・スタンダードとして、そして今の彼らが決して懐古的な形で自分たちの曲と向き合っていないことを証明するナンバーとして、力強くドームを揺らした。


 アンコールの2曲が演奏されライブは終わったが、まだ2時間ぐらいはできそうな余裕があった。おそるべしストーンズ。


2006年3月22日 東京ドーム



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PS ところで 日本のアイドル・・・・ マスコミのレベルの低さがそれを助長していることは明らかですが、若さが全ての度が過ぎる

 全く進歩なく というより 退化してます

経済活動上 効果的・・・かもしれません。 

価値のわからぬ層、 親が甘く稼ぎを搾取されまくり それが消費につながる構図


20歳前は 親の遺伝の賜物 

自ら形成したものでないからもろい、だから崩れる人の多いこと多いこと




やめましょう・・・子供にお金を流すのは

甘やかして良い事ないでしょう

我々自身のために使いましょうよ


知恵のため、投資立国たるべくため、日本発展の(衰退させない)ため
2006/04/20のBlog
ウンココロ と共通の理論です

ウンコの表情による健康診断がこちらでは
胃 と 腸 (胃相 と 腸相)で判断します


また人間の体の自動回復機能が体全体として最も優れていることを
理論の根底に据えた実証と議論が展開されます。



病気にならない生き方


食生活の理想として 植物性食物 85% 動物性 15% を推奨しています。 その
実証として新谷先生の胃相・腸相経験とともに理論背景として 人間の32本の歯の構成(肉をかみ砕くための歯は2本)を挙げています。 

これは金八先生が 漢字の成り立ちを理論背景とすることよりはるかに説得力があります (漢字の成り立ちが 人の行動原理に基づき作られたことに疑問があるわけでは全くありません。ただ体の構成物そのものが人間の理想や適合性に合わせて作られていることほど革新的事実はないということです)



この本では

* お茶
* 牛乳
* 油もの ←て・てんぷらってダメ!?


なども自然体としての体には良くない と書かれています



食べてよいものを見ると・・・・・・・あれ、 これって アトピーやアレルギー用の食事じゃないですか


チョコも食べれない、牛乳だめ、卵もだめ・・・・ 食べてよいものは 粗食・・・

これを食べていることって そうです「病気にならない生き方」なんです。



現代病ともいえるアトピーは、食生活の乱れを指導する神のお言葉?
(でも その食事を準備したり肌の手入れは・・・・大変です。 
神は警告と共に修行も指示しているんですね)


「大いなる力には、大いなる責任が伴う」

ヒーローは孤独であろうが 正しいことを貫く

そして最後には少数であっても真の理解者を得てハッピーエンド

イラク戦争の時、(たぶん多くの)米国人はスパイダーマンに自らの姿を重ねていたんでしょうね


一方、最後に生き残った強大な力を持つ種は、自分の子孫を残したい利己的な遺伝(SELFISH GEEN)の意思に従い、種族が異なっていようが愛し、そしてそれを守り抜くため、自分の強さを、強さだけを見せ続けたかったため、環境変化に気づくことなく無駄に命を落としてしまう。

イラク戦争の時、(たぶん多くの)米国人はキングコングに自らの姿を重ねていたんでしょうね。 でもこの終わりは好きではない。だから見たくない。




なんて 屁理屈並べましたが、

いよいよ発売します

キングコングDVD 

アマゾンでの予約状況は・・・・・・全くさえない66位(4月20日22時現在)
ハリーポッターは1位なのに・・・・(日本でのハリーポッター人気って世界でも飛びぬけてますね)



なんでこんな キングコング宣伝マンと化しているのか、

適度に売れたけど やっぱり まだまだ 誤解をされているがために
見逃している人が多すぎる・・・そんなすばらしい作品です


是非 見てください ツタヤでもいいですから!


5月25日です!


PS 映画としてのスパイダーマンシリーズ は 大好きです。 傑作エンターテイメントですね。 元祖ヒーローもの ウルトラマンなど豊富なコンテンツのある日本ですが、映画化したときのシナリオがいまいち。最近?ではティガのテレビシリーズが一番好きでしたが(といっても全部見てるわけではないですが・・・)映画版は悪かーないけど・・・という程度。 作品に対する愛情と資金不足か?
2006/04/13のBlog
[ 22:34 ] [ ロンドン ]
(ロンドンの後輩が届けてくれた おいしいニュースです )

先日英国で、空港へ向かうタクシーの中でパンクを聴いていた男性が、テロリストの疑い
をかけられ警察から事情聴取を受けたため、
飛行機に乗り遅れた。

男性は車内でザ・クラッシュを聴きながら歌っていたところ、運転手に危険人物と判断さ
れ警察に通報されてしまった。
タクシーの中にMP3プレイヤーがつなげるシステムがあったため、男性はザ・クラッシュ
やレッド・ツェッペリン、ビートルズなどを聴いていた。

しかしザ・クラッシュの1979年のヒット曲"London Calling" に合わせ歌っていたとこ
ろ、ドライバーはその歌詞"Now war is declared/ and battle come down" というフレーズに危険を感じ警察に通報


「その後、ロンドンへ行く道中であったことからクラッシュをかけ、ビートルズをかけ
た。しかし、残念ながら運転手はツェッペリンもクラッシュも好きではなかったようだ。」と
男性は述べた。


空港に到着したところで警察から尋問を受け、解放された時には彼のフライトは既に飛び立ってしまっていた。

実話です。

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それにしても・・・カラオケしてたんですよね、タクシーの中で。

メロディに乗せて 歌っていた歌詞に危険を感じたとは・・・・・・相当な音痴? だっ
たのでしょうか ←間抜けな視点を持ち込みました m(_ _)m

このブログを読んでいただいたうち 52名程度の方には ニンマリ していただいたので
はないでしょうか

(でも ほとんどの方は ??????ですよね 内輪受けの記事でした・・・ 
あっ いつものことか・・)
Cityで働く欧州人には左利きが多いと感じてました。

アラビック以外の文字では右利きのほうが便利(合理的)と思っていたので
その数の多さに以外感をもちました。


脳(右脳)関連の本、マインドマップやフォトリーディング関連本を読み
右脳(映像処理など)の機能を引き出すことで飛躍的な能力アップにつながる(であろう)ことを知りました。

 そして、右脳を働かせるにあたり、左利きが有利である・・・との解釈もあるようです。

そんなことを考えているときに以下の記事をみつけました

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右利きが大多数を占める中、左利きは何かと損というイメージが大きいが、今回明らかにされた研究結果によると、左利きの男性が得る時給額は右利きよりも5%多く、年間で1,112ポンド35ペンス(約22万2,470円)、生涯で5万2,000ポンド(約1,040万円)もの差をつけていることが伝えられた。

これは「The Institute of Fiscal(財政) Studies」の専門家が、30代の男女約1万8,000人を対象に行なった調査の結果明らかになったもの。ただし、左利きの収入が多いのは男性にのみあてはまり、女性では逆に、左利きは右利きより4%収入が少なかったという。

左利きの男性が右利きよりも高収入である理由はまだ詳しく分かっていないものの、左利きの人は右脳と左脳の間の情報をやりとりする、脳梁と呼ばれる器官が比較的大きいことや、左利きの男性は右利きの男性よりも創造性があること(女性では特に差異なし)、左利きであることから生ずる不利な点を、いっそう努力することで克服しようという前向きな姿勢が、最終的な利益につながっているとの説もあり、「左利きの人は特殊な能力がある」というのも、あながち誤りではないと分析されている。

かつては「不自然なもの」として扱われ、左利きは右利きに矯正されるべきとの考えが一般的だったが、左利き人口が過去1世紀の間に4倍に増加した背景もあり、左利きを蔑視するような風潮もなくなりつつあるという。

(英国日本人愛読の無料週刊誌Journeyのインターネット版より)
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これを読み、左手を使う機会(たとえば電話をかける時に左手を使うなど・)を意識的に
増やした自分がかわいい!?←単なる小市民 
2006/04/09のBlog
[ 21:41 ] [ i あきんど ]
人間の脳は、見たもの、感じたもの全てを吸収している。

それが潜在意識の中に入り込み、あふれ出てくるもの、自らの意思で引き出すもの それが混在して 私の表現となる。 

脳は限りなき潜在能力を持ち、現在のコンピュータで同様の能力を作ろうとすると優に1兆円以上かかるとの換算もある。しかしたいていの人間(当然 含 私)はその数%も活用できていない。


各種 成功法則・手帳術などなど 見聞きすればするほど 最も重要な共通点は「明確な目標」を持つこと。 それを持つことで その目的に沿った情報が必然的に脳に飛び込んでくる。そして思考は現実化する・・・・・


確かに 最初の支店(愛知県 豊橋)で名刺集めをしていた新人の頃、企業の看板には自然と目が行ってました。 東京に行く機会があると 学生時代過ごした同じ街とは思えないほど 街を見る目が変わってましたね。

また車好きなので、世界のどの町に行っても たとえ渋滞に巻き込まれても ひたすらどんな車が走っているのかを見るだけでも楽しいため 暇つぶしには事欠きませんでした。(とはいえ バンコクの渋滞はさすがに参りました。 しかも日本車がやたら多く つまらない・・・・ その点、中東は 面白かった。 プレリュードの初代から最新型まで・・・といっても既に無くなってしまったんですね・・・同じ数が走っていたり 白のハマーにランボルギーニエンジンと赤の皮シートという とんでもない車もありました。 )




 ところで『洗脳

睡眠不足状態で 繰り返し恐怖心を植えつけることで洗脳は容易となるとのこと。
( オウム真理教型  コールドリーディングではこの仕組みをわかりやすく解説してくれてます。 )

これは当然 『悪い洗脳』



一方 前回のブログで紹介したような CDブックスを繰り返し聞き続けること
これは主体的な意味で 自分を自分の意思の元で洗脳する容易な(安価な)手段
(同じ本を百回読むことってなかなかできませんが、音声なら可能ですよね。)

容易といっても 多分 数百回聞くぐらいしなければならないんでしょうね


どうせすべてが潜在意識に組み込まれるなら、やはり 自分にとって良い情報を積極的にインプットするほうが 『幸せ』になれるのかな・・・


資本主義のどまんなかの会社で労働している身としては『不謹慎』とは思いつつ、テレビはあまりに商業主義 「買えば幸せ、買わなきゃ不幸」の連呼。

どうもマスメディアに対して強い拒否反応を持ってしまっている私です。 個人として、すばらしい方ももちろんいるのでしょうが、マジョリティが組織の中で その組織を守ることを オブラートをかける技もなく 露骨に 醜く 伝えるケースが多すぎる、そんな印象ばかりもってしまっています。 ただし やっぱりマスコミはその国民の欲望を映し出す鏡。その欲望が消費となり、企業業績につながり 株価を動かしている事実を 奇麗事で無視することはできません。 (そういうミーハー的なものを好きである・・・ポリシーなき私です)




次回は オタッキーともいえる CDブックスマニアが贈る推奨銘柄?をお届けします
(あくまで予定です)
2006/04/07のBlog
[ 21:20 ] [ 本 ]
学生時代から カセットブックを愛聴していました

パッションある講演や 著者自身によるオリジナルオーディオブックが、単なる朗読よりも好きでした。

ソニー ウォークマンブックスシリーズなど好きでした

盛田さん英語講演

(正確だけれど まったく流暢でない英語。そのことにかえって感動しました。 世界のソニーを作り上げた人の英語。かっこつける必要などない。 恥ずかしがる必要などない。 誠意のあるコミュニケーションができればビジネスはできるし、尊敬もされる。 言語学的なだけの流暢な英語より 誠意が重要である、と大学生の私は 自信をもらった気がしました。 まーもともと 「見得」という言葉は私の辞書にはなかったし 今もない・・・ ベースが低いから見得を張りようがない・・・とも言えます)

坂村健教授のトロンに関する熱弁 

(坂村氏のオープンソース化は世界で最も進んでいたんですよね。 Web2.0の超先取りだったわけです。 でもあまりに先を行き過ぎると「つらい」だけ。 天才も超のつく天才は ピークを過ぎるか、亡くなってからしか評価されないケースも多いです。 )


とんわか日本史 (古館伊知郎による おやじギャグ満載の歴史講義、80分程度で卑弥呼から大阪万博まで網羅 何度も聞きましたが 歴史を把握するのに役立ったかは? )


瀬戸内寂聴 法話 全10巻X2

講演会のCDもついているのですが、やはり自身のお寺 寂庵 でのライブが良いです。 リラックスしてユーモアが冴え渡っています。 


斎藤一人さんの一連の本についている講演CD

本は薄いですが、CDのおまけと思えばとっても安い買い物です
CDのついている斎藤一人さん関連本は全て買って楽しんでます。


きこ書房 2倍速シリーズ アールナイチンゲールなど

きこ書房は どうも「きなくささ」を感じてしまっているのですが(←なんの根拠もありません。単にフィーリング) このシリーズはとっても良いですよ。 朗読ですが、2倍速なので効率的です。 3000円程度の値段は 決して高くありません。



5代目 古今亭志ん生 落語CD 全集を持っているわけではないのですが 20巻ほどあります。 年をとるってエキサイティングなものだ・・・そんなワクワクさせる作品群です。



最近は iPod nanoでは 音楽よりこれらの講演や2倍速 3倍速朗読をいれて聴いてます。 読書はせいぜい数回、でもこれなら 何十回と聞けます。 潜在意識に良い情報を流し続ける良い手段ではないか・・まだ実証できてませんが なんとなく そんな気がしてます。
2006/04/06のBlog
99.9%は仮説


「みんなの意見」は案外正しい


株価をフェアバリューなのか割高か割安か判断するにあたり基準が常に曖昧です。

その結果 さるがダーツでWSJ株価欄からランダムに選んだポートフォリオでも最新鋭の運用ノウハウを用い選んだポートフォリオもパフォーマンスに差はない(ことも多い) と言われてしまいます (ランダムウォーク)

株価は美人投票。自分の価値基準ではなく、マジョリティ(大衆)の価値基準から判断すべき・・・・

人の行く裏に道あり


うーむ 混乱してます させてます m(_ _)m


短期投資家の視点

長期投資家の視点

機関投資家の視点

個人投資家の視点

ヘッジファンドの視点

それぞれのマーケットにおける影響度(シェア)をウェート付けし その時々のインパクトをケースバイケースでシュミレーション・・・・



でも最後は 「えい、やー」の世界


深く楽しい株の世界。 まだまだ浅はかな私です・・





おっと ところでこの本、 『ウェブ進化論』ほどではないですが、頭の体操にもってこいの興味深いお徳本でした。 

 知らないこと・・・・だらけの自分を確認させていただきました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いつものことではありますが。







やっと読みました 『ウェブ進化論

パラダイムチェンジを実感しました

この大きな変化(ターニングポイント)を読まずして 将来を語れない・・・

なにせ 付加価値(利益)の源泉である 『知恵』の製造プロセスが根底から変わる、それを「知っている」と「知らない」、「活用する」「しない」人の格差が とんでもなく大きくなる・・・・そんなストーリーを強い説得力をもって書かれている本です


wha_manさんも書いている通り(宣伝にも使われたとおり)ポイントが多すぎ要約どころではないのですが、私なりに重要と感じた点をピックアップしてみます


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増殖する地球上の膨大な情報を全て整理し尽くす」目的をもつGoogle、しかし それは米国全体にいえることで 今後の世界における利益はここにありとの認識から 「インターネットが持つ『不特定多数無限大に向けての開放性』を大前提に、その『善』の部分や『清』の部分を自動抽出するにはどうすればよいのかという視点で、理論研究や技術開発や新事業創造が実に活発に行われている

本書は 「情報技術」ではなく 『情報そのものに関する革新的変化」についての考察

グーグルの組織マネジメントは「情報共有こそがスピードとパワーの源泉という思想」 

グーグルでは「アイディアの起案自身というのはほとんど評価されない。アイディアっていうのは当然、難しい問題を含むものだ。その問題を解決して、動く形にして初めて評価される。」

BOP関連
「ネットの世界で、あるトラフィックを集めて月に500ドル稼げるとすれば、そのサイトを発展途上国の人が運営していても500ドル、先進国の人が運営していても500ドルである。ネット上に地域という概念は存在しないからだ。これは発展途上国の人にとっては天恵とも言うべき仕組み。グーグルはこのことをもって「世界をよりよき場所にする」とか、「経済的格差の是正」を目標にすると標榜するわけだ。 先進国では供給者地獄とみる仕組みも、発展途上国では天恵。

ブログに関して ←ここは とっても腹で納得できます。 ここでの世界の広がりは 相当いろんな要因を割り引いたとしても すばらしい体験をさせていただいています。 

ブログは「ある種の信頼関係を生み出し得る舞台装置

「ブログという舞台の上で知的成長の過程を公開することで、その人を取り巻く個と個の信頼関係が築かれていくのである

羽生さんのコメントから
「聴覚や触覚など人間ならではの感覚を総動員して、コンピュータ制御では絶対にできない加工をやってのける旋盤名人の技術のようなもの。それがどうゆうことなのかに、ものすごく興味があります。」


大きな環境変化が起きた時に、真っ先に自分が変化しなければ淘汰される」(シリコンバレーの掟)時代がすぐそこに迫っている。


以前のブログに 日本の金融業界では 利益の根源であるべき「知恵」の製造プロセスが組織的に組み込まれている機関は非常に少ない(であろう)と書きました。

この本を読む前でも 強く感じていた危機感です。(日本内での比較、 製造業との比較、 あるいは ウェブ進化論では 「こちら側(旧体制側)」とされる楽天などとの比較でも 知恵を組織的に利益につなげるプロセスに欠けると認識してます。 もちろん 私が見えない部分も 多いとは思いますが・・・・・)

これを読んだ後には、絶望的ともいえる見通しになってしまう重苦しさを感じるとともに、結局個人で学び続けなければいけない、 一時の成功の上には未来はないことを実感します (組織上ひたすらマイノリティを歩んでいる私は 『ついてる』のかもしれません。←楽観的過ぎますかね?)


兎にも角にも
私にとっても全く必読書でした 




2006/04/05のBlog
[ 22:48 ] [ i あきんど ]
[関連したBlog]←踏み上げ太郎さんの ジミヘンという言葉だけに反応してしまいました


なんといっても ビートルズ

圧倒的人気を誇りながら、革新的実験を行い音楽市場をリードしたすごさ

特に『ラバーソウル』以降『サージェントペッパーズ』『ホワイトアルバム』『アビーロード』という一連の作品群は、iPod並の製品を連続して作り それぞれ新たなマーケットを作っていったという とんでもないものです 

その革新性は ジョンレノンとポールマッカートニーという2つの天才的才能がぶつかりあい作られていましたが、後期にはそこにジョージハリソンも加わり 三つ巴とまでいかずとも 刺激度が極端に高まりました (もう一人加えるなら オノヨーコ ←関連ブログをごらんください 彼女の刺激もアビーロードという究極アルバムを生む原動力になったと思います)

 ちょっと ここに例えられるほどの企業は ない ですね

ご存知の通り 余りに知的レベルが高くなりすぎ、分離は避けられなかったわけです



同様の 自らを破壊し続け新たな音楽境地を探り続けたバンドは キングクリムゾン

ロバートフィリップは、自ら鍛錬を続けながら メンバーも大胆に入れ替えることで常に新しい緊張感をもたらし 革新的音楽を創造し続けています (単に人望がない・・・という説もあります アクセルも同様?) 特に 第一期 後期 3部作 『太陽と戦慄』『暗黒』『レッド』 これらを超えるテンションを持つアルバムは あまりないのではないのではないでしょうか


キングクリムゾンを企業に例えるなら・・・・ うわぁ こんなタイトルにしたのに 思いつかない・・・

(メンバーを変える という側面だけなら モーニング娘 (←企業じゃない!) でも才能を戦わせる・・という意味合いは全くこちらにはない・ですよね )


うーん この辺で企業名をださにゃ いけませんね


そうだ・・・ クラッシュ 戦い続けたバンド

これは ヤマト運輸 です。 運輸省(現 国土交通省)と戦い続けましたよね(ちょっと 苦しい?でしょうか )

『London Calling』 この名盤を聞かずして 死ねるか!という傑作


ローリングストーンズ は GE ←これも苦しい!

GEは いろんなものを吸収、そして分離し続け 巨大企業として生き残っている
ストーンズは ひたすら ロックンロール 革新性とはいえないが、60過ぎてもロックし続けること自体が革新性となっている 

(ストーンズを聞き込んだ覚えないんです。Some Girlsは わかりやすかったのですが その他 ベスト中心に 「たいしたもんだ」という気持ちにはなるものの 何度も聞き込むことのないバンドです。 縦ノリ すかすかリズム という本来 かっこいいサウンドの原点ともいえる音質より スモークオンザウォーター に体が反応してしまうのです。 )

 
続き・・・・たいです
2006/04/03のBlog
[ 21:17 ] [ 本 ]
高校生の時、 夏休み一ヶ月間、食事療法をしました。

プログラムは2回の3日間にわたる断食をはさむ 玄米食・とうふを中心とした粗食による健康回復 (肝臓が悪かったのです←酒・・・ではありませんよ 念のため)


そのときに実感したことは、食事を節制できれば ほとんどの病気は治るか 
少なくとも体調は改善するであろう ということです。

またその病院で聞かれる自慢話は「良いウンコがでた」ことでした。



英国での昨年のベストセラーに

You are what you eat  という本がありました。

食べるものがあなた自身を作る・・・ダイエット関連本ですが とても意味深な英語です



ところで「ウンココロ」を読みました

著者の藤田紘一郎さんは 「サナダ虫をこよなく愛し、お腹の中にまで買ってしまうような人」です。

ウンコに関するデータ(世界中の人が一日でするウンコの総量は124万トン、東京ドーム一杯分 )をはじめ ウンコを通じた いろいろな事象を語っています。

また ウンコの種類・色による健康状態について


各種偏食(ファストフードだけ、野菜だけ、サプリメントだけ、米だけ など)がどのようなウンコ(健康状態)につながっているのか・・・などなど興味深い内容が一杯です。


偏食ランキングでは 以下のような内容となっています
偏食といっても 良い偏食と悪い偏食が(あたりまえですが)あります

良い偏食 (最良の食事を ☆☆☆☆☆ として)

4つ星 (☆☆☆☆)
*お米ばっかり 
*野菜ばっかり

3つ星 (☆☆☆)
*魚ばっかり
*パンばっかり
*ヨーグルトばっかり

2つ星 (☆☆)
*肉ばっかり
*サプルメントばっかり
*お酒ばっかり ←まだ まし

1つ星 (☆)
*たばこばっかり (ヘビースモーカー)
*お菓子ばっかり 
*ファストフードばっかり
*強壮剤ばっかり





英国人がドイツ人をバカにする一つに「ドイツ人はウンコで健康を調べている」というのがあるようですが、それは英国人が物事を知らないだけ・・

 いいウンコが出るときは 健康である、というのは皆 経験上わかっていることです。


「ウンコとどうつきあうか ということは、自分がどう生活したいか ということ」

故淀川長治さんが 大スターにインタビューするとき緊張しませんか?との問いに
次のように答えてました

「目の前の大スターも便器に腰を下ろしている姿を 想像すると 緊張も和らぎます」




『ウンコ、死体、バイキンなど 「きたないもの」が地球上の生態系を守るために重要な役割を果たしている』

『腸は第2の脳である』


本質を語る時に避けて通れない?ネタという気がします



PS
クイズです 野原で 「する」 時 (いわゆる野グソ)、気をつける点を述べよ











答 : 出る毎に、少しずつ腰を上げてる。 なぜなら お尻にくっついてしまうから
 (良いウンコの時です) 野宿をした経験のある方ならご理解いただけますよね。



2006/03/28のBlog
ロボット工学の権威 早稲田大学 理工学部 高西淳夫教授 の講義を聴く機会に恵まれました。

子供向けだったのですが、私のほうが興奮。
まもなく6年になる息子には退屈だったようです。

内容は、人間型ロボットの歴史


本田が最先端なのかと思ってましたが、早稲田のようです

腰を高くした まさに人間の歩き方を実現したロボットが開発済み


その講義の中で 小学生が鋭い質問をしました

「なんで 人間型ロボットなんて作っているの?何のためなんですか?」



高西先生の答え

「人間型ロボットを研究するということは 人間そのものをもっと深く知ることになるんだよ」


この技術は、ハードとソフトの融合、 医学と工学の融合。 人間同様 縦横無尽のネットワークを駆使して知識を集約し 知恵となり、そして ロボットというアウトプットになるのです。

そういう意味でも 専門家同士が利害関係を超えて一つの興味に向けて知恵を集めることのできる「日本」という仕組みのもとだからこそ日本が世界のロボット産業最先端であり続けることができている・・・・そんな印象を持ちました。


直接 経済的効果を生むことのない(少ない)人型ロボットの研究
(自動車自動製造機器などありますが、特に2足歩行ロボットの短期的経済的効果は限定されています)

GEが世界に先駆け大きな投資をしたロボット
(当然収益性が高いと見込んで巨額な投資を敢行 しかし 大失敗 。継続することはなかったようです)


日本では それが地道に継続されました。

これはアトム(手塚治虫)の功績といえるかもしれませんね。


2006/03/25のBlog