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2006/08/09のBlog
[ 23:59 ] [ 【Magic】Misc. ]
圧倒的なDVDの普及によりビデオテープは過去の遺物となりつつあるようです。最近発売されるマジック関連のレクチャービデオを見てもそれは明らかで、新しいタイトルはDVDばかり。過去に発売された古典の名作レクチャービデオも次々にDVD版で再販されています。

梅田のトリックスを覗いてみたら、レクチャービデオの棚で在庫一掃セールをしていました。媒体がビデオテープの商品はすべて1500~2000円の赤札で販売されているからびっくりです。すかさずロジャー・クラウス、マーク・リバリッジ、マイケル・クロースのビデオを数点購入。店員さんの「最近マジックを始めた若い人には馴染みがない名前なのか、全然売れないんですよ」という台詞に寂しいものを感じます。


早い者勝ちだよ!クリックも
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2006/08/08のBlog
[ 23:59 ] [ 独り言 ]
お店のお盆休みの間に、相方とちょっとした旅行に行って来ます。

相方が言うには、夏のリゾート地では「プールサイドのデッキチェアに寝そべって、パイナップルとか傘の突き刺さった青いカクテルをチューチュー飲まないといけない」のだそうです。

なんだそりゃ。

そういえばそんなシーンが昔のテレビドラマにあったような…。

それってもしかして、ブルーハワイというカクテルでは?南国の花やフルーツをデコレーションして、真っ青な海と空をイメージした、トロピカルカクテルの王道です。グラスの中はまさにハワイそのもの。ホワイトラム、ブルーキュラソー、パイナップルジュース、レモンジュースをシェークして、クラッシュアイスを詰めたグラスに注ぎます。そこにパイナップルや花などを飾り、ストローを2本添えます。どうしてストローが2本かと言いますと、カップルで仲良く飲むため…ではなく、ストローにクラッシュアイスが目詰まりして飲みづらくなった時のための予備なのです。

海辺で海鮮バーベキューを堪能して、
プールサイドでブルーハワイをちゅーちゅー飲んで、
露天風呂の温泉にも入って、
釣りもちょっとだけして、

そういう小旅行に行って来ます。ハイ。


花火が刺さったカクテルって、なんだか恥ずかしいよね!
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2006/08/07のBlog
[ 23:59 ] [ ひとりごはん ]
いつも拙ブログにコメントを下さる香港の子猫さん(香港理工大學の応用数学の先生)が一時帰国されたので、マジックの個人レッスンを開講しました。いつもお会いする度になにかとお土産を頂いて至極恐縮なのですが、今回はオーストラリアの白ワインです。

ヴァス・フィリックス(Vasse Felix)という珍しい名前のワイナリーのワインです。注目するべきはラベルに描かれた鳥のロゴ。ワシか鷹でしょうか。気になったのでヴァス・フィリックスの公式サイトを見てみました。



Vasse Felix was the first commercial vineyard and winery to be established in the Margaret River region of Western Australia.

The vineyard took its unusual name from an early event in the district. Vasse was a French seaman who drowned last century when his longboat overturned near the site of Busselton while exploring the coastline on the ship "Geographe" under Captain Freycinet.

Paradoxically, Felix is the Latin word for fortunate or luck. Thus the name refers to a favoured place in Australia discovered by the French.

In 1965 Dr John S Gladstones emphasised the region's suitability on his report "The Climate and Soils of Southern WA in relation to Vine Growing". Two years later Dr Tom Cullity planted vines and Vasse Felix was born.

The bird depicted on the label is a peregrine falcon. The native birds were an immense problem at harvest, so Dr Cullity used trained falcons to deter the silver eyes and parrots. Although much time and effort went into this exercise, it was not successful with the birds failing to return after free flying.

In 1987, Vasse Felix was purchased by the Holmes a Court family and today grows under the leadership of Mrs Janet Holmes a Court.


ほーほー。訳してみました。

西オーストラリアのマーガレットリバー地方に初めてビジネスとしてワイン畑と醸造所を設立したのがヴァス・フィリックスです。

ヴァス・フィリックスという変わった名前は、昔この地方で起こった出来事に由来します。19世紀の大航海時代、フレシネ船長率いるジオグラフ号のオーストラリア探検に同行したフランス人の船員ヴァスがバッセルトン沿岸を探検中、分乗したボートで転覆して消息不明になりました。

皮肉なことにフィリックスとはラテン語で幸運という意味です。そしてフランスが発見したオーストラリアの土地のことを指すようになりました。

1965年にジョン・S・グラッドストーン博士が「The Climate and Soils of Southern WA in relation to Vine Growing」という彼のレポートの中で、マーガレットリバーは葡萄栽培に理想的な条件を備えた土地として大きく取り上げ、2年後の1967年にはトム・カリティ博士が、ヴァス・フィリックスの初代の葡萄の苗木を植樹しました。

ヴァス・フィリックスのロゴに描かれている鳥はハヤブサです。ヴァス・フィリックスの畑の葡萄があまりに鳥の被害に見舞われるので、カリティ博士はハヤブサを調教してメジロやオウムを撃退することを考えました。ハヤブサの調教に大変な時間と手間がかかったのにも関わらず、この計画は失敗に終わりました。ハヤブサは自由になると仕事を忘れて大空の彼方へ飛び去ってしまったからです。

1987年にヴァス・フィリックスはホームズコート家によって買収されています。



なるほど。

馴染みのバーのワインセラーに保管してもらうことにしました。皆でワイワイ言いながら後日いただくことにします。

いつも本当にありがとうございます。


ワイン好きの人はクリックしてね。
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2006/08/06のBlog
[ 23:59 ] [ ふたりごはん ]
完全オフの今日は、淡路島沖にタチウオを釣りに行ってきました。なんだかんだで1日通し釣り。泉佐野を朝6時に乗り合い船で出船して夜7時の帰港までの11時間、釣り三昧!シヤワセ!
ポイントへ向かう途中、関西国際空港への連絡橋の真下をくぐりました。

なかなか見ることのできない風景です。
釣果ですが、型は少し小さめの70cmと80cm級が2匹。デビュー戦にしてはまぁまぁの釣果だと自分に言い聞かせながら馴染みのバーに持ち込んで、下ろしてもらいました。

釣りたてのタチウオでなんとしても味わいたいのはお刺身でしょう。独特の甘味は一度口にすれば病みつきになること請け合い。8月初旬はタチウオシーズンには少し早い感もありますが、それでもなかなか脂ものっておりグッド! お刺身や、ちょっとあぶってスダチを搾ったものに、相方とお店のママとお客さんと私の4人で舌鼓を打ちます。

「今日は店がヒマでもエエわ。」
「たくさん来たら食べる分が減るわ!」
「そやそや!」

その旨さはやはり釣り人でなくては味わえない、ちょっと表現できないほどの素晴らしさでした。


次に狙うのはメートル越え!応援のクリックを!
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2006/08/05のBlog
[ 23:59 ] [ ふたりごはん ]
ブログの更新をサボっていた間に、実は相方と新世界に行ってました。

新世界といえば、新世界を舞台にした漫画「じゃりン子チエ」(新世界が舞台なのはアニメ版、確か原作の舞台は西成区萩之茶屋。細かく言いだすとキリがない)の主人公チエちゃんが切り盛りするホルモン焼き屋のように、あるいは観光地と化したジャンジャン横丁を見ても分かるように、「新世界=ホルモン」と言いますかホルモン焼きが大阪の食文化のひとつとして語られるまでになっちゃっています。昔は内臓を捨てていた。つまり「放るもん」。だから「ホルモン」。こんな駄洒落のような語源もあるくらい。

そんなホルモン屋の聖地・新世界で行って来たのは、「たつ屋」という関係筋では有名な店。まず店の立地が凄い! 通天閣・ジャンジャン横丁・フェスティバルゲート・スパワールド等と言った新世界では有名なスポットと真っ向から反対側へとテクテク歩いてJR環状線のガードをくぐります。ガード下で怪しげな骨董品やガラクタを売る露店群を眺めながらガードを越えると、すぐに見えるのは公衆便所。そこの角の路地を中に入った一番奥という、ちょっと入るのに勇気のいる場所に「たつ屋」はあります。この場所のこのディープさはナイス。女子供は近寄るな!と言う雰囲気が漂っています。
写真は1人前750円のホルモン鍋2人前。ニラ・玉ねぎ・もやし・キャベツ・豆腐の上に色んな部位のホルモンが乗っかり、さらにキムチが乗っています。結構な量。鍋ができるまではホルモンの煮込み300円をアテにビールでも飲んで待つことにします。こんな店でも「アサヒかキリンどっちにする?」と聞いてくれるのは嬉しいです。キリンしか飲まない相方が同席しているので必然的にキリンに決定。大ビン450円はまあまあ普通の値段かな? ホルモンの煮込みは、どて焼きのような濃い目の味噌風味ではなく、透明がかった塩味のダシ汁で煮たアッサリタイプ。刻みネギが上からドバッとかかっています。特にダシが効いているわけでもないのにこれだけ旨いのは、ホルモンから出るダシがよいのでしょうか。

ダラダラ飲んでいるうちにできあがったホルモン鍋も絶品です。さほど特別なレシピで作られているわけでもない、単純な味付けのスープなのに、そこへ大量のホルモンや野菜が入って煮込まれるとここまで旨くなるのでしょうか。熱くて、旨くて、最高です。

お客さんの半分は噂を聞きつけてやって来た食いしんぼう(私達のように)、そして新世界の空気に溶け込んだ地元のオッサンが残りの半分です。正直言って店もきれいとは言いがたくなかなか他人にはお薦めしにくいのですが、このホルモンの味だけは是非味わって頂きたいですね。


ホルモン食べてハッスルハッスル!
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2006/08/04のBlog
[ 23:59 ] [ 【Magic】Misc. ]
デリック・ディングルというマジシャンがいます。1970年代のテーブルマジックの先端に立つクリエーター的存在で、彼のマジックの特徴といえばずばりダブルクライマックスです。つまりあるマジックを見せて、終わったと思ったらさらにもう一つダメ押しのクライマックスが待っているというパターンですね。マジックの愛好家・マニアにとっては2連発の現象が「まいった」感が強いのか凄くウケがよいです。

そんなディングルに習ってダブルクライマックスの作品をひとつ作ってみました。拙ブログに度々登場するK氏にお見せしたところ、ニッコリ笑って「こらええわ!」。大変お気に入りのご様子でした。私自身も気に入っている作品で、次回作のレクチャーDVDにも収録しようかなと思います。マジックマニアの方はぜひお店で私にリクエストしてください。


見たい人はまずクリックを!
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2006/08/03のBlog
[ 23:59 ] [ 独り言 ]
ありがたいことにお店のお客様から色々なものを頂く機会があります。先日はちょっとおもしろいものを頂戴しました。ずっとここで紹介したいと思っていたのですが、何しろ2ヶ月近くブログの更新をサボっていましたもので、遅ればせながら今ここで採り上げさせていただきます。

兵庫県の龍野からお越しくださっている女性のお客様。私が自宅で料理を作ることをご存知なのか醤油を6本下さいました。6本って!多!…いえいえ、自分で釣った魚の煮付けをよく作りますので、6本はすぐになくなると思います(さり気なく催促か?)。

実は龍野の名産のひとつが醤油なんですとか。そうめんの「揖保の糸」と言えば大変有名ですが、名前こそ揖保と付いているものの、実は実際にそうめんを作っているのがお隣の龍野市なのです。町の東部を流れる揖保川は兵庫県で3番目に大きな川で、水がとてもきれいなことで知られています。そんなきれいな水があってこそできあがるのが龍野の醤油。龍野は関西の料理に欠かせない薄口醤油の発祥地なんですよ。

どうもありがとうございました。毎回の料理に使っていますよ、お醤油!


43回クリックしよう。
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2006/08/02のBlog
[ 23:59 ] [ 【Magic】Misc. ]
水の都・大阪の夏の風情を感じる「屋形船遊び」。屋形船の歴史は古く、平安時代から貴族の遊びとして利用され、江戸時代に最も盛んになったそうです。

そんな屋形船に初めて乗ってきました。仕事でですけど。

天神祭りの舞台となる大川で楽しむ本格的な船遊び。某大手銀行による得意客への接待でしょうか。船内での宴会に集まっているのは会社の社長さん達ばかりです。2時間の遊覧の中での、私の出番は30分。

ひとしきり盛り上がっていただいた後の1時間半は、私は船のデッキでビールを頂きながら夕涼み。ランニングシャツ1枚でタバコをふかしながら舵を取る船長さんとナイター中継を聴きながら、川辺の景観と心地よい爽風を楽しんできました。


爽風のようにクリックを。
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2006/08/01のBlog
と言っても病床に伏していたわけではありません。
ブログの更新を2006年5月22日を最後に2ヶ月と少しの間サボっていたわけなのです。で、サボっていた間に何をしていたのかと言いますと

こんなものとか
こんなものとか
あるいはこんなもの
さらにはこんなものまで
色々なものを釣っていました。

あ、別に仕事をサボっているわけではありませんからね。




相変わらずレスポンスの悪いDoblogサーバーです。一時期は他のポータルへの引越しも検討していたのですが、もうしばらくの間ここで様子を見ることにします。


何やってんだYO!と活を入れるためにもクリックを。
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2006/05/31のBlog
ようこそいらっしゃいませ。当blogの管理人、マジシャンのトニーDです。

★このblogではマジシャンの日常や楽屋話などを思いつくままに書き連ねていきます。
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★5月の予定。
連休の間は釣り三昧(笑)。よく働き、よく遊ぶ月にします。